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旅行ばかりのスナフキンたち

~きれいな景色とゆかいな旅情報を かわいいぬいぐるみと共にお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
スナフキン
居住地:
東京都
性別:
女性
自己紹介:
国内・海外のきれいな景色と美味しいグルメを探しにカメラを持っておでかけしています。温泉ソムリエ。キャラクター研究家。フリーランスなので呼ばれればどこへでも出向きます。お仕事はお気軽にご相談下さい。

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Gフォワグラ
国宝マンガリッツァとフォワグラの美味しいブタペスト
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2016/03/29 18:42
ハンガリーが美食の国といわれてもあまりピンと来ないかもしれませんが、
旅行してみてびっくり。
トカイワインをはじめ、チョコレートからフォワグラから
日本人の口に合うお料理の数々。

キャビア、トリュフと並ぶ世界3大珍味のフォワグラの生産量は
フランスに次ぐ第二位!
イベリコ豚と同じ起源を持つブランド豚のマンガリッツァという
国宝の豚がいる、日本人の口にあうお料理の美味しい街なのです。

そんな美味しい国ハンガリーの首都ブタペストで出会ったグルメのご紹介。

オススメは、くさり橋近くの「TIGRIS」というレストラン。
TIGRIS Restaurant
Merleg u. 10., Budapest 1052, Hungary
TEL +36 1 3173715
http://www.tigrisrestaurant.hu/#_=_

フォワグラのスペシャリテだけでもこんなに種類があります。

Foie Gras traditional with spicy white cabbage and basil 2700,-
Dark chocolate Foie Gras with camomile jelly and sourcherry 2700,-
Selection of our Foie Gras dishes 3800,-
Roasted Foie Gras with fruitbread
and dark chocolate paprika purée 2900,-
Roasted Foie Gras with walnut sauce, green apple and potatoes 5600,-
Foie Gras Gerbeaud cake 1800,-

で、私が頼んだのはこちら〜
Tフォワグラ
Selection of our Foie Gras dishesという
ムースやチョコレートかけ、ブリュレにしたものから
シンプルなトラディッショナルスタイルまで4種類楽しめます。

そしてマンガリッツァも!
T豚
モモをローストしたお料理、
T豚レア
お刺身か!ってくらいレアな状態でポテトのムースの添えられたお料理。

本当にどれも日本人にピッタリな味付けでとても美味しかったです。

あとブタペストはカフェもステキなところが多くて、
ハプスブルク皇妃エリザベートや作曲家のリストが常連だったという
創業150年の老舗Gerbeaud Cafeや
世界で最も美しいカフェと言われるNew York Cafe 、
オペラ劇場の向かいにあるネオ·ルネッサンス様式の建築の老舗Művész
街歩きをしながら休憩に入ったカフェでも
Gフォワグラ
トーストにフォワグラがもりもり乗ってて幸せな気持ちに。
アップフェルシュツゥーデルも
Gシュトゥーデル
本場ドイツより甘さが控えめで、日本人でも食べやすい味になってます。

そんなこんなの、おなかいっぱいの街ブタペスト。
ヨーロッパの宝石箱と称される町並みもステキでしたが、
ハンガリー料理が本当に大好きになりました。

おまけ
クルシュト
道端で売ってたクルシュトカラーチというハンガリー伝統的な屋台のお菓子。
バームクーヘンの薄いのみたいな感じなんですが、
焼きたてでふわふわしてて素朴な味です。これも気に入りました。
タグ:
ブタペスト マンガリッツァ フォワグラ 美食 クルシュトカラーチ 

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ASOSUNA(遊んでばかりのスナフキン)
世界のどこにいても変わらぬリズムを刻んで暮らす 
ちょっと役に立つ旅とグルメと生活リテラシーの完全独自レポート
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ベートーベン1
ベートーベンの生まれ故郷 ドイツ・ボンを訪ねたよ
エリア:
  • ヨーロッパ>ドイツ>ボン
  • ヨーロッパ>ドイツ
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2016/03/24 10:40
1949年から1990年まで西ドイツの首都だったドイツのボン(Bonn)。
作曲家ベートーヴェンの生誕地・シューマンの終焉の地としても
知られていて、ベートーベンの生家は博物館になってて見学できるんだよ♪
と、聞き、早速フラフラ一人でお出かけしてきました。


街歩きはボン中央駅からスタート!
ボンの駅
駅前、ちょっとごちゃついてますが、高速鉄道Inter City Express(ICE)と
地下鉄のUバーンが通っていて、向かって右の方にバスターミナルと
タクシー乗り場があります。コンパクトだけど便利。


到着したらホっとしたのか急におなかが空いてきちゃったので
中央駅からポスト通りをまっすぐ歩きながら見つけたイタリアンカフェで
簡単な朝ごはん☆
ピザ

ポスト通りはGALERIA KauhofやKarstadtなどの大型ショッピングセンターが
立ち並び、とても賑やか。
ミュンスター寺院のあるミュンスター広場(Münsterplatz)につきました。

ベートーベン5
広場には早速ベートーベンの像が!
周りはカフェやレストランが立ち並んでいて、教会からは歌声が漏れて
とてもいい雰囲気の広場でした。

そこからベートベンの生家を目指して歩くこと5分くらい…
道のあちこちにベートーベンが(笑)

ベートーベン3
ベートーベン2
ベートーベン4
ベートーベン1
さすがボンの巨匠♪ 今も街の人に愛されているんだね。

道が結構入り組んでいるのですが、迷わずにサクっと
ピンク色のベートーベンの生家にたどり着けました。
駅から10分程度なので、地図で見るより近く感じました。

ベートーベンの生家 Beethoven-Haus
Bonngasse 20-26, 53111 Bonn
TEL (0228)9817525 /
http://www.beethoven-haus-bonn.de
営業時間
10〜18時(4/1〜10/31)、10〜17時(11/1〜3/31)
日曜/祝日 11時〜。最終入場は閉館25分前まで。
休業日
1/1、灰の水曜前の木曜、ばらの月曜、聖金曜、イースター、12/24〜26、12/31
入場料 大人:5.00ユーロ、 団体:4.00ユーロ
音声ガイドはディポジット 10ユーロ

ベートーベンの家
建物内は撮影禁止で、荷物もロッカーに預けての見学になります。

1770年に生まれてから、オーストリア・ウィーンに引っ越すまでの
22年間を過ごしたというこの家は、修繕がきちっとされているものの、
歩くと床がミシミシ、階段がギコギコと歴史を感じる音がします。
クラシックにはそれほど明るい方ではないのですが、
それでもベートーベンの音楽は耳にするし、小学生の時に
ベートーベンの伝記を読んで、どちらかというと、その生涯や生き方に
興味があったので、音楽の調度品、幼少期の肖像画や補聴器などを
実際に見ることができてよかったなーと感銘を受けました。

また隣の「デジタル・アーカイブ」では、コンピュータで
ベートーべンの全ての作品を聴くことができます。
三百年近く昔に作られた曲をこうしてこの場所で聴いてるって
なんかすごい時代だなーと、何にも知らない私が感動したので、
音楽がお好きな方にはこちらもとってもオススメです。

そんなこんなで、ミュージアムショップでお土産物を購入して、
また街歩き再会。
ベートベンハウスの周りはとても閑静で、ステキなオープンカフェや
レストランが多くって、お散歩が楽しいです。

ボンの街1
ボンの街2

せっかくなのでビアレストランで地ビールを飲みながら
ランチをすることにしました。

ブラウハウスボンシュ(Brauhaus Bonnsch/Brauhaus Bönnsch)
Sterntorbrücke 4, 53111 Bonn
TEL 0228–65–0610
http://www.boennsch.de/

ボンのビール
ビールがこんな感じの変わった形のグラスで出てくるよ。

食事は伝統的なドイツ料理からハンバーガーまでさまざま。

そんなこんなで、またフラフラ歩きながら駅に戻りました。
ミュンスター広場で頭のオブジェ?!
急に転がっててちょっとビックリしました。
ボンの街3
朝、8時からはじまったボンの半日お散歩観光でした。
タグ:
ボン ベートーベン ベートーベンの家 散歩 

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