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日通ペリカントラベル・ネット・スイス発信現地情報

プロフィール

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スイスペリカン
居住地:
ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
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日通ペリカントラベル・ネット・スイス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>スイス>チューリッヒ
会社電話番号:
+41 22 731 5144
業種:
旅行業
自己紹介:
スイス国内・シャモニーの手配はお任せ下さい!

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アイガー
グリンデルワルド 『 アイガー登頂記 3 』 ー ミッテルレギー稜 空撮編 -
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
テーマ:ハイキング・登山 鉄道・乗り物 自然・植物 
投稿日:2012/09/19 00:58
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今日は、2年前の夏に、スイスペリカン特派員が某テレビ局の山番組のためにアイガーのミッテルレギー稜を空撮したときの映像をお見せしましょう!!

ヘリコプターはbohagです。

ヘリコプターはbohagです。

 

 

 

 

この年は、7月下旬から8月にかけて天気が悪く、稜線上にかなりの積雪がありました。 北壁は90度以上切り立っているために雪があまりつきません。

ご覧の通り!

 

アイガー北壁

アイガー北壁

ヘリコプターから、ミッテルレギー稜の一番の難所、「ジョンダルム」を登るクライマー達を撮影です。
200メートルの難所、ジョンダルム!

200メートルの難所、ジョンダルム!

小さい蟻んこが、巨大な岩にへばりついているように見えますね。
ちょっと壁から離れて・・・・・

ちょっと壁から離れて・・・・・

ちょっと外れると、どれだけ険しいところを登るのかよくわかります。
上から!

上から!

白い緯線は、フィックスロープ。
肉眼でもみえるくらいですから、このロープがかなり太いことご理解いただけますね・・・・。
ミッテルレギー稜、北壁側にたくさんの雪が張り付いてます!

ミッテルレギー稜、北壁側にたくさんの雪が張り付いてます!

 

上の写真は、槙有恒さんゆかりのミッテルレギー小屋の方面からとったものです。

 

 

今年のアイガーとはぜんぜん雪の量が違います!!

今年のアイガーとはぜんぜん雪の量が違います!!

 

ジョンダルムを超えて、最後のナイフリッジの雪稜をのぼるクライマーたち・・・・・。

 

 

ヘリのドアは開けたまま、カメラマン必死に撮影!

ヘリのドアは開けたまま、カメラマン必死に撮影!

 

 

 

頂上に人がいるのが見えますか?? アイガーの頂上は、こんな風になっています。 

 

アイガー頂上には、たくさんの積雪がありました。

アイガー頂上には、たくさんの積雪がありました。

 

ヘリコプター旋廻!!! おぉぉぉぉーーーーー!!

ヘリコプター旋廻。右に見えるのはユングフラウです。

ヘリコプター旋廻。右に見えるのはユングフラウです。

 

「ぎゃーーーー!!!」 アクロバット操縦ですねぇ・・・。 実は、この日は風が強く、ヘリでこの稜線を飛ぶのはぎりぎりリミットだったのです。 撮影途中、なんど心臓が口から飛び出そうになったことか・・・・苦笑 ♪

 

ひょえーーー!!  足が頭より上になりました・・・・!!笑

ひょえーーー!! 足が頭より上になりました・・・・!!笑

 

上空からみたクライネシャイデックのえき。

 

上空から見たクライネシャイデッグ駅。

上空から見たクライネシャイデッグ駅。


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秋のスイスをエンジョイしましょう♪
秋のスイスをエンジョイしましょう♪
アイガー
グリンデルワルド 『 アイガー登頂記 1 』 ー ミッテルレギー稜 -
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
テーマ:観光地 ハイキング・登山 鉄道・乗り物 
投稿日:2012/09/11 00:53
コメント(0)

7月のスイスは天気にあまり恵まれなかったけれど、8月にはいり気温も上がり、快晴の日が続くようになりました。スイスアルプスの山々の登山コンディションは、とてもいい様子・・・・・♪ 年によると、積雪のせいでアイガーの登山期間はたった2週間のこともあるので、このチャンスを逃してはまたいつ登れるやら・・・・・今がチャンス♪

 

1.Eiger 全貌

グリンデルワルド・グルンドから見たアイガー北壁

グリンデルワルド・グルンドから見たアイガー北壁

 

 

という訳で、ペリカン特派員はクライミングパートナーと連れ立って、長年狙っていた『アイガーのミッテルレギー稜』を登りに行ってきました♪ ハイシーズンの夏の間は、お休みも取れないので金曜日の仕事終了後、高速で車を飛ばしてインターラーケン、グリンデルワルドへ。土曜と日曜日の二日間でこんな手ごわい山に登ってこれるというのは、やはり、登山電車のおかげです。ちなみに今年は、ユングフラウ鉄道開通100周年・・・・・ありがたい電車です。(非常に込み合っており空いている座席もないのに、往復15000円もします。電車代は高価です・・・・苦笑。)

2. シャイデック登山電車

 

 

 

ユングフラウ鉄道から、クライネシャイデック駅を振り返る

ユングフラウ鉄道から、クライネシャイデック駅を振り返る

 

いったいどんなところを通って頂上まで行くのか、1921年にこのアイガーの東山稜を初登頂した槙有恒さんゆかりの『ミッテルレギー小屋』ってどんなところに建っているのか、数回にわたり、アイガー登頂記シリーズで皆さんにお写真をお見せしましょう。

グリンデルワルドからおなじみの登山電車でクライネシャイデックへ。快晴の週末のせいか、駅はものすごい観光客であふれ帰っていました。ユングフラウ鉄道に乗り換えて、アイガーのトンネルの中の駅、「アイスメーア」(3,160M)で下車します。

3.アイスメーア

 

Eismere 駅の窓から見える景色

Eismere 駅の窓から見える景色

 

 

アイガーの岩山の南側にあたります。

このドアの先は、アルピニストだけの領域です!!

4. ドア

 

駅の右奥にドアがあります。

駅の右奥にドアがあります。

 

 

 

真っ暗なトンネルの中をヘッドランプを照らして10分程下ると、トンネルの出口があり、荒々しく崩れ落ちる氷河が飛び込んできます。このトンネルの出口は、落石が多く危険地帯なので急いでわたらなければなりません!!

5. 出口あたり

 

アイガーの南側からみえる窓!! 氷河上から見たところ。

アイガーの南側からみえる窓!! 氷河上から見たところ。

 

 

氷河地帯をトラバースすると、グレード4程度の岩登りが待っています。3ピッチほど登ると、後は、ひたすら小屋に向けてトラバース♪

 

6・岩登り

 

4級の岩のぼり。山小屋までの一番の難関場所・・・・

4級の岩のぼり。山小屋までの一番の難関場所・・・・

 

トンネルの出口から約2時間で小屋に到着。『これが、ミッテルレギー小屋か・・・・。それにしても、すばらしい景色!!』

7.小屋、

 

稜線に建つ新しい小屋

稜線に建つ新しい小屋

 

8. 小屋景色

 

小屋からの景色、フィーシャーホルンなど・・・

小屋からの景色、フィーシャーホルンなど・・・

 

 

 

 

 

ベッターホルン、フィッシャーホルン、フィンスターアールホルンなど、4000Mが勢ぞろい〜〜♪

足下には箱庭のように見えるグリンデルワルドの村、トゥーン湖、遠くは、ドイツのシュバルツバルド(黒い森)まで見えます。

 

足下に見えるのが、グリンデルワルドの村

足下に見えるのが、グリンデルワルドの村

 

 

この小屋は、2011年に新しく再建されたミッテルレギー小屋第二号です。ちなみに、1924年に槙有恒によりその当時のお金で100万円を寄付され建立されました。その第一号の小屋は、16人しか泊まれない小さ目の小屋で、現在はアイガーグレッチャーに原型のままヘリコプターで下ろされ、見学できるようになっています。

さすが、定評あるスイスの山小屋、トイレも綺麗だし、キッチンもベットルームもこぎれいに掃除してあり、出てくる夕食の内容もとても充実しています!エネルギーと体力をつかって明日の早朝からアイガーを登ろうというアルピニスト達にしっかり食べさそうと、小屋番のおばさんは、一日かけて料理しています。ありがたいことです。(小屋代:夕食朝食込みで一人5000円程度。飲み物はコーラ、水・・・購入可能。)

 9. 食事

 

肉、ジャガイモ、豆、それに、サラダとデザートもついてます!!

肉、ジャガイモ、豆、それに、サラダとデザートもついてます!!

 

 

食後は、アイガーバックに夕焼けを楽しんで・・・・。

 10.夕焼け

 

アイガー、小屋、夕日・・・静かな夕方

アイガー、小屋、夕日・・・静かな夕方

 

 

 

明日の起床は、第一グループが4時前、第二グループ4時過ぎ、第三グループは4時半と、渋滞ができないように順番に出発。この週末は天気がよかったので、小屋も満杯で、約20隊ほどがアイガーミッテルレギー稜をアタックです!!


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秋のスイスをあるきませんか??
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lake
オーバーアルプパスからのお勧めハイキング
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス
テーマ:ハイキング・登山 鉄道・乗り物 自然・植物 
投稿日:2012/05/15 19:42
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♪ 夏の間6月中旬から10月中旬までのハイキングコースのお勧めの1つ ♪

♪ ツェルマットや、グリンデルワルドといった観光地のハイキングとは違った、本来のスイスのハイキングを楽しみたい方、ぜひ足を運んでみてください。♪ 日本人に会うことは、まずないでしょう・・・・笑。

本日は特派員(S)より、氷河特急も停車する2044mのOberalppass オーバーアルプパスからのハイキングのご紹介。

標高差にして300メートル、約1時間半の登りの末に、美しい山の湖に達します。

 

 

これがライン川の水源地 トーマ湖(2345m)です。

ラインの水源のレリーフ!!)

この地から1320キロの北海までの長い水のたびが始まります!!

 

 

スイスとドイツの国境を流れ ドイツの工業地帯をへてロッテルダムから北海へ流れて行くのだと想像すると、感慨深くなります。

そうそう、この湖の湧き水は飲めるんですよ♪ とてもおいしいアルプスの水です♪

 

300メートルののぼりは決して厳しくはないはずですがすでに2000メートルの峠、少々高度があるため結構きつく感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この澄んだ水が湧き出ている美しいトーマ湖を見てしまえば疲れなんかふっ飛んでしまいます。笑

往復3時間の本格的ハイキングは、アンデルマットに前泊するといいですね。リュックには、飲み物、バンとサラミと果物を詰め込んで、しっかりした靴と装備持参で、レッツゴー♪

 

スイスのハイキングルート上の標識(黄色)はしっかりしていますが、山歩きに慣れてない方は、山ガイドさんと共に歩かれることをお勧めします。山岳ガイドのホテル料金、食事、経費が加算されますので、山好きの小グループにお勧めです。

健脚の方、もっと歩きたい方は、オーバーアルプパスから4時間半の周遊ハイキング、または、6時間コースもあります。途中、スイス山岳会の山小屋もありますので、ティータイムでも・・・・♪

山小屋

山小屋

のんびり休憩していくのもいいですね・・・・♪ ソーダ水のような空気を胸いっぱい吸ってください!!!最高です!!

スイスの地味で素敵なハイキング♪


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夏のスイスのお祭りをお見逃しなく♪
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POLYBAHN
チューリッヒのオモシロイ乗り物たち
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>チューリッヒ
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2012/02/15 01:23
コメント(0)

チュリッヒは小高い丘や山に三方を囲まれているので[因みに南は湖です)当然 坂が多くなります。坂を上って眺めの良いところや湖のほとりで自家用ボートでちょっとというところは皆が住みたがるところですから土地が高く高級住宅地になります。高台の家に住んでいなくても大学や病院訪問、動物園やホテルでの食事などでチューリッヒ人が昔から利用している町のなかの登山電車を紹介します。

あ)Seilbahn Rigiblick

1901年に作られた385メーターの長さで高低差は94メーターです。完全自動装置で、毎日5時20分から零時40分まで運行です。降りたところは高級住宅地なので散歩しても誰も文句は言いません。ただし、人の感に触るような大声での会話は避けるように。閑静な地ですから。森の中に入っていったら、動物園までの眺めのよい散歩コースがあります。片道約40分です。

い)UBS Polybahn

 町の中心部のセントラルから大学の地域までの名物登山電車はー学生急行ーとも呼ばれています。1889年のスタート時は大学とセントラル以外は殆どの今存在する建物はありませんでした。一時期廃止寸前になるところをUBS銀行が買い取って電車などのメンテナンスをして現在はチューリッヒ交通局下のもとで運営しています。176メーターの長さで高低差はわずか41メーターです。月曜日から金曜日まで6時45分から19時15分まで、2-5分間隔で、土曜日は7時半から14時まで、2-5分間隔運行されています。日曜、祭日はクローズです。昔の面影を一番残している電車です。

う)Dolderbahn (Roemerhof - Dolder)

 1895年にオープンした電車は1325メーターの長さで高低差162メーターです。Dolderの森には5星のDolder Ground Hotelがあるだけではなく、冬はアイススケートリンク場、夏は波のでる屋外プール、9ホールあるゴルフ場(ホテル所有)森の中の散歩道、動物園は 歩いて20分位、FIFA(世界サッカー協会本部)には15分ぐらいでゆけます。毎日6時20分から23時30分まで、10分間隔の運転です。

上記のいずれも新たに乗車券を買わなくてもチューリッヒ1日券(20フラン)や電車の1日券(8.40フラン)が有効です。電車や乗り物大好きの人には忙しいチューリッヒの1日になりそうです。


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GLATTALP山小屋
お勧めのGLATTALP観光
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
テーマ:ハイキング・登山 鉄道・乗り物 
投稿日:2012/02/09 20:00
コメント(0)

スイスの建国に携わった3つのカントンの1つで スイスの名前の発祥になっていて スイス建国の草案書が収められているSchwyz市からムッオッターの谷のさらに奥深いGlattalpは今冬の寒波でスイスで最高の寒さを記録した場所です。-45度でした。[人の住んでない山奥やアルプスでは暑さ寒さを測るすべがありませんが一応それなりの観測所としての機能を持っている山小屋での観測です。

この記録から36時間後の本日の午後4時同所でー2度の暖かさでした。。。。実に36時間内に43度の気温が上昇したことになります。

1986年に出版された 松本清張の推理小説・・聖獣配列・・の中に このムッオッターの谷(Muotathal)の奥深く入り込んでゆく[つまり死んでゆくであろう]日本女性が描かれていますが、この36時間内に42度もの気温の差を記録したGlattalphaさらに奥にはいっていきます。

それでも、ケープルカーが設置されているので 夏はカルキ大地の暑いハイキングを楽しめます。海抜1850mのGlattalpには山の湖がありますが、自分の飲み水は自分で持っていかないとカルキ大地のハイキングは非常にのどの渇く場所でもあります。

ポストバスでロープウエーに乗り換えて1850mまでゆけるので本当にスイスの交通網はすごいなと感心します。

チューリッヒやルッツェルンからの日帰り観光が可能です。

夏季のGLATTALPに行くと時に乗るゴンドラです。

夏のGLATTALP山小屋。。。

そして冬の姿です!


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