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【PandaBus】トラベルコンシェルジュのブログ

~人気・定番のツアーからあなただけの個人手配まで【PandaBus】ならどんなご要望にもお答えします。ツアーに関して知りたいことがあればまずは【PandaBus】までお問い合わせを!~

【パンダバス】はおかげさまで40周年!
プロフィール

ニックネーム:
パンダ太郎
居住地:
アジア>香港>香港(ホンコン)
性別:
女性
会社名:
Panda Travel Agency Ltd
会社英字名:
Panda Travel Agency Ltd
会社所在地:
アジア>香港>香港(ホンコン)
会社電話番号:
852-2724-4440
業種:
旅行業
自己紹介:
『Panda Travel』は香港、タイ、シンガポール、インドネシアに直営拠点を置く旅行会社です。現地日帰り日本語オプショナルツアー「PandaBus」の運行を中心に、各種旅行素材(ホテル・航空券など)のお手配、現地在住日本人向けの遠足。体験型ツアーなどを提供しています。現地の『たのしい!!』を追求したパンダバスオリジナルのご当地体験ツアーが国内外から大人気です。
私たちは海外各地に拠点をもち、直接ホテルやツアーや物品の仕入れをおこなっておりますので、確かなモノをリーズナブルな価格でご提供させていただくことができます。 また、このように海外旅行も手軽で安全な時代とはなりましたが、万が一の場合、旅行先に私たち「現地」スタッフがいる、という安心感も商品と一緒にお届けできればと思っております。
便利なインターネットという環境を十分に活用し、日本の皆様に現地からのホットな情報をタイムリーに配信させていただくとともに、各拠点での長年の経験とノウハウを生かして「迅速」「確実」「丁寧」をモットーに、皆様の大切なご旅行のお世話や、特産品の配送のお手伝いな ど、現地ならではのサービスをますます充実させてまいりたいと思います。

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ビーチニャチャン
問い合わせ沸騰!鉄道好きにはたまらないベトナム夏旅をご提案!
エリア:
  • アジア>ベトナム>ホーチミン
  • アジア>ベトナム>ニャチャン
テーマ:鉄道・乗り物 ホテル・宿泊 
投稿日:2015/06/22 16:28
コメント(2)

現在梅雨まっただ中。
ということは、もうすぐ夏休みですねぇ。

さて、今年は皆さんどこに行かれるご予定でしょうか?

MERSの脅威に円安と海外旅行に逆風が吹く昨今ですが
実はがじわじわと盛り上がっている国があるのをご存知ですか?

何を隠そうベトナム国旗 ベトナム ベトナム国旗なんです。

元々個人旅行では人気の国でしたが、ここのところ順調に人気を延ばしてきています。
リピーターが多いのもこの国の特徴です。
南のホーチミン中部のフエ・ダナン北部のハノイと個性的な都市が
点在するのも魅力の一つ。
一度では行ききれないので二度三度となるわけですね。
もちろん長めに時間を取って一度に周遊という手もありです。

そしてこの夏、特に注目なのが
ホーチミンからニャチャンへと国内プチトリップ!!
しかも移動は電車でのんびり!というものです。

ニャチャンはベトナム有数のリゾート地。
綺麗なビーチはもちろんのこと、大聖堂や遺跡寺院、海洋生物博物館と見どころもあり
なかなか風光明媚な場所です。
ニャチャンビーチ 大聖堂

地図で見るとここです。
ベトナム全土
ホーチミンとニャチャンの距離は飛行機で1時間、
陸路にすると横浜から京都くらいですので、新幹線でもない限り結構かかります。
ルート

この距離を限りある旅程の中、昼に移動するのは勿体ないということで、
夜行列車、しかも日本ではすっかり少なくなってしまった
寝台列車で移動するのが大人気となっているのです!

ホーチミン-ニャチャンの寝台列車はブルートレインと呼ばれ
ホーチミン-ニャチャンを8時間で走り、昼夜問わず1日を通して6便あります。
中でも夜行で外国の方が比較的安心して乗れるものに
ゴールデントレインと言われるものがあります。
いわゆる豪華列車というほどの物でも無いですが・・・になります。
わかりやすくブルートレインと書いてあります。
ブルートレイン外観

車内の様子はこんな感じ。
個室内は2段ベッドが2つになっています。(ソフト寝台)
車内

ここで
【おすすめ手配ポイント!】
2名様以上でご予約される場合は個室貸切がおススメ!
4席(ベッド)分かかってしまいますが、一晩過ごすことを考えれば快適さが全然違います!

ゴールデントレインの時刻表2015年版
20:30 ホーチミン駅発05:30 ニャチャン駅着

ホーチミン駅の外観です。元都市名の「サイゴン」表記です。 右がニャチャン駅。
どちらも屋根の上の大きな駅名を掲げています。
サイゴン駅外観 ニャチャン駅

もちろん帰りの便もありますよ。
19:00 ニャチャン駅発03:28 ホーチミン駅着

でも朝の3時半にホーチミンっていくらなんでも・・・と思われる場合や
行きを普通のブルートレインでという方もいらっしゃると思うので、
この際全部のスケジュールとお値段を大公開いたします。

ホーチミン-ニャチャン
Departs/Arrives/Train No/Hard Seat/Soft Seat/Hard Berth/Soft Berth
19:3003:13SE2N/AUS$28US$36US$38
22:0004:52SE4N/AUS$30US$37US$40
09:0016:21SE6US$25US$28US$36US$38
06:0013:18SE8US$25US$28US$36US$38
20:3005:30SNT2US$25US$27US$39US$42
12:0519:46SE22US$24US$26US$34N/A


ニャチャン-ホーチミン
Departs/Arrives/Train No/Hard Seat/Soft Seat/Hard Berth/Soft Berth
21:2204:39SE1N/AUS$28US$36US$38
22:1205:20SE3N/AUS$30US$37US$40
11:4420:03SE5US$26US$28US$36US$38
08:3516:05SE7US$26US$28US$36US$38
19:0003:28SNT1US$25US$27US$39US$42
19:5005:08SE21US$21US$24US$34N/A



ご覧の通り、シートと寝台があります。
シートはあくまでお座席になりますので、予約の際はご注意を。
またハード寝台は1部屋6ベッド、とソフト寝台は1部屋4ベッドになります。
値段の差で細かい違いがありますのでご注意ください。

さて、ではいよいよ購入方法を。
もちろん、ホーチミン駅の窓口で「チケットくださーい」と言っても問題ありませんが
夏休みシーズンは大変混み合います。
その場で取れないこともしばしば。
チケットカウンター

その際は予約購入が便利!
ベトナムレールウェイシステムのサイトでご自身で予約することも可能ですが
英語に自信が無い、取れたかどうか不安、クレジットカードではなく現金で払いたいなどがある場合は、
現地の旅行会社に手配をお願いする方法もあります。
若干の手数料を取られますが確実です。
チケット

夜行日帰りと言わず、ビーチならではのリゾートホテルに1泊というのもいいですね。
ニャチャンの港からモーターボートに乗って約7分のタム島に位置するホンタムリゾートなら
全室バンガローでプライベートビーチ。
バンガロー ビーチ
屋外にある石造りのお風呂が特徴です。テラスでゆったりするのも素敵です。
風呂 テラス


あるいは日帰りでも是非行っていただきたいのがこちら。
温泉入口
THAP BA HOT SPRING
そうホットスプリング!温泉です!
ですが、ここのは一味違いますよ。日本ではお目にかかれない温泉です。
温泉
家族風呂形式で毎回湯?泥?の入れ替えがありますので清潔安心です。
週末は家族連れでにぎわいます。


ということで、夏休み、ベトナム鉄道の旅が気になるわ♪という方
今ならなんとか間に合いそうです!
今すぐプランニングを!急げ〜

タグ:
ベトナム 列車 ニャチャン 寝台 夜行 

お金2
2015年夏直前!円安待ったなし!香港最新両替事情
エリア:
  • アジア>香港>香港(ホンコン)
テーマ:旅行準備 
投稿日:2015/06/02 18:46
コメント(4)

大変長らくご無沙汰しておりました。

現地infoブログ、再始動!ということでまずは第一弾。
恥を忍んでUPする最初の記事はタイトルの通りです。
と言いますのも、未だに非常に多くの方に昨年の
「2014年夏直前!初めての方も安心の香港最新両替事情!」
をご覧頂いていることがわかったからです。

はっきり言います。
みなさん、それは 昨年の です。
最新でも何でもないですね。慌てて”2014年”を足しました。


しかし!こんなものを皆様にいつまでも公開していては現地infoの名が廃る!ということで、
急遽本日久しぶりの大調査を行いました!

2015年6月2日、本日12年半ぶりの円安水準を記録したこの日に
ホンモノの”最新”香港両替事情をどどんと公開いたします。
この夏のご旅行の参考になさってください!
両替の仕方などについては過去記事をご確認ください。
合わせて読むと円安と超円安が比較出来てより一層楽しめます。場合によっては傷が深くなるかもしれませんが。

さて、日本円=香港ドルを語る前にこれを機にちょっと香港ドルのお勉強を。
じつは香港ドルのレートは日本円=米ドルの動きを見れば大体想像がつくというのをご存知でしたか?

香港ドルは"ドルペッグ制"を採用しています。
これにより米ドル以外の通貨の対香港ドル相場は、基本的に対米ドル相場の動きと連動しており、対米ドルレートは1USドル=7.75-7.8HKDで固定されています。

簡単に言えば、米ドル=日本円が円安なら、香港ドル=日本円も円安
米ドル=日本円が円高なら、香港ドル=日本円も円高になります。

おりしも、本日の米ドルは1USD=125円台にも乗っかる大・円・安
香港ドルも1HKD=16.097円となっています。(2015.6.2 11:30現在)

海外旅行ファンにとっては大大大打撃ではありますが、そんな時期だからこそ1円、1ドル無駄にしたくない!という方を応援すべく、早くも気温31度、灼熱の香港を走り回って来ました。

調査結果は以下の通り!!
※店舗によりますが日本円の場合はレート表記が「1円」単位ではなく「100円」「1000円」単位になっている場合があります。ご注意ください。

まずはおなじみ、香港への入り口空港です。
前回の調査ではそれほど悪くもない という結果でしたが、今回は如何に。
レート表の見方もおさらいしましょう。
BUYは「我々(両替商)がその通貨をいくらで買うか」
SELLは「我々(両替商)がその通貨をいくらで売るか」
という意味です。私たちが両替と呼んでいるのは「現金の売買」です。
日本円を香港ドルにするには「日本円を買ってもらう」というこですから「BUY」の方を見てください。
594_airport
0.0594ですから1万円=594HKD
さて、この数字が良いか悪いのか、他を見てから判断してみてください。

続いて 街中の両替商
これは毎度のことながら場所・店によりバラバラです。
最低から最高まで一気に見ていきましょう!
ちなみにBUYとSELLですがまず間違い無くBUY<SELLですので
2つ並んでいる数字の”小さい方”に注目です。

最低記録は・・・
530
こちらはダントツの最下位!
0.053ですから1万円=530HKD
続いて、
563.8
0.05631万円=563HKD。(+33HKD)
※香港の街中に見かける両替商チェーン"WESTERN UNION"は全てこのレートでした。店の外観は統一されてたりされて無かったりするので要注意です。自分たちのレートが悪い自覚があるのか写真撮ろうとするとすぐ怒ります(笑)黄色くて文字の小さいレート表が目印。

続いてこちら。
598
0.05981万円=598HKD。(+68HKD)
急に上がりました(笑)ワースト集団のレートががとことん悪いというのがよくわかります。
中間層は他にも
600
0.061万円=600HKD。(+70HKD)
がありました。

そして、上出来ゾーンはここから。
618-1
0.06181万円=618HKD。(+88HKD)

619
0.06191万円=619HKD。(+89HKD)
重慶マンションの入り口店舗を除いたほとんどの両替商がこの辺りのレートです。

そしてそして本日の最高値は・・・・
620
0.06201万円=620HKD。(+90HKD)
たった1軒だけですが見つけました!
場所は言わずもがな重慶マンションの中
グランドフロアを直進し、階段手前の十字路を左に折れた2軒目です。
※ちなみに最高レートを出す店は毎日変わります。
必ずここが最高とは限りませんので、よくよく検討してください。


最後に 銀行です。
銀行はレート自体は良い場合でも、その銀行の預金口座の有無で
レートに優遇があったり、手数料が変わったりします。
口座なしの飛び込みで「Exchange Please!!」と行った場合
どこでも見かける大手銀行は下記の通り(各銀行サイトより)

HSBC 0.06131HKD/1円
恒生銀行 0.06193HKD/1円
東亜銀行 0.06199HKD/1円

両替商のレートと比べると確かに悪くは無いレート。
しかし、問題はここに手数料として40-50HKDがかかってきます。
すると最終的には1万円で563HKDから580HKDほどになるので・・・・
少額の両替なら銀行は全然良くない、むしろ悪い。
と言えそうですね。
もちろん、手数料は1回につき、ですので高額を替える場合にはアリです。
しかし高額の場合、クレジットカードがどこででも使えますので、口座がある等のメリットが無ければわざわざ銀行を探して替える必要はなさそうです。

そして今回は ホテルにも行ってみました。
沙田にある「リーガルリバーサイドホテル」の物ですが
大抵のホテルではフロントで両替をする事が出来ます。
ただしレートはというと・・・この通り。
570_hotel
0.0571万円=570HKDですので、かろうじて最下位ではありませんが、決していいとは言えません。楽をしようとすると損は覚悟しなければならないのは世の常デス。
何を優先するか、思案のしどころ。

<まとめ>
今回の調査、最低530HKD、最高620HKD、その差は90HKD
昨年の調査より差が開いています。
しかも円安が進んでいるので、日本円に換算すると1万円を替えるのに90HKDx16円=1440円も違うことになります。これが3万、5万となるとなかなか大きな金額です。
移動にかかる時間やお金を考えるとやはり空港はそれほど悪くないとなるでしょう。
銀行がいまいちなのは騙されがちですね。

どうぞこの汗と涙の結晶を無駄になさらないよう、香港での両替は良くご検討ください!!

最後に再び、円高時代を忍んでお別れしたいと思います。
衝撃の円高
どうぞ、二度見三度見してください。
目を疑うこの落差!

さぁ皆さんご一緒に!!!
円高カムバァァァァァァァック!!!!

タグ:
香港ドル 円安 両替 

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