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日通ペリカントラベル・ネット・マルタが発信する現地情報

MALTA
日通トラベル・ネット マルタが発信する現地旅行情報
プロフィール

ニックネーム:
マルタペリカン
居住地:
ヨーロッパ>マルタ>バレッタ
会社名:
日通ペリカン・トラベル・ネット・マルタ
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>マルタ>バレッタ
会社電話番号:
+356 2552 2528
業種:
旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。

「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。

今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。
日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

より多くの皆様に日通ペリカントラベルネットをご利用いただき、快適で安心な旅行をお楽しみいただけるよう日々精進してまいりますので、格別のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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記事一覧

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gozo
ゴゾ島に「ベツレヘム」出現!?期間限定イベントに行こう!
エリア:
  • ヨーロッパ>マルタ>ゴゾ島
テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/12/16 15:06
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ゴゾ島のフェリー乗り場イムジャールのお隣アシンシーレムに
ベツレヘムが突如出現しました!
どんなものかちょっとゴゾへ行ってみました!

さてさてこのイベントはここ数年前に始まったもので、
ゴゾのボランティアの方々と教会が始めたものなんです。
ベツレヘムを再現したこの場所にはいろいろなエリアにわかれています。

メインの入口から入ると右手にある建物はなんとホテル!
実際に寝泊まりすることができるんですよ!
簡素な造りですが昔の人の生活を体験できる貴重な存在!
ここに泊まる人は民族衣装を着ないといけない!という決まりがあります!

その左手側には町全体が見渡せる小さな小屋があります。
その奥には大きな水車があり、動かしたら怒られました…
それでも水車の仕組みを丁寧に教えてくれました♪

この通りの一番奥にはなんと生クリブが!!!!!!
クリブはキリストの誕生を像などで再現したクリスマスの飾りですが、
ここのクリブが本物の人でした!

おおおお正にキリストの誕生を再現した素晴らしい催しです!

ちょっと感動して写真をいっぱい撮っていたら、
近くにいたおばちゃんが「あらマリオじゃない!」と、
クリブのお兄さんに話しかけてました。
あららららマリオさんボランティアに参加してるのバレバレですね…
それにしてもゴゾは狭い…

そこを抜けると動物がたくさんいるエリアに突入です。
ヤギにアルパカ?得体のしれない動物がいろいろいました。
動物園がないマルタには良いアイディアです!

今度はちゃんと動いている水車つきの小屋があり、
パスティッツィ屋さんがありました!
小腹が空いたらどうぞ!ということで、いすとテーブルもありますよ。

その右奥にはマーケットが!
ここでは野菜やナッツ類、カゴなんかも売ってました。
栗をその場で焼いて売っていました!

昔のマーケットって感じでここが一番面白かったです。
近くにはパンを売る小屋もあり、ゴゾのピッツァも食べることができます!

あっと言う間に1周してしまいましたが、とっても面白かったです!
昔の雰囲気をうまく再現し、民族衣装を着たゴゾの人たちが素敵でした。

12月から土日をメインに1月上旬までイベントが行われています。
ゴゾのフェリー乗り場からも歩いて行けるので、簡単に行くことができます★

ゴゾに行くならベツレヘム アインシーレムに行ってみよう!

アインシーレムの教会


家族揃ってお食事!


牛がいました!


何やら編みものをしている女性たち


果物屋さん


野菜屋さん

パン屋さん

いろんな道具の展示もありました


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valletta
ヴァレッタのクリスマスイルミネーション開始!
エリア:
  • ヨーロッパ>マルタ>バレッタ
テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/27 23:32
コメント(0)

クリスマスまであと1ヶ月を切りました。
日曜日も営業するショップも増えてきてクリスマスモードにスイッチオン!
ヴァレッタの毎年恒例のイルミネーションも一昨日やっと点灯しました。

今年は、ちょっと違うイルミネーションで、
なかなかきれいですよ!
これはリパブリックストリートのイルミネーションです。

人通りがちょっとまばらなマーチャントストリートだって負けてはいられません!

だいたいイルミネーションは1月くらいまで飾られているので、
期間中に滞在の方は目の保養に是非足をお運び下さい!


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マルタのイベント情報はペリカン マルタでゲット!
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matera
世界遺産マテーラに行ってきました!
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>マテラ
  • ヨーロッパ>マルタ>マルタその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/20 16:28
コメント(0)

マルタからの南イタリアの旅の続きです。
3日間いたアルベロベッロとお別れして、世界遺産マテーラへ向かいます。
専用車で1時間くらいですが、ここはプーリア州はなく、
別のバジリカータ州に当たります!

洞窟住居(サッシ)で有名なマテーラはまだまだ日本人には馴染みがないですが、
アルベロベッロから近いこともあり、ここと組み合わせていく人が増えているようです。

夜にマテーラに到着し、そのまま町を散策します。
メインストリートはなぜか人がたくさん歩いていました。
お店も閉まっているし、カフェがあるワケでもないのにです…

裏道に入るとそこにはサッシの景色が広がります!
ライトアップされたサッシがとてもきれいです!

夜のサッシを歩きます。

エキゾチックな雰囲気で、中世の世界にいるようです!

昼間は昼間で全く別世界です!
昼のサッシ郡も素晴らしいですよー!

こんなサッシ郡の横にはこんな素晴らしい景色も!

ちょうど教会で結婚式が!

マテーラにはお城もありました。

マテーラは世界遺産に相応しいとても素晴らしいところでした。
次の日はプーリア州の州都バーリに向かいます。


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マルタから世界遺産マテーラまで気軽に行ってみよう!
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MANMA
南イタリア「美食体験」して来ました!
エリア:
  • ヨーロッパ>マルタ>マルタその他の都市
  • ヨーロッパ>イタリア>アルベロベッロ
テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/02 00:02
コメント(0)

アルベロベッロ滞在最終日となりました。
今日は農業が盛んなプーリアの美食体験の日です。

まずはアルベロベッロの中心部からほど近いところにある
オリーブオイルを生産している工場見学です。

プーリア州はオリーブの生産量がイタリアで最も多いところです。
太陽の恵みをたくさん受けたオリーブを圧搾機にかけて、オイルを抽出します。

この日はその工程を見ることはできませんでしたが、
おいしいオリーブオイルの試食をさせてくれました。

次に訪れたのはワイン博物館です。
アルベロベッロの駅の目の前にありました。

ぶどうの生産量も高いプーリアでは、この土地特有の品種もあり、
ちょっと違ったワインを楽しむことができます。

年代物のワインがずらり…

この日の昼食は農家さんのお宅で頂きます。

こちらのお宅はアグリツーリズムを行っているので、
農家に滞在しながら農業体験ができちゃうってワケです。

敷地内にはチャペルもあるんです!

ちょうどマンマがフォカッチャを焼いていました。

出来立てホヤホヤのフォカッチャはボーノです!

次はマンマがモッツァレラチーズを作り始めました。
一人ずつ順番に挑戦します!

伸ばして結ぶ♪とっても簡単です。

とれたての野菜に衣つけて揚げるフリッター。
塩をつけて頂きます。

マッシュルームサイズのきのこです。

これはちょっと変わった野菜でした。

ズッキーニとチーズ!

たんぽぽの炒め物。。。

ナスとチーズのオーブン焼きです。

みんなで作ったモッツァレラチーズ。

最後は外でプーリアスイーツを!

どれもとってもおいしかったです♪
イタリアは何を食べても本当においしいですね!

あっという間のアルベロベッロ滞在もこれでお終いです。
充実した3日間を過ごすことができました。

次回は世界遺産マテーラです。お楽しみに!


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南イタリアでの農業体験などはペリカンマルタにお任せ下さい!
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cave
南イタリア「洞窟レストラン」に行って来ました!
エリア:
  • ヨーロッパ>マルタ>マルタその他の都市
  • ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/01 20:29
コメント(0)

南イタリア2日目は専用車を使ってプーリア州の町を巡ります。
ちょっと霧がかかっていて曇っていました。

まずはアルベロベッロから9キロ離れた町ロコロトンドに向かいます。
「丸い場所」という意味なだけあって、町が円形をしています。

旧市街に入ると白い壁に囲まれます。
ここを歩いていると町のきれいさに驚きます。ゴミが全然落ちていません。
ガイドさんもそのことについて話をしていました。

最初に訪れたのはこの町のシンボルの教会です。
外観は地味ですが、中の装飾はとてもきれいでした。

なんとなくイムディーナに似ている感じがしました。
白いイムディーナという言葉が似合いそうです!

ノックしてみたくなるノブが!でもノックしちゃダメですよー。

高台からはオリーブの木が広がる景色を見ることができます。

次に訪れるのはオストゥーニ。
イタリアのかかとの部分に位置する町です。
こちらもロコトンドと同じで日本のガイドブックには載っていません。

町の広場にはお洒落なカフェなどが集まっています。
ここのすぐお隣は旧市街。高台にある町なので、坂を少し上がります。
その道にはお土産屋さんがたくさんありました。
お洒落なオリーブオイルを売っているお店を発見!

ここも白く塗られた壁が多く、ギリシャの町みたいです。
そのれもそのはず。オストゥーニとはギリシャ語で「新しい町」
と言う意味で、ギリシャ人が作った町と言われているようです。

敵からの侵略を防ぐために入り組んだ路地がたくさんあります。

珍しい色のクーポラを持つ教会がありました。
ナポリのあるカンパニア州特有のクーポラですが、
なぜかここオストゥーニにもありました。

旧市街の中心となる教会です。

この町では迷路のような路地をゆっくり歩くのが楽しいです!

オリーブの木が茂る道をどんどん進み、
次の目的地ポリニャーノアマーレに向かいます。

アドリア海に面した南イタリア屈指のリゾート地です。
もちろんこちらもガイドブックには載っていないのですが、
日本人に有名な洞窟レストランがあります!

そのレストランは旧市街にあるホテルの中にあります。
螺旋階段を降りていくとアドリア海が目の前に広がります!

そして開けた洞窟の中にレストランが!!!

洞窟の中でランチです♪

ラグジュアリーなレストランで、ウェディングやハネムーナに人気だとか。
夜はとってもロマンチックな雰囲気になるそうです。

奥にはマルタの青の洞門を思い出させるような洞窟があります。

まずはイクラとクリームチーズとレタスの
見た目が素敵なお通しを頂きます。

次に登場海の幸!マグロちゃんです。
外だけ揚げてあり、中は生の状態。とってもおいしかったです。
マグロのたたきという名前らしいです…

次はイタリアと言えばパスタですね!
みんな「イカだ!」って行ってましたけど、パスタでした。

最後にデザートでフィニッシュです。
ほおずきは誰も手をつけていませんでした。。。

洞窟レストランで楽しいランチタイムを過ごした後は、旧市街散策です。

これと言った特徴はありませんが、気になったのは落書き。
ただ単に書かれたものと思ったら、なんと!
ポエムだったりするらしいです。

町の広場には教会があり、中はきれいな装飾が施されています。

猫の額のようなビーチがありますが、夏は人で埋め尽くされるみたいです。

10月下旬なのに泳いでるツワモノが!

最後にみんなでジェラートを食べて、アルベロベッロに戻ります。

その前に予定にはなかった農場に急遽行くことになりました。
乳牛、養豚農家さんのお宅で、たくさんの犬とアヒルが出迎えてくれました。

イタリアの農家を訪れることができるなんて、なかなかできない体験です。

夕日が沈んでいくのがきれいに見えました。

たくさんの観光地を行くことができ、プーリアの魅力満載でした!
イタリアの美食を追及!の旅は次回のブログで!


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マルタから南イタリアまでは1時間ちょっと!日本から行くよりも近い南イタリアに行ってみよう!
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