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★いちごロード★編集スタッフブログ

~栃木県へ行ってみたいと思っている方や、近場で体験できる楽しいことを探している栃木県民の方に最適のブログです♪~

いちごロード by Esprit
栃木のイイトコ取りサイト「いちごロード」。とちぎをもっと応援したい!そんな気持ちで始めた情報サイトです。栃木県のコアな情報もありますよ。
プロフィール

ニックネーム:
エスプリ
居住地:
栃木県
会社名:
エスプリ
会社英字名:
Esprit
会社所在地:
栃木県
業種:
その他
自己紹介:
楽しいこと大好きなEspritのスタッフたちが集めてきた栃木県内の情報を提供させていただきます。栃木県を旅してみたい方には、ちょっとした旅のアクセントになるような出来事を、栃木県民の方には、地元で楽しく参加できるイベントを、そんな痒いところに手が届くような情報をこつこつと取材しています。

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記事一覧

1 - 5件目まで(7件中)

久能山東照宮4
★番外編★「もう一つの日光?〜静岡県の久能山東照宮」
エリア:
    指定なし
テーマ:観光地 その他 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/03/03 10:11
コメント(0)
栃木県といえば日光東照宮が有名ですが、今回はその前身ともいえる
静岡県の「久能山東照宮」を取材してきました。

1616年に徳川家康が祀られた「久能山東照宮」は、その翌年には
早くも家康公は日光の東照宮へと改葬されてしまいました。
ほんの一年ほどの短い間だけ徳川墓所だったこの久能山東照宮ですが、
日光東照宮を身近に感じながら生きてきた生粋の栃木県民である私にとっては、
はじめて訪れたはずの久能山東照宮なのに、妙に懐かしい感覚を味わえたのでした。

久能山東照宮1
あと40段だけど、ここからがまたつらい…。味のある手書き看板。

とにかく階段の数が強烈です。山の麓から登るのは健脚の人限定ですね。
今回は、静岡駅のインフォメーションの方に「バスからロープウェイに
乗り継ぐのがいいですよ」とアドバイスされていたので
辛い思いをせずに済みました。

久能山東照宮3
そびえ立ってます。ちょっと見上げた位置でのショット。

いよいよ目的の東照宮に到着です。
ね? 日光と同じ匂いを感じませんか?
そんなふうに思うのは私だけ?

久能山東照宮4
この東照宮っぽい装飾が素敵です。

建造物のあちらこちらをチェックしましたが、保存状態も良好です。
この日も修復作業中の業者の方たちが活躍していましたよ。
日光もそうですがこの力の入れようは“長く続いた徳川時代の威光”を感じさせます。

久能山東照宮6
廟所に到着。お疲れさまでした。

奥まですすむと、かつての家康の墓所・御廟所に到着しました。
ここに至るまでの道筋も、日光バージョンのそれとかなり似ていましたよ。
行ってみればあなたもきっとそれを実感できるはず!
ぜひ一度、静岡県の久能山東照宮にも足を運んでみて下さい。

【文/写真・AT(Esprit)】
タグ:
久能山東照宮 静岡 家康 文化財 墓 

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今回は静岡県の記事でしたが、「いちごロード」では栃木県の情報をメインにお伝えしています。とちぎにまつわるちょっとした読み物などもございますので、どうぞアクセスしてみてください♪
今回は静岡県の記事でしたが、「いちごロード」では栃木県の情報をメインにお伝えしています。とちぎにまつわるちょっとした読み物などもございますので、どうぞアクセスしてみてください♪
お土産に日光湯波
ご当地グルメ〜日光湯波(ゆば)
エリア:
  • 関東>栃木>日光
  • 関東>栃木>中禅寺湖
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2011/02/19 15:40
コメント(2)
世界遺産や国立公園のある日光市を訪れた際、是非
食べておきたいものに“日光湯波”があります。
京都の“湯葉”と日光の“湯波”では、見ての通り
“葉”と“波”の違いがありますが、実はその製法も違っていて、
豆乳の膜を1枚ものとして引き上げるのが京都風で、
真ん中を棒で引き上げ2枚ものとするのが日光風なのです。
柔らか食感の京都風と違い、日光のそれは
歯ごたえとボリューム感が売りなのです。

お土産に日光湯波

日光湯波のメニューとしては主に“生湯波”“揚げ巻き湯波”
“干し湯波”“串湯波”などがあります。
最近ではカルボナーラに生ゆばを加えたものまで…。

【文/写真・AT(Esprit)】
タグ:
日光 湯波 おみやげ 京都 ゆば 

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日光ゆばをはじめ、栃木県内のおいしいものなどを紹介しています。あなたにぴったりなとちぎ土産もわかっちゃいますよ♪
日光ゆばをはじめ、栃木県内のおいしいものなどを紹介しています。あなたにぴったりなとちぎ土産もわかっちゃいますよ♪
オー!マイキーの巨大ポスター
栃木県庁にマイキーがやってきた♪
エリア:
  • 関東>栃木>日光
  • 関東>栃木>宇都宮
  • 関東>栃木>湯西川温泉
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2011/02/04 17:41
コメント(0)
現在、栃木県庁の新庁舎1階のエントランスにて、
テレビ東京系で放送の人気キャラクター「オー!マイキー」の
巨大ポスターが拝めますよ。

これは、東武鉄道がスペーシアでの日光旅行をブッシュ♪するための広告のひとつで、
寒い冬でも思わず日光へ行ってみたくなっちゃったわぁ♪
そうだね、ママ♪なノリの不可思議なポスターなのです。
まだ見てない方は、急いで県庁までゴー!ですよ。

オー!マイキーの巨大ポスター
↑オー!マイキーの3人家族

そして、せっかく県庁まで来たのなら、
ついでに展望フロアーで宇都宮の絶景をご覧あそばせ。
運が良ければ、遠くの方まで見渡せて、気分爽快になりますよ。
この日は、男体山まで見ることができました。

県庁の展望台からのぞむ男体山
↑男体山まで見えました。分かりますか?

市街地は駐車場が困るよなぁ〜ってな方、心配ご無用です。
県庁の駐車場にとめた場合、インフォメーションカウンターで
ハンコを押してもらえば駐車料がタダになるんですよ。ラッキーでしょ?
ぜひいちど栃木県庁に足を運んでみてくださいね。

【文/写真・AT(Esprit)】
タグ:
オー!マイキー 東武鉄道 スペーシア 日光観光 Oh!Mikey 

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「いちごロード」では、「栃木県庁にマイキーがやってきた」をはじめとして、栃木県内のいけてる情報をお伝えしています♪
「いちごロード」では、「栃木県庁にマイキーがやってきた」をはじめとして、栃木県内のいけてる情報をお伝えしています♪
二宮堰2
まさに神!二宮尊徳の偉業(二宮堰)
エリア:
  • 関東>栃木>宇都宮
  • 関東>栃木>日光
  • 関東>栃木>真岡・益子・茂木
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 散歩・自転車 
投稿日:2010/11/24 10:42
コメント(0)
江戸時代後期、水不足で苦しんでいた徳次郎や高台の宝木地区のために、田川の水を堰き止めて、新しく川を作ってしまったのが、かの二宮尊徳です。
宇都宮市内を流れる“新川”は、宝木用水が名前を変えた正にこの新しい川なのです。
現在の宝木用水の取水堰は、通称“二宮堰”と呼ばれ、その近くにはきれいに整備された親水公園も完備され、人々の憩いの場としても利用されています。
駐車場も完備されていますので、ここでお散歩を楽しむには絶好の場所になっています。

二宮堰1

まずは、水神祠にお参りをしました。
当時の人々にとって、尊徳はまさに神様だったのでしょうね。

二宮堰2

祠のその先を歩いて行くと現れる二宮堰。
よく見ると、水量をうまく調整している様子がうかがえて、思わずうなってしまいます。

二宮堰3

田川沿いの親水公園には案内板があります。
地図も描かれていますがちょっと???
まあ、正確さよりもイメージ優先ということで…。^^;

二宮堰4

さらに歩を進めると、彼方に大きめの二宮堰が見えてきます。

二宮堰5

二宮堰クローズアップ。
ここから、先ほどの分岐点へと川の水が流れていくのです。

二宮堰6

この一帯は、遊歩道も完備されて快適にお散歩できますよ。
そろそろ紅葉の季節。樹木も色づき始めてきたところです。

二宮堰7

これが駐車場です。かなり広いです。
免許とりたての方でも安心ですね。
日光街道の杉並木を見学する際は、ついでにこの隠れた名所“二宮堰”にも足を運んでみて下さいね。

【文/写真・AT(Esprit)】
タグ:
徳次郎 宝木 二宮尊徳 日光観光 用水事業 新川 

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徳次郎二宮堰のムービーやパノラマ写真は、いちごロードのサイトでご覧いただけます。他にも栃木県内のレポートが満載です!
徳次郎二宮堰のムービーやパノラマ写真は、いちごロードのサイトでご覧いただけます。他にも栃木県内のレポートが満載です!
日光杉並木2
世界でいちばん長〜い!!日光街道杉並木
エリア:
  • 関東>栃木>日光
  • 関東>栃木>中禅寺湖
  • 関東>栃木>奥日光
テーマ:観光地 世界遺産 ドライブ 
投稿日:2010/11/22 14:42
コメント(0)
関東地方以外の方ですと、栃木県がどこにあるのかは知らなくても“日光の杉並木”は知っているという方もいらっしゃるようです。
それもそのはず、この杉並木は全長37km(※注)もある、世界最長の並木道なのです。
(※注 イギリスのビール会社が発行するギネスブックには、寄進碑までの距離を省いた35余kmと記載されています)
この杉並木は、そもそも徳川家康から3代にわたってつかえた松平正綱が植樹したもので、寛永2年から20年以上をかけて完成させた一大プロジェクトだったのです。
日光街道、日光例幣使街道、会津西街道の3つの街道を貫くこの杉並木は、その全てが家康が祀られている日光東照宮へと続く、いわゆる長〜い参道なのです。
何だかケタが違いすぎて唖然としちゃいますよね。

日光杉並木1
迫力満点の杉並木

道幅が細くなっている並木道部分は、安全のため車は迂回路を走る仕組みになっているので、こうやって徒歩でじっくり杉並木を見ることが出来ます。

日光杉並木2

名札がついている杉は「日光杉並木オーナー制度」で保存ための寄付を受けている杉です。
最近は不景気でオーナーの数も減る一方です。

日光杉並木3

街道沿いには、現在は使われていない接合井の姿も…。

日光杉並木4
一本一本に何とも言えぬ個性が

杉の老齢化や環境の悪化で、毎年100本以上の杉が枯れています。
「オーナー制度」なども導入していますが、自然保護よりも利便性を優先する現代においてはとても追いつかないのが現状です。
こうした日光杉並木の壮大な姿も、将来、見られなくなってしまうのは悲しいですね。

【文/写真・AT(Esprit)】
タグ:
日光 杉並木 徳川家康 東照宮 ギネスブック 

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日光へ行く際は、街道沿いの杉並木にも注目ですよ! 全部で何本の杉が植えられているのか数えてみるのも楽しいでしょうね。旅の準備は「いちごロード」のチェックもお忘れなく♪
日光へ行く際は、街道沿いの杉並木にも注目ですよ! 全部で何本の杉が植えられているのか数えてみるのも楽しいでしょうね。旅の準備は「いちごロード」のチェックもお忘れなく♪

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