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旅工房ブログ

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業種:
旅行業
自己紹介:
旅工房では、現地に詳しい各地域専門のトラベル・コンシェルジュがお客様のご要望に合わせてオーダーメイドの旅をご提案。1組のお客様に対して1人のコンシェルジュが専任で担当し、ご相談からご帰国まできめ細やかにサポートいたします。

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極楽鳥
☆★はだしの国 パプアニューギニア★☆
エリア:
  • オセアニア>パプアニューギニア>ゴロカ
テーマ:歴史・文化・芸術 自然・植物 
投稿日:2011/04/13 16:54
コメント(0)
マッドマン※政府観光局提供


わたし的オススメ!タリのホテルとゴロカの民族について語りますっvv

【〜GOROKA〜】

ポートモレスビーから飛行機で約1時間、ニューギニア島中央部の標高1600mの高原の町がゴロカです。
ゴロカ特産のコーヒーは世界中に輸出されていてとっても有名!
あの某大手コーヒーチェーン店でも使用されているから、一度は飲んでるかも・・
日本人の口に合うとっても美味しいコーヒーなんですよ(^^)!

しかーし!やはり目玉はマッドマン!!
とっても重い泥面をかぶって全身に泥を塗りつけて踊るマッドダンス。
もちろん音楽なんてありません・・。
ゆーっくりゆーっくり登場してきて、そかもその間は終始無言 笑
私はあのどこか愛嬌がある彼らが大好きですっvv

あ!そうです、皆さん、
マッドマンの由来ってご存知ですか??ちょっと説明しますね!

昔々、争うことが苦手で敵が来るといつも逃げていた民族が居ました。
今日もいつものように襲撃から逃げてたら、たまたまそこにあった沼に
落ちてしまいました。
おかげで体中、泥だらけになりました。敵はその姿を見て、
『亡霊だ!』と思い、怖くなって一目散に逃げました。
はい、それがマッドマンの名前の由来です!
マッドマンジュニアがめちゃめちゃ可愛いですっ!

ゴロカに行ったらマッドダンスを見ないと始まりませんよっ!!


フリ族※政府観光局提供


【〜TARI〜】

ポートモレスビーから飛行機で約1時間30分、パプアニューギニアの
三大都市のひとつマウントハーゲンの西にあるタリは、
山に囲まれた盆地にあります。

フリ族という民族がいて、その民族の男性は、とってもおしゃれ!
一日中おしゃれに時間をかけるとも言われています。
一人ひとり違うカツラをかぶっていてそれも印象的(○^∀^○)

タリには『エコロッジ』という高い評価を受けているホテルがあります
”アンブア・ロッジ”というホテルです
ハイランドの山並みを一望する陸の孤島の高級コテージリゾートで
お部屋からは、なんと!180度パノラマという絶景♪
運が良ければ窓から極楽鳥も見えるそうですよ!

都会を離れて大自然の中で過ごすのもいいもんですね〜

トゥフィの夕日
非日常的な世界☆パプアニューギニア
エリア:
  • オセアニア>パプアニューギニア>ポートモレスビー
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物 
投稿日:2011/02/14 15:30
コメント(0)
パプアニューギニアは、名前は聞いたことがあってもイマイチどんな国なのか知らない方も多いと思います。
そんな少し謎に包まれたパプアニューギニアの秘密を、ここで解明していきましょう♪

パプアニューギニアは、オーストラリア大陸の北に位置するニューギニア島の東半分を占め、グリーンランドに次いで世界で2番目に大きい島です。
熱帯下の過酷な自然条件による開拓の難しさが立ちはだかり、原始的な社会が奇跡的に現代まで保存されています。

訪れる都市によって、全く異なる楽しみ方ができます。

?美しい海辺のリゾート地〜マダン〜
首都ポートモレスビーから飛行機で1時間のところに位置するマダンは、
パプアニューギニア随一の美しいリゾート地で、ホテルや商店、観光施設なども充実しており、いつも多くの観光客で賑わっています。
入り江に沿うようにバリアリーフが発達し、ダイビングスポットにも最適です。

マダンの風景


?秘境探検へ〜セピック〜
パプアニューギニア最大の大河セピック川。
その流域には太古の昔から、この川を道とし糧として、独特の生活様式と精霊信仰をもって暮らしています。
また、世界の様々な秘境を旅した人間が最後に訪れる「究極のデスティネーション」とも呼ばれています。
シャワーとトイレが完備された「セピックスピリット号」という船で、流域の村々をじっくりと探検!
3泊4日をかけて、カラワリ川とセピック川中流域を悠々と漂流し、行く先々で村人たちから歓迎を受けます。

セピックスピリット号


?民族と交流〜ゴロカ〜
ポートモレスビーから飛行機で約1時間、ニューギニア島中央部の標高1600mの高原の町がゴロカです。
ゴロカから車で40分ほど行くと、泥面をかぶり全身に泥を塗りつけて音楽なしで不気味に舞うマッドマンダンスを披露するアサロ渓谷の村々や、ゴロカ郊外のチンブー地方独特のお見合いやバンブーフルートの演奏など、伝統芸術を披露する村々を見ることができます。
熱帯とは思えない、高原特有の爽やかな気候と、フレンドリーで情に厚い人々が作り出す穏やかな雰囲気から、パプアニューギニアで最も過ごしやすい町のひとつに数えられています。

マッドマン



知れば知るほど、奥が深いパプアニューギニア☆
一度訪れたら、不思議な魅力にハマること間違いなしです!

パプアニューギニアへは、週2便(水曜日、土曜日)就航しております。
行きやすくなったこの機会に、ぜひパプアニューギニアを訪れてみませんか?

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