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~灯台もと暗し!国内旅行、いいえ、日本旅行がやっぱり一番オモシロイ!~

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ラグナガーデン
【実録ホテル滞在記】沖縄本島 ラグナガーデンホテル
エリア:
  • 沖縄>沖縄本島>宜野湾・浦添
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2013/09/23 21:18
コメント(0)
9月も下旬にさしかかり、秋の風、と言ったところですが、
先週いった沖縄の9月は暑かったです!
その沖縄旅でお世話になった「ラグナガーデンホテル」について
レポートします。

【立地】

「宜野湾ってどこ?」

そうおっしゃいますな。
空港に着いて58号線を北上すると
那覇⇒浦添⇒宜野湾
3つ目に出てくるエリアです。

え?わかりにくい??

それでは・・
安室奈美恵ちゃんとか〜、モンパチとか〜の野外ライブするとこ!
よしもとの沖縄国際映画祭の今年の会場!

でわかるかしら??
いわゆる沖縄の西海岸のリゾートエリアいちばん手前。
時間にしては那覇1時間もかからずに行ける、
那覇から一番近いリゾート地と言いましょうか?

前述の通り、野外のイベント会場があり、よく野外ライブが行われます。
また、大きな体育館、会議施設などもあり、人がたくさん集まるエリアの1つです。マリーナもあるので、ダイビング船、クルーズ船も出港していきます。
よく整備された広いビーチもあります。
そのエリア内に建つのが今回滞在した「ラグナガーデンホテル」
リゾーターから、コンベンション施設利用のビジネスマンまで幅広く利用者がいます。 野外イベントに出演するアーティストさんもよく宿泊されるらしいですよ。

【お部屋】
今回は2つ宿泊棟があるうちの「イーストウイング」にステイ。
窓からは、眼下に宜野湾の海と北部へと続く海岸線が見渡せます。
ラグナガーデンホテル

とにかく

広い!!!!

ツインルームですが、この広さ!

ラグナ

伝わりますでしょうか?

これでは?

ラグナガーデン
入口ドアから奥を映しました

これで伝わるかしら?
ラグナガーデンホテル
ベッドから入口方向

とにかく、ベッドと TV デスクのあるところまでのスペースが広い!!
すごい解放感ですよ!

【バスルームエリア】
何といっても気に入ったのが、ここ

ラグナガーデン

手前に独立して鏡と洗面台があります。
その奥に扉があって、脱衣所、お風呂があります。
リゾートホテルは最近こそ、バストイレが別になってきていますが、
せっかく別なのに、脱衣所と洗面所がいっしょなので、
結局扉をしめて誰か入浴中は洗面ができない、というパターン。
夫婦、家族ならともかく、友達同士だと、はいってはいけませんもんね。
朝の支度の時はこれ、まさに助かります!!
バスルームも、広々したつくりで、のびのび解放感でした!
(写真うつすのわすれた)
外の洗面台の下には、踏み台が、お子様用ですかね?


ラグナガーデン

心配りが嬉しい!

バスルームの方の洗面台には、化粧に最適、拡大鏡も
ラグナガーデン


【アメニテイ】

ハブラシなど一通揃えに加えて、女性に嬉しい、髪留めも。
ラグナガーデンホテル

私が宿で注目するのがスリッパなのです。
ビニールのスリッパって風呂上りとか裸足てペトってしますよね?
かといってペラペラの使い捨てスリッパだけでも・・

ここはすごい 2種あります。

ラグナガーデンホテル

ビーチサンダルのような質感のスリッパと、
メッシュ生地の、肌触りのいいお風呂上りにぴったりな室内履きが
2種用意されています。
(あ、私の足が・・・)

部屋着は、ワッフル素材のワンピース 長さは十分。
肌触りよしでとても快適でした。

ラグナガーデン

部屋に居る時間をゆったり楽しめるお部屋でした。


さて、宿泊のお楽しみのひとつ、朝食です。
私の滞在時は、3か所会場がありました。
メインダイニングで洋食バイキング
和の食事処で和食バイキング
中華ダイニングでもバイキングがされていた模様です
おそらくこれは、混み具合で会場を調整しているのかと。

今回私は、和ダイニグ 「あんのん」でのバイキングへ。
この「あんのん」は東京にもお店を構えるほどの名店
そんな食事処では朝食もゆったりいただけます。
ラグナガーデンホテル

焼き魚などの和食をメインに、チャンプルーやもずくなどの沖縄のものも
ならびます。

ラグナガーデン
ラグナガーデン

和だけでなはくて、
サラダ・パンもあります。

ここで出てきた「沖縄そば」は私の
「沖縄ホテル 朝食沖縄ソバ ランキング」の1位にランクイン(笑)
おだしの味もよく、落ち着く味です。

お隣の洋ダイニングのパセオガーデンはどんなかというと・・・。
なんといっても名物「ラグ菜畑」!
いろんなサラダ野菜がならぶサラダバーが魅力の一つ。
その他多種多様なパン、パスタなどがっつり系の洋食も並んで、解放感があって明るい会場です。

こちら「あんのん」は、シックな空間で、和の朝食を静かにいただけて、どちらも気分に合わせて選べる素敵な朝食です。

(中華は次回行きます。。。。)

【その他】
エントランス入った目の前の解放感は
沖縄随一ではないでしょうか?

ラグナガーデン

水を旨く配した空間はラウンジになっていて、
光がさして、明るく開放感があります。
ゆったりしながら自慢のホテルスイーツがいただけます。

その向こうがガーデンプール。
ラグナガーデン

ちょうど見えないところですが
屋内プールや大浴場もあります。

ホテル名に「水路」を意味するLAGUNAを戴いているだけあって、
ホテル全体に水の流れを感じることができます。

さて、沖縄のお楽しみ、ビーチはどうかって?
残念ながら、ホテルの敷地内にはビーチはありません。
隣接するコンベンションエリアの
「トロピカルビーチ」には徒歩でいけますし、
夏季には北谷のアラハビーチにシャトルバスが出ていたようです。
トロピカルビーチはレンタル設備などが整った、沖縄の地元の方にも
人気のビーチですよ。

そしてもう一つの秘密のビーチが近くにありますが、これは次回!

【アクセス】
那覇から車で30-40分(渋滞無しの場合)で到着。
レンタカーが無い方でも空港からのシャトルバスを2社が運航しており、
合計すると5.6本ありますので、アクセスに不便はありません。
バスでも50分強で到着します。


【おまけ】
スタッフさんの制服がかわいいです!
白を基調に、襟元に濃い青が配されてて、南国っぽく爽やかです。
ベルガールさんにお出迎えされると、
「ああ、沖縄来た!」って気持ちになりますよ!
ベルガールさん、ベルボーイさんの動きが機敏で親切なのも、
このホテルの特徴といえるかもしれません。

【おまけ2】
先述のダイニング「あんのん」の東京店は中目黒にあります。
http://www.an-non-nakameguro.jp/
桜並木で有名な川沿いにシックな入口がある、お洒落なダイニング。
沖縄料理から和食まで様々な料理があり、どれも器、味付けが上品。
「いいお店知ってるね」
と言ってもらえること間違いなしですよ!
お財布に余裕のあるとき、もしくは、スポンサーのいるときに行くことに
しています(笑)


【総評】
「広さ」や「空間」って、こんなにも人に解放感とリッチな気分をあたえるんだなぁと実感するホテルさんでした。
ラグナ(水路)ガーデン(お庭)。その名の通り、水と緑を感じる事のできるリッチなホテル。
自分の親を招待で連れてきたりすると喜んでもらえそうな、そんなホテルです。

人気のラグナガーデンホテル
是非ステイしてみてくださいね

※この記事は オリオンスタッフの滞在時のものです。
サービス・お部屋などは変更は入る事がありますのでご了承ください。
また弊社ツアーで利用のお部屋タイプは季節により異なることもあります。

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