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プロフィール

ニックネーム:
エジプトペリカン
居住地:
アフリカ>エジプト>カイロ
会社名:
日通ペリカントラベルネット エジプト店
会社英字名:
会社所在地:
アフリカ>エジプト>カイロ
会社電話番号:
20-2-22702305
業種:
旅行業
自己紹介:
日通ペリカントラベルネット エジプト店は、エジプトの首都カイロにオフィスを構え、日本、また世界各地にお住まいの日本人のお客様向けに、宿泊を伴うエジプト国内ツアーから、日帰りのオプショナル、各地ホテル、空港送迎、専用車手配をご案内しております。

お客様のご希望に応じてツアーのアレンジやオリジナルツアーの作成・見積もいたします。観光だけでなく、スエズ運河の見学や長期間の専用車チャーター、観光地ではない都市のホテル手配など、ビジネスでもご利用いただけます。

日本人スタッフが日本語でご対応。どうぞお気軽にお問合せ下さい!

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アーカイブ

PAUL@シティスターズ

2018/05/12 22:34
PAUL
エリア:
  • アフリカ > エジプト > カイロ
テーマ:
  • 買物・土産
  • / グルメ
カイロからこんにちは!

本日のカイロは晴れ、最高気温28度、最低気温18度です。
冷房いらずの気持ちのいいお天気です。

ブログに書きたいネタは色々たまっているのですが、
ラマダン月に入る前に、食べ物系を載せてしまおうと気付いた!
(読者のみなさまの為ではなく、自分自身の為に(●´з`))

日本でも人気のフランスのベーカリー&パティスリー、PAUL

エジプトにもカフェ・レストランがあります。

シティスターズ

ちょっとお高めなので、行ってみたいなと思っているうちに早数年・・・。
何店舗かありますが、やっとのこと、職場から一番近い
ショッピングモール・シティスターズ内のPAULへ行ってきました。

(シティスターズの写真は以前撮ったものです)

PAUL

シティスターズ自体がいつでも混んでるんですが
PAULも何気に結構いつもそれなりに混んでいます。

エジプトらしいよく太った健康的な子供が写真に入り込んでしまいました。

PAUL

とりあえず、オーダーを取った後に出てきたパン。
おそらくお通し的なものかと。

エジプトではバターは調理に使うものであって、
パンにつけて食べる習慣がないせいか、あまりおいしいバターがありません。
PAULのバターも、

バター?マーガリン??

って感じでした。
(バターもマーガリンもずっと食べていないので忘れてしまった)

ただ、バターの隣にある黒いペーストはおいしかった!
黒オリーブを細かく刻んでオイルと混ぜてるのかなぁ。

PAUL

私が頼んだのはサーモンのキッシュ。

自宅でも他のレストランでも頼めないものにしようと選びました。

お味は・・・
マズくはないんだが、キッシュと呼ぶには全体が少し柔らかすぎるというか、
なんというか・・・。
すんごい小さいし。

トマトのグリルはおいしかった (・∀・)
(家でもできるし)

PAUL

同僚が頼んだ難しい名前のオープンサンド。

見た目からアボカドが硬そうだったのですが、食べてみて、


・・・これは食べられる状態ではない ( `Д´)ノ


ということでした。 チーン


アボガドはエジプトでは高級食材。
さらに、ジューススタンドでジュースとして飲むくらい(これはうまい!!)で
まだ一般家庭での食卓には普及していません。
料理作ってる人も、食べ頃がわかってないのかなぁ (lll´Д`)

とりあえず、ボリュームだけは十分だったようでした。

というわけで、私達の感想は、


2度目はないね (´Д`)

(しかも奮発して楽しみにしてたので、余計にガッカリ)


ただ、テイクアウト用のパンやケーキを見ても、
ポイント90モールなど、他のPAULで見たものよりショボかったので、
シティスターズのPAULがイマイチなのかも。

他のPAULでリベンジする日はくるかなー。


○´ε`○´ε`○´ε`○´ε`○´ε`○
小ネタ
パティスリーの起源は古代エジプトまでさかのぼります。

エジプト人はバビロニア人からパンを焼く技術を学びました。
紀元前1175年頃のテーベ(古代エジプトの首都 現在のルクソール)にあった
ラメシス2世国王の宮殿製パン所を描いた記録もあります。

古代のギリシャ人はそば粉、油、はちみつで1種のフリッターを作っていました。
トリオン(trion)という1種のタルトもありました。ディスピュルス(dispyrus)は平たく焼いたケーキを熱いうちにワインに浸して食べるものでした。

2枚の鉄の板にはさんで焼いたオボリオス(obolios)は、
フランスのウーブリ(oublies)の原形と考えられています。
中世のフランスではこのゴーフルの1種のウーブリがお菓子屋さんの
主な製品でした。このため、お菓子屋さんはウブレイユール(oubleyeurs)
と呼ばれていました。
日本洋菓子協会連合会さんより)
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by スタッフY

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タグ:
PAUL
ポール
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エジプトではラマダン月でもイスラーム教徒以外は飲食して問題ありません。5月6月の予約もまだ間に合います!ラマダンならではのエジプトへぜひお越し下さい!
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