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日通ペリカントラベル・ネット・プーケットが発信する現地情報

ペリカントラベル・ネット・プーケット
プーケットのホテル予約、ツアー、空港送迎、ガイド、情報満載。現地価格で予約。
プロフィール
ニックネーム:
プーケットペリカン
居住地:
アジア>タイ>プーケット
会社名:
日通ペリカン・トラベル・ネット・プーケット
会社英字名:
会社所在地:
アジア>タイ>プーケット
業種:
旅行業
自己紹介:
シンガポール日本通運株式会社を本部とする現地旅行会社ネットワークです。「旅行者の訪れる土地の事を一番よく知っているのは、その土地で働き、生活する私たちだ」と考え、アジアの各地で活躍する現地旅行会社や現地情報発信会社の参加を得て、2004年にアジア旅行情報発信ネットワーク「日通ペリカントラベルネット」を設立いたしました。



今日、この理念はアジアにとどまることなく、もっと大きな世界へ広がっています。日本の旅行会社には出来ないサービスを世界各地から直接お届けしたいと思っています。

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記事一覧

1 - 5件目まで(5件中)

Mom Tri`s Villa Roya
Mom Tri`s Villa Royal(カタビーチ)
エリア:
  • アジア>タイ>プーケット
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2008/01/29 19:32
先日、カタ・カロン地区のホテルの見学に行ってきました。
5件見学したのですが、その中でも一番素敵だったのが、
『モントリズヴィラロイヤル Mom Tri`s villa Royal』
カタヤイとカタノイビーチの間の小高くなっているところに建っている
“隠れ家的”ホテルです。
元々はオーナーさんの持ち家だったものを改築、増築して造られたそうです。
隠れ家的ホテルですので、とてもこじんまりとしています。
入り口は知らなかったら、ホテルだと分からないかもしれません。。。
オーナーさんがタイの上流階級家庭の建築家さんらしく、そういった、ハイセンスな工夫の
凝らされた造りとなっています。
まず、お部屋のドアはタイのチェンマイ地方の特殊な技法を凝らしてプリントされた
アジアンちっくな素敵なドアです。
お部屋に入ると“レモングラス”の香りがほわぁ〜んと漂い、こういった細かいサービスにも感心です。
小高い場所に建っているので、ほとんどのお部屋から綺麗に海が望めます。
お部屋内のベッドやソファ、TV棚、ティーセットの入った木箱など・・・ほとんどが木製で
シンプルですが、デザインが凝っていておしゃれで素敵です。
敷地内のプールからも海が望めます。
そのまま下に降りたところで、シュノーケリングをしている人もいました。
この日は天気もよく、海の透明度も高く、アンダマンブルーが広がっていました。
ビーチへも繁華街へも歩いて行ける距離ですので、場所的にも不自由はしないと思います。
いつか必ず、プライベートで泊まってみたいなぁ。。。と思ったホテルでした。



Mom Tri`s Villa Roya

Mom Tri`s Villa Roya

Mom Tri`s Villa Roya

南部料理 カオモッガイ
南部料理 カオモッガイ
エリア:
  • アジア>タイ>プーケット
テーマ:グルメ 
投稿日:2008/01/22 19:30
タイは基本的には仏教国ですが、プーケットはタイの中でも南部に位置しているので、イスラム教徒も多いです。
なので、屋台やレストランではハラールミールのマークをよく見かけます。
そんな、イスラム教徒の多いプーケットの南部料理の中の一つが『カオ・モッ・ガイ』です。
蒸し鶏ごはんの『カオマンガイ』はタイ全土で見かけますが、そのカオマンガイのカレー味バージョンが
カオモッガイです。
カレーで味付けされたご飯と蒸し鶏に揚げオニオン、チリソースをかけて食べます。
全然辛くないし、カレーピラフのような味で日本人には食べやすいお味です。
また、揚げたオニオンがカリカリとアクセントになっていて、いいかんじです。
頭にスカーフを被った、イスラム教徒の人たちがやっている、蒸し鶏ごはんのお店にだいたい置いてあるので、
見かけたらぜひ食べてみてください♪



南部料理 カオモッガイ

ピピ島一日ツアーへ!
ピピ島一日ツアーへ!
エリア:
  • アジア>タイ>ピピ島
テーマ:観光地 マリンスポーツ 鉄道・乗り物 
投稿日:2008/01/16 19:27
今回は、「ピピクルーザー」という船を利用した、
プーケットからピピ島への一日ツアーのレポートです。
朝7時ごろ、各ホテルにお迎え、その後、プーケットタウンを
抜けて少し東に行ったところにある、ラサダ港へと向かいます。
ラサダ港からは、ピピ島へと向かう定期船が何社か出航してい
ます。
今の時期、ハイシーズンに入り観光客が多いせいか、港は人で
いっぱいでした。
8時30分、港出航です。
船内は3つの階に分かれており、1階はスナックコーナー、そし
て、トイレは1階にあります。
2階は屋根がある席(オープンエアーラウンジ)とエアコンルー
ム、こちらの階におかし、ジュース、アイスなども売っています。
3階はサンデッキ。 こちらは屋根がないので、たくさん太陽を
浴びられ、眺めもよいです。でも、天気のいい日は特に日差しが
強いので、日焼けには要注意です。
サンデッキはちょっと日焼けが気になるし、エアコンルームは
エアコンが効きすぎて、ちょっと寒いし・・・。ということで、
2階のオープンエアーラウンジが一番ちょうどよいかもしれませ
ん。
ピピ島へは大型船で約1時間半。ゆったり船の旅です。
10時過ぎ、ピピ島が見えてきました。
2つの島から成るピピ島の小さい方の島、ピピ・レイを船の中か
ら観光です。
映画『ザ・ビーチ』の舞台となったマヤ・ベイなどをぐるりと観
光します。船内アナウンスの英語ガイドを聞きながら、『あぁ〜
あれが映画の舞台になったところなのかぁ・・・』と思いながら
写真を撮りました。
遠くからしか見れませんでしたが、小さいビーチに白い砂浜と
グリーンの海が、なんだか幻想的な感じがしました。
11時ごろ、ツアー参加の人はシュノーケリングへ行くため、船を
乗り換えます。ピピ島への移動のために定期船に乗っている人たち
は、そのまま船に残ってピピ・ドンへと向かうので、ツアースタッ
フの指示に従って、取り残されないようにしてください。
ここで、ステッカーを見てツアースタッフの方が指示を出してくれ
ます。
船を乗り換え、シュノーリングポイントへと向かいます。
シュノーケリングタイムは1時間です。
シュノーケルマスクは無料で貸し出ししてくれますが、フィンは80
バーツで借ります。船後方にツアースタッフがいますので、こちら
で希望の方は借りましょう。シュノーケルマスクも借りるときはツ
アースタッフが持っている貸し出し帳に名前を書きます。(失くし
たら、罰金1000バーツですので、海に落とさないように気をつ
けましょう!!)
海の透明度は、イソギンチャクが見れたり、ニモが見れたり。
なかなか楽しめました。
12時30分ごろ、ピピ・ドンへと到着です。船はトンサイベイに
着きます。スタッフの誘導へ従い、Phi Phi Hotelのレストランで
ランチです。船内で渡された帰りの船のチケットに番号が書いてあ
り、その番号と同じ番号のテーブルでごはんを食べます。10人く
らいでテーブルを囲んで食べるスタイルです。
この日のメニューは
○白米
○鶏とカシューナッツの炒め物 
○魚の甘酢あんかけ 
○五目野菜炒め
○スパゲッティミートソース 
○オニオンフリッター 
○フライドチキン 
○トムヤムスープ   
でした。
ホテルのランチですので、お味もなかなかでした。
ランチ後はフリータイムです。船の出発は午後2時半なので、
フリータイムは1ー2時間程度しかありません。トンサイ湾を
ぶらぶら見て歩くか、海水浴をして過ごすかということに、な
ると思います。
1時間半かけて、プーケットへと戻ります。
ラサダ港へ到着したのは16時30分ごろでした。
ピピ島はプーケットに訪れた人が、必ず一度は行こうと思う島
ですよね。この日のツアー参加者もハイシーズンということも
あってか、他のアイランドツアーとは比べものにならないぐら
い、多かったです。通常、船内ガイドなども全部英語となりま
すので、しっかり周りの様子を見て、はぐれないようにしまし
ょう。
この定期船で行くツアーは自由時間がちょっと少なめです。
とりあえず、お手ごろなお値段でピピ島へ行ってみたい方にお
すすめです。また、大型船で行くツアーは、乾季だったら、揺
れも少ないので、小さいお子様、ご年配の方がいらっしゃる方
にもよいのではないかと思います。



ピピ島一日ツアーへ!

ピピ島一日ツアーへ!

ピピ島一日ツアーへ!

NoPhoto
朝の一杯
エリア:
  • アジア>タイ>プーケット
テーマ:グルメ 
投稿日:2008/01/08 21:04
朝、仕事へ来る前に行く、近所のお茶屋さん。

こっちへ来てからというものの、チャーローンか、チャーイェンを1日1杯飲まないと気がすまなくなっています。

日本にいたときは出勤前のコーヒーが日課だったのですが、
こっちへ来てからは出勤前のチャーが日課になっています。

このコンデンスミルクたっぷりのあま〜いお茶。

初めて飲んだときは甘すぎて飲めたもんじゃないと思っていたのですが、
暑いプーケットで飲むと、なぜかおいしく感じるんです。



朝の一杯

こっちへ旅行に来た時は、ほぼ毎日1杯はチャーを飲んで、さらにインスタントのチャーをお土産で買っていってました。

でも、なんだか日本で飲むとしっくりこないんですよね。

やはり、気候のせいなのでしょうか。

このチャー中毒になる人、結構いるんです。

タイに旅行に来た時は、ぜひチャーを飲んでみてください。

レストランにもだいたいありますし、屋台でもだいたい売ってます。

お店によって、ちょっと味が違うので、自分好みのチャーを探してみるといいと思います。

Happy New Year
Happy New Year
エリア:
  • アジア>タイ>プーケット
テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 
投稿日:2008/01/01 21:00
明けましておめでとうございます。

2008年になりましたね。 

プーケットの年越しは、日本のような、厳かな年越しとは
真逆なかんじの年越しです。

普段にぎやかなバングラ通りは、いつも以上にお祭り騒ぎで人がわんさか。 
道はトゥクトゥク・バイクタクシーがフル活動で渋滞。

あっちこっちのホテルから花火が上がり、空は花火とコムローイでキラキラ。
ビーチではみんなお酒を飲んで大騒ぎ・・・。

地元の人たちは家で宴会をしたり、ビーチでご近所が集まって
BBQをしたりしていました。
こんなかんじの賑やかな年越しです。

特に12時をまわる瞬間は、一斉に花火が上がって、
ものすごい盛り上がりでした。


今年はパトンビーチをちょっと離れて、パトンビーチを見渡せる場所で
その様子を見ていたのですが、この瞬間は、ほんとうにキレイで感動しました。
写真ではあのキレイさをお伝えできないのが残念です・・・。

Happy New Year

やはり、年越しの様子が違うのは気候によってなのでしょうね。

まだ、暑いお正月に慣れていないので、年が明けたのかぁ・・・?と、
なんだかすごく違和感がありますけど・・・。

こんな賑やかな年越しも、明るい気分で年を迎えられていいかもしれませんね。

Happy New Year

去年の11月から始めさせていただきましたこのブログですが、
今年はこのブログを通じてもっとプーケットの現地の様子をお伝えしていけたらと思います。

2008年もどうぞよろしくお願い致します。

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