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walkworld

~五感で感じる世界の旅~

五感で感じる世界の旅
ヨーロッパのスキーやハイキング、グルメツアーなどの体験ツアーを主とした、現地旅行をご紹介しています。
プロフィール

ニックネーム:
walkworld
居住地:
大阪府
性別:
男性
年代:
50代
会社名:
株式会社セントラルツアーズ
会社英字名:
CENTRAL TOURS.INC.
会社所在地:
兵庫県
会社電話番号:
078-392-2008
業種:
旅行業
自己紹介:
2003年にオーストリアのチロル地方を訪問、それ以来オーストリア・チロル地方、イタリア・ドロミテ地方(南チロル)、アオスタ地方、スイス全域、フランス/スペイン国境のピレネー地方などに魅了されて、主にハイキング旅行の企画手配を生業としています。
近年はワイン好きもあって、フランスとスペインのバスク地方やイタリアのヴェネト、エミリア・ロマーニャ、トスカーナなどでアグリトゥリズモ滞在やグルメ・ワイナリーツアーなどもはじめています。

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記事一覧

1 - 5件目まで(7件中)

Tignes2
エスパスキリー・スキーエリア(ティーニュ&ヴァルディゼール)
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>バルディゼール
テーマ:スキー・スノボ 
投稿日:2018/11/22 10:30
コメント(0)
エスパス・キリー・スキーエリアはティーニュ・ヴィレッジ拠点とヴァルディゼール・ヴィレッジ拠点に
分かれるフランスで最も有名なリゾートのひとつです。ヴァルディゼールは高級なイメージで、ティーニュは
アクティブなイメージです。

世界最大級のオフピステエリアからヴァリエーション豊かなクルージングに適したコース、
夏も滑走可能な氷河エリアと、どんなスキーヤーのご要望にも応えてくれます。

▲タイトル画像に使用されている山はモンブランです。


スキーイン&アウトしやすいホテルなどが多いのはティーニュエリアです。
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▼ヴァル・クラレからグラン・モッテ氷河までは地価ケーブルですぐ!
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▼インスタ映えするエギュイユ・ペルセ!
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そして高級志向の方はヴァル・ディゼールへ
▼セレブな町並みのヴァルディゼールはアフタースキーも楽しみです!
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▼ゲレンデ麓のレストランで優雅にくつろぎながら、アルベールヴィル・オリンピックで使用されたダウンヒルコースを望みます!
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■スキー場詳細
営業期間:2018年11月24日〜2019年5月1日
標高差:1550m〜3456m
総滑走距離:300km
リフト・ゴンドラ:82基
スキーパス料金(6日券):大人(14歳以上)/294euro、4歳以下、75歳以上/無料、子供(5〜13歳)/209.5euro、
シニア&ヤング(65〜74歳)/234euro
タグ:
ヨーロッパスキー フランススキー ティーニュ ヴァル・ディゼール オフピステ 

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五感で感じる世界の旅
五感で感じる世界の旅
Gornergrat
マッターホルン・パラダイス (イタリア/スイス)
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
  • ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
テーマ:スキー・スノボ 
投稿日:2018/11/21 17:13
コメント(0)
マッターホルン・パラダイスは
スイス側がツェルマット、イタリア側はチェルヴィニアが拠点となります。
マッターホルンはスイス側の呼び名で、イタリアではモンテ・チェルヴィーノと呼ばれています。

▼チェルヴィニアから眺めるとこんな感じです。
Cervino

どちらにしても世界で最も有名な山の一つを眺めながらのスキーは、絶品です。

▲タイトル画像のスイス側(ゴルナーグラート)からの眺めは、やっぱり素晴らしい!


フリュアルプから、ゴルナーグラードから、クライネマッターホルンから、イタリア側からのモンテチェルヴィーノとどれも異なる山容が目を楽しませてくれます。

▼こちらはシュヴァルツゼー付近のマッターホルン直下
Schwarzsee

▼クライネマッターホルン目がけて一気に上がります。
Kleinemattehorn1

▼クライネマッターホルン付近から見たマッターホルンは左がイタリアで右がスイス。
Kleinemattehorn1


チェルヴィニア側のお勧めのゲレンデレストランは
★シャレー・エトワ (チェルヴィニア)
http://www.chaletetoile.it
チェルヴィニアのゲレンデ内スロープNo.6と26でアクセスできる雰囲気の良い山小屋レストランです。いつも混みあうので予約をお勧めします。

スイス側のお勧めのゲレンデレストランは
★フリュアルプ小屋
https://www.fluhalp-zermatt.ch/
イタリア側に比べ味も大雑把になり料金も高騰するスイス側の中では味もロケーションも抜群ですので是非一度はお立ち寄りください。

■スキー場詳細
営業期間:2018年10月27日〜2019年5月5日
標高差:1524m〜3883m
総滑走距離:360km
リフト・ゴンドラ:53基
スキーパス料金(6日券):大人/299euro、4歳以下、80歳以上:無料、子供(8〜14歳)/209.5euro、
シニア&ヤング(65歳以上14〜18歳)/264euro
タグ:
ヨーロッパスキー スイススキー イタリアスキー マッターホルン チェルヴィニア 

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五感で感じる世界の旅
五感で感じる世界の旅
ゲレンデ内ヴィレッジ、アヴォリア
国境を跨ぐスキー場 ポルト・デュ・ソレイユ (フランス/スイス)
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
  • ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
テーマ:スキー・スノボ 
投稿日:2018/11/21 12:42
コメント(0)
スイスとフランスに跨る滑走距離全長600kmの広大なスキーエリア"ポルト・デュ・ソレイユ"です。12のエリアへは山を越え、谷を越え、まさにスキー旅行という言葉がぴったりと当てはまります。拠点として便利な街として、モルジンまたはアヴォリア(フランス)をお勧めします。

ジュネーヴ国際空港からも車で約1.5時間でモルジンまでアクセスできます。人気のアヴォリア・エリアへもアクセスしやすく、このアヴォリア・エリアはファミリースキー場としても、スノーパークの充実した場所としても有名で、スキーイン&アウトできるヴィレッジから、あらゆるジャンルのスキーヤーのご要望に応えてくれます。

▼思わず立ち止まってみてしまうスノーパーク!
アヴォリアのスノーパーク

▼ゲレンデ内にヴィレッジが。
アヴォリアの全景

またモルジンから反対側のレジェ・エリアへも同様にアクセスしやすく、街のサイズ感もちょうど良い為、拠点には最適です。

▼モルジンのヴィレッジ内には、アヴォリア側とレジェ側を結ぶ、かわいいシャトル・トレインが走っています!
モルジンヴィレッジ内のシャトル

このエリアはトロワヴァレーなどのように氷河エリアはありませんので、それらと比べると標高は低いですが、広大な滑走エリアから森林コースまで、ヴァリエーション豊かな滑走をお楽しみ頂けます。

▼アヴォリアからスイス側へ谷を下るとコースはずれにレストランが並んだレストラン街があります。
アヴォリアからスイス方面へ

お洒落なゲレンデ内レストラン


▼中でもモルジンからレジェ方面へゴンドラでひとつ上がり、さらにリフトで奥へ進むと、名峰モンブランの展望が望めます。またその奥のレジェ周辺は、快適な滑走も楽しめる初中級コースもございます。
レジェへのリフトからモンブラン

■スキー場詳細
営業期間:2018年12月22日〜2019年4月22日
標高差:900m〜2466m
総滑走距離:600km、12エリア
リフト・ゴンドラ:196基
スキーパス料金(6日券):大人/265euro、4歳以下:無料、子供(5〜15歳)/199euro、
シニア&ヤング(65歳以上、16〜19歳)/239euro
タグ:
ヨーロッパスキー フランススキー ポルト・デュ・ソレイユ スイススキー 

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五感で感じる世界の旅
五感で感じる世界の旅
セチュダ
世界最大級のスキーエリア
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ドロミテ地方
テーマ:スキー・スノボ 
投稿日:2018/11/20 16:42
コメント(0)
1枚のリフト券で滑れる世界最大級のスキーエリアが"ドロミテ・スーパースキー"!

とにかく一度体験してみると、何度も行ってみたくなる常習性のあるスキーエリアなのです。いくつかの特徴を挙げてみますと、

★世界遺産の景観:ドロミテ各所で見られるの奇岩群はとても迫力があり、望む角度や時間によって色々な景観を見せてくれます。

▼コルチナエリアとファルツァレーゴ峠の間に位置するチンクエ・トッリ!
チンクエトッリ

★絶品のグルメ:イタリア内でも屈指のリゾートグルメ!日本のスキー場には悪いのですが、こちらの山小屋のゲレ食には、驚かされます。こんなに山の中の標高2000m以上の山小屋でオマール海老が出てきたり、豪華なイタリアンコース料理がいただけたりします。

▼一例:美味しいパスタや肉料理!
Ladinia食事1

Ladinia食事2

★整備されたゲレンデ:晴天率が高く人口雪もうまく使用していますが、こちらの気候は乾燥しているので積雪が1m以下であっても、完璧なまでの圧雪技術とこの気候のお陰で気持ちよく滑走ができます。

★スキーサーキット:リフトやバスを使用してぐるっと一周できるメインコースがふたつあります。一つ目はとても有名な[セッラロンダ]、セッラ山塊の周り40kmを時計回り、反時計回りに滑れます。

▼セッラロンダ途中のセッラ峠付近より、右がサッソルンゴ、左側がサッソピアット
セッラ峠

▼ガルデナ峠から違う角度で望む、サッソルンゴ!
ガルデナ峠

二つ目は[第1次世界大戦ツアー]、こちらはこの大戦で最前線になった境界付近をぐるっと回るもので、こちらも時計回り、反時計回りがあり、たっぷり1日お楽しみ頂けます。

最もお勧めのエリアは【アルタ・バディア地区】
アルタ・バディアはコルヴァラ、コルフォスコ、ラ・ヴィッラ、サンカシアーノ、バディア、ラ・ヴァルの6つの村からなるエリアで、中でもサンカシアーノが最高級地区です。日本ではコルチナ・ダンペッツォの方が有名なのですが、イタリア人からの人気はこちらのエリアの方がコルチナを上回ります。ミシュランスター・レストランの数もコルチナエリアより多くあります。セッラロンダの拠点としてはコルヴァラ、優雅なセレブ気分を味わうにはサンカシアーノ、クロンプラッツ・エリアやファルツァレーゴ峠、コルチナ方面へのアクセスが便利なラ・ヴィッラなどがお勧めの拠点となります。

▼ラガツォイから下りきったカパナ・アルピナエリアからアルタバディア方面へはリフトがなくフラットなのでこんな感じで馬車がリフト代わりに引っ張ってくれます。
カパナアルピナ

スキーとグルメというキーワードだと間違いなく世界一のエリアだと思います!

■スキー場詳細
営業期間:2018年11月30日〜2019年5月1日
総滑走距離:1200km、12エリア
リフト・ゴンドラ:450基
人口降雪マシン:320基
スキーパス料金(6日券):大人/304euro、8歳以下:無料、子供(9〜16歳)/213euro、
シニア(65歳以上)/273euro
タグ:
ドロミテスキー ヨーロッパスキー イタリアスキー 

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五感で感じる世界の旅
五感で感じる世界の旅
3000m超えの氷河エリア
チロル屈指の年中滑れるスーパースキーエリア
エリア:
  • ヨーロッパ>オーストリア>マイヤーホーフェン
テーマ:スキー・スノボ 
投稿日:2018/11/20 15:59
コメント(0)
チロルの州都インスブルックの東側25kmにある、南北に走るツィラータール(ツィラー谷)この谷には全長32kmに及ぶノスタルジック蒸気機関車が走ることでも有名で、1年中観光客で賑わいます。

最近ではイギリスの人気歌手エド・シーランのヒット曲"パーフェクト"のミュージックビデオの舞台になったことでも有名です。


この谷には4つの主なスキーエリアがあります。

最も北側に位置するホッホツィラータール…エリアは横長のレイアウトで、さらに3つのエリアに分かれていて、このエリアだけでも十分に丸1日以上楽しめます。リフトの架け替えや新設も近年進んでいて、さらに目新しさを感じさせてくれます。アクセスは谷を走る列車で移動でき、列車には共通リフト券でご乗車可能です。

次に谷の中央から東側に伸びるツィラータールアリーナエリアはゲルロス村(1300m)を中心に東西に広がるスキー場です。快適にグルーミングできるスロープが多くとても人気のエリアでもあります。谷を走る列車やバスで各拠点へアクセスが可能です。

マイヤーホフナー・ベルグバーネンエリアは、この谷拠点の村マイヤーホーフェンを中心に広がります。西側がメインのペンケンエリア、南東側にはアホーンバーンがあります。アホーンバーンはロープウェー1本で頂上までアクセスできますが、十分滑り応えのあるスロープを滑走できるのと、頂上からヒンタートゥックス氷河方面の景色が眺められて爽快です。またペンケンエリアは最も混みあう場所ではありますが、初級斜面からハラキリという日本人にはなんともいえないネーミングの上級者面までヴァラエティ豊かです。

▼マイヤーホーフェンエリアの樹木の間にうまくレイアウトされたコース!
マイヤーホーフェンエリア1

マイヤーホーフェンエリア2

トゥックス〜ヒンタートゥックスを拠点に滑走できるのが、エッグアルムエリアとヒンタートゥックス氷河エリアです。エッグアルムはペンケンなどが混みあう時にお勧めのエリアです。最奥のヒンタートゥックス氷河エリアは唯一チロルで年中営業しているスキーエリアで、夏スキーでも有名です。

▼ダブルケーブルのゴンドラを乗り継いで氷河エリアへアクセス可能です

ゴンドラで氷河エリアへ

▼マイヤーホーフェンからは”GREENLINE"というシャトルバスが出ていて、こちらもリフト券でご乗車頂けます。
ヒンタートゥックスへのシャトルバス

全てを滑るきるには1週間では足りない規模のこのエリア、マイヤーホーフェンに宿泊してスキーサファリをお楽しみいただくのも、ゲルロスでツィラータール・アリーナメインでゆっくりしていただくのも、選択肢がとても豊富なスキーエリアです。

■スキー場詳細
営業期間:2018年12月1日〜2019年4月22日、
※ヒンタートゥックス氷河エリアは年中営業
総滑走距離:530km
リフト・ゴンドラ:180基
標高差:560m-3250m
スキーパス料金(6日券):大人/256.5euro、5歳以下:無料、子供(6〜14歳)/115.5euro、
ユース(15〜18歳)/205euro、※シニアリフト券の設定はございません
タグ:
ヨーロッパスキー チロルスキー ツィラータールスキー 氷河スキー 

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