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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
takashi
居住地:
兵庫県
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
2017年、2年間のスリランカでのボランティア活動を終え、日本に戻って来ました。
これからも、東南アジアの個人旅行を続けて行きたいと思います。
また、私の個人旅行サイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

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記事一覧

1 - 5件目まで(12件中)

愛嬌のあるターシア
セブでショートステイ(その13)・・・ボホール島のメガネザル(ターシア)
エリア:
  • アジア>フィリピン>ボホール島
テーマ:観光地 ビーチ・島 動物 
投稿日:2011/02/25 23:09
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ボホール島と言えば、そうターシア。あの可愛い小さな動物。
可愛いターシア

ボホール島はセブからフェリーに乗って2時間ほどで行ける。チケットは事前に往復で購入しておいたほうが良いと思われる。往復で一人850PHP(約1700円)
ボホールはフェリーで2時間

ターシアはボホール以外の島にもいるらしいが、ボホールのターシアが有名。
ターシアを見物出来るところは、至るところにある。と言うのもターシアは誰でも飼うことが出来る。そのため、観光用にターシアを見せて土産物を販売している店があちらこちらにある。

ターシアはこんなに小さい。
実はこんなに小さい

ところが、尾っぽはとても長い。
尾っぽはとても長い

ターシアは夜行性の動物で、昼間は眠っているらしい。ところが観光客に起こされてしかたなくおおきな目を開けている。でも、実は大変眠ーい!
眠くなると変な顔になります。
夜行性のため昼間は眠い

ここは19匹のターシアがいるそうだが、木の中のターシアを見つけるのは中々困難。でもずっと見ていても飽きないターシア。
いつまでも見続けても飽きないターシア

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賑やかな街中
セブでショートステイ(その12)・・・治安状況と防犯対策
エリア:
  • アジア>フィリピン>セブ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 留学・長期滞在 
投稿日:2011/02/23 01:01
コメント(3)
街歩きで気を付けたいことがある。フィリピンは決して治安が良いとは言えない。マニラでもそうであったが、セブでも市内のスーパーマーケットはどこもガードマンが厳重に入場者の持物をチェックしており、やたらガードマンが目に付く。みんな銃を保持しているのでなおさら怖い。これらはミンダナオ島を拠点とするイスラム教のアブサヤフ一派のテロ対策と言っている。しかしながら、多くの人が集まる場所以外でも、個人経営の小さい店や、ちょっとした住宅は、金網で店の前面を覆ったり、高い塀で囲い、防犯対策をしている。現実に、我々の宿泊しているアパートメントも24時間有人監視付き。これは、いかに犯罪が多いかを物語っている。

この様な環境で盗難等の犯罪から身を守るには、外出時の一人歩きは昼間でも危険。二人以上での行動がベター。近くでも出来るだけタクシーを利用する。どうしてもシプニーに乗る必要が出てきたら、バッグ等に十分警戒をする。またシプニー内で財布を見せたり、カメラを出したりしない。日没後の外出は厳禁、タクシーでの移動も最小限に。また、外出時は基本手ぶら(何も持っていないことを示す)、バッグを持って出るとしても、バッグには金銭等は一切入れず、万が一取られてもいいものを入れる。お金は必要最小限とし、財布に全てを入れず、小分けにしてポケットに入れる等の対策を取る。またノートパソコン、カメラなど金目になりそうな電子機器は人前で使わない。後を付いて来られスキを見て盗られることがあるそうだ。

マニラ、セブで子供や女性が数人物乞いしながら寄って来ることがある。多くの手が伸びて来るのでマゴマゴしているとバッグが狙われることがある。この時、絶対にお金をあげてはいけない。一度お金をあげるとより多数の人が集まってくる。人が群がり余計にパニックになってしまう。自分のバッグ等貴重品をしっかり守りその場を早く抜出すのが一番。近くに店があればそこに入るのもいい。また、バッグにはカギをかけておくのが一番。

この国は貧困に苦しむ人たちが多数いる。悲しいことに罪いのない子供達もそれに影響を受け、犯罪に利用されているケースが多い。犯罪に遭わないためには、残念ながら子供であろうと疑ってみるぐらいの注意が必要。

楽しい旅にするには、まず、身の安全対策をしておくこと。それに越したことはない。

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セブパシフィックの機体
セブでショートステイ(その11)・・・セブパシフィック 格安航空会社
エリア:
  • アジア>フィリピン>セブ
テーマ:鉄道・乗り物 留学・長期滞在 旅行準備 
投稿日:2011/02/17 23:00
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セブパシフィックはフィリピンの格安航空会社である。関空からマニラまでプロモセール(ディスカウント)で2,999PHP(約6,000円)で販売されている。これを予約するにはメールで会員登録し、プロモが出た途端に予約するのが必要であるが、かなり難しい。直ぐに売り切れています。でも通常価格で乗れば6,799PHP(13,600円)であり他社の航空運賃と比べても大変安い。
乗客は殆どがフィリピン人であるが機内では日本語のアナウンスもあるのでそれ程困ることはない。
チケットはオンラインで下記サイトから購入出来る。カード支払が出来るので、空席確認後、直ぐに予約可能である。

http://www.cebupacificair.com/index.html

また、時間には性格であり、80%以上の割合でオンタイム率を守っている。
乗降をスピーティにするため後部ドアからも乗降するセブエアラインズ。
乗降時間を短縮するため後部ドアからも

このセブパシフィックエアーラインズに乗る時の注意点を書いておきたい。
まず、重量超過には気を付けたい。通常の料金では手荷物が15kgまでであり、重量超過の場合、1kg当り2,000円も徴収される。予め超過料金を申請購入することも出来るがこの場合でも5kg単位で2,400PHP(5,000円)である。

我々は、関空のセブチェックインカウンターでこれを知り、荷物を機内持込み手荷物に移替え、何とかギリギリで制限重量内に収めることが出来た。この重量計測は旅行するグループ単位で合算出来るので、合計重量がその人数x15kgを超えなければ超過料金は発生しない。また機内持ち込みについても7kgまでが無料なので、予め重量チェックをしておいた方がいい。
重量超過にペナルティ

マニラ空港、セブ空港では、関空ほど重量チェックが厳しくはなかった。おそらく、関空からフィリピンへ帰るフィリピン人がお土産を沢山持帰るためこの制限重量を簡単にオーバーしてしまうので、厳しく計測し、ペナルティを科せているのであろう。

また、セブパシフィックは機内食の無料サービスはない。ただし、有料で飲み物、軽食が販売されている。
この時注意したいのが、日本円での支払い。日本からフィリピンへ行く日本人は現地通貨のフィリピンペソを持っていないので、日本円で支払い、おつりをフィリピンペソで受取ることになる。この時レートに慣れていない日本人は少ないつり銭に気がつかない。
たとえばビールを3本注文して1000円札を渡すと、おつりが50PHPであった。ビールの値段を聞くと1本100PHPで3本合計で300PHP、つまりレートとしては、1000/350=2.86。おつりが少ないので再度値段とレートを確認すると更に100PHP持って来た。この時のレートで1000/450=2.22。その日マニラ空港到着した時のレートが2.08であると考えると、フライトアテンダントの意図的なつり銭操作を疑ってしまう。
フライトアテンダントはいい感じ

機内販売で買ったセブパシフィックのサングラス。200PHPで安い(ハードケース付き)
機内販売で200PHP(約400円)

雲海に沈む夕日はいつ見ても絵になる。
雲海に夕日が沈む

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カレッサは観光用
セブでショートステイ(その10)・・・乗り物
エリア:
  • アジア>フィリピン>セブ
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 留学・長期滞在 
投稿日:2011/02/14 22:34
コメント(0)
セブ市内を走る公共の乗り物はジプニーかタクシーが一般的。バスはあるが、郊外、または他の町へ行く時の交通手段となる。中でもツーリストにとって安心して乗れるのはタクシー、次にジプニーであろう。

タクシーは全てメーター制となっているが、タクシーによりメーターが速く増えるよう改造した車もあるので注意したい。

アヤラショッピングセンターやSMショッピングマートでは、タクシー乗り場で係員が乗車時にタクシーのナンバーを書いたメモを渡してくれ、苦情があれば、電話できるようになっている。このため悪質なドライバーは排除されているようである。

また、タクシードライバーへのチップの習慣はなく、つり銭を要求すれば、ちゃんとくれる。中には要求しても少なめにくれるドライバーもいるので、小額コインを用意しておき、小額のつり銭をチップ替わりに渡すつもりでいれば特に気にする必要もないと思う。たとえば、料金が82,5ペソの場合、83ペソか85ペソを渡せばOK。たとえ90ペソ渡したとしても、7.5ペソのチップ、約15円なので気にする金額でもない。
気をつけたいのが、路上でタクシーを手配する人がいる。この人は客にタクシーを斡旋し、チップをドライバーからもらっている。正規のタクシー乗り場とか、自分でタクシーを見つけて乗車すれば、問題ないが、たまにこの斡旋者が突然現れ、タクシードライバーからチップをもらっているケースがある。当然その分が料金に加算され乗客が支払うことになるので、注意が必要。金額は10ペソほどで大した金額でもないが、釈然としない時がある。

一方、ジプニーは、市内のあらゆるところをくまなく走っている便利な交通機関である。1回の乗車は普通7ペソである。料金は乗車して運転手または車掌に渡す。
ジプニーのボディに路線の始点と終点が表示されているので、行き先にその名前があればほぼ問題なく到着する。また、ボディに路線番号も表示されているが、それをマップにしたようなものはなく、行き先を行って、ドライバーに何番に乗るかを聞くことも出来る。

ジプニーはジープをベースに乗合用として改造した乗物で車体の前方はジープの面影が残っている。
本来のジープ改造型ジプニー

しかしながら、ここセブではいろんな形態がある。
ピックアップトラックを乗用に改造したジプニー。
ジープを改造したジプニー

トラックを改造したジプニー。
ワンボックスを改造したジプニー
ジプニーに乗る場合は、特に持ち物に十分注意しよう。しかしながら、夜間および混んでいるジプニーの乗車は現地の人が同行していない場合はやめた方がいいだろう。ツーリストはいつも狙われているので、スキを作ると直ぐにスリやホールドアップのターゲットになりかねない。
ジプニーは安くて便利だけど・・・

一方、トライシクルや、トライシカッドと言う乗り物もある。トライシクルはモーターバイクに乗客用サイドカーを取付けたのもでサイドカーに2人とモーターバイクの後部座席に一人乗れるが、危険な乗り物である。トライシクルは安定性が悪く、時々交通事故で横転、または車との接触事故を見ることがある。また、トライシカッドは、自転車の横に二人乗りの座席を設けたもので、人力で走行する。このため近距離用の乗り物で近くのスーパーで買物をしたときなど便利である。一般的にツーリストがお世話になることはあまりない。
いづれも値段は交渉性のため乗る前に行き先を告げ、値段を決める必要がある。
近くのスーパーからトライシカッドで帰る

カレッサと言う馬車もあるが、観光用で非常に高い。
カレッサは観光用

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ワインはやっぱり食卓に必要
セブでショートステイ(その9)・・・ショッピング
エリア:
  • アジア>フィリピン>セブ
テーマ:買物・土産 観光地 留学・長期滞在 
投稿日:2011/02/13 12:11
コメント(0)
セブではショッピングセンターが数箇所ある。ブランド品等を扱う高級店があるのはアヤラショッピングセンター。お金持ちが買物に出かけるところである。一般的に人気のあるのはSMショッピングモール。
SMショッピングモール

一方、我々はオスメニアサークル近くのロビンソンプレースの百貨店、スーパーにてよく買物をした。

いずれのスーパーマーケットにも日本食材のコーナーがあり、日本で販売されている調味料から食材までほとんど手に入る。(値段は日本と比べ少し高い)

肉は日本のように冷凍品、輸入品ではなく、地もとで処理された新鮮な豚肉、鶏肉等が手に入る。全て秤売りで販売され、自分で好きな分量を取り、計量して値段をつけてもらう。
さかなも同様地元で取れた新鮮なものが手に入る。
新鮮なイカを買う

また、注目するのは、マンゴー、パパイヤ等の果物が安い。食後のデザートにはアイスクリームとともに非常に重宝した。
マンゴーが安い

夕食に欠かせないのがビール。フィリピンではサンミゲルビールが人気。サンミゲルにも数種類のビールがあり、Pilson,Light,Dry,premiumなど値段はPilsonが安くて28.5PHP(約57円)である。

また、ワインはフィリピンでは生産されていないが、イタリー、スペイン、USA、チリ等から輸入されている。値段も安いものでは150PHP(約300円)ぐらいからあり、機会を見つけてはワインショップに足を運び、すっかり常連客になっていた。
ワインショップ<br />

セブでのショートステイでは、食生活は重要な意味を持ち、我々のように自炊をしている者にとって、新鮮な食材を手頃な価格で入手出来、美味しい食事がとれることは生活を快適にしてくれる。

一方、土産物はSMモールのKultureと言う店にフィリピンの特産物が何でも揃っている。地元の人は高いと言って買いに来る人はいないそうだが、観光客にはショッピングしやすい。
安い店は、シティホール近くの土産物売りの店が並んでいるところがある。ここは自分で作ったものを直接販売しているので先ほどの店の5分の1ほどで買える。
ドライマンゴーは人気の土産品、どこのスーパーでも扱っている。値段もほぼ同じで200gで100PHP程度。お土産にいっぱい買って帰ろう。
ドライマンゴー

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