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【韓国専門・三進トラベルサービス】

~自分で創るオリジナルの旅の計画・手配のお手伝いが得意な当社が一歩踏み込んだ韓国情報をお届けします!テーマのはっきりしたツアーで韓国の新たな魅力を発見してみませんか?~

韓国のことなら三進トラベルサービス
韓国専門[三進トラベルサービス]の強みはオーダーメイド旅行!あなただけの韓国旅行を創るお手伝いを誠心誠意させて頂きます(お見積りは無料です)
プロフィール

ニックネーム:
三進トラベルサービス
居住地:
東京都
会社名:
株式会社 三進トラベルサービス
会社英字名:
SANSHIN TRAVEL SERVICE Co., Ltd.
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3243-0450
業種:
旅行業
自己紹介:
韓国専門旅行会社「三進トラベルサービス」では、ソウル、釜山、済州島などを巡るスタンダードなツアーはもちろんのこと、韓国お寺巡りの旅、金剛山トレッキングツアー、韓国世界遺産を巡る旅などの個性的なツアーを多数取り揃えております。

また、韓国ドラマ・韓国映画のロケ地ツアーやK-POPコンサート関連ツアーなど、韓流に関するツアーもございます。そして何より弊社の強みはオーダーメイド旅行。あなただけの韓国旅行を創るお手伝いを誠心誠意させて頂きます。お見積りは無料です! お気軽にお問い合わせください!

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記事一覧

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韓国の秘境・パワースポット「三聖宮(サムソングン)」
エリア:
  • アジア>韓国>麗水(ヨス)
  • アジア>韓国>韓国その他の都市
  • アジア>韓国>ソウル
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/06/15 12:55
コメント(0)
黒田福美さんの麗水万博とぐるぐるツアーも無事に終了いたしました。
今回のツアーのハイライトは、もちろん麗水の世界博覧会でしたが、3日目慶尚南道・河東郡の訪問地のなかで、いわゆる建国神話に登場する桓因、桓雄、 壇君を祀っている聖地である三聖宮というところがたいへんに素晴らしいところでした。悪天候の中、ずっと山を登っていくのですが、最後に現れる聖殿がある場所にたどりつくとそこはもう別世界のような空間でした。

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まさに神秘的なパワーを感じるスポットでした。韓国で2番目に高い山である智異山麓の山深い中、独特の精神文化を醸し出している青鶴洞(チョンハクドン)にあり、個人ではなかなか簡単にはいけないところです。息を切らして登りきった後の、すがすがしさは、やはりこの地から出る鋭気のようなものが出ているのでしょうか、参加した皆さん全員がえらく感動していたと思います。

国土の狭い韓国の中で、常に新しいもの、珍しいものを探し続ける三進トラベルサービスにとって穴場的スポットとして、ぜひ皆さんに行ってもらいたい場所でした。

以下、現場に設置されている日本語の説明解説文を表記いたします。
「青鶴仙苑 歴代の偉人達が東方第一の名地として示したこの青鶴洞に民族の先祖である三聖(桓因、桓雄、 壇君)を泰安し、青鶴仙苑三聖宮を建てた方はハンブル仙師だ。ハンブル仙師はこの地に倍達民族魂を奮い起し、民俗的求心点を形成するための民族聖殿を建設することを目的に、弟子たちの助けで直接石塔を積み上げた。これは古朝鮮の蘇塗(ソト)を復元して古代朝鮮文化への回帰を図るとともに、今日失われた倍達仙道文化を評価し直し、民族文化活動を活発化させるためである。」

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タグ:
三聖宮 秘境 パワースポット 

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ソウルからのオススメ日帰り旅行2済扶島(チェブド)[京畿道]
エリア:
  • アジア>韓国>韓国その他の都市
  • アジア>韓国>ソウル
テーマ:観光地 ビーチ・島 世界遺産 
投稿日:2012/06/10 15:15
コメント(0)
ソウルから南へ50km。京畿湾(キョンギマン)に済扶島(チェブド)という島があります。周囲が約1kmの小島で本土からすぐの所に位置しています。この島は干潮時に本土と陸続きになり、韓国版「モーゼの奇跡」と呼ばれています。

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日本と仁川(インチョン)空港を結ぶ便で仁川空港の手前を右旋回して着陸あるいは出発時に西に向って離陸し、左に旋回すると仁川中心部の南の京畿湾を横断します。干潮時には一帯が干潟となっているのを見ることができます。仁川空港を利用された方はご覧になった方もいらっしゃると思います。干潮時の島はどこまでも続く干潟と所々に聳え立つ岩山で独特の風景が広がります。
ここは潮干狩りのメッカで春から夏にかけてソウルや仁川の首都圏から大勢の観光客が訪れます。ここの名物は貝。あさり、はまぐり、さざえ等の焼き貝(チョゲクイ)とあさりうどん(パジラク・カルグクス)が有名です。

公共機関によるアクセスは大変不便で、水原駅[駅を出て右にあるAKプラザ前]バス停から400番、400-1番、990番、1004-1番に乗車、六一里(ユギルリ)・済扶島入口で下車。少し歩いて小型バス[マウルバス]の済扶島入口バス停からもう一度乗車します。距離にして約30km、所要時間は1時間30分〜2時間です。また、満潮時には島に渡ることができませんので、予め干満潮の時刻を調べておく必要があります。

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タグ:
京畿道 済扶島 日帰り旅行 ソウル 

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母酒(モジュ)〜もうひとつのマッコリの楽しみ方
エリア:
  • アジア>韓国>全州(ジョンジュ)
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/06/01 16:55
コメント(0)
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今、日本でもかなり定着してきた感じのするマッコリ。
スーパーマーケットの陳列棚や居酒屋のメニューにも様々なマッコリが目につくようになりました。そんな中、今回はちょっと変わったマッコリをご紹介します。

「母酒」と書いて「モジュ」と読むこのお酒、マッコリに黒砂糖と桂皮やなつめ、生姜等を入れて、グツグツ煮詰めて作る全州の伝統酒です。アルコール分はほとんどなくなってしまっているため、お酒というよりは、健康飲料という感じがします。
寒い時期には温かいものをいただくと、身体がポカポカします。これからの季節は冷やして飲むのも、さっぱりしてお薦めです。甘くて優しい味わいです。

「母の酒」とはまた変わったネーミング。由来を調べてみると、朝鮮王朝時代、光海君によって廃位となった仁穆大妃(14代国王宣祖の継室)の母親、盧氏夫人が、済州島に流された際に、酒の残りかすを再利用して造ったお酒を島民に売り(また、これが美味しいと評判だったとか)生計をたてたことから「大妃母酒」という言葉が生まれ、それが短縮されて「母酒」となった、という説や、お酒の大好きな息子を持つ母親が息子の健康を案じて、体にいい漢方を酒にいれて飲ませたのが始まりだ、という説などがあるようです。

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この母酒、解腸酒(酔いざましの酒)として全州の人々に愛されています。名物コンナムルクッパ(もやしのクッパ)やビビンバの食堂で、朝、昼、晩と提供されています。お店によっては葛を入れたり、高麗人参を入れたり、それぞれ秘伝のレシピがあるのでしょうか、味にはそれぞれ違いがあるので、飲み比べをしてもいいかもしれません。また、最近は酒造メーカーからビン入りのものも発売されていると聞いています。

家で作ることもできますので、一度トライしてみてはいかがでしょうか?
愛情をたっぷりこめて作ってくださいネ!
タグ:
マッコリ 全州 

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