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みゅうロンドン発信 現地情報

~〜英国の魅力を現地からたっぷりお届けします〜~

プロフィール

ニックネーム:
みゅうロンドン
居住地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社名:
みゅうロンドン(ミキトラベル・ロンドン)
会社英字名:
Miki Travel London
会社所在地:
ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
会社電話番号:
+44-20-7630-5666
業種:
旅行業
自己紹介:
英国内およびヨーロッパの旅行関連の手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、ホテル、列車チケット、クルーズ、レストラン、シアターチケット、各種入場券、日本語ガイド、日本語アシスタント、通訳、専用車、空港送迎サービスなどを手配しています。楽しい旅のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご連絡ください。

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1 - 5件目まで(6件中)

pieMash
【パブ】ショッピングの際に便利 - Bonds
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2018/12/29 00:00
コメント(0)

クリスマスが過ぎ、街は年末年始のセールで大賑わい!

皆さん、ショッピングは好きですか?

 

ロンドンの有名ショッピングストリートといえば「Oxford Street」ですが、そこから1本南に入る「New Bond Street」といえば『超高級ブランド』の立ち並ぶオシャレ通りです。

 

ショッピングって疲れますよね。

で、そのちょっと疲れた時、のどが渇いた時、小腹が空いた時など、休憩したい際にもってこいなパブがこちら。

 

Bonds (ボンズ)

New Bond Streetから1本入ってほんの20mにあるパブ。
外観からすると、きれいなレストランぽいですが、普通に中はパブですので、着飾っていかなくて大丈夫です。

 

内装の写真を・・・

と思って撮ったのですが、この日はフットボールがやっていたので、ファンの方々でパブは大賑わい!

内装が全然わかりませんね。

ちょっぴりシャビーシックを思わせるようなコンテンポラリーな内装で、ソファー席もあるので、カフェ的に使ってくつろぐこともできます。

 

お腹が空いたので、ご飯を食べてみました。

たら〜〜〜ぁぁん!

イギリス名物「パイ&マッシュ (Pie & Mash)」!

 

中はこんな感じ。

濃い色をしたビール「エール(Ale)」で煮込んだビーフとマッシュルームが入っております。

奥の小さな器に入っていた「グレービー(Gravy)」をパイやマッシュポテトにかけていただきます!

 

 

ここのパブは、クラフトビールも美味しいので、奥様のショッピングを待っている旦那様たちにもおすすめです!

 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

Bonds
11-16 Dering Street, London, W1S 1AR

営業時間
月: 10:00 - 23:00
火: 10:00 - 23:00
水: 10:00 - 23:00
木: 10:00 - 00:00
金: 10:00 - 00:30
土: 12:00 - 00:30
日: 12:00 - 23:00

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦


trafalgarSqTrafficLi
【あれ?】トラファルガー広場の信号機
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 
投稿日:2018/12/28 00:00
コメント(0)

トラファルガー広場(Trafalgar Square)・・・ナショナル・ギャラリー(National Gallery)も目の前にあり、色んなイベントがここで開かれたり、ナイトバスの多くがここを始発地点としてたりなど、ロンドンの観光名所の中でも超有名ですよね。

ただ、この写真、なんか普通とは違う物が写ってます・・・。

 

こちらの写真のほうがわかりやすいですが、いかがでしょうか?

わかりますか?

 

そうです。

歩行者用信号のシンボルの「歩いている人」が「2人」いる!!

 

こちらが普通の信号機。

「歩いている人」は「1人」です。

 

しかも、よーーく見てみると・・・

真ん中のところが』。

「カップル」ってことですね。

 

 

記号バージョンもあります。

こちらは、「男・女」。

 

こちらは、「男・男」。

 

こちらは、「女・女」。

 

こちらは・・・、えーっと・・・。

調べましたところ、「トランスセクシュアル」だそうです!

 

 

トラファルガー広場に行った際は、ちょっと見てみてくださいね〜★彡

 


tfl_logos
2019年 ロンドン地下鉄の料金
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2018/12/23 00:00
コメント(0)

2019年1月2日からロンドン地下鉄の料金が少し値上がります。

以下にまとめてみましたので、ご参考になさって下さい。

 


(各線のロゴ。上から「地下鉄」「ナショナル・レール」「DLR」「OVERGROUND」)

 

【2019年ロンドン主要交通区間のご案内

2019年1月2日から以下の料金が適用となります。

通貨単位(£=英ポンド)

  ペーパー オイスター / コンタクトレス ペーパー
区間 単価 単価 打止め
(1日毎)
1日券
(Travel Card)
--- ピーク オフピーク エニータイム
★1
オフピーク
★1
エニータイム
★2
オフピーク
★2)
1のみ £4.90 £2.40 £2.40 £7.00 £7.00 £13.10 £13.10
1〜2 £4.90 £2.90 £2.40 £7.00 £7.00 £13.10 £13.10
1〜3 £4.90 £3.30 £2.80 £8.20 £8.20 £13.10 £13.10
1〜4 £5.90 £3.90 £2.80 £10.10 £10.10 £13.10 £13.10
1〜5 £5.90 £4.70 £3.10 £12.00 £12.00 £18.60 £13.10
1〜6 £5.90 £4.70 £3.10 £12.80 £12.80 £18.60 £13.10
1〜7 £7.40 £5.60 £4.00 £14.00 £12.90 £23.50 £13.90
1〜8 £8.50 £6.90 £4.00 £16.50 £12.90 £23.50 £13.90
1〜9 £8.50 £7.00 £4.10 £18.30 £12.90 £23.50 £13.90
1〜
Watford
Junction
£10.50 £10.20 £7.40 £24.60 £18.40 £24.60 £18.40

 

  オイスター
コンタクトレス
ペーパー
区間 7日券
---
1のみ £35.10
1〜2 £35.10
1〜3 £41.20
1〜4 £50.50
1〜5 £60.00
1〜6 £64.20
1〜7 £69.80
1〜8 £82.50
1〜9 £91.50
1〜
Watford
Junction
£92.00

 

※オイスター(Oyster Card)=ロンドン交通局の発行する電子乗車カード。購入時には、£5のデポジット(返金可)が課金されます。ビジター・オイスター・カード(Visitor Oyster Card)をお持ちの場合はデポジットは含まれていません。

※単価 = 片道乗車一回分の料金

※打止め(1日毎) = 1日において一定金額(打止め金額)まで達するとそれ以上はチャージされない様になっております。

※1日券の有効期限は00:01〜翌日04:30。

※ピーク時 = 月〜金の06:30〜09:30, 16:00〜19:00 (祝日を除く)。ただし、平日の16:00〜19:00にゾーン1外からゾーン1への方向に使用した場合は、オフピーク料金適用。

Watford Junction - Euston 間のピーク時は以下の特別設定となっております。
Watford Junction → Euston: 月〜金の06:30〜09:30 (祝日を除く)
Euston → Watford Junction: 月〜金の16:00〜19:00 (祝日を除く)

★1: ピーク時に使用した場合は「エニータイム (Anytime) 料金適用。オフピーク時のみ使用した場合は「オフピーク」料金適用。

★2: 平日の午前9:30より前に使用する場合は「エニータイム (Anytime) 料金適用。平日の午前9:30以降ならびに週末のみ使用する場合は、オフピーク料金適用。

※オイスターカードやトラベルカードを使用せず、ワーナー・ブラザーズ・スタジオの最寄り駅「Watford Junction」まで、オイスターカードや1日券を使用せずに単体でチケットを購入する場合の運賃は、ナショナル・レールの運賃に準ずる為、ナショナル・レールの駅窓口または自動券売機にてご購入時にご確認下さい。

※10歳以下の子供は大人同伴にて地下鉄、DLR、Overground、TfL Railに乗車する場合は無料。バス、トラムは、大人の付き添いなしでも無料。ナショナル・レールは、路線や区間により無料の場合や子供料金が課せられる場合がありますので、乗車前にご確認ください。

 

Contactless payment symbol(コンタクトレスのマーク)が付いたデビット(debit)及びクレジットカードをお持ちの方は、改札のカードリーダーに直接かざして利用できます。

※コンタクトレスは、上限£30までであればカードをお店や自動販売機のカードマシーンにかざすだけで決済ができるシステムです。イギリスでは現在、お財布携帯の様に幅広く使用されています。

Apple PayやGoogle Payなどのスマートフォンを利用した支払い方法でも、カードリーダーに直接かざして利用することが可能です。

但し、コンタクトレスカード/スマートフォン共に、イギリス国外の銀行口座を使用している場合、使用不可となる場合もあります。また、使用できた場合でも取引手数料が課金されることなどありますので、海外での使用可否や利用条件などはお持ちのカード会社/銀行にご確認ください。

また、まだ一度も使用されていないカードは、一度どこかで使用することにより有効化する必要があります。地下鉄やバスのカードリーダーでは有効化することができませんので、一度どこかの店頭でコンタクトレスカードを使用し、使用可能であること(になっていること)を確認されることをお勧めします。

 

●オイスター・カードの購入方法

自動券売機、または、OvergroundやTfL Railなどの駅の有人窓口で可能。
(※現在、大半の地下鉄の駅には有人窓口はありません。)

現金で購入の際、カード支払い専用の自動券売機がございますのでご注意下さい。

また、現金払い可能な自動券売機の場合でも、No Change Given」と表示されている券売機は、お釣りが出ませんのでご注意下さい!

購入方法はこちら→ リンク 

 

●払戻し(返金処理)

チャージ残金が£10以下であれば自動券売機で対応可能。それ以上の金額が残金として残っている場合は、有人の窓口にて返却、返金手続きが必要となる為、課金は徐々にしていくことをお勧めします。

※一度払戻しをしたカードは、その後、使用ができなくなります。

払戻し方法はこちら→ リンク

 

<注意>オイスターカードのデポジットを含む返金は、購入後48時間後から可能となりますので、ロンドンに48時間以上滞在時間の無い方は、払戻しを受けることができません。(後日、ロンドンに戻ってこられた際に払い戻しを受けることは可能です。) 

 

 

 (Victoria駅のVistor Centre)

 

● ロンドン・バスの利用方法

2階建て(ダブルデッカー)の真っ赤なバスが有名なロンドンのバスですが、1階建て/2階建て問わずロンドンバスを利用する際、注意が必要です。

バス乗車時に運転手に現金で運賃を直接支払うことはできませんので、乗車前に以下の方法で運賃を支払いできるようにしておいて下さい

1. ペーパーチケット(Travel Card [地下鉄などにも乗れる1日券や7日券など] や One Day Bus & Tram Pass [バストとラムのみに有効な1日券])

*駅やバス停にある券売機、Visitor Centre、Overgroundなどの駅の有人窓口にて購入可能です。(バス停の券売機は大きなバス停にのみあります。)

2. オイスターカード

3. コンタクトレスのクレジット/デビットカード

4. スマートフォン(Apple Pay、Google Payなど)

*「3. コンタクトレスのクレジット/デビットカード」、「4. スマートフォン(Apple Pay、Google Payなど)」は、イギリス以外の銀行口座を使用している場合、使用できない場合がありますので、バス乗車前に店舗などで使用できるかお試し下さい。

料金
・オイスターカード/コンタクトレスカード利用時
1回: £1.50 / 打止め(1日毎): £4.50

・One Day Bus & Tram Pass
1日: £5.00

 

利用方法
バス乗車時に黄色のカードリーダーが乗降車口付近にありますので、オイスターカードやコンタクトレスカードをカードリーダーにタッチします。地下鉄乗車時とは違い、バスの場合は下車時のタッチ不要です。1日券などのペーパーチケットの場合は、乗車時にドライバーへ提示します。

Hopper Fare (ホッパー・フェア)でお得な乗り継ぎ : 
同一のオイスターカードまたはコンタクトレスカードを使用して、最初のバスに乗車してから1時間以内に他のバスまたはトラムの乗り継ぎをした場合、2回目以降の運賃ははチャージされません。また、1時間以内であれば、バスとバスの乗換えの間に、地下鉄、DLR、Overground、Emirates Air Line, River Bus, National Railに乗車しても、乗り継いだバスの運賃はチャージされません。(※乗り継いだバスでチャージはされませんが、必ず黄色のカードリーダーにカードをタッチして乗車下さい。)

 

 

路線図のPDFファイルは以下のリンクからダウンロードできます。

☆ロンドン地下鉄(Tube)路線図

☆ロンドン・バス(中心地メインルート)路線図 

 

※地下鉄の駅に、無料で路線図が用意されてますので、ご自由におとり下さい。

 

 

おまけ情報

こちらの券売機はクレジットカード利用のみの典型的な細型のもの。「No Coins」と表示されています。

 


minories
【パブ】ロンドン塔のすぐ近く-The Minories
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2018/12/22 00:00
コメント(0)

今日のご飯なんにしよ〜???

 

旅先じゃなくても、この問いかけ毎日やってますよね。

 

「せっかくイギリスに来たならイギリス料理がいいなぁー」という時の強い味方「パブ (Pub)」。

 

今日は、ロンドン塔やタワーブリッジの観光の際に便利なパブをご紹介します。

 

The Minories (ザ・ミノリーズ)

 

地下鉄の「Tower Hill」駅から徒歩2分。

ナショナル・レールの「Fenchurch Street」駅から徒歩5分。(*出口によりますが・・・)

DLRの「Tower Gateway」駅からならなんと30秒!

奥のナショナル・レールの線路の高架の下にあります。

 

中はとても広く、ゆったりしています。

高架の下だなとわかる、アーチ型の天井もオシャレ。

 

 

バーカウンターの奥にビールの「タンク」発見!

MEANTIME (ミーンタイム)」というグリニッジにある醸造所のビールです。

生粋のロンドンのビールですよ!

 

ちなみに、「meantime」の意味ですが、この書き方だと「〜をしてる間の時間」を意味しますが、「Greenwich Mean Time」で「グリニッジ標準時間」。グリニッジの醸造所なので、世界の時間の基準となるグリニッジにちなんで、少しひねった名前ですね。

 

横の壁に説明書きが・・・

「熟成→配達→醸造所でできたてホヤホヤ状態でタンクへ→そのままグラスへ」

要は、「出来たてで美味しい」って事ですね。

 

 

 で、先程のタンクから伸びるパイプをたどっていくと・・・

本当ですね。

タップにそのままつながってます!

ぜひ、ご賞味あれ!

 

さて、話題がそれてしまったので、元に戻して「ごはん」。

 

イギリス料理、やっぱり有名で、かつ、お手頃といえば、こちら(↓) 

 Fish & Chips (フィッシュ・アンド・チップス)

お魚がお皿の外にはみ出すほど大きい!!

衣がサクサク、中のお魚はふわふわで絶妙な揚げ加減!

 

一緒に付いてるタルタルソースで頂くのももちろん美味しいですが、テーブルに用意されている、塩と酢でイギリス流で食べるのも是非試してみて下さい。

お酢は、匂いは少しきついと思う方もいるかもしれませんが、Malt Vinegar (モルト・ビネガー)食べてみると味は結構まろやか。

気に入った方は、ポテトチップスでも定番の味「ソルト・アンド・ビネガー (Salt & Vinegar)」として売ってるのでおみやげにどうぞ。

 

ちなみに、こちらのパブではりんごのお酒「サイダー (Cider)」で有名な「ASPALL (アスポール)」社のちょっと良いお酢ですよ!

 

何故かパブの中に、教会にある懺悔部屋がありました。

パブの名前(とこのパブの前の道の名前)「Minories」は、おそらく昔のこの辺りの教区の名前「Holy Trinity Minories」から取られたのだと思われます。だから、教会にちなんだ懺悔部屋があるのでしょうか?

 

パブによって、インテリアがいろいろ面白いのでぜひいろんなパブを巡ってみて下さい!

 

The Minories
64–73 Minories, London EC3N 1JL

 

 


MulledWine
【季節のドリンク】クリスマスに飲むものといえば・・・
エリア:
  • ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/12/18 00:00
コメント(0)

いよいよクリスマスまであと1週間!

イギリスでは、プレゼントを送り合うので、みんな、必死にショッピングしており、有給とって買い物に行く人もいるとか!

 

さて、クリスマスを感じさせる飲み物ってみなさんなんでしょう?

ヨーロッパではたいていこれじゃないでしょうか。

 

Mulled Wine
(マルド・ワイン)

 

「なんだそりゃ?」と思った方、ドイツ語で「グリューワイン」やフランス語の「ヴァン・ショー」、もしくは、「ホットワイン」なら聞いたことがありますか?

 

そうです。スパイスなどを入れて温めた赤ワインです。

 

主な材料は、シナモン、クローブ、スターアニス、砂糖、オレンジやレモンなどシトラスの皮など。

 

これらを赤ワインに入れて、弱火で10分位温めて火からおろして、一旦冷ましつつ、スパイスなどの香りをワインにうつします。飲む前にまたゆっくりと温め直して飲みます。

 

入れる材料は、いろんなレシピがあるので、各自アレンジしまくって大丈夫です。

 

赤ワインだけじゃなく、サイダー(Cider)なんかでやることもあります。

 

(Dering Streetにある『Bonds』というパブのMulled Wine。かわいい「キャンディーケイン(Candy Cane)」付き!)

 

クリスマスマーケットはもちろんのこと、パブでも出しているところが多くありますので、お試しあれ!

 

 


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