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ドバイペリカン
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中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
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日通ペリカン・トラベル・ネット・ドバイ
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中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
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旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。

「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。

今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。

日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

より多くの皆様に日通ペリカントラベルネットをご利用いただき、快適で安心な旅行をお楽しみいただけるよう日々精進してまいりますので、格別のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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突然すぎる!カタールとの国交断絶によるカタール航空問題。

2017/06/06 18:43
語る
エリア:
  • 中近東 > アラブ首長国連邦
テーマ:
  • 鉄道・乗り物
  • / 旅行準備
  • / その他
カタール航空といえば皆知っているビッグな航空会社で、
ワールドエアライン アウォーズ2016で、
世界のベスト エアライン ランキングで堂々の第2位!
(一位はもちろんドバイ発、エミレーツ航空です)
他にもさまざまなエアライン賞を受賞する優秀キャリアです。

語る

料金が比較的安い、しかしサービスは悪くない、ドーハ空港もリニューアルされて綺麗、(とくに空港内のお祈り部屋は綺麗でお気に入り。)
というわけで、個人的にも日本に帰国する際はトップの利用率のエアラインです。
ということは、中東方面に来られる日本人のお客様、
ならびに中東から他国に行くお客様のトップの利用率のエアライン(のひとつ)です。

が、
このたびの政治的な”国交断絶”措置により、突然利用ができなくなりました!

【カタールとの国交断絶措置を表明した国※現時点の情報】
サウジアラビア、UAE、エジプト、バーレーン、イエメン、リビア、モルジブ

【カタール航空予約者へ:現時点でのカタール空港の問題&対応】
※サウジアラビア、UAE、エジプト、バーレーンへの乗り入れを本日より停止

■上記4国へのフライトチケットを既に予約した方、
あるいは既に往復チケットの片道分を使ってカタールに滞在している方へ■

--> 現在カタール航空は返金もしくは別の目的地への再予約手続きを受付けています。
もし、到着は同じで旅程を延期したい方は、上記4国へのチケット保持者で、
6月5日から7月6日までに出発の方は、現在の予約日から最大で30日までの
予約変更を受付けます。1回目の変更は無料です。
(つまり、カタール航空側は来月には問題が収束していることを願って&見積もっています)
-->既に往復チケットの片道分を利用した方で、カタール滞在中、復路のフライトが飛ばなくて困っている方:復路分のキャンセル/返金に応じています※ただし料金のうちサービス料金は返金不可。

各国のカタール航空オフィス
でも返金対応していますが、オンラインで予約をした人は
下記航空会社のウェブサイトでも自分で返金リクエストができます。

返金リクエスト

【カタール航空は、もはや航空ルートさえも変えねばならない】

下記↓はこの国交断絶措置における航路変更後、
飛行中のカタール航空機、09:20時点のフライトレーダーの様子
WhatsONDubaiから

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本来ならもっと短距離で目的地に飛べたのに、
もはやカタール航空機はサウジアラビア、UAE,エジプト、バーレーンの上空を
飛ぶことができないため、すべての飛行機はイラン経由で飛びます。
そして、図でもわかりますが、オマーン国の上は飛ぶことができます。

【さて、これからUAEや他の中東地域に旅行に来られる方】
ドバイはじめUAE国の各都市にこられる方は、エミレーツ航空、エティハド航空、
フライドバイやエア アラビアなど便利はフライトネットワークがあるので
そちらを利用してね。

ドバイを旅行するついでにカタールへ行きたかったのに、、、、
という方、問題ございません。ドバイからの直行便でなく、
たとえばオマーン経由、クウェート経由の経路を使いましょう。
カタールは美しい国です。
問題は政治の舞台で起こっていることであり、
国内は安定しています。
カタールの国や国民に怖い印象は持たないでね。
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ラマダン期間はみんな本当は平和で安定して断食/聖なる月の
お勤めに励みたいだけなのに、、日通ペリカントラベルネット ドバイ店
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