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日通ペリカントラベル・ネット・マルタが発信する現地情報

MALTA
日通トラベル・ネット マルタが発信する現地旅行情報
プロフィール

ニックネーム:
マルタペリカン
居住地:
ヨーロッパ>マルタ>バレッタ
会社名:
日通ペリカン・トラベル・ネット・マルタ
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>マルタ>バレッタ
会社電話番号:
+356 2552 2528
業種:
旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。

「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。

今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。
日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

より多くの皆様に日通ペリカントラベルネットをご利用いただき、快適で安心な旅行をお楽しみいただけるよう日々精進してまいりますので、格別のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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trulli
南イタリア「アルベロベッロ」に行って来ました!
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>アルベロベッロ
  • ヨーロッパ>マルタ>マルタその他の都市
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2013/11/19 12:45
コメント(0)

今回は研修旅行にお呼ばれしたので、
思い切って、南イタリアへ飛んでみました♪

マルタから南イタリアへはライアンエア(格安航空会社)が
プーリア州の州都バーリまで就航しています。
直行便でたったの80分。実際には60分くらいで着いてしまいます。

近代的なバーリ国際空港からアルベロベッロまでは、
専用車で50〜60分程度行くことができます。
ドライバーさんがプラカードを持ってちゃんと待っていてくれました。
バーリへのフライトは夜に到着が多いので、安心ですね!

さすがイタリア!結構なスピードでスイっと走ります。
アルベロベッロに近づくと三角屋根のトゥルッリが目に入ってきます。
町中に入ると三角屋根の家がたくさんあちらこちらに並んでいます。

今回の滞在はもちろんこのトゥルッリです!
中はモダンで機能的。キッチン付きのお部屋もあります。
ほとんどのトゥルッリにはロフトがついてます。

他にもトゥルッリには特徴があって、
レセプションから離れている、朝食会場が別のホテルと言う場合がほとんどです。

朝、ワクワクしながら扉を開けるとトゥルッリに囲まれていました。
右をみても左を見てもトゥルッリが並んでいます。
正におとぎの国に迷い込んだ感じです。

朝のトゥルッリはとっても静かでメインストリートなのに人がいません…

町のシンボルの教会はこの町の目印ですね!
なんだかマルタのどこかの教会に似ているような…

トゥルッリが集まっているエリアは大きく分け2箇所に分かれています。
町のメインとなるポポロ広場の教会の裏側と左側がそのエリアです。

まずは教会の裏手側に広がるトゥルッリを抜けて、
トゥルッリの形をした教会を目指します!
ここへ行く途中にはお土産屋さんがいっぱい並んでいます。

トゥルッリの形をした教会はここの町だけにしかありません!

この教会がある通り沿いがお土産ストリート!
たくさんの日本人観光客を見かけました。
と言うか歩いている人ほとんど日本人でした。
なので、お店の人も日本語を巧みに操り声をかけてきます。

日本人の陽子さんが営業してるお土産屋さんもこの通りにあります。
日本語が通じるので、お土産探しも困りませんね。
パスタ、オリーブオイル…イタリアらしいものがたくさん手に入ります。

イチジクをチョコレートでコーティングしたものや、
トリュフのペーストなんかの試食もできちゃいます。

屋上に行くこともでき、トゥルッリの屋根の部分を近くで見ることができ、
三角屋根の景色を楽しめます!

陽子さんはこのトゥルッリにお住まいで、家の中も案内してくれます。

トゥルッリの屋上に行けるお店は他にもありました。
ご丁寧に日本語も書かれています。

この日本語の案内。本当かどうかは定かではありませんが、
景色はやっぱりきれいなので、良しとしましょう!

その隣の通りはこの通りとうって変わって静かです。
お土産屋さんが全然なく、住宅街なのでしょうか。

売りに出されているトゥルッリもありました!記念に1棟いかがでしょうか…

かわいいトゥルッリがたくさんあります。
この通りにはもう一つお勧めのお土産屋さんがあります。
コシモさんというお兄さんが経営しているお店です。

トゥルッリのかわいい置物はほとんど手作りで、作っている工程を見せてもらいました。

他にもバルサミコ酢、プーリア名物のタラッリなんかの試食もできます。
日本人が多いので、日本語もいろいろ知っていました。

もう一つのトゥルッリが集まるエリアにはお土産屋さんはなく、
とっても静かです。またちょっと違った雰囲気です。

遠くにさっきまでいたトゥルッリの屋根がたくさん見えます。
ここは絶景ポイントです!

このエリアはのんびりと歩くのがお勧めです♪

夜はまた雰囲気が違ってとってもきれいです。
トゥルッリがライトアップされています。

アルベロベッロはとっても小さな町で、
数時間もあれば見て周れてしまいますが、
ゆっくりと散策をしたいなら、トゥルッリに滞在するのがお勧めです!

なかなかできない体験をいっぱいすることができます。

この後もツアーは続きます。
その報告は次回にて!!!


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MANMA
南イタリア「美食体験」して来ました!
エリア:
  • ヨーロッパ>マルタ>マルタその他の都市
  • ヨーロッパ>イタリア>アルベロベッロ
テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/02 00:02
コメント(0)

アルベロベッロ滞在最終日となりました。
今日は農業が盛んなプーリアの美食体験の日です。

まずはアルベロベッロの中心部からほど近いところにある
オリーブオイルを生産している工場見学です。

プーリア州はオリーブの生産量がイタリアで最も多いところです。
太陽の恵みをたくさん受けたオリーブを圧搾機にかけて、オイルを抽出します。

この日はその工程を見ることはできませんでしたが、
おいしいオリーブオイルの試食をさせてくれました。

次に訪れたのはワイン博物館です。
アルベロベッロの駅の目の前にありました。

ぶどうの生産量も高いプーリアでは、この土地特有の品種もあり、
ちょっと違ったワインを楽しむことができます。

年代物のワインがずらり…

この日の昼食は農家さんのお宅で頂きます。

こちらのお宅はアグリツーリズムを行っているので、
農家に滞在しながら農業体験ができちゃうってワケです。

敷地内にはチャペルもあるんです!

ちょうどマンマがフォカッチャを焼いていました。

出来立てホヤホヤのフォカッチャはボーノです!

次はマンマがモッツァレラチーズを作り始めました。
一人ずつ順番に挑戦します!

伸ばして結ぶ♪とっても簡単です。

とれたての野菜に衣つけて揚げるフリッター。
塩をつけて頂きます。

マッシュルームサイズのきのこです。

これはちょっと変わった野菜でした。

ズッキーニとチーズ!

たんぽぽの炒め物。。。

ナスとチーズのオーブン焼きです。

みんなで作ったモッツァレラチーズ。

最後は外でプーリアスイーツを!

どれもとってもおいしかったです♪
イタリアは何を食べても本当においしいですね!

あっという間のアルベロベッロ滞在もこれでお終いです。
充実した3日間を過ごすことができました。

次回は世界遺産マテーラです。お楽しみに!


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南イタリアでの農業体験などはペリカンマルタにお任せ下さい!
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cave
南イタリア「洞窟レストラン」に行って来ました!
エリア:
  • ヨーロッパ>マルタ>マルタその他の都市
  • ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/01 20:29
コメント(0)

南イタリア2日目は専用車を使ってプーリア州の町を巡ります。
ちょっと霧がかかっていて曇っていました。

まずはアルベロベッロから9キロ離れた町ロコロトンドに向かいます。
「丸い場所」という意味なだけあって、町が円形をしています。

旧市街に入ると白い壁に囲まれます。
ここを歩いていると町のきれいさに驚きます。ゴミが全然落ちていません。
ガイドさんもそのことについて話をしていました。

最初に訪れたのはこの町のシンボルの教会です。
外観は地味ですが、中の装飾はとてもきれいでした。

なんとなくイムディーナに似ている感じがしました。
白いイムディーナという言葉が似合いそうです!

ノックしてみたくなるノブが!でもノックしちゃダメですよー。

高台からはオリーブの木が広がる景色を見ることができます。

次に訪れるのはオストゥーニ。
イタリアのかかとの部分に位置する町です。
こちらもロコトンドと同じで日本のガイドブックには載っていません。

町の広場にはお洒落なカフェなどが集まっています。
ここのすぐお隣は旧市街。高台にある町なので、坂を少し上がります。
その道にはお土産屋さんがたくさんありました。
お洒落なオリーブオイルを売っているお店を発見!

ここも白く塗られた壁が多く、ギリシャの町みたいです。
そのれもそのはず。オストゥーニとはギリシャ語で「新しい町」
と言う意味で、ギリシャ人が作った町と言われているようです。

敵からの侵略を防ぐために入り組んだ路地がたくさんあります。

珍しい色のクーポラを持つ教会がありました。
ナポリのあるカンパニア州特有のクーポラですが、
なぜかここオストゥーニにもありました。

旧市街の中心となる教会です。

この町では迷路のような路地をゆっくり歩くのが楽しいです!

オリーブの木が茂る道をどんどん進み、
次の目的地ポリニャーノアマーレに向かいます。

アドリア海に面した南イタリア屈指のリゾート地です。
もちろんこちらもガイドブックには載っていないのですが、
日本人に有名な洞窟レストランがあります!

そのレストランは旧市街にあるホテルの中にあります。
螺旋階段を降りていくとアドリア海が目の前に広がります!

そして開けた洞窟の中にレストランが!!!

洞窟の中でランチです♪

ラグジュアリーなレストランで、ウェディングやハネムーナに人気だとか。
夜はとってもロマンチックな雰囲気になるそうです。

奥にはマルタの青の洞門を思い出させるような洞窟があります。

まずはイクラとクリームチーズとレタスの
見た目が素敵なお通しを頂きます。

次に登場海の幸!マグロちゃんです。
外だけ揚げてあり、中は生の状態。とってもおいしかったです。
マグロのたたきという名前らしいです…

次はイタリアと言えばパスタですね!
みんな「イカだ!」って行ってましたけど、パスタでした。

最後にデザートでフィニッシュです。
ほおずきは誰も手をつけていませんでした。。。

洞窟レストランで楽しいランチタイムを過ごした後は、旧市街散策です。

これと言った特徴はありませんが、気になったのは落書き。
ただ単に書かれたものと思ったら、なんと!
ポエムだったりするらしいです。

町の広場には教会があり、中はきれいな装飾が施されています。

猫の額のようなビーチがありますが、夏は人で埋め尽くされるみたいです。

10月下旬なのに泳いでるツワモノが!

最後にみんなでジェラートを食べて、アルベロベッロに戻ります。

その前に予定にはなかった農場に急遽行くことになりました。
乳牛、養豚農家さんのお宅で、たくさんの犬とアヒルが出迎えてくれました。

イタリアの農家を訪れることができるなんて、なかなかできない体験です。

夕日が沈んでいくのがきれいに見えました。

たくさんの観光地を行くことができ、プーリアの魅力満載でした!
イタリアの美食を追及!の旅は次回のブログで!


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マルタから南イタリアまでは1時間ちょっと!日本から行くよりも近い南イタリアに行ってみよう!
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