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ユーラシア旅行社海外ツアーブログ

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ユーラシア旅行社は世界130ケ国以上への海外旅行、海外ツアーを企画・販売している会社です
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ニックネーム:
(株)ユーラシア旅行社
居住地:
東京都
会社名:
株式会社ユーラシア旅行社
会社英字名:
EURASIA TRAVEL CO.,Ltd.
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3265-1691
業種:
旅行業
自己紹介:
秘境・辺境を含む世界130カ国以上(ヨーロッパ、アフリカ、中南米、北米、アジア、中国、オセアニア等)の海外旅行、海外ツアーを取り扱う「ユーラシア旅行社」。海外旅行の最新情報をお届けします。

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レンソイス
ブラジルにある奇跡の絶景!レンソイス白砂漠
エリア:
  • 中南米>ブラジル
テーマ:観光地 ビーチ・島 自然・植物 
投稿日:2014/04/01 13:09
レンソイス

レンソイス国立公園の正式名称は「レンソイス・マラニャンセス国立公園」。
レンソイスとはポルトガル語でシーツを意味します。
つまり真っ白なシーツを広げたような白い砂漠というのが名前の由来です。
サンルイスというマラニャン州の州都から約260キロ東に位置し、大西洋に面しています。

レンソイスは、大レンソイスと小レンソイスの2つのパートに分かれていて、大レンソイスの方は、大きさ南北約50キロ、東西約90キロの面積で東京23区よりも広いそうです。
さらに、毎年20メートルずつ広がっているそうです。

この白砂漠の真っ白な砂の成分は石英で、よーく目を近付けるとキラキラと輝く結晶が分かります。
一体全体、この白い砂漠はどこから来たのでしょうか。
約3000年前に出来た川が運んで堆積した砂の集まりだという人も、10000年前から存在していたという人も居て、実際のところはよくわからないようです。

レンソイス白砂漠がこれほどまでに訪れた人々を魅了するのは、白砂漠にエメラルドグリーンのラグーンが出現するからです。
12月頃から4月頃までの雨季の間に降った雨が、砂の谷間に残り、このラグーンを生み出すのです。

ラグーンには小魚がたくさんいます。
雨季の間はラグーン同士が繋がり、魚は白砂漠を自由に泳ぎまわります。
ラグーンに足を入れると、垢を食べに!?寄ってきます。
透明度が高いので、無数の小魚を見られます。

さて、ここでレンソイス白砂漠を訪れる方へのご注意を!

(1)サングラスは必需品
太陽の光を受けて輝く、レンソイス白砂漠はまるで北海道のゲレンデのよう。
是非、サングラスをお忘れなく。

2)カメラに気をつけて!
石英の粒はとても硬く、そして細かいため、精密機器の敵です。
絶対に落とさないようにお気をつけ下さい!

まだまだ調査段階で、分かっていないことも多いらしいレンソイス国立公園。
解明されていないことも多いそうですが、何も知らなくても、何もわからなくても、ただ見るだけで感動する砂漠なのです。

是非、人生に一度は訪れてみてくださいね。
タグ:
ユーラシア旅行社 南米 レンソイス ブラジル 

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アララット山(東トルコ)
ノアの方舟が辿り着いたと言われる東トルコのアララト山
エリア:
  • 中近東>トルコ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/03/27 10:36
アララット山(東トルコ)


本日はノアの方舟伝説の残る東トルコのアララト山をご紹介致します。
旧約聖書の創世記に登場するノアの方舟伝説にはこう記されています。
「ノアの方舟が洪水のあと辿り着いたのがアララト山である。」
この“アララト山”がどこにあるかということについては、諸説あるのですが、有力とされているのが、トルコの最東部にあるアララト山です。
メディアからも注目を浴び世界中に報道されたこともありました。
ノアの乗った方舟が辿り着いたのは、アララト山の山頂ではなく麓だったとも言われています。
方舟があったと言われるその場所をじっくり注意深く眺めると、船の跡が残っているように見えなくもありません。
船の内部に入り込んだ砂や土が固まり、それが隆起したような形になっているとのことなのです。
伝説にはもちろん賛否両論があり、人によって感じ方、考え方も様々でしょう。
果たしてこの場所が本当にノアの方舟の辿り着いた場所なのかどうか、皆様も実際にご自身の目で確かめてみて下さい。
タグ:
ユーラシア旅行社 トルコ 

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カナディアン・ロッキーハイキング
カナディアン・ロッキーでハイキングを楽しむ!
エリア:
  • 北米>カナダ
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2014/03/26 12:07
カナディアン・ロッキーハイキング

カナダの西部に位置する、自然豊かなカナディアンロッキー。
その緯度は北海道の稚内市よりも高く、6月下旬から7月頃は高山植物が一斉に咲く季節です。
この時期、カナディアンロッキーのハイキングでは、たくさんのお花を見ることができます。

カナディアンロッキーでのハイキングの特長は、スタート地点が既に標高1500mくらいと高いため、少し登っただけで絶景が楽しめることです。
また、易しいコースからチャレンジコースまで多様なトレイルが用意されています。
例えば、氷河を見ながら歩くコースや、美しい色の湖の周りを歩くコースなどそれぞれ変化があります。

森に一歩入ったら耳を澄ませてみて下さい。
鳥のさえずりが聞こえます。
もしかしたらリスが松かさを食べる音や、キツツキが木を突つく音も聞こえるかも知れません。
目を凝らして足元の植物を見てみて下さい。
よく見ないと分からない位の小さな小さな花を付けていたりします。
いつもは使わない五感をフルに使い、自然を思いっきり味わって頂くと、私たちは自然に生かされているというのを改めて感じます。

またカナディアン・ロッキーでは、国立公園内に数々の快適なホテルがあり、ハイキングのスタート地点までバスで大体は一時間以内で行けてしまうというとても素敵な環境です。
移動中のバスの中でも車窓から左右の森に目を凝らして見るのをお忘れなく!
野生動物と出会えることがあるんです。
クロクマ、グリズリー、シロイワヤギ、エルク、オジロジカ・・・
自然の中にいる動物たちの愛らしいことといったらありません!

是非、皆様もこれからベストシーズンを迎えるカナダで、大自然を漫喫してみて下さい。
タグ:
ユーラシア旅行社 カナダ 国立公園 世界遺産 

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グルジア軍用道路にて
コーカサス三国で見るコーカサス山脈の美
エリア:
  • ヨーロッパ>アルメニア
  • ヨーロッパ>アゼルバイジャン
  • ヨーロッパ>グルジア
テーマ:観光地 自然・植物 
投稿日:2014/03/25 10:58
グルジア軍用道路にて

コーカサス三国と聞いても、日本人にとっては、あまり馴染みが無い国々なので一体どこの国?と疑問に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
コーカサス三国とは、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニアの三カ国です。
どの国も1991年に旧ソ連から独立したまだ新しい国々ですが、例えば、世界で初めてキリスト教を国教としたのがアルメニアであるなど歴史上、非常に重要な位置を占めているのです。

それぞれの魅力がある三国ですが、コーカサス山脈の美しさはどの国にも共通しています。

グルジアの軍用道路は南北210kmあるロシアの南下政策のために整備された道路なのですが、ここからは、コーカサス山脈が間近に見ることができます。
そして、その終着点にあるのがウラジカフカスとの国境近くのカズベキ村です。
そこに待ち受けているのが、コーカサス山脈の最高峰カズベキ山(5033m)です。
その美しさには言葉を失います。

さて、アルメニアは面積が日本の約13分の1にもかかわらず、国土の殆どが山岳地帯という自然の宝庫の国です。
アゼルバイジャン、グルジアから見える大カフカス山脈に対して小カフカスと呼ばれているもう一つのコーカサス山脈を見ることが出来ます。
小カフカスといっても、もちろん高い山はあります。
それは、ノアの箱舟がたどり着いたとされている聖なる山、アララト山。
なんと高さは5165mもあり、現在はトルコ領に属しています。

是非、これからベストシーズンを迎えるコーカサス三国を訪れ、コーカサス山脈の絶景をご覧下さい。
タグ:
ユーラシア旅行社 コーカサス アルメニア アゼルバイジャン グルジア 

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ツィンギー(マダガスカル)
マダガスカルの世界遺産ツィンギーを歩こう!
エリア:
  • アフリカ>マダガスカル
テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2014/03/24 10:32
ツィンギー(マダガスカル)

本日は、未だあまり知られていないマダガスカルの世界遺産「ツィンギー」をご紹介します。

ツィンギーはマダガスカルの西部、ベマラハ国立公園にあります。
石灰岩のカルスト台地が数万年かけて風や雨に浸食され、ナイフのように尖った岩山が形成されました。
1990年にはユネスコの世界自然遺産にも登録されています。
「ツィンギー」とは、現地の言葉で“つま先立ち歩き”つまり“先の尖った”という意味です。

このツィンギーは、見るだけでなく、実際に歩くことができます。
「岩山」と聞くと高度な技術が必要なハイキングかと想像してしまいますが、心配ご無用です。
登山初心者でも、岩山を登ったり、くぐったり、体を横にしながら狭い隙間を歩いたり、時々梯子を上ったりして、自らの足で展望台を目指し、その感動を味わって頂くことができます。
展望台からは、限りなく続く棘の岩の海の絶景が広がります。

ハイキングの途中では、夜行性のマダガスカルミミズク、チャイロキツネザルに出会えることもあります。
こんな過酷な環境の中で植物は進化を遂げ、その緑を糧にして多彩な動物が生きているのです。

地球と生命の力強さを実感できることでしょう。
タグ:
ユーラシア旅行社 マダガスカル 

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