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今日も旅する!!ファイブスタークラブ世界探検隊

~お客様の代わりにファイブスタークラブ社員が世界中をチェックしてレポートしてきました。~

プロフィール

ニックネーム:
ファイブスタークラブ
居住地:
東京都
会社名:
ファイブスタークラブ
会社英字名:
Five Star Club
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3259-1511
業種:
旅行業
自己紹介:
1.全コース1名より催行保証。ツアーキャンセルはありません。(ごく一部のコースを除く)
2.アレンジ自由自在。延泊や減泊、ホテルグレードUP、航空会社指定、何でもできます。
3.基本的に少人数でのツアーで団体旅行のわずらわしさはありません。(ごく一部のコースを除く)
3.遊牧民のゲルにホームステイやサハラ砂漠でキャンプなど、その国でしかできないユニークなオリジナルツアーを企画。
3.毎週土曜日、各方面の専任スタッフが説明会を実施。疑問、質問は何でもどうぞ。(予約制)

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エジプト
おそらく日本人初!ナイル川1泊2日ファルーカ体験と 美男・美女・美食の国レバノンで家庭料理体験
エリア:
  • 中近東>レバノン>ベイルート
  • アフリカ>エジプト>アスワン
  • アフリカ>エジプト>ルクソール
テーマ:クルーズ 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/01/05 15:35


最近は落ち着き,観光客も戻りつつあるエジプト。
アラブ料理の中では一番おいしいと言われるレバノン
今回はエジプトでファルーカ体験をする研修ツアーへの参加とレバノンのご家庭で料理を頂くのが主な目的。
エジプトとレバノンに行くと伝えると多くの人が何故?危ない!と心配してくるがそれはイメージの問題であって実際は特に渡航には問題がない。2015年10月時点でエジプトは外務省からも十分注意してくださいのレベルであるため他の国と大して変わりはない。レバノンは1つ上の不要不急の渡航は止めて下さいのレベルであるが現地旅行社の情報等を基に出発は問題ないと判断。日本に伝えられる情報とのギャップがある現実をこの目で確かめるために出発。

最初はエジプト観光

成田からドーハ乗り換えのカタール航空でルクソールへ。到着翌日にルクソールとアスワンの中間に位置するナイル川西岸の町エドフにあるホルス神殿へ。ここはハヤブサの頭部を持つホルス神を祀っており、エジプト内でも最も保存状態がよい神殿。細かく刻まれているレリーフには数多くの神話が描かれている。


アスワンから少し北にある、ナイル川に突き出た丘の頂上に建つコムオンボ神殿はハヤブサの神のホルス神とワニの神であるソベク神を祀る珍しい二重構造の神殿。


とにかく人がいない、ウソだろって言うほどの静寂感、そして2か所とも私とガイドの貸切状態でゆっくり見ることができた。良いのか悪いのか写真に人が写らない。ちなみに次の日にアブシンベル神殿へも行った。ここで中国人のグループといっしょになったが彼らは日帰りなので宿泊ホテルは私とガイドだけという、これまた貸切状態。

ナイル川1泊2日ファルーカの旅

ナイル川クルーズと言えば大きなクルーズ船のツアーが有名で人気だがあえてファルーカ、いわゆる帆掛け舟を1泊体験した。少しだけファルーカに乗るツアーはあるが、宿泊を伴うものはないので今回はツアー作成のための下調べをした。アスワンの中心街にあるボート乗り場を午前発。しばらくトイレに行けないので乗り場近くのマクドナルドで済ませていざ乗船。


自然の風に揺られながらナイル川を遊覧する3食付の快適な旅がスタート。
日本語ガイドと地元ヌビア人の乗組員が優しくエスコートしてくれるので安心。ただしヌビア語は独特でエジプト人ガイドにもちょっと何を言っているのかわからないらしい。彼らとうまく会話ができないのが残念だが、心が通じるというか表情でこっちの気持ちをわかってくれるナイスガイ。


まずは食糧倉庫代わりの舟へ行って3食分の食材と飲み物を調達。
その際にビールの必要本数を伝える。冷えていないので途中のケンタッキーで氷を仕入れてクーラーボックスで冷やす。エジプトといえばステラビール。どこで飲んでもおいしいがファルーカの上でもかなり美味い。


ナイル川を南へ北へ風任せの旅

川幅は700メートル前後といったところか、おぼれても岸まで泳げそうな距離。
舟に揺られながら寝転がってクヌム神殿、アガハーン廟、エレファンティネ島、キッチナー島など、そしてアガサクリスティが滞在していたことで有名なオールドカタラクトホテルを見る


途中水遊びをしている子供たちが寄ってくる



可愛いなと思ってカメラを向けるとお金を要求されるので注意が必要。
そして昼食。新鮮な野菜と卵をガスコンロでスタッフが手際よく調理。


レストランで食べるものとは一味違い、自然の中で食べるとより美味しく感じる。


食後の昼寝。正確な人数制限を確認し忘れたがメインに6人サイドに2人寝られるらしい


気づいたら夕暮れ。


日が暮れたら近くの村に停泊する。


トイレがないので通常はこのように停泊するまで我慢しなければならない。そして村に上陸して誰もいない野原で済ませるのが決まり。これがトイレへ続くブリッジ


帳を降ろしてベッドルームメイキング


晩ご飯は昼と少し違うメニュー。途中で買ったお菓子を添えてあっけなく満腹。体を動かしておらず、しかもランチとの間隔が短いのであまりお腹は空いていない。疲れが溜まっていたせいか食後にもかかわらず即横になる。
用意された寝袋に包まれて遠くに聞こえるコーランの響きをBGMに就寝。
ほどよい揺れと心地良い風であっという間に夢の中へ、いつ寝たかほとんど記憶がない。


揺れは少ないが隣で寝ているガイドが寝返りを打つたびその音が響く、これが結構うるさい。虫はほとんどいなくて
快適だがビールを飲んでいるので予想通り夜中に激しい尿意で目が覚めた。
ところが頼みのブリッジがない!水が満ちているため全く役に立たないではないか!我慢しようかと悩むも小のみならず大の方までもよおしているのでここは勇気を出して上陸を敢行。ところが途中で目測を誤り足をすべらせ川に落ちる。
その衝撃で大の方が引っ込んだのは不幸中の幸いか。
夜空にきらめく星、そして対岸の灯りが川に映し出されていて綺麗だった(写真はなし)
真夜中の空気を少し喫って、着替えて再び眠りの奥へ。
翌朝は早起きしてサンライズ鑑賞。


デッキからの眺めも素晴らしい。


マストによじのぼる



清掃作業を体験して再船出。


ガイドからシャワーを浴びに行くと言われたのでてっきりどこかの家にお邪魔させてもらえるかと期待していたら、
ナイル川でのシャワータイムだった。ちょっと抵抗があったが綺麗なナイル川の沐浴は自然を体感できる絶好のチャン
ス!ここまで来て入らないわけにはいかない。朝とはいえ既に気温は30度近い暑さなので水は冷たく感じない、というかちょうどいい、気持ちいい温度。


もちろん舟内に着替えスペースがあるので心配要らない。


シャワーの後は朝食。禁断の朝ビールで1日のスイッチを入れる


そしてまもなく下船。あっと言う間に24時間のツアーが終了した。振り返ってこのツアー、ナイル川からのサンセットとサンライズは必見。
ナイル川で水泳という貴重な体験もできるので1泊2日は長くなく、短くなく、疲れなく、・・・
体験するにはちょうどよい尺であると思う。

お次はレバノン



レバノンと聞いて何をイメージするか?その前に何しに行くの?と間違いなく聞かれる。仕事!という以外、明確な答えは持ち合わせていない。そんなレバノンは内戦、空爆、テロ、危ない国・・・多くの人がそういうマイナスイメージを持っていると思うがここ数年は争いも無くなり平和を取り戻しつつある。しかも最近レバノンの料理が日本のメディアでも取り上げられるなど、実は密かに注目度が高まりつつある国である。
その実態を確かめるため、フラッグキャリアであるミドルイースト航空でベイルートへ向う。


北と東がシリア、南はイスラエルと接しているレバノンはアラブ諸国の中で唯一不毛の砂漠がない国。その細長い国土は岐阜県と同じくらいの広さで近隣諸国からの避暑地として、また東西の貿易の中継点として繁栄し、国土の豊かさと気候の温暖さから中東のスイスと呼ばれている。レバノンは宗教のモザイク国家と言われていて多くの宗教が存在する。 国民のほとんどはアラブ人だが大きく分けて約7割がイスラム教徒約3割のキリスト教徒、さらにそれぞれ宗派が細かく分かれている。その他にも少数のユダヤ教徒など多くの宗派が存在していて、宗教とその宗派が国会の議席数の配分に大いに影響しているのが特徴。また、その宗派によって生活するエリアが異なるのも特徴で
かつての内戦によって中心地である旧市街を境に西がイスラム教徒地区、東がキリスト教徒地区に大きく分かれている。

地中海に面した首都ベイルート

政治経済の中心地で中東のパリと言われている。スイスとパリどっちなんだよ!というのはどうでも良く、実際に海岸通り(コルニッシュ)を歩いて見るとその意味がなんとなく理解できるほど周辺はとても穏やかでヨーロッパっぽい
雰囲気が漂っている。


主なホテルは西部に集中していて1泊目はその西部の海岸通りにある
リビエラホテルにステイ。残念ながら部屋は海側ではなかったが設備は申し分のない良いホテル。


海岸通りはジョギング、散歩、釣りなどを楽しむ人たちが行き交う地元レバニーズの憩いの場所。車の騒音も少なく静かで上品なエリア


ちょうど1週間後にマラソン大会を控えているらしく参加すると思われる市民ランナーが練習している姿を見かける。


地中海に浮かぶ奇岩、鳩の岩もこの地の名所


夜遅くまで明るく人通りが多く賑やかなので夜歩きもお勧めできる。
海岸通りを南に下ると旧市街。地図で見ると近そうなのだが意外に距離があって歩くと良い運動になる。
途中、ホリデイインホテルの建物が目に入ってくる。銃弾の跡が消えないこのホテルはずっとクローズしたまま聳え建っている。


長い内戦の主戦場となったこの旧市街も今ではその面影も少なくなり、エトワール広場を中心に復興されている。中でもブランドショップが集まるベイルートスークは古くからあったものを少し遺して新しいものとミックスさせ4年がかりで再開発された流行最先端のショッピングスポットとして注目されていて地元レバニーズや多くの観光客で賑わっている。



地球の歩き方によると、世界の一流建築家・デザイナーを招き最も賑わっていた4つのスークを中心に再建が進められ、これにより敷地内にある紀元前2500年前の遺跡なども新たに保存されることになった。スークはいくつかのテーマごとに分けられ総店舗数は200、これに複数のレストラン、カフェが加わる、いわゆる複合商業施設である。


ベイルート・その他の観光ポイント

暗殺されたハリーリ前首相のお墓


キリスト教の聖ジョージ教会



その隣はイスラム教のムハンマドアミーンモスク


これらは旧市街に集中しているので1日あれば歩いて見て周れる。但しエトワール広場は時期が悪かったのかもしれないが入場規制が厳しい。デモ行進を排除するのが目的らしく一般人はシャットアウト。


せっかく来たのに広場に近づけない。ただ警官によっては優しい人もいてそっと入れてもらえた、がもちろん人影少なくゴーストタウン状態なのでただ単に端から端を歩いただけであった。
2泊目は西ベイルートの中心、ハムラ地区。そのメインストリート、ハムラ通りにあるプラザホテルにステイ。
中心地だけあって周辺は地元の人たちの溜り場で一晩中騒がしい。


ここも設備は申し分ないが騒音が気になる人にはお勧めできない。

レバノンの人たち

とにかく美男美女が多い。写真はダメ!という人も少なくないがおおむね明るくて愛想が良く、かつ親切な人が多い。
道を訊いても感じよく答えてくれる。ただ英語が通じないことも時にあってコミュニケーションが難しい。
駐車場でたむろっていたちょっと怖そうな3人組。声をかけると意外に優しいリアクション。喜んでポーズを取ってくれた。












レバノンの人たちには失礼だが、思っていた以上に街がきれい。街中にゴミ箱が多いのでゴミが少なく清潔。
目つきの悪い人や物乞いする人もほぼ見かけないのでこのような空気からも治安は比較的良いと感じる。

ベイルート郊外観光

ベイルート中心地からから北へ車までおよそ30分のところにあるドッグリバーへ。
ここはかつてエジプトとメソポタミアを結ぶ交通路。エジプトのラムセス2世が戦いの後にここを通りかかって碑文を刻んだのがはじまり。その後ナポレオン3世など歴史に名を遺す錚々たる英雄たちが記念碑を建てたというかなり重要なポイントなのだが、なぜここに?といった場所、高速道路の脇にあってわかりづらい




重要な場所であるにもかかわらず扱いが低くなっているような気がしてならない。
記念碑は道路脇に点在している感じで、いわゆる”入場”はない。当然駐車場もないので路肩に車を停めて後続車を注意しながらささっと観光、ところが突然足元をすくわれ転倒し顔面を強打!その衝撃と出血で病院行きを覚悟したが、なんとか軽傷で済んだ。ナポレオンが通った由緒あるポイントで一生忘れない思い出を創ってしまった。
ここでの傷は良い記念と前向きに考え痛みを堪えながら次の目的地ジェイタ洞窟へ。
ここは神秘的な空気に包まれた本格的鍾乳洞。まずはゴンドラに乗って入口へ。
内部は撮影禁止なのが残念だが保護のためそれは仕方ない。


大したことないだろうとそれほど期待していなかったがどっこいとんでもない!奥深くまで楽しめるお勧めスポットで前半はテーマパークのように整備された洞窟の中をゆっくり歩いての見学。高い天井から吊り下がった鍾乳石が見事に
ライトアップされていて感動的。後半は敷地内をトラムで下ってもう1か所の洞窟へ。ボートに乗って探検気分を味わいながら地底湖をおよそ10分のクルーズ。奥へ進むとさらに幻想的な光を楽しむことができる。
そして仕上げは出口のお土産屋、ここで美しい店員さんに出会い洞窟観光の満足度が倍増した。


次に洞窟の近くにあるハリッサへ。山の上にはレバノンの聖母と呼ばれる白亜のマリア像の聳え建ち、多くの人が巡礼に訪れる聖地がある。(B495)標高600メートルの山頂はまさに絶景ポイント。今回は車を使ったがロープウェイとケーブルカーを乗り継いで登る方法もある。


ここからは内戦中に疎開してきた人達によって発展したジュニエの街並と地中海を一望できる。
また、国旗にも描かれるこの国を象徴するレバノン杉も見事である。


最後はビブロス遺跡へ


国内に5つある世界遺産の1つで、バールバックと並ぶレバノンを代表する観光地
バイブルの名前の由来となっていることでも有名。新石器時代の住居跡など歴史が深く、とても静かな名所。





ローマ式とアラブ式が融合された聖ヨハネ教会


レバノン家庭料理体験

最近日本のテレビでも紹介されつつある話題性の高いレバノン料理。ネットで調べるとレバノン内戦を避けて多くの
レバノン人がヨーロッパや南北アメリカなどに移住して広まり、欧米の大都市ではベジタリアン向け料理やダイエット食としての需要が高いらしい、という事でそのクオリティの高さがとても楽しみである。既に初日の夜、昭和のBGMがガンガン流れるレトロなレストラン、そして2日目の昼にペペというさらに古いレストランで魚料理を味わってきたのである程度の予習は出来ている。肝心なお家はドライバーさんとガイドさんご夫婦のマンション。初日の空港でご主人がお迎えに、2日目の観光は奥様がガイドとして同行、わずか2日とは言え、とても気さくなお二人とは心が解け合った絶妙なタイミングでご自宅を訪問。やはり初日からいきなりというのは難しいので、お互い心の準備をしておいたのが良かった。家庭料理体験といっても今回は時間の関係で食べる方だけ。希望があれば作ることから体験が可能らしい。ご夫婦は敬虔なクリスチャンなのでご自宅はベイルートの東地区にある。日本人の訪問が珍しいようで、
何とこの日のために親戚まで連れてきてくださった。日産のサニーで到着後、見上げるとベランダからウェルカムポーズ、そして玄関で手厚いお出迎え。




今まで数か国の一般家庭をちら見してきたがこのベイルートのマンションは靴を脱がないこと以外は日本と変わらない、というか非常に似ている。許可を得てお部屋を撮らしていただく


料理の準備


そしてビールで乾杯。


レバノンのメインブランド”ALMAZA”

とにかく野菜が新鮮。ラディッシュがみずみずしくてドレッシングは要らない。
アラブ料理で一番おいしいと言われるレバノン料理は広大な山脈と地中海に面した肥沃な土地柄と温暖な気候から産まれた豊富な野菜を生かした料理。メッゼと呼ばれる前菜がたくさん並ぶのが特徴でオリーブオイル、レモン汁、塩、こしょうをベースに、ゴマやガーリックなどのスパイスを程よく効かせているので、とてもさっぱりしていてクセがない。

代表的なお勧めメニュー

・パセリがたっぷり入ったサラダ”タブーリ”


・焼きなすのペースト“ババガヌーシュ”


・ひよこ豆のペースト“ハンモス”


これらをホブスという薄いパンにつけて食べるとてもヘルシーな料理。
1つ1つの味が良くさっぱりしているので飽きることがない。
もちろん肉や魚もあるが野菜とパンだけでほぼ満腹になるとてもヘルシーな料理。


一番おいしかったのがトマトと肉がつまったズッキーニ


1つ1つの料理に作る人の愛情が込められているからこそ美味しいのだとあらためて感動した。
食後のスイーツ、そしてお茶とシーシャ。ここレバノンではシーシャとは言わずナルギレという。
このフルコースに大満足


片付けのお手伝いも


限られた時間なのであっという間に別れの時が来てしまった。ありがたいことに空港まで家族全員で送って
下さったのだが、別れ際の奥様のハグがハンパなく力強く、つらい別れになった。


海外旅行で、こんな短時間でここまでの愛情を注いでもらったことがかつてあっただろうか。
言葉だけでなく味でも伝わる、料理を通じた素晴らしい出会いに感謝している。

最後まで読んで下さった方へ

エジプトの観光地はまったく平穏であるにもかかわらず観光客は非常に少ないです。
先日の飛行機事故で追い打ちをかけられ、またしばらくは足が遠ざかってしまうのではないかと心配ですが、
こんな時こそ情報を正しく伝えて一人でも多くの人にエジプトに行ってもらいたいと思います。
レバノンはある中東のアナリストのコメントによりますと
今のところ、政治的に膠着し、未回収ゴミの問題などの大規模なデモが相次ぐ
などの不安定要因はあるものの、脆弱な安定をなんとか維持している国です。
料理が美味しく人々も優しい愛溢れるレバノンをいつか是非一度、自分の眼で確かめて頂きたいと願います。

スタッフおすすめ度

★★★ファルーカ1泊2日・・・他で味わえないアドベンチャー。サンセットとサンライズが見どころ。
★★★★ベイルート旧市街・・・かつての内戦の主戦場。戦争の爪跡と平穏な現在を同時に見ることが出来る。
★★★★★ジェイタ洞窟・・・テーマパーク感覚で楽しめる神秘的なスポット。
★★★★★レバノンの聖母・・・丘のてっぺんから見下ろす地中海と街並みは必見。レバノン杉も綺麗。

(2015年10月 櫻本竜一)

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