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日通ペリカントラベル・ネット・ドバイが発信する現地情報

日通ペリカントラベル・ネット・ドバイ
ドバイのホテル予約、ツアー、空港送迎、ガイド、情報満載。現地価格で予約。

プロフィール

ニックネーム:
ドバイペリカン
居住地:
中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
会社名:
日通ペリカン・トラベル・ネット・ドバイ
会社英字名:
会社所在地:
中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
業種:
旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。

「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。

今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。

日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

より多くの皆様に日通ペリカントラベルネットをご利用いただき、快適で安心な旅行をお楽しみいただけるよう日々精進してまいりますので、格別のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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ルーブルアブダビ★オープンしました。その内部は?

2017/11/07 21:10
ルーブル
エリア:
  • 中近東 > アラブ首長国連邦
テーマ:
  • 歴史・文化・芸術
ルーブルアブダビの訪問レポートが続々と出てきました!

テニスのスター選手、マリア シャラポアさんもご来館 ↓
マリア

”ユニバーサルミュージアム”

このミュージアムでは、紀元前1万年から現代まで、
異なる文化間の交流や”類似点”、影響し合った歴史を展示で見せるという新しい試みをしています。西洋美術や東洋美術などの枠を超え、様々な大陸の様々な文化圏から集め、一緒に並べるという独特の展示法をしています。

イギリスのメディア””ザ テレグラフ””では、展示例として下記を紹介。

■”注目べき類似点” シュメール 祭祀王たち と 古代エジプトのファラオ(王)たち

■”シークレット オブ ユニバーサルジェスチャー オブ ラブ(普遍的な愛のしぐさの秘密)”のタイトルで、赤ちゃんを世話する母(あるいは乳母)の姿を描いた19世紀コンゴ国からの作品、中世フランスからの作品、古代エジプトからの作品 を一緒に展示



展示内容が多様なため、
展示を深く理解するなら、専任ガイド(11月時点で40AED/人)もしくはIpadガイドを(11月時点で20AED)で追加料金借りるべきかも。(ただし、現時点で英語とアラビア語のガイドサービスのみアリ)

ルーブルアブダビの展示に関して、WhatsonDubaiの解説を下記にご紹介
元ネタはここ

写真はオフィシャルウェブサイトから

■ルーブルアブダビの展示法■
この美術館では、展示物を12のチャプターに分けて、
見学者が12000年に及ぶ人類の世界文化史を旅できる様になっております。

★1、First Villages 最初の村々★

1chap

紀元前10000年頃の人間の集落からの遺跡を展示。ヨルダン、中央アジア、中米などからの展示品。



★2、The First Great Powers 最初の巨大権力★

POWER

最初の文明王国があった、肥沃なチグリス&ユーフラテス(メソポタミア/今のイラク+周辺)、ナイル(エジプト)、インダス(今のインド並びに周辺国またがるエリア)や黄河(中国)。発展したのは紀元前3000年頃のことでした。
この時期、銅製兵器の発展と、馬に跨る騎兵が世界の様相を変えていきました。
この展示エリアでは、紀元前950年頃の貴重な棺やミイラの展示もされています。



★3、Civilisations and Empires 文明の発展と帝国★

紀元前1000年以降、王国が政治的な発展を遂げていく時代にフォーカス。
アレキサンダー大王がヨーロッパとアジアを結ぶパワーを持ち(紀元前330年頃)、
中国では漢(紀元前200年頃〜)が領土を広げていく。エジプト、ナイジェリアからの遺跡や、様々なものがここでは展示されています。


empire

★4、Universal Religions 世界的な宗教★


statue

一神教が世界的に広まったのは2000年前頃のこと。このエリアでは様々な宗教のアイコンを展示。同時に、古代のユダヤ教トーラ、
キリスト教の聖書、イスラム教コーランの展示もあります。



★5、Asian Trade Routes アジア 交易ルート★

エジプト プトレマイオス朝、古代ローマ帝国の時代から、西はローマ(どころかイギリスまで!?)、エジプト、アラブ&中央アジア地域、インド、東は中国までつながっていた交易路、いわゆるシルクロード。このエリアでは1480年のウシャク(Ushak)カーペットを見ることもできます。


TRADE

★6、From the Mediterranean to the Atlantic 地中海から大西洋へ★

11世紀以降、ビザンチン帝国(ローマ帝国を継承した帝国)、イスラム世界、キリスト教ヨーロッパの間で交易が盛んに行われる様になりました。そして、大西洋を渡ったヨーロッ人とアメリカ先住民が最初に接触した15世紀へと時代は続きます



●コスモグラフィー●

このコーナーには、南蛮船でポルトガル人が交易のために日本に到着した様子が描かれている屏風があります。


コスモグラフィー

★7、The World in Perspective 俯瞰してみた世界★

15世紀:歴史を作った先駆的な航海、ヨーロッパではルネサンスの時代。数学が発展し、イスラム美術には幾何学的、抽象的デザインが用いられる様になりました。このエリアでは、レオナルド ダ ヴィンチ La Belle Ferronni(ミラノの貴婦人の肖像)も展示されています。



DAVINCI

★8、The Magnificence of the Court★

17世紀。為政者は巨大な邸宅を建て、権力を誇示しはじめ、王たちは最も優れた芸術家に競って製作依頼する時代。



★9、A New Art of Living ★

18世紀。個人の力が増す時代、富は社会の広範囲へ広がり、室内インテリア(家具)や服装に関心がおかれた時代。この時代に、芸術が”公共レベルのもの”から”個人レベルのもの”へとおりてきました。



喜多川歌麿(1798年作品)
うたまろ

ジャック= ルイ ダヴィット”アルプス越えをするナポレオン”1803年
ナポレオン1803

★10、 A Modern World?★

19世紀。交通網の発達と植民地政策が世界を変えた時代。アートの世界において写真が大きな役割をになう様になった時代。



ギュスターブ カイユボット”カルタ遊び”1880年
チェス

ヴィンセント ヴァン ゴッホ”自画像”1887年
ゴッホ

★11、Challenging Modernity ★

20世紀。2つの世界大戦、植民地の独立。激動と混迷、絶えず疑問を人々に投げかけた時代。それにより抽象的で超現実な表現が生み出され、発展しました。



このエリアではピエト モンドリアンの作品、
Composition with Blue, Red, Yellow and Black をご覧頂けます
ぴえR

★12、A Global Stage★

21世紀。コミュニケーションツールの大転換により、あたかも地球はひとつの”グローバル ビレッジ”であるかのような様相。そんな現代を反映した展示ならびに環境問題へ我々が抱く恐怖にもフォーカスしています。



上記以外にも、
たとえば、子供美術館”CHILDREN'S MUSEUM"、
子供

講演会やライブ パフォーマンスの舞台として使用される講堂も作られました。

他にも、レストラン、カフェ、ギャラリーショップも併設。
ギャラリーショップではアートブック、ギフト、ポストカード、
デザイナー雑貨も購入可能です。

【ルーブル アブダビ営業情報】
開館時間:
土曜日から水曜日 午前10時 から 午後8時まで
木曜日から金曜日 午前10時 から 午後10時まで

休館日:
月曜日

【じっくりご覧になるには】

少なくとも2時間〜半日は滞在される予定で。

本当にじっくり見たい!という方は2日にわけて訪問されても良い。

【チケット情報】
13歳未満は無料
大人 1名60ディルハム(1840円くらい)
13歳 - 22歳 1名30ディルハム

■年末年始や冬の観光シーズンはチケット窓口が込み合いますので、ミュージアム公式ウェブサイトから事前チケット手配をしちゃいましょう!



【その他 施設サービス】
荷物預かり所/ロッカー アリ(メインホール)
無料WIFIあり(館内全館)
ATMマシーン(海外のカード利用可能)設置アリ(チケット階)
ベビーカー レンタルアリ(メインホール)
ベビールームアリ(化粧室)
男性用&女性用お祈り室アリ
緊急医療処置ルーム アリ

※ブログ内容は情報アップデートに努めております、、、

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TANI
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