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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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バイ・ティカ2
バイ・ティカ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2022/10/27 20:02
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今日はティハール最終日。

「バイ・ティカ」の日です。



バイ・ティカは、姉が弟を死の王閻魔大王の手から救い出すという物語に基づき、

女性の守護力を男に与えるティカです。

私は、知人の家でこのティカに立ち会いました。

ディディ(姉)とバイ(弟)がこのティカの主人公。
バイ・ティカ1

弟の髪に油を付けたり、マリーゴールドの花びらをかけたりして、

いよいよこの日特別のティカをつけます。

いつもの赤い粉を付ける普段のティカとは違い、7色をつけます。
バイ・ティカ2

さらに、マリーゴールドの首飾りなどをかけてできあがり。
バイ・ティカ3

2歳になったばかりのバイにバイ・ティカの儀式が終わりました。



帰り道、花飾りをかけた男性たち、多くを見ました。

いつもの道路と違い花飾りが目につき、

今日は普段とは違う日なんだよという華やかさがありました。



バイ・ティカのバイは、弟を意味しています。

文字通り弟にティカをする日、が今日なのです。

卵2
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/10/11 13:39
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今日も朝から空には雲が。

太陽を見ない朝です。

空気は冷えていて、時には寒さを感じます。



ネパールで売られている卵は、私が知る限り鶏、アヒル、ウズラのものです。

鶏の卵は赤(といっていいと思います)で、白いものはアヒル、ウズラは日本のものと同じです。

中でも一番数があり、家庭で最も使われている赤い鶏の卵ですが、

30個入りのプレートで売り買いされています。
卵1
(あれっ、ここには20個しかありませんね。それに白っぽいのもあるし・・・。でも、これも鶏の卵です)

このプレートを買う人もいますし、

私が買うのは、10個ずつのばら売りです。

今の値段は1個15ルピー(日本円でほぼ同じと思ってください)です。

私の友達に、ベジタリアンの女性がいますが、彼女は卵をよく食べていますし、

家庭でも卵は欠かせない食品になっています。

今は鶏の卵が赤いことにすっかり慣れましたが、

日本では少数だった赤い卵がこちらでは主流であることに、驚いていた私です。



きれいな、パッとした空が恋しいです。

NoPhoto
ダサイン終わる
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2022/10/09 13:37
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ダサイン最終日。

ダサインに関するものをすべて片付けて、

満月の今日をもって、ダサインは終わり、と聞いています。

15日間のダサインでしたが、今年は実際は、14日間でした。

1日を2日に数える日があったようです。

何はともあれ、今年のダサインは終わりました。

地方からカトマンズに戻る人たちで、バスは混み合うでしょう。

次のティハールまで10日あまり。

人々は気持ちをどのように整理して、ティハールを迎えるのでしょう。



今日は、朝から静かで、気持ちよい風があります。

一日、この天気が続くといいな・・・

ティカ
「ティカの日」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2022/10/05 13:48
コメント(0)
ダサイン10日目。「ティカの日」



人々が待ち望んでいたティカの日!ですが、あいにくの雨の日です。

昨日の夕方からの雨がさっぱりせず、明け方は本気の降り方でした。

その後も降り続き、10時過ぎの今は人たちは傘を差さずに歩いていますが、

空はぼんやりしているし、このままパッと晴れるとは思えないし。

天気予報も雨は何日か続くといっているし、

せっかく晴れ着を用意した人たち、がっかりしているのでは・・・。



ネパールでは、ティカ開始時刻の発表があります。

今年は、10時35分とのこと。

この時間が近づくと、家族が集まり、その時刻を待ちます。

その家の主人が、まず、妻の額に赤いティカをし、

息子にティカをするときは主人夫婦二人が行い、

ティカをもらった息子が、今度は弟や妹たちにティカをする側に回り、

こうして、次々とティカが進む、という様子を、かつて見たことがあります。

このやり方は、民族などによっても違いがあり、

開始時刻に関係なくその民族のやり方に従う、というのもあるようです。

ティカをもらうと、お祝いのお金がもらえるので、

子供たちがそれを楽しみにするのは、当然といえるでしょう。
ティカ



たぶん、今の村の大通りには、車の行き来が絶え、

静まっているでしょう。

ティカが始まる時刻が近づいています。


ビジャヤ・ダサミコ・スバカマナチャ(ダサインおめでとう)

ピン2
ピンとボーナス
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2022/10/04 14:04
コメント(0)
ダサイン9日目。
朝からパッとせず、私が気付かないうちに雨が降ったようです。
庭の石が濡れていました。
肌寒さがあります。

ネパールの伝統的なピン(ブランコ)。
ダサインとティハールの期間だけのブランコです。
常設ではありません。
だからこそ、余計に人たちに喜びを贈るものなのかもしれませんが。
竹などで作る期間限定のブランコです。
写真は、2枚とも新聞に載ったものを使っています。
私の周りには、こんな立派なピンはありませんし、
もしあったとしても、こうした写真は撮れないでしょうから。
ピン2
ピンを喜ぶのは子供たちばかりではありません。
大人も子供も、です。
アンナプルナ山脈が見える場所に立つピン。
ピン1
こんな景色の中で漕いでみたい。
期間限定だからこそ、人々に大きな喜びを与えるのでしょう。
ダサインというと、私はいつもピンを思い出します。

もう一つ、ダサインが近づくと、こんな慣習があります。
私の場合は、ごみを集めに来てくれる人たちと、新聞配達人に限りますが、
彼らに「ボーナス」を渡すのです。
毎年のことで、私も承知はしていますが、
彼らの「ダサインのボーナスをください」という声を聞いてから渡します。
額は渡す人それぞれのようで、決まってはいません。
「ダサインおめでとう(ビジャヤ・ダサミコ・スバカマナ)」の言葉も一緒にです。

朝から念入りに掃除をする家もあり、
明日に迫ったダサインティカの日を待つ人々の思いが伝わります。
こうして明日はティカの日。
天気だけはいい日であってほしいと、願わずにはいません。

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