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卒業旅行情報ブログ!

~新社会人の先輩社員が生の声をお届けします♪♪~

2010 卒業旅行!!
卒業旅行や学生だからできる長期の休みを利用した旅へ! 新社会人の先輩社員が生の声をお届けします。
プロフィール

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卒業旅行
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東京都
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近畿日本ツーリスト
会社英字名:
Kinki Nippon Tourist Co., Ltd.
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旅行業
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卒業旅行や学生だからできる長期の休みを利用した旅へ!
新社会人の先輩社員が生の声をお届けします。

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インド!
インド旅行記 ブッダ・ガヤ〜デリー帰国編 【第五話】
エリア:
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
  • アジア>インド>ブッダガヤ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物 
投稿日:2010/02/23 19:26

卒業旅行ブログ、インド旅行記の第五話です。
最終回となる今回は、ブッダ・ガヤから、帰国までをお届けします。


ブッダが悟りを開いた地として有名なブッダ・ガヤを出発した私は、帰国のため寝台列車でデリーを目指しました。



夜の8時にブッダ・ガヤを出発した列車ですが、目を覚ますと何にもない駅で停車していますtrain
ホームを見ると、列車から降りた乗客でいっぱい!



ただいまストライキ中 インド人はカメラが大好き



私もホームへ降り、インド人に何事か聞いてみると・・・
ストライキのため、電車は動かないのだとかsweat01



帰国日に間に合うように余裕をもっていましたが、ストライキでいつ動くかもわからないので私は不安でした。
周囲のインド人は、ご飯を食べたり、煙草を吸ったり・・・特に心配している様子はありません( ゜д゜)



しばらく動かないとのことのなので、私はホームで知り合った日本人と周辺の村へ散歩にでかけましたrun



クリケットをしている子ども達をぼーっと見ていると、外国人が珍しいのか、私たちを誘ってくれましたshine



外国人がはしゃいでいるのを見るのは、大人にとっても珍しいようで、いつの間にかギャラリーがsign01



インドvs日本 集合写真に子ヤギ



みんなで写真を撮ろうと呼びかけると、少年が「ちょっと待ってて!」と言ってかけて行きましたrun
トイレかな〜と思って待っていると、何と子ヤギを自慢げに抱えてきました!
びっくりしましたが、子どもは無邪気でかわいいですねnote
クリケットのレンタル料を請求してきた子どもは特にかわいかったです(゜ー゜;sweat02



その後、電車のことも気がかりだったので、駅に戻り、ホームで遊びました
ホームで遊ぶなんて非常識な!
と思うかもしれませんが、さすがインド、なんでもありですup



線路に寝てみました 普通車両と乗客



私は寝台列車にしか乗ったことが無かったのですが、ホームには普通列車も停車中。
寝台車は座席がそのままベッドになりますが、普通車は木のベンチがそのまま列車にあるといった感じ・・・。
これで長時間はおしりが痛くなりそうですsweat01



朝の10時に目が覚めたときにはすでに止まっていましたが、結局電車が動き出したのは夕方の6時sign01
半日もの間、何もない駅に止まっていたことになります。



電車が動かない、遅れるということは、インドでは日常茶飯事で、私も定刻に行って待たされなかったことはありません
30分遅れの出発は早い方で、日本の鉄道事情とはちょっぴり異なるので注意ですflair(笑)



ニュー・デリーについたのは翌日の10時。
身の危険を感じ、ぼったくられ、逃げるように後にしたデリーに再びやってきました。



ニュー・デリー駅からほど近い、メイン・バザールで一泊350ルピーで宿をとった私は、コンノート・プレイスにでかけましたshine
コンノート・プレイスは、デリーの中でも近代的なエリアで、映画館やマクドナルドもあります。



スラ・・・ダン?



翌日の深夜の便で帰国する私はちょっと贅沢をして映画を見ることにしましたslate



映画館 休憩時間の様子



インドでは年間800本という世界一の映画製作本数を誇る映画大国!
これは見ないわけにはいきません。
40ルピーでチケットを買い、入場。



映画は、現地の言葉だったので、内容は「なんとなく」しか把握できませんでした。
話の途中途中で、急に場面が変わり、ダンスを踊り始めたりするので、話を追っていくのがとても難しいsweat01(笑)



映画の合間のダンスですが、始まったら5分くらいは続き、私が観た映画では、4回もダンスがありました。
ダンス自体はかなり本格的で、映画がメインなのか、ダンスがメインなのか、よくわからなくなります。



さらに、登場人物が間の抜けたことをやると、必ずと言っていいほど「ぽよよーん」「びよ〜ん」といったベタな音が入るんです…
が、これがインド人には大ウケ!
手を叩きながら大爆笑をしています( ゜Д゜)sweat01



爆弾魔を追い詰める計画を話しているのかと思ったら、急にセクシーなダンスを踊り始めたり、「ぼよーん」と間抜けな音が入るので、結局シリアスな話なのか、コメディなのかよくわかりませんでした・・・。



映画が終わった後、隣に座っていたインド人に、「お前は一度も笑わなかった。病気なのか?具合でも悪いのか?」と本気で心配されてしましましたdown



flairこれがインド映画だ!
・映画が始まると、入口には柵がされるので注意しましょう。
・インドの映画は3時間くらいが普通の長さのようで途中に休憩があります。
・間の抜けた音がしたら声を出して笑いましょう。



翌日、旧市街へ行き、ジャマー・マスジットというイスラム寺院へ行きました。
ジャマー・マスジットでは、ミナレットと呼ばれる塔に上ることができます。(有料)
礼拝の時間には、観光客は一切中に入れないので、入場時間は要チェックです。



ジャマーマスジット ミナレットからの眺め



ミナレットに向かっていると、前から3人のおじさんがやってきました。



おじさん:きみきみ、カメラは持っているかな?
私:ありますけど、お金とられるんですか?
おじさん:私たちを写してくれnote



マリオブラザーズ



私が、写真を撮って見せると、おじさんたちは満足して帰って行きました。
別に写真が欲しいわけでは無いようでした・・・(゜ー゜;



この日は、深夜の飛行機で帰国だったため、飛行機の時間の4時間前にはタクシーで空港へ向かいましたairplane
デリーから空港へは、1時間ほどかかるので余裕をもって空港へ向かいましょう。



無事に旅を終えた、と一安心して帰国した私でしたが、帰国の翌日に高熱と激しい腹痛のため感染症科の病院でお世話になりましたsweat02



結局下痢は約一か月続くという悲惨な状況・・・
インドで知り合った日本人は、100%お腹ピーピーになったと聞いています。
インドへ旅行する際は、最寄りの感染症科の病院をチェックしてから行ってくださいflair



バックパッカー旅行記、いかがでしたでしょうか。
私は3週間でしたが、インドで出会った人たちの中には3か月、半年なん言う人も結構いました。
危険なこともあり、現地でのことはすべて自分で対処しなければなりませんが、自由気ままに旅ができるのが一人旅の醍醐味ですsign03
旅のスタイルは人それぞれですが、皆さんもぜひガンジス川で沐浴・・・じゃなくて、今しかできない旅を楽しんでくださいねup



ありがとうございましたshine



【インド旅行記 完】


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こどもたち
インド旅行記 バラナシ〜ブッダガヤ編 【第四話】
エリア:
  • アジア>インド>ブッダガヤ
  • アジア>インド>サールナート
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2010/02/22 19:41

こんにちわ!
卒業旅行情報ブログ、インド旅行記第四話はバラナシ〜ブッダ・ガヤ編です。


バラナシは快適過ぎて、旅の中で一番長く滞在した町でした。



ある晩、アッシーガートにて礼拝が見られるということだったので、A史とホテルで知り合った韓国人と見に行きました!



アッシーガートにて ←旅先での出会いshine



礼拝はプージャーといい、「花を供えて祈る」という意味があるようです。



礼拝は、鐘が鳴る中、火のついた燭台を掲げ祈ります。
最後に、葉でできた小船に花と火をつけたろうそくを乗せ、ガンジス川に流します。



ひたすら祈る姿を一時間もの間、見てるだけでしたが、不思議と気持ちが落ち着きましたshine



礼拝 供え用の花配り





プージャーが終わろうとする頃、A史の様子が急におかしくなりました。
腹痛と目まいがあるようで、熱もあったので急いで宿まで運び込み、医者を呼びましたhospital



薬のおかけで翌日には復活したA史でしたが、突然倒れたのでだいぶ焦りましたsweat01



原因はガンジスダイブ、食事、水などありすぎてわかりませんでしたが・・・(笑)



ただ、インドの医療レベルは、私が思っていたよりもはるかに高水準!
現地の病気は、現地の医者が一番
体調を崩したらすぐに医者を呼ぶのも、安全に旅する上で重要だと実感しましたflair



さて、バラナシからリクシャーで30分ほどのところにサルナートという町があります。
仏教の開祖、ブッダが初めて説法をしたという仏教四大聖地の一つですshine



さほど大きな町ではありませんが、考古学博物館や日本寺、遺跡など結構見どころがあります。



日本寺 ←日本寺



インドを旅する上で、旅行者の足となるリクシャーですが、リクシャーを運転するリクシャマンは、旅行者が観光の間は待っていてくれますshine



客を待っている間、リクシャマンは何をしているのでしょう?
私の頼んだ、リクシャマンは寝て待っていました。笑



客待ちリクシャマン ←これでも営業中!



さて、話がズレましたが、サルナートで特に目を引くのがストゥーパと呼ばれる建造物sign01
ストゥーパは仏塔を意味し、日本の寺院にある五重塔などの塔の起源なんだそうです。



サルナートは、バラナシから日帰りで行けるのでオススメですよup



ストゥーパ 遺跡



翌日、居心地のよかったバラナシを出発し、ブッダ・ガヤへ向かいましたtrain



ブッダ・ガヤは、ブッダが悟りを得た地で、これまた仏教四大聖地の一つですsign01
仏教の聖地を紹介していますが、私は仏教徒ではありません。(笑)



ブッダ・ガヤへは、ガヤという駅で降り、そこからオートリクシャーで40分。
宿にチェックインした私は、町を散歩することにしましたrun



ブッダ・ガヤには、日本、タイ、中国、ブータンと様々な国の仏教寺があり、国によって寺院の雰囲気も全然違うので見ているだけでもおもしろいsign01



散歩の後、一度宿に戻ると、宿の前にいたバイクおじさんにナンパされました。



おじさん:ちょっと離れたところに、スジャータ村がある。行ってみたいだろ、乗りな!



かなり強引なおじさんでしたが、日本語がうまく、おもしろいのでお願いしました。



バイクで15分、そろそろお尻が痛くなってきた頃、トトロの木に着きました。



そこがトトロの木と正式に呼ばれているのかはわかりませんが、トトロの木という名にふさわしいでっっかい木がありました!



トトロの木 ←トトロの木



木の下におじさんがいますが、人と比較してわかるとおり、とても立派な木です。
HITACHIの「このーきなんのき」のCMを思い出しましたclub



瞑想中のブッダ像 発掘現場



ブッダが瞑想している像や、像などが出土するらしい発掘現場などを見た後、町に戻りました。
スジャータ村、かなり熱いです!
ちょっと距離はありますが、ぜひ行ってみてくださいsign01



おじさん:日本人女性はサリーを買っていくと喜んだ。行くぞnote



私に拒否権は一切ないようで、おじさんとわたしはサリーの売っている生地屋さんにいきました。
どうやって着るのか尋ねると、おじさんと店主が私に生地を巻き始めました。



サリーを着てみました ←できあがり



おじさん:あっはっは、オカマ!オカマ!
店主:アー、ジャパニーズオカマネー!



私を指差して大爆笑しています。
あんたらこれがやりたかったのか・・・dash



おじさんは私のバッグを漁り、勝手にカメラを取り出して写真を撮りまくっていました。



翌日は、チャイ屋の子どもとバドミントンをしたりしてブッダ・ガヤの子どもと遊んで過ごしましたshine



ブッダ・ガヤの子ども バドミントン中



インドの町を散歩していると、道案内などをしてくれる子どもが結構います。
ただ、彼らもしっかりしていて、最後に寄付や小遣いなどをねだってきたりします。



道案内などをさせるだけさせといて、「金はやらないぞ!」と追い払うのも気分が悪いものです。
心が痛みますが、いらないものはいらないということも大事ですsweat01



私は露店でお菓子を買って、みんなで分けてね、と渡したりしました。



夜はマハーボーディー寺院という、ブッダ・ガヤで一番大きな寺院へ。
厳かにたたずむその姿はとても神聖なものに感じました。



マハーボーディー寺院 マハーボーディー寺院周辺



ブッダ・ガヤには二日ほど滞在しましたが、静かな町で、現地の人も穏やかなので居心地がとても良い街ですnote



夜に出歩いてもそんなに危険を感じなかった町でしたshine
いつも注意は必要ですが・・・。



さて、次回はブッダ・ガヤ〜再びデリー編をお送りします。



【続く】


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ガンジスデビュー
インド旅行記 聖地バラナシ編 【第三話】
エリア:
  • アジア>インド>ベナレス(ワーラーナシー)
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2010/02/21 19:38

こんにちは!
卒業旅行情報ブログ、インド旅行記第三話です。
今回は、ガンジス川でバタフライでも有名な、聖地バラナシ編です。


タージマハルで有名な観光地、アグラを出発した私は寝台列車でバラナシへ。



寝台列車は様々なクラスがあるので料金もまちまちですが、大きく分けて2種類。
エアコン付き車両か、そうでないか(ノ∀`) 笑



また、個室などはなく、簡易3段ベッドが二つで一つのコンパートメントになっています。



節約を強いられていた私は、贅沢できずエアコンなしsweat01
座席兼ベッドは三段で使用するので天井が低い…。
とても快適とは言えません(;´д`)



さらに、コンパートメントにいる5人のインド代表から、荷物を死守しなければならないのでなかなかしんどいdown



寝台列車_車内



チェーンロックでバックパックを固定し、パスポートなどの貴重品は腹巻に入れてようやく寝ることができました・・・。



目が覚めるとバラナシに到着していましたtrain
車内のインド人に確認して下車。



本で読んだ憧れの聖地に到着し、テンションアップup



さて新しい土地に着いたら・・・まず宿探し!
私も少しずつ旅に慣れ始めていました。



ガンジス川の川沿いには安宿が多く、そのうちの一つ、「Sonmony」にチェックイン。



宿のおじさん:言っておきたいことがある。火葬場ではカメラ厳禁だ。
私:OK、気をつけます。ちなみに火葬場はどこ?
おじさん:すぐ裏だ。



えっ( ̄Д ̄sweat01
なんと宿のすぐ裏が火葬場で、部屋の窓から見下ろすと火葬していました。



一日に何十人もの人が火葬場に運ばれるようで、火葬場からは私の滞在中も毎日煙が上がっていました。



人の死に慣れていない日本人の私には強烈な宿でしたが、環境にさえ慣れれば居心地は良いですshine
屋上レストランからはガンジス川が一望できます。



ホテルにチェックインした私は、さっそくバラナシを散策。
ガート(沐浴場)を見に行きましたnote



ガート ガート2



ガートに座り、沐浴を眺めていると・・・



インド人:ジャパニ!カモン!ダイブダイブ!



ガート=神聖な場所=静かにしなければいけない、という私の常識を覆すインド人が、ガンジスデビューを持ちかけてきました。



ガンジス川=すべてが還る場所=神聖&きれい、と主張する彼。



ガンジス川=すべてを垂れ流す場所=汚い&危険、と反論する私。



しかし、「入れ入れ!」というインド人は続々と増え、いつのまにか私はガンジス川に浸かっていました(lll゜Д゜)



その後、宿にダッシュ&シャワーしたことは言うまでもありません。



ガンジスデビュー ←初沐浴の図



バラナシでは沐浴が生活に浸透しており、ガートも50以上あります。
ガンジス川では沐浴の他、体を洗ったり、洗濯をしたり、火葬後の灰を流したりとバラナシの人々の生活に欠かせない存在です。
私たち外国人がおもしろ半分に入ると怒る人もいましたので、ガートでは確認した方がよいでしょうflair
また、水はめちゃくちゃ汚いので、入ると病気になる可能性大です。
水を飲まない、傷があったら入らないなどご注意の上、自己責任でどうぞ。



バラナシ二日目、再びガートへ行きぼーっとしていると・・・



「浅ちゃん!!!」



普段「浅ちゃん」と呼ばれない私でしたが、インドで聞きなれない日本語に反応すると・・・



なんとインド到着後1時間ではぐれてしまったA史がいるではありませんか!



A史:浅ちゃん!生きてたか〜〜!
私:生きてるよ〜、大丈夫だった〜!?



再会を喜んだ私たちは、はぐれたその後を語り合いましたup



私:それはそうと・・・、沐浴した?
A史:いや・・・、まだ。絶対病気なるよこれ・・・。
私:あ、まだなの? みなさーん、この人まだ沐浴してませーんsign01



群がるインド人、抵抗するA史・・・



はい、ガンジスデビュー二人目〜heart01
そして、A史に道連れにされた私はガンジス二回目〜(´∀`)sweat02



ガンジスセカンドタイム 



ガートで楽しんだ後、私たちは食事をしに食堂へ。(もちろんシャワーの後)



「モナリザ」という店で見つけたのが・・・
Egg Ojiya&Oyakodon
なんと和食があるではありませんかsign01



これは注文するしかない!
すみませーん、エッグおじやと親子丼くださいpaper



はい、おまち(◎´∀`)ノ



Eggojiya Oyakodon



えぇ〜・・・(lll゜Д゜)



と見た目は残念でしたが、インドメシ続きの私にはだいぶおいしく感じられましたup



バラナシは、ガートのインド人が愉快でフレンドリーだったので5日ほど滞在しました。
彼らの多くがガンジス川を遊覧するボートの漕ぎ手を生業としていて、マッチョマンばかりですが、ノリは最高です!
が、やはり騒ぎ過ぎると周りのインド人に怒られますのでご注意。



ゆかいなインド人 A史vsインド



ガートの数が多いバラナシの人々は、ホテル名は知らなくても、ガートの名前は知っているということもあります。
迷った時のために、自分の宿の近くのガートの名前は覚えておくとよいでしょうflair



【続く】


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タージ・マハル
インド旅行記 デリー〜アグラ編 【第二話】
エリア:
  • アジア>インド>アグラ
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
テーマ:世界遺産 
投稿日:2010/02/20 19:30

こんにちは!
インドバックパッカー旅行記の第二話は、デリー脱出と観光地アグラの旅行記です。
タージ・マハルで有名なアグラでの観光がメインです。


初日にして150ドルのホテルに収容された私は、不安で一睡もできませんでした。
胡散臭い場所から離れたかった私は、朝8時にチェックアウト…。
アグラへ向かうため、長距離バス乗り場へ行きましたbus



デリーからアグラへはバスで約6時間。
お値段は230ルピー(日本円で500円くらい)
破格ですsign01



途中2回ほど休憩をとりましたが、スムーズにアグラに到着。



着いた時にはもう夕方だったので、まずはその日の宿探し。
翌日タージ・マハルに行きたかったので、その近くの宿へチェックイン。
50ルピー値切ってお値段400ルピー!(700〜800円くらい)



宿の屋上からの景色 ←屋上からはタージ・マハルが見えました!



翌日、私はアグラを観光するため早起きnote
曇っているのがちょっと残念cloud



さっそく宿の近くのリクシャマンと交渉。
HEROと名乗るリクシャマンが、アグラの観光を100ルピーでやってくれるとのこと。
1日100ルピーは安すぎる、なんかあるだろうと訝った私は「絶対100しか払わない」と念を押して頼むことにしました。



さて、インドに来たなら一度は行ってみたいところ、タージ・マハル(◎´∀`)ノ



タージ・マハルはシャー・ジャハーンという王様が奥さんのために作ったお墓だそうですが、まるで宮殿!
奥さんへの愛情の深さがわかりますね〜heart01



ツアーでも観光の定番として有名です。
庭園から何まで左右対称の美しさ、白亜の大理石でできたタージマハルには目を奪われましたshine
入場料:750ルピー
テロ対策のため、入り口で大きな荷物は預けるように言われます。



タージ・マハル タージ・マハル壁面



↑タージ・マハルとその壁面



タージ・マハルを満喫した私はアグラ城へ。
こちらは赤砂岩の城壁に囲まれた昔の宮殿です。
タージマハルで購入したチケットに含まれているのでチケットを見せれば入れますnote



アグラ城内部 アグラ城壁



タージ・マハルとアグラ城の定番をみた私は、HEROに誘われ昼食!
アグラ城のそばの露店で、初めてのインドメシ、ターリーにチャレンジup



ターリーは、チャパティー(うす焼きのナンのようなもの)やご飯に、数種類のカレーなどがついた定食です。
味は・・・まずくはないけど水っぽい(゜ー゜;)



ターリー ←日本円で40円くらい。笑



昼食後、向かったのがイティマド・ウッダウラー廟。
現地人にはベビー・タージの愛称で呼ばれているタージ・マハルの原型となったお墓です。
壮麗なタージ・マハルと比べるとだいぶ小さいですが、壁面の透かし彫りや左右対称の廟は見事で、見る価値ありshine
入場料:100ルピー



イティマド・ウッダウラー廟 イティマド・ウッダウラー廟壁面



↑壁面の装飾は石を埋め込んで模様を作っているんだとか!



その後タージマハルの対岸へ行き、一味違ったタージマハルを楽しませてもらいました。



対岸からのタージ・マハル



観光を一通り楽しんだ私に、HEROが頼んできました。



HERO:これからお前を土産物屋に連れて行きたい。客を連れて行くと俺は一店あたり
10ルピーもらえるんだ。
私:いろいろ連れて行ってくれたし、それくらいならいいよ。
HERO:ありがとう、ただ気に入った物がなければ買わなくていい。



と、いうことで私たちは服屋→何でも屋→大理石の透かし彫り屋→絨毯屋と回ることにeye



ボールペンを欲しがる店員と土産を交換したり、インド製の時計と100均の時計を交換したりと私は結構楽しませてもらいました。



インドの土産屋ですが、場合によっては物を買うまで監禁されることもあるようなので、連れられる際は注意が必要ですflair



最後に、HEROオススメの店で夕食をとり、アグラ駅へ向かいましたtrain
アグラからは寝台列車で聖地バラナシへ。



駅でHEROに約束の100ルピーを支払いました。
一日目のリクシャマンは、「もっとよこせ」と言ってきましたが、HEROは本当に
ありがたいというように受け取ってくれました( ^ω^ )



デリーで痛い目にあった私は、インド人の言葉の裏には必ず下心があると思い込んでいましたが、やっぱりいい人はいるもんだとちょっと反省sweat01
でも5人のうち4人はぼったくろうとするのも事実です。笑



男の背中 ←HEROの背中。「風」が目印!



HEROと別れ、私はバラナシまでの切符を買ってホームへ。



駅は混雑しており、線路上を歩いている人も多数…。
「線路に降りたら法によって罰せられます」と聞こえるのは私だけでしょうか…。



次回はガンジス川の沐浴で有名な聖地バラナシ編です。



【続く】

タグ:
タージ・マハル 

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これで150ドル
インド旅行記 出発〜悲惨な一日目 【第一話】
エリア:
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2010/02/19 19:48

インドバックパッカー旅行記担当の浅倉です。
沢木耕太郎の深夜特急に影響された私の、初めての海外一人旅。
卒業旅行で海外をお考えの方へ、一味違った旅行のおもしろさをお伝えできればと思っています!



まずは準備、インド一人旅を決めた私は格安航空券を購入sign01
燃油サーチャージの高騰で、通常より3万ほど高い10万円もしました・・・。



インドはビザの取得が必要なのでインド大使館へ・・・
しかし、ビザの申請はなんと別の場所…注意が必要です!
現在は茗荷谷のJOCインドビザ申請センターで、早ければ当日のうちにできますshine





2008年8月11日、私は10時の便で成田を出発airplane



乗継便のため、北京首都国際空港でしばしまったり。
オリンピックの真最中だったので観覧客でいっぱいでした。



北京首都国際空港 北京首都国際空港2



出発ゲートを確認しに行くと、私と同じオーラの日本人がいましたsign01
彼は「R太」、大学生の駆け出しバックパッカー。
私たちは意気投合、インドへの思いを語りつつ暇をつぶしました。



18時頃、飛行機に搭乗しましたが、中国国際航空の北京-デリー便はガラガラ!!



おばちゃんはシートの肘掛を上げて横になっている始末( ゜д゜)
キャビンアテンダントは、サービス品のおつまみを放り投げてきますΣ(・ω・ノ)ノ!
国内線ではなかなか体験できない素敵な?空の旅を満喫しました。





飛行機は午前2時頃、デリー・インディラガーンディー国際空港に到着dash



空港の隅で入国カードを書いていると、さらに日本人が!
ここで加わったのは、我々と同じ大学生の「A史」(イケメン)
彼もバックパッカー志願者でしたが、初心者でも3人集まれば心強いscissors



挙動不審御一行はゲートを抜け、インドへ入国!
ところが空港を出た私たちは茫然。



「タクシー?」「トモダチ!ジャパニ!カモンカモン!」
とインド人の熱烈歓迎を受け、たじたじ…。
市街へのバスを見つけた私たちはやっと空港を離れました。



乗客は私たちと運転手の友達らしき人以外乗っておらず怪しさ120%。
途中車内灯が全て消えて車内は真っ暗!!(((゜Д゜)))



デリー市街行きバス車内 ←バス車内
これには見習バックパッカー3人は焦りましたsweat01



バスを降りると周辺は真っ暗night
冗談ではなくスラム街といった感じ。
そこへリクシャー(インドの三輪タクシー)のおじさん2人がやってきました。



R太:アストリアホテル ハウマッチ?
リクシャマン:OKOK!1パーソン10ルピーgood(日本円で20円くらい)



まだインドの金銭感覚がない3人は、安いのでOKだろうと了承。
しかし、リクシャーは1台につき2人乗り…。



一人乗れなくなってしまうのですsweat01
じゃんけんでポッツンを決めることになり、私がハズレの一人乗りsweat02



私:絶っっっっ対、はぐれんなよ!はぐれたらお金払わないよ!
リクシャマン:ノープロブレム!アイムプロフェッショナル!



念を押しまくる私を軽くあしらいリクシャマンはリクシャーを発進させました。
その5分後、「タバコが吸いたい」と一時停止したリクシャマンは二人を早速見失いましたannoy



リクシャマンは「ノープロブレム」を繰り返しながら走り続けますが、10分、20分と走っても彼らのリクシャーは見つからず・・・
私は合流をあきらめ、宿を探すことを最優先にし、どっかホテルに連れてってほしいと頼みました。



時刻は午前3時半、空いているホテルはありませんdown
さらに「フェスティバル!ノー!」とものすごい剣幕で追い立てられ、立ち去らざるを得ません・・・。
同情した?リクシャマンは1泊150ドルの宿ならある、とホテルに電話してくれました。



高すぎだとは思いつつも、野外の恐怖と旅の疲れに負け150ドルでOK・・・
私の所持金は10万、そのうちの1.5万円が初日で消えましたthunder



150ドルのホテル室内 ←これで150ドルsign02



初日にして帰りたいと思いましたが、見習バックパッカー浅倉の旅は続かざるを得ないのでした・・・。



さて、第2話ではデリーからの脱出&観光地アグラ編をお送りします!


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