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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社電話番号:
+33-(0)1 4450 1034
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、レストラン、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。何なりとご相談下さい。

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プリヴェ・ドゥ・デセール2
パリ2区 見た目がかわいいデザートのようなお惣菜パンをテイクアウトできるお店 
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 グルメ 散歩・自転車 
投稿日:2016/01/31 00:00
コメント(0)

こんにちは。今日はパリ2区に最近オープンした、見た目がかわいいデザートのようなお惣菜パンをテイクアウトできるお店をご紹介します。お店の名前はPDD2(Privé de Dessert2:プリヴェ・ドゥ・デセール2)。
9区にレストランがありますが、こちらはテイクアウト店です。

お店に並んでいるものはとってもかわいく、デザートにしか見せません。

 

しかし、この写真に写っているものにデザートはありません。すべてデザートのように見えるお惣菜です。

エクレア、マフィン、オペラ、チーズケーキなどなど。

さすがにこのトマトに見えるものはトマトですが、周りに見えるものはクリームではなく、モッツアレラチーズです。

トマトの横にあるものはチーズケーキでなはく、ゴルゴンゾーラチーズタルトです。色々と購入し、味見してみましたがどれも美味しかったです。味はデザートではなかったです。

このお総菜パンですが、3ユーロから6ユーロほどのものまで色々ありますので、小腹が空いたら是非寄ってみてください。
(茶)

PDD2
16, rue Saint-Augustin 75002 Paris
月〜金: 11:00〜20:00(土、日、祝は閉店)

タグ:
PDD2 プリヴェ・ドゥ・デセール オペラ テイクアウト お惣菜パン 

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旅のコンシエルジュみゅう
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お手軽ごはん♪ 「boco」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:グルメ 
投稿日:2016/01/30 00:00
コメント(0)

オペラ界隈のお手軽ごはんをお探しの方必見!!
いいお店がありますよ

boco


ここは前菜、メイン、デザートと別々な容器に入っており、自分でチョイスできる簡単なシステム。
種類が豊富でどれにしようか迷ってしまいます。
現在ミシュラン3星、2星のレストランを含む計13名のシェフでメニュー構成されています。
使用されている容器は全部耐熱ガラスでできていて、ふたと容器の間にオレンジのゴムがついています。そのゴムを引っ張るとフタが開くという構造。フランスで昔から使われている伝統的なもの。
容器はお持ち帰りもできるのでちょっと重いですが、帰国後万能に使えること間違えなし!!
ちなみにお店のロゴの最後の「O」はこのゴムの形になっています。
メニューは3ヶ月ごとに更新されます。
広めなイートインスペースもありますので、ゆっくり食べて行ってもいいですし、テイクアウトも可能です


 

 簡単且つ、美味しいランチ是非お召し上がり下さい

 

boco
住所:3 Rue Danielle Casanova, 75001 Paris
最寄り駅:???番線Opéra、??番線Pyramides
オープン時間:月曜日から土曜日11時00分〜22時00分
定休日:日曜日

 

yuimar


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本場に負けてないエッグタルト?
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 グルメ 
投稿日:2016/01/28 00:00
コメント(0)

エッグタルトと言えばポルトガル名物。でもここパリでも本場に負けないくらい美味しいエッグタルトが食べられるんです

エッグタルトとは?
ポルトガル語ではパステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)といい、簡単に言えばカスタードクリームのプチタルトです。
イメージとして新宿にある某チーズタルト屋さんは東京でも有名ですよね、見た目はあんな感じです。

今回はパリにあるコム・ア・リズボン(Comme à Lisbonne)というお店を紹介します

お店の名前はリスボンのようなという意味のお店で売っているものは
アンチョビやオリーブオイル、紅茶にハチミツなどもポルトガル産のものばかり。可愛いパッケージなのでお土産にピッタリです

 

中でもお目当てはエッグタルト!!

時間によっては出来立てを食べられることもあり、とろっとろのカスタードとサクサクのパイ生地が最高です
冷えてもとっても美味しいですよお好みでシナモンパウダーも付いてきます。

パリでは確認しただけで2店舗あります。

是非お試し下さい

Comme à Lisbonne ?
住所:37 rue du Roi de Sicile 75004 PARIS
最寄り駅:?番線St PaulもしくはHôtel de Ville
オープン時間:火曜日から日曜日11時〜19時
定休日:月曜日

Comme à Lisbonne ?
住所:20 Rue de Mogador、75009 Paris
最寄り駅:?番線、?番線Chaussée d'Antin - La Fayette
オープン時間:月曜日から土曜日11時〜19時
定休日:日曜日

yuimar


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サン・マルタン運河
サン・マルタン運河、15年ぶりの大掃除中!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/01/27 00:00
コメント(0)

映画『アメリ』で、アメリが石を投げて水切り遊びをしているシーンで有名なパリのサン・マルタン運河。現在15年ぶり!に大掃除が行われています。

 

先日たまたま近くでランチをしていて、あれなんか運河に水が少ないなー、最近雨降ってないからかなー、なんてのんきに考えてましたが、やたらとみんなが写真を取っているので、おかしいなと思ってじっくりのぞいてみたら、こんなすごいことになっていましたね。。

 

でてくるでてくるごみの数。運河の底に眠っていた自転車や家具やら、、どうやったら運河の中に落ちるんでしょうね?意図的に捨てているのでしょうか。

 

***サン・マルタン運河大掃除の手順***

1. 1月4日〜、上流にある19区ラ・ヴィレット水門に堰を設置。地下水路を使って10万m3もの水を抜く。

2. 35種類、5トンにも及ぶ魚たちを捕獲(主に鯉だそうです)。捕獲されたお魚は上流下流へ放流。

3. 50人以上の作業員を動員し、3ヶ月間をかけて運河の底を大掃除。泥や石を取り除く。

4. 4月上旬、お掃除完了予定!水を注入。

 

この大掃除にかかる費用は実に950万ユーロ!だそうです〜

 

 

今回のお掃除で、ビール瓶、長靴、自転車、テーブル、そしてトイレの便器まで運河の底から発見されたそうです。さらには、拳銃まで。。。(もちろん警察により没収。)
この大掃除プロジェクトに参加している水中生物学者のロマン・ゼイエ氏は「まだ死体は見つかっていないよ。しかし水底の泥まではまだ発掘が終わってないからね」なんてジョークを言って記事になる始末。

水のない運河を珍しがってか、いつもよりたくさんの人が写真を撮りにきています。

 

 

こちらが1月以前の美しい夜のサン・マルタン運河。

 

皇帝ナポレオン1世の命により作られたこのサン・マルタン運河。夏になるとみんなワインを持って岸に集まり、歩く場所がなくなるほどの人で埋まるパリジャン・パリジェンヌ憩いの場です。4月に生まれ変わるサン・マルタン運河、楽しみですね☆

 

タグ:
フランス パリ サン・マルタン運河 アメリ 掃除 

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ルイ・ヴィトン
ルイ・ヴィトンの軌跡を巡る旅展覧会 **グラン・パレで開催中**
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/01/26 00:00
コメント(0)

現在グラン・パレで開催されている、ルイ・ヴィトン展『Volez Voguez, Voyagez Louis Vuitton』に行ってきました★★

 

常にファッション業界の先駆者であり続けるルイ・ヴィトンブランドの歴史と真髄を再発見できる、見ごたえのあるすばらしい企画展です。

 

 

この企画展では、ブランドの設立から現在に至るまでを時代ごとに分け、創業者ルイ・ヴィトンとその一族がどのようにルイ・ヴィトンブランドを確立してきたのか、その軌跡を巡ります。

 

ルイ・ヴィトンは創業以来、高品質の素材を厳選し、卓越した技術によって革新的で洗練されたモノ作りを続けてきました。

 

創業者であるルイ・ヴィトン氏は、もともとは日常用品や衣装を荷造りするための箱や木箱を製作する職人見習いとして彼の技術者人生が始まりますが、その才能はすぐに認められ、1854年、ルイ・ヴィトン氏は自らのお店をカプシーヌ通りに創業、ウジェニー皇后をはじめとする多くの著名人から高い評価を得るようになったそうです。

 

 

当時考案した平らなふたのトランクは、現代のラゲージのはじまりと考えられています。

 

 

19世紀における輸送手段の進化により、旅がより身近なものになります。

蒸気船が発明され列車の旅が日常となると、旅行者の快適さを追及するトラベルバックを展開。自動車が発明されると、車の座席にすっぽり収まるシンプルなフォルムのバックを展開。そして飛行船や飛行機の発明期には、飛行士や飛行士の乗客のために軽量で機能的なカバンをデザイン。ルイ・ヴィトンブランドはまさに文明や産業の発展とともに確立してきました。創造や革新を重ね、いつの時代も最先端を歩んでいきます。

 

 

ルイ・ヴィトン一族の長〜い家計図!

 

企画展の終わりにあるショップでは、そこで買ったグッズに自分の名前をいれることもできます。オリジナルですね。

 

ブーローニュにあるルイ・ヴィトン財団美術館、行かれた方はご存知だと思いますが、あそこはルイ・ヴィトンとは直接関係のないアートの展覧会をやっていて、ちょっと残念ですよね。あのルイ・ヴィトン財団美術館で、このグラン・パレのルイ・ヴィトン展をぜひ常設で続けてほしいなーと思います。ルイ・ヴィトンが好きな人も興味がない人もたっぷり楽しむことができる大変魅力的な企画展でした。

 

『Volez, Voguez, Voyagez - Louis Vuitton』 

グラン・パレ Grand Palais

3 Avenue du Général Eisenhower, 75008 Paris

***ルイ・ヴィトン展は2016年2月21日(日)まで開催中***

 

タグ:
フランス パリ ルイ・ヴィトン グラン・パレ 展覧会 

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