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中国・東南アジアを個人旅行で楽しむ

~中国・東南アジアへの個人旅行の経験をもとに、自由で気ままな旅についてのティップス、アイデア等を紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
takashi
居住地:
兵庫県
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
2017年、2年間のスリランカでのボランティア活動を終え、日本に戻って来ました。
これからも、東南アジアの個人旅行を続けて行きたいと思います。
また、私の個人旅行サイト enjoyasia.net では、「個人旅行を格安で楽しむ」をモットーに格安個人旅行についてブログ記事を紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

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負傷者が次々と運び出される
【速報】上海で地下鉄追突事故!
エリア:
  • アジア>中国>上海(シャンハイ)
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 
投稿日:2011/09/28 02:00
コメント(0)
地下鉄10号線の豫園付近で地下鉄追突事故が発生。豫園に行くため乗っていた列車の前方列車が追突したようだ。

乗車していた列車は、豫園駅のひとつ手前の南京東路駅で停止したため問題なかったが、本来なら前方の列車がここで停止すべきだったが、信号システムの欠陥のため次の区間に進入してしまい追突事故を起こした模様。

現場はレスキュー隊が負傷者の救助に懸命。
現場は緊張した空気が流れる

次々と救急車へ運び込まれる負傷者。
負傷者が救急車で病院へ搬送される

この事故で警察、消防、地下鉄関係者が現場対応に当たっていたが、負傷者への対応が適切でなかったように思える。自力で脱出して来たケガ人に対して、何の手当てもなくほったらかしの状態。

多くの欧米人も乗っていたが、駅から出て来て直ぐに報道のインタビュー攻めに合っていた。血を流しながら、あるいは足を引き摺りながら脱出したひともいたが、どこで手当てがしてもらえるのか、どこに救急車がいるのかも分からず探し回っている様子だった。

中国のテレビでは、今日の地下鉄追突事故に関して特集を組んで報道していた。特に上海地下鉄は2009年12月22日に列車同士の接触転覆事故発生、2011年7月28日に列車逆走事故、2011年8月2日に地下鉄駅の扉が誤って開く事故が発生し、どうしてこんなに事故が多いのかと問いかけていた。

また、中国での列車事故は7月23日に高速鉄道の追突事故が発生したが、今回の事故原因も同じ信号故障によるとテレビで報道されていた。

高速鉄道、地下鉄は日本の旅行者も良く利用する交通機関だけに、原因を調査・再発防止に真剣に取組んでもらいたい。

事故遭遇の詳細は下記記事を参照ください。



【関連サイト】
エンジョイアジア(格安個人旅行のブログサイト)

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エンジョイアジアの個人旅行
オレンジホテル
【北京のホテル】北京で格安に泊まるには?
エリア:
  • アジア>中国>北京(ペキン)
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2011/09/06 21:59
コメント(0)
北京で、そこそこ快適で経済的なホテルを探すのは一苦労します。
トリップアドバイザーなどで調べると上位は高価なホテルが続いており、少し価格が安くなると、四合院造りのホテルになります。

四合院ホテルは、最初は珍しくていいのですが、部屋が狭く快適とは言えません。そこでビジネスホテルを探して見ました。

トリップアドバイザーでの上位にランクされているビジネスホテルを探し、オレンジホテルを見つけ予約しました。中国語で桔子酒店、英語ではORANGE HOTELです。

ここは北京に10店舗あり、天津、杭州など他の都市にもチェーン店展開をしています。

宿泊したのは、西直门酒店と官园桥酒店でそれぞれ今年(2011年)8月に観光で2泊しました。1部屋(2名可)で238元(約3,000)から。窓がない部屋もあるので予約時に部屋の条件を確認するのをお勧めします。

部屋は18〜20m2で広くはないのですが、交通の便が良いのがメリットです。(地下鉄から歩いて10分以内)

西直门酒店の外観
西直门酒店

室内はそれほど広くはない。
西直门酒店室内

バストイレはきれいだった。
西直门酒店バストイレ

朝食は別料金で10元。
西直门酒店朝食

官园桥酒店の外観。屋外にテラスがある。
官园桥酒店

デラックスなら少し広い。
室内

フロントでは英語が通じる。
フロント

オレンジホテルの予約サイトは下記記事を参照ください。



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