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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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記事一覧

1 - 5件目まで(7件中)

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国歌
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2021/07/30 14:12
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ネパールの国歌。

王制廃止に伴い、国王をたたえる旧国歌から、2007年、新しい国歌に変わりました。

内容は、ネパールの主権、団結、勇敢さ、誇り、景観、発展、平和など、

文化と自然の多様性を称賛するものとなっています。

「ネパールの国土は、東のメチ県から西のマハカリ県まで広がっている。

ネパールには、豊かな自然(平野、丘陵、山岳・ヒマラヤ)と、数多くの文化的遺産がある。

過去に勇士が流した血がもたらした自由と独立と安定。

分断されたことのない、母なるネパール。

多様な民族、言語、宗教、文化があるネパール。

向上する国ネパール。

私たちは、何百もの花から成るひとつの花輪、ネパールの民。」

歌詞はおおよそこんな内容で、曲はネパール独特のメロディーになっています。

NoPhoto
ガテとタリック
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2021/07/28 13:59
コメント(0)
ネパールではネパール独自のものと、

日本と同じものの2つの暦が使われていますが、

日にちの呼び方が使い分けられています。

ネパール式のものには「ガテ」が、日本式には「タリック」が付きます。

例えばそれぞれの暦の「ついたち」をいうには、

1を表す「エック」の後に、「エック ガテ」「エック タリック」となるので、

こんがらがることはありません。



私が使うのは、もちろん日本式の暦です。

これなら季節も寒暖も悩むことなくピンときます。

が、ネパール式ではこうはいきません。

ネパールの1月ボイサク月だけは、日本の4月中旬から始まる、

と間違えることはありませんが、他の月はこうはいきません。

第一、いまだもってネパールの月の名前を正確に言えないでいます。

まったく・・・と思いますが、

これこそ長い間の習慣がまだ抜けきらずにある、ということのようです。

サウン月
サウン月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2021/07/16 13:54
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今日からネパールは、4番目の月サウン月になりました。
日本の7月16日から8月16日までの32日間です。

サウン月

この1ヶ月は、ヒンドゥ教徒の女性たちにとっては、
毎週月曜日は断食をしてシヴァ神の寺に参る、
特別なめでたい月なのです。
夫の長寿を祈る緑の腕輪と、メンディで手に描く模様が欠かせません。

蛇の神様を祀るナーガ・パンチャミのほか、先生の日もあります。

年度が変わりました。
書類などの書き換えや税金の納入などのために
ロックダウンを解除したともいえるようです。

雨季の三分の一が終わり、今月も続いて雨季。
先月の雨は十分降りました。
土砂崩れや洪水などの被害が出ました。
雨のために温度が上がらず、夏なのにかえって寒い日になっています。
夏の印象よりも、雨の印象のほうが強い雨季の日々です。

ニャタポラ寺院
ニャタポラ寺院
エリア:
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:世界遺産 
投稿日:2021/07/13 14:17
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カトマンズ盆地にある3つの古都のひとつバクタプル。

ここに5階建てのニャタポラ寺院があります。
ニャタポラ寺院
(2015年地震の後のニャタポラ寺院。この日はガイ・ジャトラ。寺院の基部に座って見物する人たち)

ヒンドゥ教のお寺です。

この寺、建てられてから320回目の記念日を祝いました。

歴史のある寺ということは見てわかりますが、

長い年月が経っていることに驚きます。

地震の時、もしや・・・と心配になりましたが、

ちゃんと立っていました。

ホッとしました。



今日は、朝からいい天気。

今のところは青空の面積が多く、太陽もしっかり出ています。

昼を過ぎると変わるかもしれません。

NoPhoto
蒙古斑
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2021/07/09 13:59
コメント(0)
正確には「お尻の上」になるのですが、ここでは「お尻」とします。

日本人の赤ちゃんのお尻にはこの痣のような印があるんだよ、蒙古斑という名だよと聞かされ、

生まれた赤ちゃんのお尻にある印を見てきました。

ところがネパールで初めて見た赤ちゃんのお尻に、ないのです。

びっくりして「マークがない!」と叫んでしまいました。

居合わせたのはモンゴリアンではない人たちなので、

私の言葉が理解できずキョトンとしていました。

十分ではないネパール語で説明したのですが、

多分誰も理解できなかったでしょう。

印のないのが当たり前の赤ちゃんばかり見てきたのでしょうから。

で、シェルパ族とネワール族の人に、赤ちゃんのお尻に印がありますか、

と聞いたところ「あるよ」との返事。

シェルパ族の父親は「19歳になってもまだあるよ」と言い、

ネワール族の赤ちゃんのお尻の印は、この目で確認しました。

蒙古系民族に共通する痣。

こんなところにもネパールと日本の共通点をみて、不思議な気持ちと親しさを感じました。



今朝5時頃だったでしょうか、

強い雨の音に気づきました。

あまりの強さに、なにか起こるのでは・・・と心配になり、

目は閉じていても眠れませんでした。

といっても、多分眠ったでしょう。

気持ちが眠れなかった、ということです。

11時になろうとする今は、空の所々に青も見え、

雨雲ではない白い雲が広がっています。

私にとっては、怖い朝でした。

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