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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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蝶1
蝶・・・!
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:動物 
投稿日:2017/07/30 15:12
コメント(0)
蝶の写真が撮れました。
といっても、なかなかじっとしていてくれないので、
ピントがボケています・・・
止まっているときはこんなですが、
蝶1
羽を広げると、色彩が鮮やかです。
蝶2
やっと一枚だけ撮れました。
また遊びに来てくれないかな・・・

ナーガ・パンチャミ
ナーガ・パンチャミとラクシャ・バンダン
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/07/28 18:02
コメント(0)
今日は、祭りがふたつ重なりました。
休日です。

まず、ナーガ・パンチャミは、蛇の神様をまつる祭りです。
「ナーガ」は、コブラのように頬が張った蛇で、
ヒンドゥ教のお寺には、必ずといっていいほど祀られています。
ナーガ・パンチャミは、蛇除けと同時に、今年の祭りのシーズンの始まりを告げます。
今日は、ナーガや、
ヒンドゥ教の神様のひとりクリシュナとともにナーガが描かれたお札を
家の入り口に貼ります。
接着剤として、神聖とされる雌牛の糞が使われます。
私も、ドアの上に貼ってもらい、ネパールの家らしくなりました。
ナーガ・パンチャミ

今年は、ラクシャ・バンダンも今日になりました。
お坊さんや年長者から、右手首に色の付いた紐を巻いてもらいます。
私は、お寺に行って、まだ少年のお坊さんから巻いてもらいました。
こうすることで、あらゆる病気や災難などから守ってくれるそうです。
ラクシャはセキュリティを、バンダンは結ぶことをいいますので、
まさに言葉通りの意味を持つ祭りです。
ラクシャ・バンダン
これを、約3ヵ月後のティハールまで巻いているのだそうです。
明日、明後日、バスに乗ると、真新しい紐を巻いた手首が並びます。
なんとなく嬉しげで、誇らしげに見えます。

サウン月1
サウン月の月曜日
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/07/24 15:58
コメント(0)
今日は月曜日。
サウン月の今月、月曜日、ヒンドゥ教徒の女性は、
お寺にお参りする日です。

私の村にあるヒンドゥ教のお寺に、
女性の列ができていました。
お寺の中にあるシバを祀る建物に向かう列でした。
今日お参りする神様は、ヒンドゥ教の神様の一人シバです。
赤いサリーなどの衣服を身に付け、
手にはお供えの品々を持った女性たちが順番を待っています。
サウン月1
私が行ったのは、11時を過ぎていましたが、
女性たちの姿が途切れることはありませんでした。
サウン月の月曜日は、あと3回。
最終日は特に混み合うと聞いています。

【はじめて知ったこと】
私の村にあるお寺の神様は、水の中に横たわる「ビスヌ」です。
寺の境内には、小さな建物が幾つもあるのは知っていましたが、
それぞれが違う神様を祀っているとは、今日まで知りませんでした。
今日月曜日に女性たちが参っているのが「シバ」、
そのほかに「ラクシュミ」「サラスワティ」などの神様が祀られているというのです。
この村に住み、何度もお寺に足を運び、水の中の神様の顔を拝んでいたのに、
同じ境内に別の神様が祀られているとは、全く知りませんでした。
・・・でも、考えると、うまくできています。
自分の身近なお寺でお参りができるのですから、遠くまで出かける必要がなく、
村の人達にとっては、無理せずにお参りできるわけです。
行事がある日には、村のお寺に顔を出してみなければ、と思いました。
また、新しい発見があるかもしれないからです。

サウン月2
お寺の境内にひとつだけ咲いていたハイビスカス。
心ひかれました。

ボウダナート3
久しぶりのボウダナート
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2017/07/23 15:21
コメント(0)
先日、久しぶりに雨季のボウダナートへ行きました。
空は、一面の雲に覆われていましたが、
ボウダの大きな目は、健在でした。
私は、ここへ来て、この目と向き合うとほっとします。

数珠を繰りながらボウダの周りを歩く地元の人たちとともに、
ゆっくり歩きました。

いつもの雨季と違っていたのは、
ペンキの白が目に痛いほど白いことでした。
というのは、地震で傷んだボウダは昨年修復が終わり、
生まれ変わっていたのです。
8ヶ月経った今も、その時のペンキが汚れることなく白さを保っていました。
雨に打たれて、緑色っぽくなったボウダを予想して行ったのですが、
見事に裏切られました。
嬉しい裏切りでした。

ボウダの写真を3枚。
ボウダナート1
白さがまぶしい今のボウダ

ボウダナート3
大きな目

ボウダナート2
時代なのでしょうね。

「ガンタカルナ」
「ガンタカルナ」の祭り
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2017/07/21 18:39
コメント(0)
今日は、「ガンタカルナ」とカレンダーに書かれている日ですが、
なんの日なのか分からずにいました。
新聞の写真と短い説明文によりますと、
「ガンタカルナは、ガテマンガル祭の一部として、
バクタプルで行われる祭り。
架空の悪魔「ガンタカルナ」の人形(ひとがた)を火にくべて燃やす。
伝説によると、この悪魔は、家や地域から、
子供や女性たちを盗む、と信じられている。」

バクタプルは、カトマンズ、パタンと同じく、
カトマンズ盆地にある古都です。

「ガンタカルナ」
(人々に担がれる「ガンタカルナ>の人形)

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