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日通ペリカントラベル・ネット・スイス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
スイスペリカン
居住地:
ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
会社名:
日通ペリカントラベル・ネット・スイス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>スイス>チューリッヒ
会社電話番号:
+41 22 731 5144
業種:
旅行業
自己紹介:
スイス国内・シャモニーの手配はお任せ下さい!

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16 - 20件目まで(75件中)

アルペンホルン祭り
スイス伝統衣装祭り メンリッヘン・アルペンホルン大集合!!
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
テーマ:観光地 ハイキング・登山 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/08/03 00:34
コメント(2)

2年に一回、グリンデルワルドのメンリッヘンで、スイス伝統祭りがあります。

アルペンホルンと民族衣装

アルペンホルンと民族衣装

各州から、独自の素敵な民族衣装をきたアルペンホルン奏者達が大集合します。

100体を超えるアルペンホルンが大集合です!!

100体を超えるアルペンホルンが大集合です!!

スイスでこれだけのアルプホルン奏者が集まるのはこのお祭りだけです。アルプスの山々を背景に、ずらりと並ぶアルプホルンは壮観ですよ。

メンリッヘンからの景色と、スイスの伝統イベントである旗投げや、ヨーデルも聞けます・・・・♪

旗投げ・・・・・落っことしちゃだめですよーーーー笑

旗投げ・・・・・落っことしちゃだめですよーーーー笑

今年、2012年8月15日、興味ある方は、グリンデルワルドまで足を伸ばしてください。

グリンデルワルド・グルンド駅の大きな駐車場の奥に、メンリッヘンゴンドラ駅があります。

そこから赤いかわいらしいゴンドラ(4人乗り)に乗り、頂上駅メンリッヘンへ!

今年は無理そうな方、次回は2014年の8月です♪


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スイスの夏を楽しもう
スイスの夏を楽しもう
ペーター??
スイスアルプス ツェルマット シュタッフェルアルプへハイキングの巻♪
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
テーマ:ハイキング・登山 グルメ 自然・植物 
投稿日:2012/07/18 01:09
コメント(0)

ツェルマットで、マッターホルンの北壁側にある小さい平和な村のご紹介♪

ツェルマットからのマッターホルン

ツェルマットからのマッターホルン

歩くのが大好きなあなた、健脚なあなた、ツェルマットの村のはずれからマッターホルン方向に向けて整備された道を標識に従ってゆっくりとひたすら登り、約5時間ほどでシュタッフェルアルプにたどり着きます。が、これは、ちょっとハード・・・笑。

まず、ゴンドラでシュバルツゼーまで登ります。それから、谷に向かってくだりシュタッフェルアルプを目指してあるきはじめます!

シュタッフェルアルプは、数件の小さいシャレーがあり、夏の間だけ、若者達がそこに寝泊りして搾乳、チーズ作りをしている小さな村です。そこで、絞りたての牛乳と、そこで作ったベルグケーゼ(チーズ)を試食、購入することもできます!

この中でチーズ作りしてます

この中でチーズ作りしてます

ベルグケーゼ

ベルグケーゼ

絞りたてのアルプスで放牧する牛のミルク!!

絞りたてのアルプスで放牧する牛のミルク!!

とても静かな村です・・・・

とても静かな村です・・・・

そこで牛飼いをしているペーターもいましたよ!! 笑

カウベルを鳴らして・・・・

カウベルを鳴らして・・・・

 

牛追いをするペーター?!?!

牛追いをするペーター?!?!

シュバルツゼーからここまでは、ゆっくり歩いて40分程度。

のんびりした後は、ツムットの村経由して、フーリーのゴンドラ乗り場まであるいて、ちょうど3時間程度の軽ハイキングです。

もうちょっと歩きたい方は、ツェルマットまで、2時間半のくだりです。


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夏のお祭り♪
夏のお祭り♪
ガイガー
スイスハイキング 初心者コースでもこんなに素敵!!!
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
テーマ:ハイキング・登山 歴史・文化・芸術 自然・植物 
投稿日:2012/07/11 22:47
コメント(0)

今日は、子供連れ家族でも問題なく歩ける、初心者ハイキングコースをご紹介。

グリンデルワルドから一駅くだると、グルンド駅があります。そこから3分も歩くと、ゴンドラ乗り場があります。

そうです!今日は、メンリッヘンへレッツゴー♪ グルンドから赤いかわいいゴンドラに乗ること30分。

メンリッヘン山頂より

メンリッヘン山頂より

メンリッヘンのゴンドラ駅に着いたら、クライネシャイデックに向けてすぐ歩き始めてもいいですが、時間に余裕のある方は、グリンデルワルド側を背にして右手にあるメンリッヘン山頂まで行ってみるといいでしょう。20分程度の軽いのぼりで、
抜群の景色を楽しめます。
左から、アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山がドカーーンと眼前に飛び込んできます!!!
ユングフラウを眺めるハイカー達

ユングフラウを眺めるハイカー達

7月はお花もいっぱいです♪

7月はお花もいっぱいです♪

メンリッヘンの西側は、ラウターブルンネンの村があるU字谷も眺められます。
U字谷

U字谷

さて、景色を楽しんだら、歩きましょう。
メンリッヘン駅(標高2227メートル)からクライネシャイデック駅(2,061メートル)へのほぼ平らな、1時間半の軽いハイキングです。
ハイキングパスは整備してあり、迷うことはありません。
進行方向右側に広がるのは、グリンデルワルドの村とベッターホルンの山 !!
そして、前方には、ジャーーーン!!
1969年に今井道子、加藤滝男などを含む日本の登山隊が直登ルートを開いた『アイガーの北壁』が見えます。
このハイキングは、この北壁に向かって歩くので、アイガーの壁の大きさに圧倒されます。
アイガー北壁

アイガー北壁

途中、登山電車がゆっくりゆっくり登っている姿はまるで、箱庭のなかでおもちゃのようです。

クライネシャイデックの駅

クライネシャイデックの駅

 クライネシャイデックについたら、テラスでおいしいビールがあなたを待ってます♪ 笑

お腹のすいたあなたは、ソーセージとロスティーの匂いに耐えられませんよ!! 笑
大きなお釜で焼いているロスティー!!

大きなお釜で焼いているロスティー!!

スイスハイキングは、大荷物を背負って歩く必要もなく、手軽に楽しめるのがいいですね。


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スイスアルプスを歩こう!
スイスアルプスを歩こう!
シュテリー湖
ツェルマット**『シュテリーゼー』に映る逆さマッターホルン **
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
テーマ:ハイキング・登山 自然・植物 動物 
投稿日:2012/07/11 00:34
コメント(0)

世界でもこれだけの麗峰はめったにないマッターホルンが映る湖が今日の話題です。

スイス、ツェルマットの誇るマッターホルンが映る湖として、リッフェルゼーはあまりにも有名ですが、山好き特派員の個人的コメントとしては、シュテリーゼーに映るマッターホルンが一番美しいのではないかと思います♪

どっしりとした姿のマッターホルン

どっしりとした姿のマッターホルン

この姿を見るなら、早起きが必要です!笑

静かな早朝・・・・中央の稜線は、ヘルンリ稜

静かな早朝・・・・中央の稜線は、ヘルンリ稜

 日が差してくるとまた違った雰囲気が漂ってきます・・・・・北側にあるバリス州の4000m峰もこの湖に映りますよ。

 

ドンドッシュ、オーバーガーベルホルンも映ります。

ドンドッシュ、オーバーガーベルホルンも映ります。

朝のサンライズは6時前ですので、まだスネガのケーブルカーは動いていません。この時間に、ここにこれるのは、

フルーアルプ小屋に泊まっているハイカー達の特権?!?! 笑

ミシャベル山群を背景にかわいらしく建つフルーアルプ小屋(モレーン側から)

ミシャベル山群を背景にかわいらしく建つフルーアルプ小屋(モレーン側から)

ツェルマットから、スネガ・ロートホルンパラダイスへ!ケーブルカーとロープーウェイを乗り継いで、ロートホルンパラダイスへ。

その後、くだり1時間ちょっとで、シュテリーゼーへ到着。湖からは、ブラウヘルドへ戻る平坦なハイキング1時間でツェルマットへ

戻ることもできますが、旅行日程に余裕のある人は、ぜひ、湖からフルーアルプ小屋へ!!のんびり一泊してください!!モレーンへの散歩の途中には、マーモットたちの姿も見られます。

そして、この湖に映る美しいマッターホルンの姿を拝んでいただきたいです・・・荘厳な雰囲気を感じます。(朝早は寒いので、ダウンジャケット必携!!)


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マッターホルンの山小屋体験してみませんか?!
マッターホルンの山小屋体験してみませんか?!
ベントのピッケル
グリンデルワルド ** ベントのピッケル **
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
テーマ:買物・土産 ハイキング・登山 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/06/30 00:34
コメント(0)

登山をする人なら・・・・・、登山界の歴史に興味ある人なら・・・・・この写真に見覚えがあるはず!!

クライネシャイデックでとられた有名な写真。槇さんと3人のガイド

クライネシャイデックでとられた有名な写真。槇さんと3人のガイド

1921年、27歳でアイガー東山稜を初登攀し「世界のマキ」と称された槇有恒 ( まきゆうこう、1894〜1989年 )をご存知の方も多いことでしょう。 彼は、いまでもグリンデルワルト ( Grindelwald )に愛されている日本人登山家です。その後も日本の登山界に広く貢献し、62歳になって8000メートル峰のマナスル初登頂 ( 1952年 ) にも導いた、日本登山界の第一人者です。

彼が、アイガーのミッテルレギー稜を初登頂したときに使った長い長いピッケルは、槙さんが考案し、グリンデルワルドの鍛冶屋のおやじさん、二代目のアルフレッド・ベントが作りました。今でも、その鍛冶屋ベントは子孫が家業を受け継ぎ、現在4代目のルディー・ベントがグリンデルワルドの村で鉄工業を営む傍ら、ピッケル作り継続してがんばっている様子!!

ベントのピッケルは、木の柄で、昔ながらの伝統的な形を保ち、すべて手作りのため大量生産できません。そのため、予約が何年も先まで入っているそうです。世界中から、依頼が入っています。多くの地元の現役登山ガイドは、実際に彼のピッケルを使っている人がたくさんいます。バランスがよく、足場を作るのに斜面を削るとき非常に使いやすいと言っていました!

鍛冶屋のアトリエ

鍛冶屋のアトリエ

グリンデルワルドの目抜き通りに面し、スーパーマーケットのすぐ隣にありますが、おじさんは非常に寡黙で、まさに『職人』という雰囲気を感じるスイス人です。(上記写真あり)

手作りの木の柄・・・持ちやすいような太さまで丁寧にヤスリで削ります。

手作りの木の柄・・・持ちやすいような太さまで丁寧にヤスリで削ります。

先月、登山界で話題になった人、日本人初のヒマラヤ8000メートル14座を制覇した竹内洋岳さんも、ベントのピッケルのファンらしいですね。

この輝きは手作りならではの代物です。

この輝きは手作りならではの代物です。

 

この美しいカーブ!! 見とれてしまいますね・・・・。

ちなみに、お値段を聞いたところ、これだけ有名なのでさぞかしするだろうと思いきや、一本5、6万円程度で買えるようです。

BHEND ベントの名前入り

BHEND ベントの名前入り

ちなみに、ピッケルのヘッドを作るのは、本業が雪で閉ざされて暇になる冬に注文に応じて作っているそうです!


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スイスの夏祭り!!
スイスの夏祭り!!

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