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現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

ニックネーム:
たびぃじょ
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
学生団体mof.
会社英字名:
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

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記事一覧

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ケーキ
【夏旅2010】ミュージアムカフェの魅力
エリア:
  • ヨーロッパ>フィンランド
テーマ:グルメ 
投稿日:2010/10/31 19:29
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こんにちは、学生団体mof.の大門です。
最終回である今回は、フィンランドのカフェについてです!

わたしは予算も食への興味もそんなにないので、
よくカフェごはんをしました。

カフェなので、フィンランド独特の味!というのは望みにくいですが、
食器やインテリアがかわいいので、いるだけで楽しめます。
フィンランドの本領発揮といった感じです。

カフェ・アアルト
まずは、「かもめ食堂」にも出てきたアカデミア書店内のカフェで。
建築家、アルヴァ・アアルトの名前が冠されています。
フィンランドっ子のたまり場になっているのでしょうか?
でもひとりでも入りやすい素敵な空間です。
ライトのデザインはさすがといったところ!

書店自体も、三層の吹き抜けから差し込む光や木製の本棚があたたかく、
本の並べ方は工夫されていてハイセンス。
ぜひ足を運んでみてください。

私は現地の言葉の絵本を買うのが好きなので、ここで買っていきました。
ムーミンの本などはムーミンショップ等で買うよりも
普通に書店で買ったほうが安いですよ!

また、アアルトの名前が冠されたカフェはもうひとつあります。
フィンランドの真ん中に位置する都市・ユヴァスキュラの、
アルヴァ・アアルト美術館に併設されているのがそれです。

ケーキ
ナプキンの模様はアアルトの奥さんのデザインによるものだとか。
ユヴァスキュラ自体、アアルトの建築が多く残っており、
湖にも恵まれた優しい都市。

そんな空気をこのカフェではそのまま味わえます。
カフェ・アルヴァ
ゆったりと時間が流れる、おすすめの場所です。
お店の方の感じがとても良くて、ケーキもおいしかったです!

デザインカフェ
こちらはヘルシンキ・デザイン博物館のカフェで。
何種類かあるカップはムーミンのキャラクター。
トレイの配色もシンプルにおしゃれで、嬉しくなってしまいます。
キッシュがおいしかったです!

カフェ・キアズマ
こちらはヘルシンキの現代美術館、キアズマのカフェ。

キアズマ2
ランチタイムのサラダバーが、低価格でお腹いっぱいになるので助かります。
それにしてもこのカップに書いてある言葉、センスいいと思いませんか?

美術館併設のカフェは、その美術館のにおいに触れられるのがいいですね。
入場料を払わなくてもショップやカフェには入れる、
という美術館がほとんどだと思います。

なので、美術館博物館には興味のない方も、
ほんのちょっと休憩&おいしいものを食べるついでに、
そんな空気に触れてみてはいかがでしょうか?


四回の更新では、フィンランド・エストニアのすてきなところを
全然伝えきれませんでしたが、
こんな優しい時間の流れる国で初めてのひとり旅を経験できて
ほんとうによかったなあと思っています。

見てくださった方に少しだけでも伝わるとうれしいです!

次回からは松尾がシリア旅行の様子をお届けします。
お楽しみに!

ムーミン谷
【夏旅2010】フィンランドの博物館事情
エリア:
  • ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
  • ヨーロッパ>フィンランド>タンペレ
テーマ:鑑賞・観戦 
投稿日:2010/10/29 21:57
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旅行と言えば美術館・博物館めぐり!
という方も多いのではないでしょうか。(特にヨーロッパがお好きな方)

かくいうわたしもそうなので、今回のフィンランドも、
行きたい美術館がある都市を考えてスケジューリングしました。
ということで、今回はフィンランドの博物館について書きたいと思います!

行ってみると、フィンランドは
とても美術館・博物館が充実した国という印象。
ヘルシンキなどは中心部に見どころが集中しているので
(これはトラムなどの仕組みがよくわからない私にはありがたかったです)
歩いていける範囲に5つの博物館があります。

その中で、わたしが一番楽しんだのはデザイン博物館でした。
デザイン博物館

クラシックな外観ですが、中は意外とポップで、
何時間でも見ていたいような楽しい展示。
ガラス器にセラミック、椅子やテキスタイルなど、
多様なジャンルの『かわいいもの』がたくさん!

持って帰りたくなるようなデザインの世界。
写真撮影禁止だったのがほんとうに残念です。
服飾の企画展をやっていたのですが、こちらもとても楽しめました。

もうひとつ、さらに博物館が充実しているのが、
ヘルシンキの北にある都市タンペレ。
タンペレ2

フィンランド第二の都市らしいのですが、
都会のせわしなさなどは感じられず、ちいさくて落ち着いた印象です。

わたしはムーミン谷博物館を目当てに行ったのですが、
観光案内所でもらった冊子を見てびっくり。
大小合わせて20以上の博物館があるみたいです!

レーニン博物館や靴博物館、スパイ博物館など、
ユニークなものも多いみたいです。
博物館がお好きな方、是非制覇してみては?(笑)

そして、ずっと行きたかったムーミン谷博物館。
市立図書館の建物内にあり、少しわかりづらいかもしれません。
ムーミン谷

日本人が毎日来るらしく、日本語のパンフレットも完備。
そして日本の学生証しか持っていなかった私ですが、
学割で入れていただけました。感謝!

ここでは原作者トーベ・ヤンソンの原画と、
お話のシーンを再現した立体ミニチュア模型を見ることができます。

原画は思っていたよりずっと小さいサイズでしたが、
ムーミンたちの世界が確かに息づいています。
また、細部まで凝ったミニチュアはぬくもりのある仕上がり。
小さいけれどすてきな空間の博物館でした。

また、美術館はカフェを併設していることが多く、
そこもおしゃれでおいしい素敵空間です。

詳しくは次回書きたいと思います。
もうひとつ、ユヴァスキュラの美術館についてもそちらで!

エストニア
【夏旅2010】エストニア・タリン旧市街を歩く
エリア:
  • ヨーロッパ>エストニア>タリン
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2010/10/27 03:54
コメント(0)
こんにちは、学生団体mof.の大門です。
今回はフィンランドから日帰りで行ける国、
エストニアについて書きたいと思います!

エストニアはバルト三国の一国に数えられている国。
日本ではあまり馴染みのない国のように思いますが、
北欧からのアクセスは良好。

特にフィンランドからは海を隔てて80キロ程度しか離れておらず、
フェリーに乗って2時間程度で行けてしまうんです!
わたしは朝7時半発のフェリーに乗って、日帰りで満喫してきました。


観光の目玉はタリン旧市街。
これが、おとぎ話に出てくるようなかわいい街なのです。
タリン4

うれしくてずっとぐるぐる歩いていました。
是非自分で歩いて、街の一部になってみてほしいです。
タリン3

一番うっとりとしてしまったのは、このアレクサンドル・ネフスキー聖堂。
アレクサンドル・ネフスキー聖堂
街の中ではすこし異質な気がする、ロシア正教の教会です。
玉ねぎのような先端がかわいらしすぎてずっと眺めていました。
撮影はできませんでしたが、中もとても美しかったです。

タリン1
おもちゃのような街の中でもひときわ目を惹いたアートな車。

最近は素朴なバルト雑貨が注目され始めていますが、
なるほど可愛いお土産屋さんもいっぱい!
琥珀
琥珀でつくられたものです。かわいい…!
旧ソ連の国ということもあり、ロシア雑貨も多く見られました。
ただ、旧市街は観光地だけあって、お土産の物価はなかなかな印象。

食べ物などはヘルシンキに比べれば安かったので、
こちらで買いだめしていくのもアリかもしれません。
(お酒など、フィンランドでは税金が大変なので、
エストニアまで買い出しに来る人が多いみたいです)

ごはんのことですが、わたしはエストニア料理のお店が見つけられず、
声をかけられたイタリアンのお店で食べました。

お店の人は、アジア人の女の子ひとりでいるのが珍しかったようで、
食事中も話しかけてくれました。
観光を終えて帰る際に偶然すれ違った時も
挨拶をしてくれてうれしかったです。

タリン2
旧市街の外は意外に近代的な街。

タリン一日観光、旧市街だけなら小さいし見どころも充分まわれます。
本当に簡単に行けるので、フィンランドに行かれた際は
是非、足を伸ばしてみてください!

ヘルシンキ大聖堂
【夏旅2010】フィンランド&エストニアかわいいもの巡り9日間の旅
エリア:
  • ヨーロッパ>フィンランド
  • ヨーロッパ>エストニア
テーマ:観光地 
投稿日:2010/10/25 20:09
コメント(0)
こんにちは!
今回ブログを担当させていただく、学生団体mof.の大門です。

わたしはこの夏、ひとり旅女子「たびぃじょ」デビューしました!
初めての海外ひとり旅に選んだ国は、森と湖の国・フィンランド。

「どうしてそんなマイナーな国に?」と言われることもあったのですが
(映画『かもめ食堂』を見た方も多いと思いますし、
北欧デザインは流行だし、そこまでマイナーでもないと思うのですが…)
フィンランド、初めてのひとり旅にはとっても優しい国でした。
ヘルシンキ

英語が通じる、公共交通機関が時間通りに来る、
夜でも普通にひとりで歩けるくらい治安がいい、
街はこじんまりとして方向音痴なわたしでも歩きやすい、
そして何より人があたたかい。

歴史の残る清潔な町並み、それらと調和している穏やかな自然、
街を行くおしゃれで満ち足りた人々などを見ていると、
素敵なデザインやムーミンのような愛されるキャラクターは
確かにこの国から生まれてきたのだなあと、しみじみ感じることができます。

一方、フィンランドの音楽はメタルが盛んらしく、
はじけた服装をしている人が案外多かったのも新鮮で面白かったです(笑)

わたしは実質6日間の駆け足な滞在だったのですが、

ヘルシンキ大聖堂
ヘルシンキ3日間

タンペレ
ちょっと北上して、タンペレ(ムーミン谷博物館がある街です)1日、

ユヴァスキュラ
さらにちょっと北上して、ユヴァスキュラ
(建築家アルヴァ・アアルトの建物が多く残っています)1日、

エストニア
お隣の国・エストニアの首都タリンに日帰りで1日
という日程で行ってきました。

全四回の更新で、旅の様子を書いていけたらと思います。
よろしくお願いします。

洞窟2
【夏旅2010】 ギリシャ&トルコ  穴場を巡る旅*
エリア:
  • 中近東>トルコ
  • ヨーロッパ>ギリシャ
テーマ:観光地 ビーチ・島 世界遺産 
投稿日:2010/10/24 23:01
コメント(2)
ギリシャといえばアテネ!サントリーニ島!!
トルコといえばイスタンブール!カッパドキア!!
が有名ですよね。

でも地元の人たちの生活が垣間見れたり、
英語が全く通じない中、片言の現地の言葉とボディッランゲージを駆使して
コミニュケーションをはかってみたり、

旅の魅力は田舎にあり☆

ということで、最終回の第4回目は、
あまり知られていない穴場スポットをご紹介します!

まずは、ギリシャのケファロニア島^^
ガイドブックにはほとんど情報がないのですが
どうやらギリシャのベストビーチや青の洞窟があるらしい。。。
そんなわけで「ケファロニア島にはどうやって行くの?」と聞きながら
ギリシャ本土のパトラ港からフェリーで行きました。
フェリー

宿から歩くこと5分。
ケファロニア街
こんなに海がきれいな場所に行けます!
でも、ケファロニア島の海はこんなものではありません!!

ギリシャのベストビーチに選ばれた、ミルトスビーチ
ケファロニア2
わたしはこんなにキレイな海を生まれて初めて見ました!
かき氷にブルーハワイのシロップをかけたような青のグラデーション!
砂は白くてさらさらしているので歩いても足の裏が全く痛くない!

ギリシャ滞在中にいくつかのビーチを訪れましたが、
ここが「ベスト」と言われるのも納得の美しさです☆
人も少ないので、のんびりするにはうってつけ!
私は朝からサンセットの時間までビーチでのんびりした日もありました(笑)

続いては、青の洞窟!MELISSANI CAVE
洞窟2
5000年前に地震が起きてつくられたという、地下にあるこの洞窟。
光にあたってきらきら輝く水面、大きな鍾乳洞と、
外とはまったく違う静かでひんやりとした空気に
まるで別世界にトリップしたかのような気持ちになります。

ちなみにこの光のベールは12時〜2時限定です。
イタリアの有名な青の洞窟には行ったことがないけれど、
ギリシャの青の洞窟もすばらしい!
ボート漕ぎのおじさんもとってもフレンドリーで、
「写真を撮って」と頼むと「オーケーオーケー」と言いながら
私の写真を8枚も連写してくれました(笑)

小さくて本当に素敵な島、ケファロニア。
ここに行く際にはぜひHOTEL MELISSANIに泊まってください!
ホテル
1泊15ユーロで個室に泊まれて(ヨーロッパでこの安さは破格!)
オーナー夫婦の優しさに癒されます。
別れる時に「また帰ってきなさい」と言って、
もらったキャンドル立ては私の宝物です。

続いてはトルコのネムルトダーゥ!
ネムルト
ネムルト山にはこんな岩がごろごろしています。

岩フェチのわたしはある人のブログでこれを見てから、ここに行きたくてたまらなかったのです!
ここはもともと紀元前1世紀にこの地方を支配したアンティオコス1世のお墓なのです。
地震によって神像の首から上だけがこんな風にきれいに落ちたことから
トルコでは世界八番目の不思議、とも呼ばれています。

ネムルト山にはツアーでしか行けないので
わたしはサンセットとサンライズがセットになったツアーを申し込みました。

サンセット
サンセット
周りには山しかないので、太陽がすっぽりと入っていくように見えます。

サンライズ
サンライズ

真っ暗闇からあたりが次第に明るくなって、
きらきらした太陽が現れる光景にはただただ感動!

また、夜泊まるホテルの周りには何もなくて暗いので、
星もとってもきれいに見えます。
流れ星も大量発生です!
岩も自然も楽しめるネムルト山のツアーは本当にオススメです!!

【夏旅2010】ギリシャ&トルコ編、
これまで全4回にわたってお送りしてきました!

ギリシャはトルコに占領されていたという歴史もあってか
2つの国の食べ物やお土産物、建築などには似ている部分があって
とても興味深かったです。

今回のひとり旅では、たくさんの人に出会い、たくさんの笑顔に出会い、たくさんの優しさに出会い、2つの国が大好きになりました^^

まだまだギリシャ&トルコの魅力は伝えきれていないですが
これを読んだ人が少しでも興味を持って、行ってみたいなんて思ってくれたら、とても嬉しいです!

来週からは【夏旅2010】フィンランド編!
4回にわたって大門がお送りします^^ お楽しみに〜♪

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