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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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NoPhoto
冬のコッツウォルズで買い物と散策を楽しむ。
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:買物・土産 観光地 
投稿日:2015/01/26 00:00
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冬のコッツウォルズ。

冬だからこそ分かる、コッツウォルズの村々にあるライムストーンの家々の温かみのある風景。

この時期だから見れる、煙突から立ち上る暖炉の煙。

美しいイギリスの田園風景はもちろん、コッツウォルズには沢山の可愛らしくてお洒落なお店が多いんです。

 

まずはバーフォード。絶対見逃せないのが「ホフキンス」。

近寄っただけでとてもいい匂いが・・・

老舗のパン屋さんです。他にもショートブレット、ジャム等色んなモノが置いてあります。エコバックも大好評!

バイブリーでも買い物!と言いたいところですが、商業施設といえば郵便局兼雑貨屋さん、老舗スワンホテル、そして小さなおみやげ屋さんとカフェ。

ここではバイブリーの自然と美しい景色をめいっぱい楽しむのがお勧め。

このコルン川の先にはますの養殖場がるので、ますの泳いでる姿を見ることができます。

ここでしか買えないバイブリー産マスの燻製、パテなどありますよ。

ボートン・オン・ザ・ウォーターにあるモーターミュージアムの外に飾られているおもしろい車。

再オープンはバレンタインデー!

ウィンドラッシュ川ほとりのおさんぽ。珍しい木々たち。

カップル?一緒に泳いでる姿がなんとも愛らしいですね。

そしてブロードウェイ。

可愛らしいお洒落なお店が多いこの村ではコッツウォルズ最後のお買い物をどうぞ。

 

茅葺屋根が良い味出してます。

おいしいチョコレートが食べたい方は是非COTSWOLD CHOCOLATEへ!

お気に入りのワインが見つかるかも?看板が可愛い。

 

お惣菜などを扱うスーパーでは自家製(?)芽キャベツ。

COTSWOLD TRADINGではかわいい雑貨、そしてコッツウォルズ産の蜂蜜。

 

シャボネルのチョコレート。

ハートの箱がかわいくて思わず手にとってしまいました。バレンタインに最適!

コッツウォルズのお土産といえばこれ。コッツウォルズ産ラベンダーを使った商品。

COTSWOLD COURTにあるアーケードにはチョコレート屋産や地ビール、ジャムなどを扱う専門店もあります。 

 あれもこれも欲しい!

コッツウォルズでショッピング、お勧めです。

 


Victoria
4月以降のみゅうツアー発売開始!ビクトリア集合場所とは?
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 旅行準備 
投稿日:2015/01/22 00:00
コメント(0)

お待たせいたしました!

ついに発売開始、4月からのみゅうロンドンツアー♪

今は寒さが厳しいロンドンですが、4月からのイギリスはほんとうに、

きれい!楽しい!!おもしろい!!!

日が長く暖かくなるのはもちろん、数ある手入れの行き届いたイングリッシュガーデンでは色とりどりのお花が咲き乱れ、歴史的なオックスフォード、ケンブリッジ大学のボートレースを皮切りに、ロンドン・マラソン、紳士淑女のロイヤルアスコット、そしてそして今年は期待大!の我らの錦織圭選手も出場するはずのウインブルドン等のスポーツイベントが目白押し!

また文化面では、野外劇場でシェイクスピアの戯曲鑑賞、あっと驚くブリティッシュミュージシャンが登場する野外ロックコンサート、チェルシーフラワーショー、ノッティングヒル・カーニバル等のイベント、そして今年はラグビーワールドカップ開催など、春から夏にかけておもしろいこといっぱいです。

そんなご旅行のご相談を一気にお引き受けするみゅうロンドンがあるロンドンビクトリア駅から、みゅうツアーは出発します!

そのビクトリア駅のご集合場所までをご案内しましょう。

 

まずは、地下鉄ビクトリア線(Victoria Line)のビクトリア駅プラットフォーム。

市内中心部からビクトリア線に乗ってビクトリアで降りると、ビクトリア女王がお出迎えいたします。

エスカレーターを上って真っ直ぐ行くと、この2つの赤い矢印のマークが。これがNational Rail、つまり国鉄のマーク。

サークル線(Circle Line)、ディストリクト線(Districe Line)に乗ってビクトリアに向かわれる方も、出口からこの赤い矢印マークを目指してNational Rail国鉄のビクトリア駅を目指しましょう!

階段を上ると大きな国鉄ビクトリア駅構内。平日は出勤の人の波! お気をつけて。

どれだけすきなの??と思うほどたくさんのユニオンジャックがビクトリア駅の天井から吊る下げられていたことがありました。(いつもはありません。)

さて、赤い矢印をつたって国鉄ビクトリア駅構内にはいると、このSwatchが見えるので、そこを左。電車の出発を案内する電光掲示板の方向に歩きます。

 

50~60メートルほど歩くと、この下の写真のような案内が見えてきます。白くPlatform 1 and 2 と書いてある矢印の方向に

 

案内にそって個々を左折すると、下のPlatform 1番、2番前に到着します。50メートル走が出来そうな真っ直ぐなコンコース、

ここを行くと、下の時計があるあたりで、みゅうツアーのガイド、添乗員がお客様をお待ちしている、ここが!

『国鉄ビクトリア駅 プラットフォーム1番改札前』

です!『みゅう」のボードを持った係員に声をお掛け下さいね。

さて、ツアーはここからご参加のみなさんとバスの停車場所まで移動して出発!

いってらっしゃ〜〜〜い♪


Milk Shake City
ワン・ダイレクション 1D名所めぐり!その1
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/01/21 00:00
コメント(0)

イギリス国内各地から歌手をめざしてタレント発掘番組に参加した少年5人、

ハリー、ザイン、ルイ、ナイル、リアム。=

ワン・ダイレクション!(1D)

今や、「黄色い声のする所に1Dあり!」という格言まである彼らは現在アメリカ在住。

もうロンドン市内でたまたま目にするということもないとは思いますが、

彼らがロンドン在住中に訪れた各地をご案内するこのシリーズ、

第一回目はここ、

ミルクシェイクシティ

MILK SHAKE CITY

ファンのみなさんの間ではかなりおなじみらしい、

公式1Dミルクシェイクショップなのだとか。

 

北ロンドンのハズレ、フライエンバーネットFrien Barnetと呼ばれる地域にほど近い場所にあります。

一番近い駅は、ヒースロー空港にも行くピカデリーラインPiccadilly Lineの

アーノスグローブArnos Grove駅。

ピカデリーラインの終点に程近いZone4にあります。はい、かなり遠いです。

はい、かなりマニア向け?

その駅からさらにバス。

駅を出てすぐ目の前にバス停があり、そこから382番というバスのミルヒルイーストMill Hill East行きにのり

(注:同じ場所に止まる反対方向行きの同じ番号のバスが出ています、ご注意!!!)

約5分ちょっと乗って、コロニーハッチColoney Hatchというバス停があったら直ぐ目の前がお店!

バスの電光表示にバス停の名前が出ますのでそこで確認するか、

乗ったら運転手さんに『コロニーハッチ』と声をかけておきましょう!

これが店内です。

壁に置かれているのが国内で売られているチョコレートバーの数々〜〜〜〜〜

真下に置かれているビンには、アメ類、ガム類、グミ類という、ありとあらゆる甘いモノが!

ピーナッツやヘーゼルナッツスプレッドなども!

ピンクの壁の店内は、まさにお菓子の国♪といった様相です。

さて、お待たせいたしました!

壁にかけられているほとんどが、ワン・ダイレクションのメンバーの来店時の様子。

お店で働く若い(イケメン♪)店員さんの話によると、

デビューが決まってすぐの頃、メンバーたちはこのすぐ近くに住み、よくこの店に来ていたとか。

真ん中の男性がこのお店のオーナー。

オーナーがデザインしたお店の牛の絵がついたオリジナルグッズも発売中です!

一番人気のハリーとオーナー。

そして、各メンバーの好きなミルクシェイクをミックスしたのが、その名も、

ONE DIRECTION

というメニュー。

なにが入っているかというと、

Daim, Twix, Choc Digestives, Jammie Dodgerというイギリスならどこでも手に入るチョコバーと

’SECRET INGREDIENTS♥’ と書いてある秘密の材料、

そして、水色のミント味の細かいガム。

専用カップには、

THE OFFICIAL 1D SHAKE

の文字が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

お味は、、、。あ、あ、あ、あ、あ、あ、あまい

それは、4つのチョコバーとミントガムと何か秘密の材料が入っているので当然でが。。。

(自他ともに認める超辛党の筆者は瀕死状態でした。。。笑)

ファンのみなさんなら、合計カロリーは気にせず

ワン・ダイレクション公式ミルクシェイクを楽しみましょう〜♪

MILK SHAKE CITY

2 Halliwick Court Parade, Woodhouse Road, London N20 0NB

 

1D名所シリーズ、まだまだ続きます。

お楽しみに!


Baker Street Station
ろんどんちかてつ24時! その3 〜お行儀について語る〜
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物 
投稿日:2015/01/19 00:00
コメント(0)

予期しないことが起こるのろんどんちかてつ。

 

下記は、ワールドカップ時に試合結果の速報版が電車発着案内の掲示板に。

それでもこの写真のぶんは行き先が出てますが、あるときはサッカー速報しか出ていない時もありました!

 

そんなロンドン地下鉄で最近よく目に留まるのが、お行儀指南ポスター。

その一部をご紹介します。

 

『降りる人を先におろしてあげてから乗ってください!』

はいはい、都会の常識、

「お降りの方を先にお通しください」ですね。

でもやっぱり入り口を封鎖したかたちで微動だにしない人もいるので、毎朝バトルしないと降りられません!

 

『臭いがする食べ物を食べないで下さーい!』

しかもこれ、3回も韻を踏んでる文学的な作品。さすがシェークスピアの国。笑

他の人が吐き気がするかもしれないから、くさいものを食べないで!とかいてありますが、

お腹が空いて仕方なくなる人も、、、いますよね、きっと。

 

他にも、このシリーズはいろいろなところで見かけます。

そう!紳士淑女の国イギリスですから、お行儀は大切です!

 

しかしながら、一方こんなイベントも。。。。。

 

 

1月11日日曜日、毎年恒例、ロンドン地下鉄で繰り広げられるこのイベントが開催されました。

その名も、

NO TROUSERS DAY

そう、ズボンやスカートをはかない日なのです!!

 

このイベントは2002年にニューヨーク始まり、今やアメリカ、ドイツ、フランス、オーストラリア、マドリッド、バルセロナ、メキシコシティ、北京、そして今年はルーマニアのブカレストでも行われたとか。

元々は‘バカバカしい行動をお祝う日!’ということで始まったようです。

(本来はチャリティ目的と聞いていましたが、どうやらそうじゃなかったみたいです。。。)

これは翌日の無料配布新聞に乗っていた記事からの写真ですが、実際目撃すると、

「目が点…」

とはまさにこのことなのだろうなーと思うような光景。

みなさん、見てもらう用の下着?(の重ね着です、おそらく)で涼しい顔をして地下鉄に乗っています。

取り巻く他の人達の驚愕の表情。。。こういう人たちにたくさん出会える(?)

No Trousers Day。

 

 

まだまだ何かありそうな、ろんどんちかてつ。

次回に続く…。

 

(Rice Cracker - Lover) 


NoPhoto
【ロンドン観光名所】ハリーポッターの世界へ!
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 鑑賞・観戦 
投稿日:2015/01/17 00:00
コメント(0)

チケット売り切れ続出のハリーポッタースタジオ・ツアー。(事前予約はお早めに)

ロンドン北部WATFORD JUNCTION(ワットフォードジャンクション)駅からシャトルバスで15分ほどの所にあります。

ちなみにシャトルバスは往復2ポンド。現金のみ支払い可となっているので、お気をつけ下さい。

 

それでは早速、中に入ってみましょ-!ドキドキ

まず最初はここ。毎回映画に出てきますね、ホグワーツ魔法学校食堂シーンで使われてましたね。

これはマルフォイとスネイプ先生が所属していたスリザリンの紋章と制服。

クリスマス時期だったこともあり、テーブルに並んでいるお食事はとっても豪華で、偽物とは分かっていたけれど

すごく美味しそうでした。

どんどん中へ進んでいくと、映画で実際使用されていた小道具やセット、衣装なんかも展示してあります。

こちらは「ハリーポッター 炎のゴブレット」でダンスパーティーが行われた時にロンが来ていたクラッシックな衣装。シリアスな場面が多いこの映画の中でのこの衣装の登場はクスっとしてしまうシーンでしたね。

そしてこちらは!ダンブルドア校長のお部屋!もちろん、実際に使用されていただけあって、映画で見るまま!

目の行き届かないこまかーなところまでちゃんと作られているんです。そしてこの照明がまたいい味出してます。

こちらは色んな場面で使われた小道具。ちょっとわかりずらいですが、中心にある羽の生えた小さなボールはクイディッチゲームで登場するスニッチ。

そして「アズカバンの囚人」でシリウス・ブラックがもっていたナンバープレートなど、他色々。なんか全部見たことある!

小道具やセットの他にどのようにしてそのシーンが出来あがるのかがわかる、こんな貴重なセクションもあります。

ここに来たら飲まなきゃ!バタービール。お試しあれ♪

その他にも、サンドイッチやホットドックなどの軽食やドリンクもありますよ。

お腹を満たしていざスタジオツアー第2部へ!

ダブルデッカー?とおもいきや、トリプルです。

こちらは「お助けバス」として「アズカバンの囚人」「不死鳥の騎士団」で登場しました。実物ですよー!

 

そしてこちらも見覚えが!

そうです、「賢者の石」で出てきたチェス達です。

 

そしてハリーポッターを語る上ではずせない「屋敷しもべ妖精」ドビー。

指名手配犯達のビラまで!

ダイアゴン横丁!実際に使われていたというだけあって、すごいの一言です。

まるで映画の中にいるような感覚。

もちろん、ハリーが杖を買ったお店、ヘドウィグと出会ったお店などもあります。

ここでご紹介した写真はほんの一部にすぎません。

ロンドンに来たら是非是非足を運んでみてください。そしてハリーポッターの映画の世界に触れてみてください。

普段は見ることの出来ない貴重な『映画の世界』を体験することができますよ。

映画を予習していくと、楽しさ100倍ですよ!!


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