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プーケットペリカン
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アジア>タイ>プーケット
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旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。



今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

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カイ島半日ツアー

2008/03/20 19:42
カイ島半日ツアー
エリア:
  • アジア > タイ > タイその他の都市
テーマ:
  • マリンスポーツ
今回はカイ島半日ツアーに参加してきました。
このツアーのウリは半日でカイ島の3つの島を巡れるというもの。
7:30頃ピックアップの午前発と12:30頃ピックアップの午後発があります。
今回は午後発のツアーに参加してきました。
13:30頃、プーケットタウンの東側の船着場から船が港が出発です。
スピードボートは30人乗りぐらいのもの。
ハイシーズンとはいえ、数日雨が降った後の日だったので結構ボートが揺れました。
まず始めのカイノック島までは、プーケットから約20分。
卵の形をしていることから名付けられたカイノック島。
ほんとに島がこんもりと丸い形をしています。
カイノック島でのフリータイムは1時間半弱あります。
ビーチチェアーは2脚で150バーツです。
トイレは1回20バーツ。売店などが並ぶ奥にあります。
チェアーでのんびりしたり、シュノーケリングを楽しんだりします。
シュノーケルマスクとライフジャケットは料金に含まれていますが、フィンは別途100バーツです。
海は透明で、シュノーケルマスクをしなくてもタイガーフィッシュが泳いでいるのが見えます。
島内で売っているパンを投げると、わさわさと寄ってきます!
浅めなので、子供もぱちゃぱちゃと遊ぶ事ができます。
この日もたくさんの子連れのお客様が来ていました。
カイノック島を出発したら、カイヌイ島へ向かいます。
カイヌイ島まではスピードボートで5分かからないくらいです。
こちらへは上陸せずに、沖でボートからシュノーケリングをしに行きます。
このカイノック島はきっと透明度のある日だったら感動するはずです。
下はサンゴがびっしりで、魚もほんとにいろいろな魚がいます。
なんとも幻想的なかんじのシュノーケルポイントです。
こちらのツアーにはランチは付いておりませんが、船上でサンドイッチの軽食が配られました。
シュノーケリングをした後の小腹の空き具合にいいタイミングで出ました。
カイヌイ島沖でのシュノーケリングを30分ほど楽しんだら、カイナイ島へ向かいます。
こちらのカイナイ島へ行くツアーは少ないかと思います。
私も初めてでした。
ローシーズンになってしまうと、天候によって行けない場合もあるようですが、
ハイシーズンのこの日は行くことができました。
カイナイ島でのフリータイムは約1時間です。
こちらの島もこんもりとした小さな島なのですが、レストランが2か所、バーが2か所あります。
パレオや貝でできたアクセサリーなどが売っているお土産屋さんもあります。
バーは1つはレゲエバーになっていて、なんだか雰囲気が島とマッチしていていいかんじでした。
ビーチチェアーはこちらも2脚で150バーツ。
こちらの島ではシュノーケリングをするというか、島でのんびり。というかんじです。
ビーチチェアーに座りながらタイビールやマイタイやピニャコラーダなどのトロピカルカクテルを
飲みながらみんなまったりしていました。
島の向かいにはヤオヤイ島が見えます。
個人的にはこちらのカイナイ島の雰囲気が一番好きでした。
1日ツアーの方がゆっくりと遊べるイメージがあって、半日のツアーというのは
あまり参加したことがなかったのですが、思ったよりも長くフリータイムもあり、すごく満足感がありました。
滞在の日程が短くて、あれもしたいこれもしたい。という方には午前、午後を有効に使えるツアー
ではないかと思います。



カイ島半日ツアー

カイ島半日ツアー
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