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香港、禁煙法全面適用になりました。バーやクラブも禁煙です。

2009/07/02 12:21
エリア:
  • アジア > 香港 > 香港(ホンコン)
テーマ:
  • 旅行準備
  • / その他
つづきまして、香港、禁煙法全面実施のハナシ。

香港特別行政区では、7月1日より、禁煙条例が完全適用となりました。

香港の禁煙条例(喫煙公衆衛生改正条例)は、段階的に適用対象施設を増やし
2007年1月よりは、すでに規定されていたデパートや映画館、ゲームセンター、空港ターミナルビルなどに加え、職場、レストラン、カラオケボックス、病院、公園、学校、ビーチ、プールなどの公共の場所での喫煙は禁止になっていました。

喫煙者の割合が多いと思われる、18歳以上のみが入場可能なバーやパブやナイトクラブ、マージャン店などの一部の娯楽施設は、適用を免除されていたのですが
7月1日以降は、そうした免除エリアも禁煙条例の対象、全面禁煙が求められることになりました。

違反者には最高5000香港ドル(約6〜6.5万円)が課せられるとのこと。

受動喫煙防止に積極的な香港政府は
違反者摘発のためのホットラインを開設するなど取締りに積極的です。
旅行者も「知らなかった」では済まされません。
ご留意下さいませ。


ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが
香港は免税タバコの持ち込みに対しても厳しい取り締まりが実施されてます(2007年〜)。

免税タバコの持ち込みOKな量は
たばこなら60本(20本入り3箱)まで。
それで香港の空港で販売されているのは3箱セットばかり。
他は葉巻15本、その他タバコ製品75gまでで、それらいずれか1種類まで。

免税範囲を超えた場合の罰金罰則は
紙巻たばこ1本につき0.804香港ドル課税

たとえば
1カートン(10箱・200本)を持ち込んだ場合、7箱分(140本)が課税対象で、
課税額は140本×0.804香港ドル⇒112.56香港ドル(約1,600円)

さらに申請せずに持ち込んだ場合の罰金罰則が
罰金2,000香港ドル+追徴課税として本来の課税額の5倍を徴収されます。また課税品目の押収と起訴処分の対象となる場合もある。ということです。

・・・厳しいですね。
というより日本が厳しくないということでしょうか。。。
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