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アメリカの魂にふれる オートバイの『旅』

アメリカツーリングの旅
ルート66、大陸横断、グランドキャニオンツーリングなど U.S.A. ツーリングを強力にバックアップ。
プロフィール

ニックネーム:
FREEDOM
居住地:
北米>アメリカ西部>ラスベガス
性別:
男性
年代:
60代
会社名:
フリーダム・アメリカ・インク
会社英字名:
FREEDOM AMERICA INC.,
会社所在地:
北米>アメリカ西部>ラスベガス
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
アメリカ本土における [ オートバイ専門 ] の旅行情報を発信します。
映画「イージーライダー」で見た風景、60年代に放映された「ルート66」のあの場面を走りたい! ハーレーで大陸横断をしたい!

そんなあなたの夢を強力に応援します。

夢見るだけじゃつまらない、、。さあ!イグニッションキーを開いて、出発です!

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1 - 5件目まで(7件中)

タルサSL
ハーレーで行く ルート66:シカゴ - 2448マイル - ロサンゼルスの旅(3)
エリア:
  • 北米>アメリカ東部>タルサ
  • 北米>アメリカ東部>オクラホマシティ
  • 北米>アメリカ西部>アマリロ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 ドライブ 
投稿日:2012/02/04 02:38
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オクラホマ州

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パッカード66アイコンアフトン・ステーション

1902'~1958':かってパッカードはキャデラック、ロールス・ロイス、メルセデスと並び、世界を代表する名門高級車メーカーだった!
その認定工場がアフトンにある。 今は博物館として一般に公開されている。



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ルート66ハーレー66アイコンルート66・ハーレーデビッドソン

ルート66号線上には,数カ所のハーレーディーラーがある。 しかし、名称「ルート66ハーレーデビッドソン」はオクラホマのここだけ。

それはもう、皆さんお買い物に大忙しです。




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ブルーホェール66アイコンブルーホェール

1970年初期、デイビスさんは妻ゼルタへ結婚記念に80フィートもの大きなシロナガスクジラを作りました。 当初,家族だけが楽しむ為に作られたが、近所で評判となり、ピクニックテーブル、ライフガードまでも配置して、一般へ公開。 1988年に閉鎖された後は放置されひどく傷んでしまいましたが、現在はレストアされてルート66のアイコンとして保存されています。



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メンソレータム66アイコンメンソレータム

子供の頃,ムシさされや火傷など、よくお世話になった薬「メンソレータム」。

小さな町サプルパのビルの壁には,その,昔懐かしい「メンソレータム」の看板が。
(お姉さんの顔がちょっと違うな、、、、。)



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ロックカフェ66アイコンロックカフェ [ ストラウド ]

1939'創業。
2008年には火事により全焼したが、現在は再建して営業を続けている。

店内には,教訓を忘れないように? 焼けた木の一部が棚として使われている。



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ラウンドバーン66アイコンラウンドバーン [ アルケディア ]

1898年に建設された,オクラホマ66号線のランドマーク。

2階は地元のミーティングやダンスホールなどコミニュケーションの場として、また1階は家畜のための家として使用されてきました。 建築構造も通常は6角、8角型であるのし対し、竜巻に強い構造と考えられて円形とされたそうです。

竜巻被害の多いこの地区で、建設から107年経つ現在、それは正しかったと言えるかもしれません。



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ポニーブリッジ66アイコンポニーブリッジ [ ブリッジポート ]

カナディアン川に架けられた38のトラスで組まれた1183mの橋。

緑に囲まれた田舎の66号線は,とても気持ちのよいドライブルートです!。



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ルシールズ ロード ハウス66アイコンルシールズ ロード ハウス [ ハイドロ ]

1941'~2000'まで営業していたガススタンド。

現在は66号線のアイコンとして保存されています。 また、2006年にオープンした「ルシールズ・ロードハウス(隣町のウェザーフォード)」がオープンしています。

人気の「フライドオニオンバーガー」を味わってみよう!



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ルート66ミュージアム66アイコンルート66ミュージアム [ クリントン ]

ルート66号線の歴史が,様々な展示品や映画を通じて、ぐるりと見て歩けます。

また,66グッズも沢〜山あります!



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シティーミートマーケット66アイコンシティー ミート マーケット [ エリック ]

エリック(オクラホマ)には66号線に欠かせないキャラクター「ハーレーとアンナ」が住んでいる。

66号線の旅行者へいつも笑顔とユニークな音楽演奏で迎えてくれる。アンナは今年66才の誕生日を迎えたが、現在、子宮がんのため入院している。最新の化学療法で回復に向かっていると聞いている。

来年はまた、元気な姿で再会できる事を心より祈るばかりです。





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ルート66 マザーロード アメリカツーリング ハレーツアー 大陸横断 

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キャデラックランチ
ハーレーで行く ルート66:シカゴ - 2448マイル - ロサンゼルスの旅(2)
エリア:
  • 北米>アメリカ東部>シカゴ
  • 北米>アメリカ東部>オクラホマシティ
  • 北米>アメリカ西部>サンタフェ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 ドライブ 
投稿日:2012/02/03 07:08
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ミズーリー州

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デビルズ・エルボー・イン66アイコンデビルズ・エルボー・イン
インターステートと平行していた旧街道66号線は,次第に山林の中へ、、、。

ほとんど車通りのない,でこぼこの舗装道路を 66アイコン のサインを頼りに進むと、なにやら怪しげな「バー」が! 時として外には、無数のバイクが止められている。 度胸を決めてドアを開けると、、、。


バイカー
昼間っからビールを飲んでるバイク野郎が!
そして店内の天井には!

なんと「ブラ」が ぶら〜り、、、。(だから「ブラ」と呼ぶのか!? おじんギャグで失礼、、。)

強面のバイカーも、話してみると皆よい人ばかり。 マイバイクの自慢話に花が咲きます。




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ムンガーモスモーテル66アイコンムンガー・モス・モーテル

1950年代に建てられたモーテル。

今もなお当時のままの美しいネオンサインが輝きます。



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ベルレストラン66アイコンベルレストラン

ドアを開けるとタバコの煙が充満していて、ウェイトレスが60年頃のデザインのエプロンで迎えてくれた、タイムスリップしたような感覚になる古いレストラン。オバマ大統領も訪問しました。

毎年チャンスがあれば寄っていた「ベル・レストラン」だが、残念なことに2011年に閉店してしまいました。

こうして毎年少しずつ変わって行く66号線の何かが、とても寂しく感じます。



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ハッブル宇宙望遠鏡66アイコンマーシュ・フィールド
地上約 600km 上空の軌道を周回する NASA とヨーロッパ宇宙機構により、1990年4月スペースシャトル「ディスカバリー」から打ち上げられたはじめての地球周回軌道の光学望遠鏡。

我々の銀河系の外にも銀河が存在することや,それらの銀河からの光が宇宙膨張に伴って赤方編移していることを発見した「エドウィン・ハッブル」さんの故郷だ! 場所は,シティーホール(市役所)にあります。



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シンクレアーガスステーション66アイコンシンクレアーガスステーション
1930年創業。みどりの恐竜が目印の歴史あるガソリンスタンド。
当時はカフェやキャビンも備え,パンク修理やサンドイッチなども旅行者へ提供していた。

1955年には火災により全焼。 その後、息子の「ゲーリー」さんが当時のデザインと同じ物を再建した。
(似たようなローカル道路が平行しているので,間違えやすく,なかなかたどり着くのに苦労するポイントだ)

気さくな「ゲーリ」さんが待っています。 是非訪問してください。



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フィリップガスステーション66アイコンフィリップス ガスステーション

1923年に敷かれたオリジナル66号線に,ひっそりとたたずむガソリンスタンド。
この山林には「ルート66サイン泥棒」が出没するらしく、いつもサインがない!
そのため,ここも,たどり着くのに苦労するポイントの1つだ。



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ジョプリン66アイコンジョプリン

2011年5月22日:巨大トロネードが発生。 史上最悪の死者125名を出す大惨事となってしまった。 辺り一面何もなくなってしまった丘の上にアメリカの国旗がなびいていました。



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カンザス州

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エイスラーブラザース・ストアー66アイコンエイスラーブラザース・ストアー

1925年創業:日本で言う駄菓子屋さん。 アメリカで言う「デリー」、小腹がすいたら「ルート66ビール」(ノンアルコール)とハムサンドを食べて一休み。

ルート66グッズも沢山あります。 昔懐かしい雰囲気です!



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レインボーブリッジ66アイコンレインボーブリッジ

畑の中へ続く,細い1本道を進むとレストアされた白くかわいい橋がある。 地元では,ここでウェディングを挙げたりパーティーをするほど、なじみ深い場所のようです。



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ルート66:タイトルイメージ2
ハーレーで行く ルート66:シカゴ - 2448マイル - ロサンゼルスの旅(1)
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>ロサンゼルス
  • 北米>アメリカ東部>オクラホマシティ
  • 北米>アメリカ東部>シカゴ
テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/01/15 05:13
コメント(2)

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イリノイ州

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ルート66始点
66アイコンルート66始点:シカゴ

ここが,今回の旅のスタート地点。

場所は“Adams St. と Michigan Ave.”(アダムス・ストリートで南に向いて左側)。


さあ、西へ向かって、、、とその前に,お腹がすいたので、まずは朝食を食べに行きましょう。




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ルーミッチェルズ朝食66アイコンルーミッチェルズ・レストラン:シカゴ

平日は朝5時半から午後3時までオープンしている老舗レストラン。 歴代の大統領を始め著名人も訪れます。

ドアを開くと「おひとつど〜ぞ」。
できたての「マンチキン・ドーナッツ」(ひとくちサイズ)のバスケットを差し出してくれます。

ホームメードのふわふわオムレツや、ステーキハム、名物のワッフルをいただいた後は、一切れのオレンジがデザートで出てきます。


そんな心温まる心遣いが1日のスタートになって、今日も頑張ろう!と言う気持ちになります。




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[ 動画 ]

Classic Car

シカゴからジョプリンへ抜ける66号線を走り抜けるクラッシックシボレーに出会いました。

50年代へタイムスリップしたようです。




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ホワイト・フェンス・ファームレストラン66アイコンホワイト・フェンス・ファームレストラン

1920年代より66号線の旅行者へサービスを提供してきました。
1000席が収容できるアンティークな室内とディスプレイは一見の価値有り。

もちろん、名物フライドチキンも絶品です。

観光客はもちろん,地域住民も家族みんなでランチやディナーを楽しんでいます。

必ず寄ってほしいポイントです。




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ジェファーソンストリート橋ジョリエット

デスプレイナー川にかけられた ジェファーソンストリート橋(1933' )。 貨物船が通ると、橋の中央が跳ね上がります。

ゆっくりと通り過ぎる貨物船、、、

珍しい風景が見れました。待ち時間5分を楽しめました。




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ジェミニジャイアント66アイコンジェミニジャイアント [ Wilmington ]

集合ポイントへ,全員集まりました。

60年初期に制作されたこのオブジェは,宇宙への憧れを表現したのでしょうか。 この他,ホットドッグや斧などを持った様々な”マフラーマン”が全米に点在する。

敷地内の”ランチング・パット・イン”ではおいしいアイスクリームが食べられます。




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アンブレアーズ・テキサコ・ガススタンド66アイコンアンブレアーズ・テキサコ・ガススタンド [Dwight]

1933年創業のテキサコ・ガススタンド。

1999年までの66年間、アメリカで最も長く営業されたガススタンドとして歴史に残っている。




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スタンダード・オイルステーション66アイコンスタンダード・オイルステーション

1932年創業。 当時1ガロン$0.20でした。

その後60年代より75年までボディショップとして営業していました。

現在はルート66のインフォメーションセンターとして使用されています。




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メモリー・レーンメモリー・レーン [Lexington]

レキシントンには1926年の旧街道が1マイル残されている。
40年代の頃と思われるオリジナルの看板が目印。
(注意深く看板を探しながら進行しないと、環状線66号で通り過ぎてしまう)






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ファンクスグローブ66アイコンファンクス・グローブ[McLean]

その昔,インディアンがカエデの木の下で夜を明かす際,身を守るために斧を幹に打ち付けた。

翌朝、側においてあった鍋にたまった液体を,汲み上げておいてくれた水と間違えた妻が、それで料理を作ったことが発見のはじまりとか、、。

その後、ファンクスさんにより1891年,シロップ農園として現在に至る名店となった。

収穫時期は3月。 奥深いコクのあるシロップは絶品です!




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ディキシートラックストップ66アイコンディキシー・トラックストップ[McLean]

1928年〜:アメリカではじめてのトラックストップ。

人口800人の小さな町は毎日数百人もの訪問者があり,現在も長距離トラック運転手たちへサービスを提供している。

レストランはアメリカンホームメードの料理が食べ放題(ビュフェスタイル)!




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コージードッグ66アイコンコージー・ドッグ[Spring Field]

「ボブ : Robert Waldmire 」の父親が発明したスティックに刺したホットドッグのお店を両親とともに、スプリングフィールドのドライブインでオープンした。

日本のお祭りで売られている「アメリカンドッグ」はここから来たのかな〜。




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リンカーンホーム66アイコンリンカーン・ホーム[Spring Field]

スプリングフィールドにはリンカーン(アメリカ17代大統領)が17年間過ごした家が残されている。

その隣家も修復、保存されていて当時をしのばせます。

また、入場料も無料で見学できます。




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ピックヒップ・レストラン66アイコンピックヒップ・レストラン[Broadwell]

アーニーとその奥さんフランシスは引退する91年まで、66号線の旅行者へバーベキューサンドイッチを提供してきました。

その昔おなかをすかせた農民が,ローストポークを指差して「豚のお尻のサンドイッチをくれ」と言った事から,アーニーはその言葉が気に入って「ピッグ・ヒップ・レストラン」にしたそうです。



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スカイウェイドライブイン66アイコンスカイウェイ・ドライブイン[Litchfield]

1951年創業。 現在も4月から10月まで営業している野外映画館。

イリノイ州では最後の野外映画館となってしまった。

50年〜60年型のクラッシックカーでガールフレンドと2人、映画を見に行ってみたい、、、。



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マザージョンズ・メモリアル66アイコンマザージョンズ・メモリアル[Mt.Olive]

1898年、会社側の不公平な賃金や労働内容に反発して労働組合と衝突。

沢山の負傷者と死者が出ました。

その事件で息子にかけられた汚名を返上すべく「マザージョンズ」は亡くなる100才まで息子の無実を祈願したそうです。そんな母の愛がメモリアルとなりました。



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ルナ・カフェ66アイコンルナ・カフェ[Mitchell]

1924年創業。

当時はギャンブルや売春をしていてアルカポネやギャング達も常連だったため,高価で評判も悪く多くの市民はここを利用する事は出来なかったそうです。

現在は地域住民はもちろん、旅行者へ憩いの場を提供しています。



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ミズーリー州

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ゲートウェイアーチ66アイコンゲートウェイアーチ[St.Louis]

高さ192メートル。3面の側壁は鉄筋コンクリートで91メートルまでの外壁はステンレス鋼版、その上は炭素鋼版だそうだ。

中は空洞になっていて展望台へのトラムと非常階段が備えられています。

アーチへ登りきると,広大な芝生の奥に町の中心「シティーホール」が見える。

その反対側にはトムソーヤが川下りをしたそうな「ミシシッピー川」が流れています。



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チェーン・オブ・ロックブリッジ66アイコンチェーン・オブ・ロックブリッジ[St.Louis]

1929年〜1968年まで使われていました。

丁度中央で20度の角度に進路変更している特徴のある橋。

何度かオートバイで通行しましたが、現在は完全に通行止めとなり、歩行者や自転車にのみ公開されています。




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ポンティアック66アイコンルート66博物館[Pontiac]

Route 66 Association Hall of Fame & Museum:ルート66を愛したアーティスト「ボブ : Robert Waldmire 」(1945'~2009' Bob Waldmire)の遺品も展示されている。

彼は1972年型ワーゲンバスで66号線を旅し独特なスケッチ風の絵はがきや地図を描いた。

生涯家を持つ事なく改造したスクールバスが彼の住居だった。 スプリングフィールドには両親と始めた「コージードッグ」のお店もある。




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メラミック洞窟66アイコンメラミック洞窟

スタントンには400万年もの時が作った巨大鍾乳洞がある。

1978年セントルイス行き列車を強盗したジェシージェームスの一団が,保安官に追われ、ここへ逃げ込んだそうです。

保安官たちは食料が尽きて,3日もすれば出てくると考えた、だがギャング団は地下水路を泳いで,まんまと逃げたそうです。





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キューバ66アイコンキューバ[Cuba]

1857年,この町の名「キューバ」は専政的な政治支配の「キューバ」から由来します。

町の壁には南北戦争などを描いた、見事な絵が沢山あります。

1930年代66号線の開通とともに、町を移動し観光客の停留場として繁栄します。 当時を偲ばせる「ワゴンホィールモーテル」は、修理改装して現在も旅行者へサービスを提供しています。




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ワイナリー66アイコンワイナリー[St.James]

ワイナリーは19世紀より始まりました。1930年までに25万本の葡萄の木が66号線に沿って豊かに実っていました。

セントジェームズ・ワイナリーではチーズをつまみにワインが試飲できます。 地元名産のワインはお土産に最高です。

また、ブルーベリーやポーチ、チェリーなど6種類のユニークなワインもあります。



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ルート66 マザーロード 大陸横断 アメリカツーリング ハーレーツーリング 

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ルート66
ハーレーで行く ルート66:シカゴ - 2448マイル - ロサンゼルスの旅(はじめに)
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>ロサンゼルス
  • 北米>アメリカ東部>オクラホマシティ
  • 北米>アメリカ東部>シカゴ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/01/15 04:26
コメント(0)
ルート66はシカゴ(イリノイ州)グラントパークからミズーリー、カンザス、オクラホマ、テキサス、ニューメキシコ、アリゾナ、そしてロサンゼルス(カリフォルニア州)のサンタモニカまで8つの州を結ぶ2448マイル(3917Km)の大陸横断旧街道。

1930年初頭は、まだ未舗装で、今まで使用していた旧道を繋ぎ合わせた横断道路だったが、このルート66を使い、より良い生活を求め多くの農民が、カンザス・オクラホマ・テキサス州などから新天地カリフォルニアへ向かった。

Bagdad Cafe1930年後半には、全線アスファルトが敷かれ、より一層その需要は高まっていく。

1950年代にはロサンゼルスへの観光道路として賑わうにつれ、ルート66沿道にはモーテルやガソリンスタンド、ドライブイン、ミニチュア・ゴルフコース、レストランや映画館などが続々と立ち並び賑わいを見せる。

1960年代、第二次世界大戦中はカリフォルニアの軍事産業が発達し、西へ移動する人口がさらに増えていく。

1970年代には時代にはぐれたヒッピーやイージーライダー達が走り抜けていった道でもある。

現在ルート66は1980年代頃から各州の新しい高速道路の発達により、現在のインターステートルート40号線に取って代わりその役目を終え、一部の道路が廃線となっているが、その80%のルート66が現在も残されており、眩しく光り輝いた「古き良き時代のアメリカ」の面影を探しに今もなお世界中から観光客が訪れる。

朽ち果てたT-型フォードやトラック。
沿道のゴーストタウン。
当時そのままのネオンサイン、寂れたガソリンスタンドやモーテル。
ほとんど車通りのない道を砂埃が吹き抜けていく。

そっと目を閉じると、、、、当時の賑わいが聞こえてきそう。

ルート66はどこか懐かしく、せつない気持ちにさせてくれる道だ。

そんな66号線をシカゴからロサンゼルスまでの見所を,数回に分けてご紹介します。




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[ 動画 ]

ルート66イメージムービー

シカゴ ー ロサンゼルス 2448 マイルの旅





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ハーレーツーリング
ハーレーデビッドソンで行く大陸横断ツアー
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>ロサンゼルス
  • 北米>アメリカ東部>シカゴ
  • 北米>アメリカ東部>ニューヨーク
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術 
投稿日:2009/04/11 07:13
コメント(0)
[ アメリカ大陸横断ツーリング ]
ロサンゼルスからルート66を辿り、シカゴそしてニューヨークへの 3500 マイルをハーレーで走り抜ける壮大な旅。


ハーレー:ブラックマウンテンロード整備されたインターステートを使えば、割と簡単にニューヨークへ着いてしまうが、地図から消えてしまった古(いにしえ)の大陸横断道「ルート66」を辿るともなると、そう簡単に事は進まない。

とって代わったインターステート40号、44号、そして55号によって寸断され、とぎれとぎれになってしましたルート66は全線 2278 マイルの 80%は残され、今もなお当時の面影を残している。




ルート66:セリグマン日本で言えば昭和の雰囲気が漂うルート66のたたずまいは、懐かしくそして切ない気持ちになってしまうのは私だけだろうか。

興味のない人にとっては単なる「廃墟訪問旅行」になってしまいかねないルート66だが、そこの住む素朴で温かな人々に出会うと、「本当のアメリカ」に出会えた気がしてうれしくなる。

今こうして立っている道を、その昔ワゴン車に積みきれないほどの荷物と希望を乗せて西へ向かった人々のこと、、、70年代時代にはぐれたイージーラーダー達が走り抜けたことを想像してみる、、。 物理的に多くを満たされている私たち現代人にとって、満たされない精神性が、その想像と交差して、言葉ではうまく表現できない不思議な気持ちがこみ上げてくる。



ルート66:アンボイ1973年インタステート40号の開通によって、急激に寂れてしまった町の1つに Amboy(カリフォルニア)がある。 1900年から第二次世界大戦が始まる前までは学校や病院、そしてモーテル。ルート66の旅行者でにぎわい、ピーク時は 700人以上の人口で栄えた町だった。

「たった10分のために、、」。インターステートの開通により合理化、短縮された時間。

現在は4名の住民が住むゴーストタウンである。
一人は郵便局員、それも日に数時間の営業時間。 一人は町の警備ガード。 そして残りの2人は西にあるドライレークから塩を採取するブラザー。

ディズニー映画「Cars」のモデルになった町でもある。 映画の中で、その一言が語られている「たった10分のために、、」

どこかの本で書かれていた一説に、アメリカはルート66とともに、自由、夢、希望、、。 アメリカの魂を失ってしまった、、。 と。





ルート66:サンタフェ鉄道小さな町を結ぶ古びた道路と、所々インタステートを使いながらシカゴへ向かう。 ルート66沿いにはサンタフェ鉄道が平行して敷かれていて、旅の途中何度も列車に出会うことができる。 4つのエンジンで引っ張る車両は130にもなる。 手を振ると汽笛を鳴らして答えてくれる。

シカゴからは、ルート66前に敷かれていた旧街道「リンカーンハイウェイ」で向かうのがまた楽しい。 歴史ある建物や誇らしげにそびえるコートハウス(裁判所)など、ローカルの美しい町並みをのんびりと走り抜けていく。
食事もファーストフードではなく、地元のレストランへ飛び込んでみるのも面白い。 ザリガニのボイルがあったり、ホームメードのスープや地酒(ビール)が楽しめたりするからだ。




インディアナでは、有名なレース:インディアナポリス500が開催されるコースをツアーバスで走行したり楽しめる。
また、あまり知られていないがローカルのコーン畑を右に左に進むと、ライト兄弟の生家が(ニューリスボン)ある。 何の変哲もない小さな古い家だが
裏の納屋には、ライトフライヤー2号機が密かに?置かれていた。 興味のない方も小学校の教科書で習った歴史的発明を見ておくことをお勧めする。

オハイオ州では、世界最大級の軍用機博物館がある。 そこには日本のゼロ戦からB-52爆撃機、ブラックバード、さらに、日本へ投下された同型の原爆まで350機を超える展示物が圧巻。

リンカーンハイウェイ:大陸横断そして、ペンシルバニアの美しい絶景ルートと、南北戦争の激戦地であったゲーティズバーグを抜けると、大西洋にそびえる自由の女神が出迎えてくれる。

大陸横断旅行では、各ポイントの見所に時間を十分とりながら進む場合は、少なくとも15〜18日間。 ツアーでは、道に精通したガイドが要領よく進むので10日で渡りきってしまいます。

一生に1度は、経験しておきたい『旅』の1つです。

私も今では49歳。いつかバイクを降りる前にアラスカからアメリカ、カナダを1周したいと目論んでいます。 あなたもご一緒にいかがですか。

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