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日通ペリカン・トラベル・ネット・ハンガリー情報の由

~ハンガリー在住歴10年以上の担当者が、現地視点で書いていきます。~

ブダペスト王宮のワイン祭
第21回国際ワイン祭は2012年9月第2週に開催予定です@ブダ王宮
プロフィール

ニックネーム:
ハンガリーペリカン
居住地:
ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
会社名:
日通ペリカントラベル・ネット・ハンガリー
会社英字名:
Pelican Travel . Net
会社所在地:
ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
業種:
旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。

「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。

今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。
日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

より多くの皆様に日通ペリカントラベルネットをご利用いただき、快適で安心な旅行をお楽しみいただけるよう日々精進してまいりますので、格別のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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NoPhoto
8月20日=ハンガリー最大のお祭り日
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/09/18 04:06
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初代国王聖イシュトヴァーンの日であり、建国記念日にあたる8月20日は、ハンガリー最大のお祭りの日です。

ハンガリー各地の自治体単位で朝から様々なイベントがあり、ブダペストではドナウ川両岸を中心に一日中イベントが続きます。

聖イシュトヴァーン大聖堂では午後に恒例の野外ミサがあります。この日は年に一回だけ、聖イシュトヴァーンの「聖なる右手」(聖遺物である右手のミイラ)が外に出されます。ミサの最後には周辺を参加者が「聖者の行進」を行います(画像下)。

国会議事堂前も記念式典などがあるので、大きな国旗が正面に飾り付けられます(写真下)。

国会議事堂はこの日だけオープン・デーとなるため、ハンガリー人も外国人(在住者と観光客)も多くの人が訪れます。

国会オープンデー入場希望者の長い列

国会オープンデー入場希望者の長い列

そして夜のメインイベント。21時から約30分のドナウ川花火大会で長い一日を締めくくります(ビデオ=YouTubeリンク)。

http://www.youtube.com/embed/BuTOoSCZkTs

皆さんも一度ブダペスト花火大会のある8月20日にあわせて、ハンガリーを訪れてみませんか?

(担当:Tk)


モハーチのブショー
ハンガリーのなまはげ! ブショーヤーラーシュ 2013
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー>ハンガリーその他の都市
テーマ:お祭り・イベント 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/07/13 20:17
コメント(0)

本ブログでたびたび取り上げておりますブショーですが、2013年のプログラムプランがアップされておりましたので、リンクをご紹介します。

http://www.mohacsibusojaras.hu/upload/files/3prg1.pdf (注意!PDFのリンクです!)

こちらは上記ページのホーム: http://www.mohacsibusojaras.hu/

残念ながらハンガリー語のみですが、観光客を見越して9日(土)と10日(日)のプログラムが充実しています。

#本来の伝統行事としてのメインイベントは、最終日(火曜日)のマーグヤ(冬将軍を模した藁人形)と棺桶(冬将軍の棺桶)のお焚きあげです。

フェスティバルとして民族舞踊なども見られますが、10日(日)のプログラムから最も重要なもののみ抜き出して紹介します。

2013年2月10日「謝肉祭の日曜日」

13時から「ブショーの川渡り」

これはオスマン軍に占領された当時、川向こうの茂みに隠れていたモハーチの人々が、夜になってからいろいろと変装をして手には農具による武器や大きな音のするもの(鍋釜など)をもって町に戻り、その姿や音に驚いたオスマン占領軍が逃げて行った、という故事?によるもののようです(KOLO-REVというドナウ川の渡し船フェリーのラインを小舟に乗ってブショーがドナウ川の中州からモハーチの町へ“再上陸”します)。

14時20分から「ブショーの練り歩き」

KOLO TER(コーロー広場)からSZECHENYI TER(セーチェニ広場)まで、ブショーが行進します。二つの広場を結ぶ通り(地図で見るとちょうど「L字」のルート)沿いのどこかに陣取れば、見学は難しくありません。

16時50分から「謝肉祭の水葬」

謝肉祭の棺桶(冬将軍の棺桶を模しているようです)をドナウ川に流します。水葬ですね。こちらはもう一つの渡し船のラインで町の中心に近い場所です。そのため川を見下ろす場所に人が集まって、なかなか見ることができません。

17時10分から「マーグヤ火葬=冬将軍のお焚きあげ」

メイン会場のセーチェニ広場に高く積み上げられた藁の上に、冬将軍を模した藁人形マーグヤが祭り上げられ、盛大なお焚きあげとなります。これが日曜日のメインイベントとなり、焚き火を取り囲んでブショーや人々による輪踊りが始まります。

#上記はプログラム記載事項をもとに、担当が経験をもとにした具体的なイメージで書いております。

(Tk)


モハーチのブショー
ブダペスト交通公社BKVのドナウ川 水上バス
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
テーマ:観光地 街中・建物・景色 クルーズ 
投稿日:2012/07/10 02:43
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以前から夏期シーズン中の週末に、ブダペスト交通公社BKVはドナウ川上のバス(クルーズボートによる水上バス)を運営していましたが、今年は例年以上に好評につき、7月1日から本数を増やし平日運行も始まっています。

平日便のキャッチコピーは「船に乗って通勤しよう!」です。

このニュースを聞いた先週のこと、写真を撮ろうと思い久しぶりに乗りに行きました。

すると専用の船着き場の陸地側はきれいに整備されて、バス停の様な待合所も出来ていました。

夜間は運行していないので夜景を楽しむことはできませんが、日中でも良いからドナウ川クルーズを安く手短に済ませたい、という方にはお勧めです。料金はたったの400フォリント(約1.5ユーロ)です。ちなみにユーロ払いは出来ません。

ブダペスト市内交通用パス(1日券などを含む)または定期券を持っている場合、平日はそれを見せるだけで乗船できます。しかし土曜、日曜または祝祭日は必ず400フォリントを支払います(ハンガリーではときどき土曜日が振替休日の代替日として勤労日になることがあるので、そういうときは土曜日でも平日扱いです)。

また犬を連れて乗船する場合は犬1頭につき400フォリント、自転車を持って乗船する場合は1台につき400フォリントです。

船に乗るときは、船が固定されるまで艀に降りては行けません。しっかり固定されるまでは、船上の係員に「まだだめです!」と注意喚起しています。

この路線や時刻表を全てこのブログで書くのはたいへんなので、こちらにリンクを張っておきます。

まずは路線地図 http://www.bkv.hu/hajo/d13__2.pdf

時刻表

路線D11とD12(平日=勤労日のみ) http://www.bkv.hu/hajo/d11_.pdf

路線D13(週末=土、日と祝祭日のみ) http://www.bkv.hu/hajo/d13_.pdf

運営期限についてですが、終了のアナウンスがあるまで、と公式に書かれていますので、平均乗船者数が極端に減った場合は、突然「今シーズン終了」になる可能性もありますので、注意が必要です。

BKV公式サイト http://www.bkv.hu/

 

(Tk)


ウィーンのパンダ
シェーンブルン宮殿のパンダ
エリア:
  • ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 動物 
投稿日:2012/06/30 00:30
コメント(0)

10年以上ハンガリーに住んでいて、ウィーンのシェーンブルン宮殿にも何度も足を運んでいますが、昨年夏に初めて同じ敷地内にある動物園を訪問しました。

お目当てはパンダ。

子供のころに上野動物園へ行ったときは、超満員で「立ち止まらないで下さい」というアナウンスとともに、見学用通路を埋め尽くす人波の中でパンダを見た記憶があります。

しかしシェーンブルン宮殿内の動物園のパンダ舎は、基本的に空いています。

しかもガラス張りは屋内だけで、林状態のパンダの庭では基本的に他の哺乳類の展示と大差ありません。

この画像の通り、初めてパンダが食事しているところを生で見ました。距離にして5メートルくらいのところから。

さて今度ウィーンに行くときは、最近オープンしたらしい猫カフェにでも足を運びましょうか。

—————————–

(Tk)


NoPhoto
フラワーカーペット/聖体の祝日
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー>ハンガリーその他の都市
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2012/05/22 21:54
コメント(0)

ブダペストの西にブダウルシュ市という場所があります。ブダペストからウィーン方面へ高速道路で出発すると最初に通る町というロケーションのため、体制変換後の経済発展に伴い、高速道路沿いには卸売や運送業の倉庫が集まり、その後大型ショッピングモールが集まるようになりました。それと並行してブダペスト郊外市町村のベッドタウン化の波も受けました。

観光地ではないので団体、個人ともに旅行者の方が訪れることはほとんどないと思います。たまたま担当はこちらに友人がいるので、年に何度か訪れていますが、その友人に連れて行かれた1年に一度のイベントをご紹介します。

毎年カトリック教会の祝日(移動祝日)、聖体祭(?rnap)の日に旧市街地のカトリック教会(Nepomuki Szent J?nos Pl?b?niatemplom)にて、フラワーカーペット(?rnapi Vir?gsz?nyeg)のイベントが開催されます。

#聖体祭はもともと木曜日ですが、国によってはそれに続く日曜日となっています。

早朝から準備され朝の9時に教会にて聖体祭の特別ミサも行われます。ミサの後はこの教会に属する信者の方々が周辺を歩きます。

見学に行くなら午前中、しかもなるべく早い時間をおすすめします。

フラワーカーペットは教会の敷地に色とりどりの花弁や葉、その他を使って、宗教的、歴史的、ハンガリー的なモチーフから描かれています。

各サムネイルをクリックすると大きな画像(600x800)でご覧いただけます。

ブダウルシュ・フラワーカーペット会場のカトリック教会へは、ブダペストモーリッツ・ジグモンド広場バス停(Villanyi utのバス停)から240番のバスに乗って、ブダウルシ市内「Templom t?r」で下車します。ブダペスト市外なので乗車チケットを片道2枚用意しましょう。

今年2012年の聖体祭のフラワーカーペットは6月10日(日)午前7-10時開催です。是非この機会に訪れてみませんか?

(Tk)


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