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現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

ニックネーム:
たびぃじょ
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
学生団体mof.
会社英字名:
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

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シディブサイド3
【番外編】たびだんの2010年夏旅「チュニジアン・ブルーを夢みて」
エリア:
  • アフリカ>チュニジア>シディブサイド
テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車 
投稿日:2010/11/30 09:45
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こんにちは!

今回ブログを担当します、学生団体mof.の牟田です。
「たびぃじょ」といいつつ男です。

学生団体なので普通に男も所属しているってことで・・・
まあ女の子パワーの陰で細々と生活しています(笑)

そんな男ですが、この夏にチュニジアに行ってきましたので、
その時の旅日記を書こうと思います!!


・・・チュニジアン・ブルーを夢みて・・・


シディブサイド

ここは私がどうしても行きたかった街

街全体がどうやらチュニジアン・ブルーと
真っ白な建物で統一されているらしい。

これを自分の目で見るために
チュニジア行きを決めたといっても過言ではない。

「シディブサイドは、チュニジアで最も美しい町と言われている。
フランスの植民地時代には、パウル・クレー、ボーヴォワール、
アンドレ・ジェットがこの土地を訪れた。
スペインの占領地時代には、ドン・キホーテの作者である
セルバンテスも守備隊兵士として駐屯していた」

以上、地球の歩き方参照

まあ、芸術に興味のない私はボーヴォワールという名前しか知りません(笑)
結局、何が言いたかったというと、シディブサイドはすごいということです。

バックパッカー的な旅をしている私は、
バスで優雅にシディブサイドへ行くツアーの欧米人を尻目に、
この風情ある電車で向かいます。
シディブサイド1

シディブサイドに到着すると、観光客で賑わっています。
さすがにチュニジア屈指の観光地だけであって人が多いです。
というより、欧米人で埋め尽くされています
シディブサイド2

ここばかりはラマダンの影響があまり無いようで、飲食店もやっていました。
実は私が旅行していた期間はラマダン(断食)だったのです!

サンドウィッチを頼んだはずなのですが、出てきたのはコレ。
よくわからないですがチュニジア料理に飽きてしまっていた私は満足!
シディブサイド5

そんなこんなでシディブサイドの探索です。

美しすぎます!!!!
シディブサイド9

こうなると全てがおしゃれに見えます!!
シディブサイド7

街全体の色を統一するとここまできれいに見えるのですね。
シディブサイド6

さらに町を歩いて行くと海を見渡せる場所へ。

海!!!!!!!

これぞチュニジアン・ブルー!!
シディブサイド4

おれここで将来プロポーズします!

失敗したらそのまま海に飛び込みます(笑)

景色はご覧のように素晴らしいのですが・・・
シディブサイドという街は意外にも坂道だらけなのです。

上ったり、下ったり・・・正直疲れます。
おかげで4時間のシディブサイド探索の中の2時間は
カフェのような場所でダラダラしていました。
しかもwi-fiが繋がるところもあるので快適です!

次に続く。。。

1
【夏旅2010】モロッコに恋をして。
エリア:
  • アフリカ>モロッコ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2010/11/28 11:21
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こんにちは!
学生団体mof.の松本です。

わたしの担当も今日で8回目、最後となってしまいました。
よろしければ最後までお付き合いくださいね。

最後に伝えたいのは、ヨーロッパから少し飛び出して行ってきたモロッコのことです。

スペインの港から船で2時間かからずに行けるタンジェ、
さらにそこからバスで4〜5時間のシャウエン、巨大な旧市街で有名なフェズ
と3都市周ってきました。

モロッコでのことはヨーロッパと勝手が全然違うし、
カルチャーショックも受けっぱなしだたので、
とても濃い思い出が詰まってるのですが、特に印象に残っているのが、
完全に一人で過ごしたシャウエンでのことです。

この街は「青い旧市街が美しい街」としてガイドブックに載っていて、
写真が本当に綺麗だったので行くことにしました。

その旧市街がこちらです。
1
え

とてもこじんまりとした街でした。
ヨーロッパではドミトリー形式の相部屋に泊まっていたので、
誰とも話さないなんて日はなかったのですが、
モロッコは個室が基本なのでとても孤独でした。

今でもシャウエンを思い出すと、自分が一人でだまりこんで
ただひたすら青い街を歩いた時の感覚がよみがえります。

飛び交うアラビア語と、時間になると流れるコーランの放送。
それと対照的に静かなホテルの部屋。
ラマダン中だったので、夜はお祭りさわぎでした。
外は騒がしい中、1ヶ月も一人でいたはずなのに
急に寂しくなったのを覚えています。
でもそれも今となってはとても貴重で愛しい思い出です。

わたしはモロッコではタジンばかり食べていました。
500円以内でタジン、パン、サラダが食べれてしまう、物価の安さもモロッコの魅力。
タジンだけなら250円くらいだったと思います。

野菜とチキンのタジン
2

コーラもアラビア語です^^
1

正直旅の終盤で疲れもあって、とてつもない数の客引きの人達に
うんざりしたこともあったのですが、今はやっぱりモロッコにまた行きたいです。
ヨーロッパとも中東とも違う、北アフリカのアラビア世界。

ヨーロッパのついでにちょろっと行くのではもったいない国、モロッコ。
でもスペインに行くならぜひ足を延ばしてみてください。オススメですよ。

これで8回の連載も終わりとなりました。
今まで読んでくださった方、
いらっしゃいましたら本当にありがとうございました。

次回はたびぃじょではなく、旅男子が行くチュニジアの旅です!
女の子とはまた違った目線のブログ、お楽しみに!

5
【夏旅2010】ヨーロッパひとり旅での出会い♪
エリア:
  • ヨーロッパ>オーストリア
  • ヨーロッパ>スペイン
テーマ:その他 
投稿日:2010/11/26 22:47
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こんにちは!
学生団体moh.の松本です。

今回は1か月半の間の道中で、たくさんあった旅人達との出会いをまとめたいと思います。

ひとり旅というと、寂しいイメージがあるかもしれませんが、
全くそんなことはありません!
友達だって現地調達?できちゃうんですよ。
そんな出会いも旅の醍醐味です。

一番最初に出会ったのは、エストニアのタリンで世界一周中のお姉さん。
よしみさんでした。

1

仕事を辞めて、5ヶ月間で世界一周に挑戦中という強者。
よしみさんとはスーパーで買ったビールで乾杯したり、
一緒にファストフードで軽食をとったりしました。
ほとんど日本人を見かけないバルト3国で、
おしゃべりできたのは本当に楽しいひと時でした。

次はポーランドへ向かう時の夜行バスで出会ったあゆみさん。
この方も1年くらいかけて世界一周中。

なんともカッコいいお姉さんで、言葉が通じず店員さんの対応が悪かったりすると、
強気に「ハ?ムカつく!」と日本語で対抗していました。
そのあゆみさんが紹介してくれたのが、また別でばったり会って、
ポーランドで待ち合わせしていた、おじさん(名前忘れました 笑)
この方も面白い人で、退職後家族を日本において、
半年間ヨーロッパをキャンプして周っているそうです。
お別れの時に3人で写真を撮りました。
3

そしてそのキャンプの様子がこちら!
なんとあゆみさんはホステルより安く泊まれるという理由で、
このおじさんと何回かキャンプしたそうです(笑)
てんと

その後あゆみさんとは目的地が一緒だったので、
アウシュビッツへ行ったりごはんを食べたり2日くらい一緒に過ごせました。

次はオーストリアのウィーンで出会った男の子。しんのすけくん。
4

彼とは大学生ということに始まり他にも共通点があったので
すぐに仲良くなり、一日ウィーンの街を一緒に観光しました。
普段1人だとあまり入らないレストランに入って食べたごはん、おいしかったです。
さらに彼とはなんとその2週間後くらいにスペインのマドリッドで再会。
もう一度ごはんを食べた時はお互い旅も後半で
また違った話ができたので楽しかったです。

他にも、グラナダのホステルが一緒だった女の子とバーで飲んだり、
モロッコのレストランで偶然にあった男の子と一緒にごはんを食べたりなど
たくさんの出会いがありました。

写真はローマの3人部屋で一緒だったフィンランド人とスペイン人の女性と
カフェで朝ごはんを食べたときのものです。
5

フランス・パリでは台湾系アメリカ人の女の子と一日街を歩いたこともありました。
ホステルが一緒でチェックアウトして別れたはずだったのに
バスや船なんて偶然再会なんてことも意外と起こるんです。

前回もホステルの話をしましたが、
この安宿のキッチンや共同スペースで友達になれることが多いです。
もちろんグループで来てる人達もいますが、
その仲間に入れてくれることもあるし、一人で来てる人はすぐに打ち解けられます。
メールアドレスを交換したことも多々ありました。
そろそろメール、送ってみようかななんて思っています。

最後にホステルのキッチンで料理を分けてくれたり、
色んな話をさせてくれてとてもよくしてくれた、
ドイツ人と台湾人のご夫婦の写真で今回はお別れです。
2

みなさんにも旅先で素敵な出会いがありますように!

次回は旅の終盤に行ってきたモロッコ情報をお届けします♪

3
【夏旅2010】ヨーロッパひとり旅の自炊事情
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン
テーマ:グルメ 
投稿日:2010/11/24 12:26
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こんにちは!
学生団体mof.の松本です。

今回は、わたしが45日間のヨーロッパ旅行をしている間、
どのように自炊していたかをメインにお届けします。

普段から日本でどこでも一人で入り、ごはんを食べてしまうわたしですが、
言葉がままならない知らない土地で飲食店に入るというのは、とても勇気が要ります。

そこで重宝するのはやはりスーパーですよね。

元々わたしはスーパーが大好きで、
旅に出る前からヨーロッパのスーパーに行けることがとても楽しみでした。
1ヶ国に1回くらいは、しっかりしたレストランに入って
その国の料理を食べるようにしていましたが、
金銭的に節約するためにもスーパーに何度も通いました。

写真はラトビアのリーガで入ったスーパーです。
日本と違って何もかもが大盤振る舞いな並べ方が楽しいですよね。
1
2
3

スーパーによっては野菜コーナーに重さを測る係の人がいて、
言葉が通じないと大変だったりしますが、身振り手振りで一生懸命伝えると
なんとかなるので怖がらずに挑戦した方がいいと思います。

わたしは野菜を摂るのに苦労したので、
袋入りのレタスミックスやほうれん草を買って、
ホステルのキッチンで料理してよく食べていました。

パスタやサラダばかりでしたが意外と下手に外で食べるより満足できて、
ホステルの設備によっては自炊の方が効率的だったりします。

自作のディナー
ぱ

写真を見てお分かりでしょうが、
安くお酒が飲めるのもスーパーのよいところです(笑)
ヨーロッパは700mlワインが200円以下で買えてしまうので、飲み過ぎにはご注意を!

わたしは夜な夜なホステルで白ワインやらビールやらを
冷やして飲んでいました。それもまた旅の醍醐味です。

自炊するにあたり、先ほど「ホステルの設備」と書きましたが、
若者やバックパッカーが安く泊まるためのホステルには
キッチンがついていることが多く、当たりだと塩、胡椒だけでなく
オリーブオイルやオレガノなどの調味料が自由に使えるところもあります。

まずチェックインしたら買い物に行く前に、
キッチンの装備を調べてからいくとよいですよ。

あと、夕食の時間帯はキッチンが混んできたりするので、
少し早めから料理を始めるのがよいです。
欧米の旅人達のアバウトな料理法も見ものですよ(笑)

また一日観光で歩きまわる時などはよく、
パンとハムを買ってサンドイッチを持っていきました。
日本の食パン3つ分くらいの分量が100円くらいで買えてしまいます。

短い期間だとなかなか消費できませんが、
野菜やハムなどなまもの以外は移動しても持ち運べるので
思い切って大きいパンを買うのもオススメです。

ヨーロッパ自炊のススメ、
これから節約して旅行をしたい人の参考になればうれしいです。

次は旅人達との出会い編です!
お楽しみに^^

ふぁ
【夏旅2010】バルセロナの街でアートめぐり
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン>バルセロナ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2010/11/22 20:36
コメント(1)
こんにちは!
学生団体mof.の松本です。

連載もいよいよ後半戦に突入しました。
今回はバルセロナの街歩きをアート目線でお話します。

夏のバルセロナはとても気持ちのよい街です。
フランス、イタリアに比べたら物価は安いし、人々は陽気だし、
何よりもいさぎよい暑さと太陽の光。
降り立った瞬間からわたしはこの街を好きになっていました。

活気のある市場や、おしゃれなテナント通り、
すこし荒々しい路地など様々な表情を持っているのも魅力のひとつ。

そして、そんなたくさんの表情の中にすーっと溶け込むアート建築。
そう、ご存じガウディの作品です。

まずはまだ未完成なのに名作。サグラダファミリア!
ふぁ

続いて、カサ・ミラの曲線美
2

カサ・バトリョの色使い
1

他にもグエル邸やグエル公園も行きたかったのですが、
時間の都合であきらめました。

なぜなら、わたしはさらにもう一つのアートに魅了されてしまったからです。

それは…

スペインが誇る天才、ピカソです。
マドリッドに有名な「ゲルニカ」という絵があるのは有名ですよね。
わたしはこのバルセロナにあるピカソ美術館に入りました。
すると今までよくわからないでいたピカソの芸術が少しわかったような気がして、
それと同時にすごく感銘を受けてしまったんです。

本当に暑い日だったので、涼むためにピカソいっとく?なんて
軽いノリで入ってしまったのですが、これがもう見どころ満載で
ずっと入り浸ってしまいました。
美術館は撮影禁止だったので、写真が載せられないのが残念です。

その後わたしはゲルニカのある、
マドリッドやピカソの生まれたマラガにも行ってきました。

アートの旅はバルセロナに始まり、旅の終わりまで続くことになります。
ふらっと入った美術館から、旅の目的が増えていって、
しかもそれを実行してゆけるのもひとり旅のいいところだと思います。
スペインを周る際、ピカソをテーマに歩くのもオススメですよ!

今回は文章ばかりになってしまいましたが、このへんで!

次回は、ひとり旅の食事情をお話しします!

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