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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
takashi
居住地:
兵庫県
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
2017年、2年間のスリランカでのボランティア活動を終え、日本に戻って来ました。
これからも、東南アジアの個人旅行を続けて行きたいと思います。
また、私の個人旅行サイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

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記事一覧

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インド洋に沈む夕日
バリ島のゲストハウスでのんびり過ごす
エリア:
  • アジア>インドネシア>バリ島
テーマ:ビーチ・島 ホテル・宿泊 
投稿日:2011/12/23 01:52
コメント(3)
バリ島は日本からの旅行者も多い人気の観光スポット。ビーチや棚田などが美しく、のんびり過ごすにはもってこいである。

今回ビーチ近くのゲストハウスを見つけ6泊した。場所はチャングーと言う町で、クタ、レギャンの北約10km、スミニャックの隣りの静かな町である。

スミニャックまでビーチ沿いに歩いて20分程度。タクシーやバイクに乗れば5分程度で行ける。

ゲストハウスは地元バリ人の住居と同じ敷地内に建てられた建物で、バスルーム、ACもあり、快適である。バリ人の生活様式に触れながら、バリ風にゆっくり過ごすのもいい。

ここは、1泊300,000IDR(約2,600円)で、朝食は自分で準備出来るよう共用のキッチンがあり、コーヒーやフルーツは無料で用意されている。

ゲストハウスにはレンタルモーターバイクがあり、近くの町まで行くのに便利で、買物したり、食事したり、観光に使える。(一日50,000IDR(約430円)

ゲストハウスの部屋(AC、プライベートバスルーム付き)
ゲストハウスの部屋

オープンエアーのバスルームは、気持ち良い。
オープンエアーのバスルーム

共有のキッチンでいつでもバリコーヒーを。
共有のキッチンルーム

朝食はキッチンで準備して小鳥のさえずりを聞きながら庭に面したベランダで。
ベランダで食事

住居の敷地内にはヒンドゥー教の寺、儀式用の建物などがある。
ヒンドゥー教住居内建物

モーターバイクを借りて近くの町で買物、食事に行く。
モーターバイクで近くの町へ

ビーチまで歩いて5分。インド洋に打ち寄せる波の音を聞きながらビーチを散歩。
ビーチまで5分。

インド洋のサンセットは美しい。
インド洋に沈む夕日

ゲストハウスの詳細は、下記参照下さい。
バリ島でのんびり過ごす


【関連サイト】
エンジョイアジア 〜中国・東南アジア個人旅行サイト〜

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エンジョイアジアの旅・・・中国、東南アジアの個人旅行サイトです。
エアーアジアの赤い機体
格安航空(LCC)でインドネシア、バリ島、ジャワ島へ
エリア:
  • アジア>マレーシア>クアラルンプール
  • アジア>インドネシア>バリ島
  • アジア>インドネシア>ジョグジャカルタ
テーマ:ビーチ・島 鉄道・乗り物 
投稿日:2011/12/20 02:17
コメント(5)
LCC(格安航空会社)エアーアジアが関空-クアラルンプール(KL)間の空路を就航したことから東南アジアの各国へ格安で行けるようになった。
今回、エアーアジアとライオンエアーを乗り継いでインドネシアのバリ島、ジャワ島を訪れた。
まず、関空からKL経由でバリ島へ。そしてジャワ島ジョグジャカルタへ渡り、帰りはKL経由で関空へ戻る。
料金は、クアラルンプール(KL)まで3,931円(プロモ)、KLからバリ島デンパサールまで6,740円、デンパサールからジョグジャカルタまで3,000円、ジョグジャカルタ-KL間8,800円、KL-関空11,500円の合計33,700円。(燃油サーチャージ込み)

関空からクアラルンプールへ飛ぶエアーアジアの機体。
エアーアジア関空就航

KLは、エアーアジアの専用ターミナルに到着する。
エアーアジア専用ターミナル

搭乗ゲートおよび待合室はバスターミナルのような感じ。
エアーアジアの専用ターミナル

搭乗は搭乗機の近くまで徒歩で移動する。
搭乗は機体近くまで歩いていく

KLからバリ島へ飛ぶエアーアジアの機体。
KLからバリ島デンパサールへ飛ぶ機体

バリ島デンパサールからジャワ島ジョグジャカルタへ飛ぶインドネシアの格安航空会社ライオンエアー。
ライオンエアーの機体

【関連サイト】
エンジョイアジア 〜中国・東南アジア個人旅行サイト〜

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エンジョイアジアの旅・・・中国、東南アジアの個人旅行
エアーアジア関空就航
エアーアジア 関空-KL間就航 初搭乗
エリア:
  • アジア>マレーシア>クアラルンプール
テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2011/12/04 00:51
コメント(2)
格安航空会社エアーアジアは今年11月末、大阪-KL(クアラルンプール)間フライトを就航させた。プロモ料金の3931円(片道)でチケットを購入し、クアラルンプールまで搭乗した。

エアーアジアでは徹底的なコスト低減対策のため、一般の航空会社と比べ下記の点が有料となっている。
1.機内サービス(機内食、毛布、エンターテイメントなど)
2.委託手荷物は、重量によって料金が異なる。
3.座席指定
4.空港カウンターでのチェックイン
5.搭乗保険

これらは利用しなければもちろん、無料、しかしながら利用しても金額は高くはない。

例えば、機内での食事については、飲食物の持込利用が禁止されており、機内で販売されている機内食を利用することになる。金額は1,000円程度で、事前に予約しておけば少し安くなる。

また、手荷物については、委託する手荷物がない場合(機内持込手荷物のみ)は無料であるが、機内持込荷物も重量制限(7kg)以内かどうかチェックされる。委託手荷物の料金は15kgから5kg毎に重量に応じて変わる。

座席指定は、有料で事前予約することが出来る。この場合、足元の広い席は高くなっている。

チェックインも空港で行うと有料、自宅等で事前に行い、ボーディングパスを印刷して持参すれば、手荷物のみを預けて正規の搭乗券に交換してもらう仕組みになっている。

今回搭乗した関空-KL間のフライトは、6時間45分の飛行。機内は1/3程度の乗客で非常に空いていた。

フライトアテンダントは日本人が4人搭乗しており、計8人程度で十分な人数。機内放送も日本語で問題なかった。

シート間隔も普通の航空会社とそれほど差は感じなかった。(機材はAIRBUS A330-300)

今回チケットを購入したのは8月の初めであったが、ユーザー登録をしておくとメールでプロモーション情報が得られる。

エアーアジアはKLをベースに世界各地に航路を持ち、日本からKLに出れば東南アジアはもちろん、ヨーロッパ、オーストラリアへのアクセスが格安で可能となる。

関空での手荷物ドロップカウンターでは、委託手荷物と機内持込手荷物ともに厳重に重量をチェックされる。

エアーアジアカウンター

機内は1/3程度で空いていた。一方シート間も通常の広さで特に問題はなかった。

座席は通常の広さ程度ある

機内食は事前購入すれば安いが、機内でも購入出来る。また「飲食物の機内持込飲食は遠慮ください」との機内アナウンスが何度も流れ、雰囲気的には食べれない(持参している人は多かったが、食べている人はいなかった)

日本食で事前予約した機内食(900円)
機内食は選べる

KLは、LCCTと言うエアーアジア専用ターミナルに到着する。(現在は、KLIA2ターミナルに移転している)
KLはエアーアジア専用LCCTに到着

LCCT(今はKLIA2)からKL市内へは、シャトルバス、タクシーが利用出来る。
料金はそれぞれ、8MYR(約200円)、74.3MYR(1,857円)である。特にバスは4:30AM〜翌2:00AM間運航され、所要時間1時間で便利である。

LCCT-KL間のシャトルバス

【関連サイト】

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エンジョイアジアの旅

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