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マウントフジ・アドベンチャーのネパール旅行情報

~ネパール旅行に役立つ情報、治安・現地情勢をお届けします。ネパール旅行の情報収集にどうぞ!~

マウントフジ・アドベンチャー
ネパール旅行、ヒマラヤトレッキングならマウントフジ・アドベンチャーにお任せ下さい!お客様一人ひとりに合わせたプランをご用意します!
プロフィール

ニックネーム:
マウントフジ
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社名:
マウントフジ・アドベンチャー
会社英字名:
Mount Fuji Adventure Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
+977-1-4438118
業種:
旅行業
自己紹介:
ナマステ!
カトマンズのタメル地区にある現地旅行会社「マウントフジ・アドベンチャー」です。


お客様一人ひとりのご希望に沿ったネパール旅行プランをご提案いたします。現地旅行会社ならではの低価格です!

トレッキング、登山、観光ツアー、国内線航空券手配等ネパール旅行に関することならお任せ下さい!経験豊富なスタッフが真心をこめて、皆様のネパール旅行をお手伝いいたします。

詳しくは、弊社ホームページをご覧下さい。

弊社Twitter:https://twitter.com/#NepalMountfuji/

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記事一覧

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ラプシキャンディー
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:グルメ 
投稿日:2014/01/20 15:03
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ネパール独特のフルーツ「ラプシ」。

ラプシとは、こちらのこと。

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さくらんぼ位の大きさで、アチャール(漬物などカレーの付け合せ)にして食べることが多いそうです。

せっかくネパールに来たんだから、ラプシを味わってみたいという方は、ラプシキャンディーをおすすめします。

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こちらは、タメルのスーパーマーケット(コンビニ的な感じのお店)で買ったもの。1袋60ルピー(約65円)と手頃な値段です。食感はキャンディーというより、ドライフルーツ的な感じ。味は少し酸味があって、梅とか杏とかそっち方面に近く、食べやすい味です。

そのほか、ラプシを味わうには瓶詰めのアチャールを購入するという方法がありますが、ちょっと独特な味で、私はあまり好きではありません・・・。

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ヒマラヤン・ジャバ@タメル
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:グルメ 
投稿日:2013/05/22 15:32
コメント(0)
タメルチョークから東に3分ほど歩いたところにあるヒマラヤン・ジャバ。本格的なコーヒーが楽しめる外国人に人気のカフェです。


ヒマラヤン・ジャバは、このビルの2階にあります。

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店内は広々としていて、ソファー席も多く、ゆったりくつろぐことができます。もちろん、Wi-Fi完備です。ノートパソコンやスマホを持った外国人観光客や裕福なネパール人が多かったです。


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店員さんもテキパキ働いていました。男性の店員さんだけでしたが、外見が採用不採用の大きなポイントじゃないの?と思うほど、店員さんはみんな感じが良く、清潔感のある人ばかり。

この日、注文したのはアイスコーヒー(Rs.135)。

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ネパールで美味しいアイスコーヒー(しかも無糖)が飲めるところって少ないんですよね。ヒマラヤン・ジャバのアイスコーヒーは、美味しかったですよ。コーヒーの種類はとっても多く、軽食やスイーツもありました。


驚いたのは、こちら。

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ネパールらしくない(?)手の消毒液!しかも、店員さんはみんなこまめに使っていました。良い意味で、ネパールらしくないです。こういうものに気を使っているカフェなら、衛生的にも安心ですね。

店内には、コーヒー豆やマグカップなどのコーヒーグッズのほかに、このようなアロマ系のオシャレなお土産も売っていました。

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ここは、サービス料10%とVAT13 %がかかりますが、美味しいコーヒー1杯Rs.200前後で、あのくつろぎスペースがあるなら、大満足です。

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フルーツがおいしい季節です
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:グルメ 
投稿日:2013/05/19 13:31
コメント(0)
毎日30℃以上の真夏日になっているカトマンズ。今が一年で一番暑い季節です。乾季で空気も乾いているため、日本の夏よりも過ごしやすいのですが、それでも日中は日差しが強く、日傘が手放せません。

この時期の楽しみといえば、フルーツ類です。こちらは、近所の移動式果物屋さん。

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マンゴーとパパイヤ。

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スイカとアメリカンチェリー(?)のようなもの。

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そして、リンゴ。

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リンゴは時期ハズレなので、形も小さく、味もいまいちですが、そのほかのフルーツは、今が旬です。

マンゴーは、1キロRs.100(約120円)。1個400グラムくらいあり、甘さも食べ応えも十分です。アメリカンチェリー(?)は、200グラムでRs.20(約24円)。こちらは、日本のさくらんぼよりも2周りくらい大きいのですが、やはり美味しさは日本のほうが上。それでも、この季節しか食べられないので、見かけたらつい買っちゃいます。

私の最近の朝ごはんは、毎日マンゴーです。日本にいたら、毎日マンゴーなんて贅沢ですが、ネパールだったら許される範囲。質素なネパール生活ですから、フルーツくらい贅沢したって良いですよね。

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干し肉、スクティ その2
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:グルメ 
投稿日:2013/04/24 13:56
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きょうは、スクティの調理法をご紹介します。スクティは、こんな感じのもの。

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カッチカチのカラカラです。ビーフジャーキーとは、比べ物にならない位の硬さです。あまりにも硬いので、まずは熱湯につけて、少し柔らかくします。10分〜15分後、柔らかくなったら、一口大にカットします。

その後は、ニンニクやしょうが、ターメリック、クミンパウダー、ミートマサラ、カットしたトマトなどと一緒に炒めれば出来上がりです。ネパール人が作ると、炒めるというより、揚げるに近いかもしれません。

出来上がりがこちら。

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お味は、カレー風味のビーフジャーキーといった感じです。もともとが水牛の肉ですから、ビーフジャーキーのような味になるのも納得ですね。ご飯のおかずというより、お酒のおつまみで食べたい味です。

ローカルなネパール料理屋さんで食べることができますので、ネパールのビールやロキシー(ネパールのお酒)と一緒にどうぞ。

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干し肉、スクティ その1
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:グルメ 
投稿日:2013/04/22 21:04
コメント(0)
ネパールの農村部や山岳部では、肉をあまり食べる習慣がありません。でも、別に肉が嫌いなわけではないんです。

農村部や山岳部では、近所にお肉屋さんなんてありません。そのため、「肉を食べる=水牛やヤギ、鶏などの家畜を食べる」ということになります。自分の家で飼っている家畜は、それほど多くありませんので、肉を食べるのは、お祭りの時くらいなんです。

例えば、お祭りにお肉を食べようと思って、水牛を1頭絞めるとします。牛1頭は、いくら大家族でもなかなか消費できません。でも、農村部に冷蔵庫なんてない!

そんな時には、干し肉=スクティを作ります。いつでも食べられるように保存食にするんですね。スクティの作り方は、かまどの上に吊るしておくだけです。

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こちら、かまどです。農村部や山岳部では、ガスはあまり使わずに、かまどで調理が基本です。ガスは高いですから。このかまどの上に、このように細長く棒状に切った水牛の肉(バフ肉)を吊るしておきます。

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煙で燻しながら、じっくり乾燥させます。ちなみに村では、このバフ肉の解体作業は、水牛1頭を絞めるところからこの形にするまで、ククリナイフ(ネパール独特の形をしたナイフ)1本で行います。

かまどがないとスクティが作れないわけではありません。大家さんが、ガスコンロの上に吊るしていたので、かまどがなくても作ることができるみたいです。

ちなみに、スクティはスーパーマーケットやアサンチョーク周辺でも売っています。「お土産にいかがですか?」と言いたいところですが、確か国外からの肉類の持ち込みは、検疫で引っかかると思います。申告すれば良いのかもしれませんが。

ローカルなネパール料理屋さんで食べることができますので、スクティを食べてみたい方は、チャレンジしてみてください!

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