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日通ペリカン・トラベル・ネット・ハンガリー情報の由

~ハンガリー在住歴10年以上の担当者が、現地視点で書いていきます。~

ブダペスト王宮のワイン祭
第21回国際ワイン祭は2012年9月第2週に開催予定です@ブダ王宮
プロフィール

ニックネーム:
ハンガリーペリカン
居住地:
ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
会社名:
日通ペリカントラベル・ネット・ハンガリー
会社英字名:
Pelican Travel . Net
会社所在地:
ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
業種:
旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。

「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。

今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。
日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

より多くの皆様に日通ペリカントラベルネットをご利用いただき、快適で安心な旅行をお楽しみいただけるよう日々精進してまいりますので、格別のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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ジャーンヴィーク、丘の上のキリスト教会
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー>ハンガリーその他の都市
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/03/01 23:51
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ブダペストから西へ約30キロメートル、ブダペスト・ケレンフルド・バスターミナルから路線バスで約50分行くと、緩やかな丘陵地帯を背景に佇む小さな町 ジャーンビーク Zs?mb?k があります。

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平凡なこの街の背景に溶け込む丘の上の教会、遠目には頂点の形が異なる2塔が目立つ中世のキリスト教会ですが、近づくに連れて、はっきりとその姿形が現れます。

町の中心部から教会へと続く道

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13世紀に後期ロマネスク-初期ゴシック様式で建設されたカトリック教会の廃墟が、町を見下ろしています。

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教会には修道院も隣接されていました。

まだ小さな村しかなかったここジャーンヴィークですが、教会と修道院は立派なものが建っています。王宮をブダに移し、モンゴル・タタールの襲来後に国を再建したベーラ四世王の行政文書にも登場する教会です。

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この教会に悲劇が訪れます。

1763年6月28日の地震です。ハンガリーは地震がほとんど無い、あるいは地震計のみが計測している小さな地震があるだけの国ですが、それでもときおり建物に影響を与える可能性のある地震が発生します。

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地震により北側の壁などが崩壊し、この教会と隣接する修道院の人々は近隣の教会や修道院に移ることとなり、無人となってしまいました。

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無人となってしまってから、崩落した石材などを近所の住民が家などを建てる際に使うようになり、廃墟としても消え去る運命にあったのですが、19世紀半ばに美術史専攻の教師であるベネディクト派修道士ローメル・フローリスと、美術史学のヘンスルマン・イムレが、歴史的にも建築史的にも重要な建物であると発表してのち、保存の動きが始まります。

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そしてトレフォルト・アーゴシュトン宗教公共教育省大臣の依頼を受けた建築技師ムレール・イシュトヴァンが、1889年に保存のための復元補修工事にとりかかり、ほぼ現在残る姿に修理されました。

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丘の上の、廃墟の教会のあるジャーンビーク町は、エチェク‐ブダ・ワイン生産地区に含まれています。

道中 著名なニャカシュ・ワイナリー Nyakas Pinceなどもありますので、ブダペストからのちょっとした遠足に最適です。

すっかり春らしいこの頃、一度訪れてみては如何でしょうか。

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(Tk)


ウィーンのパンダ
シェーンブルン宮殿のパンダ
エリア:
  • ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 動物 
投稿日:2012/06/30 00:30
コメント(0)

10年以上ハンガリーに住んでいて、ウィーンのシェーンブルン宮殿にも何度も足を運んでいますが、昨年夏に初めて同じ敷地内にある動物園を訪問しました。

お目当てはパンダ。

子供のころに上野動物園へ行ったときは、超満員で「立ち止まらないで下さい」というアナウンスとともに、見学用通路を埋め尽くす人波の中でパンダを見た記憶があります。

しかしシェーンブルン宮殿内の動物園のパンダ舎は、基本的に空いています。

しかもガラス張りは屋内だけで、林状態のパンダの庭では基本的に他の哺乳類の展示と大差ありません。

この画像の通り、初めてパンダが食事しているところを生で見ました。距離にして5メートルくらいのところから。

さて今度ウィーンに行くときは、最近オープンしたらしい猫カフェにでも足を運びましょうか。

—————————–

(Tk)


ブダペストのトロリーバス
ブダペストのバス
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物 
投稿日:2011/07/28 02:29
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ブダペスト市内交通のバス(1)

ブダペスト市内交通のバス(1)


ブダペストの街中を走る、公共交通機関のバスは、基本的に青い色をしています。この画像は、くさり橋のペスト側(セーチェニ広場)のバス停で撮った105番バスです。


ブダペスト市内交通バス(2)

ブダペスト市内交通バス(2)


これは英雄広場の所で撮った別のバスで、車輌が長いタイプです。これが普通の車と同じようにカーブで曲がったりするんですよ。


さて筆者が日本で自動車の免許を取るために教習所へ通っていたころ、学科の教材に「トロリーバス」というのが絵入りで出ていましたが、ピンときませんでした。ハンガリーに来て初めて間近に見て、実際に乗って、これがそうなのか、と思ったのもかれこれ18年ほど前のことです。


ブダペスト市内交通トロリーバス(1)

ブダペスト市内交通トロリーバス(1)


ブダペスト市内交通トロリーバストロリーバスは基本的に赤い色です。


ブダペスト市内交通トロリーバス(2)

ブダペスト市内交通トロリーバス(2)


トロリーバスにも長いタイプがあります。


トロリーバスは基本的に急発進、急停車なので乗車したらすぐに座るか、手すりにしっかりつかまる必要があります。慣れないと恐ろしい乗物です(ハンガリーだけかもしれませんが・・・)。


普通のバスですと、小さいタイプもあります。これは主に王宮の丘を走るバスや、細い道がルートに含まれる路線に使われていると思います。


ブダペスト市内交通ミニバス

ブダペスト市内交通ミニバス



ドアが2箇所のみになってます。






さてこのバスは何でしょう?


ユーラマ社のホップオンホップオフ用ダブルデッカー

ユーラマ社のホップオンホップオフ用ダブルデッカー



こちらも真っ赤で、ロンドンで見るようなダブルデッカーですが、この画像はブダペストで撮ったものです。

これはペリカントラベルネット・ハンガリー店のパートナーであるユーラマ社の「ホップオンホップオフ」というサービスに使用されているダブルデッカーです。


担当:TK

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