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コーカサスの真実

~コーカサスのカオス(客好き・停滞・やさしさ・粗野・無償・強欲・一途さ・怠惰)を探るの巻~

トビリシ企画
グルジア全土を歩いています。おとなりのアルメニア・アゼルバイジャン・トルコにもときどき行きます。手配もします。
プロフィール

ニックネーム:
やぶ蚊
居住地:
ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
会社名:
トビリシ企画
会社英字名:
Tbilisi Planning
会社所在地:
ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
会社電話番号:
+995 32 296 3680
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
ソビエト時代終了直前の1988年秋、初めてのコーカサス周遊旅行を敢行。以後、ソビエト崩壊後のグルジアの苦悩を毎年、見てきました。99年からトビリシに住み、大学で教鞭を8年、とったのち、市内の旅行代理店で旅行業の修行を治め、12年10月に独立しました。アルメニア、アゼルバイジャンも定期的に訪問し、最新情報の入手をこころがけています。

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防犯カメラ
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
テーマ:旅行準備 ホテル・宿泊 散歩・自転車 
投稿日:2013/02/17 00:41
コメント(0)
東欧圏では一般的ですが、トビリシの町中には薬屋、薬局がたくさんあります。それらの過半数は24時間の営業です。現大統領と与党のてこ入れで薬局の前に防犯カメラを設置するのが必須となっています。ほかには銀行やATMの前にも必ずありますね。そのおかげで街中のひったくりや強盗の数が減っています。以前よりはセキュリティが上昇しているということです。
しかし、裏通りなどには設置されていませんから、やはり、夜間は明るい表通りを通るようにするとか、複数で歩くとか、工夫は必要ですね。突然、現地語で「火事」とか「泥棒」とかを大声で叫ぶのは難しいかもしれませんし、こういう言葉・フレーズにローカル民間人は反応しない可能性もありますしね、特に夜間は。

NoPhoto
スヴァネチを1周しましょう
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア
テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2013/02/16 06:26
コメント(0)
グルジア国内で外国人に人気のスヴァネチ地方。最近は日本人も訪れる人が増えましたが、道路状況などの理由で同じ道(ズグディディ-メスティア間)を往復するしか方法がありませんでした。トビリシからメスティアまで16人乗りの軽飛行機で移動する方法もありますが、これがなかなか難物でフライト・キャンセルが多くて、ご案内するには覚悟が必要です。
最近、私、スヴァネチを1周してきました。スヴァネチは大きくは2つに分かれます。一般的には高地スヴァネチと低地スヴァネチに分かれます。低地といっても高山帯です。比較的高い山が少ないということです。
ご推薦したい宿泊地としては
(ベチョ=トゥヴェビシ-Becho=Tvebishiのホテルに1泊) (メスティア-Mestiaのホテル、または民宿に1泊)(ウシュグリ-Ushguliの民宿に1泊)(レンテヒ-Lentekhiの民宿に1泊)というプランです。これでスヴァネチを1周したことになります。別にこのとおりでないとダメということではありません。ヴァリエーションも可能ですよ。

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