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浅草の粋な和の空間で、手ぬぐい/風呂敷の使い方と、茶道

  • テーマ伝統芸能体験
  • 開催地上野・浅草・両国・23区北東部

浅草の粋な和の空間で、手ぬぐい/風呂敷の使い方と、茶道

プラン説明

「手ぬぐい」は日本古来の木綿の染め物で、西暦300年頃の儀礼装飾として頭に巻いたのが始まりといわれています。タオルと比べて薄く、糸が太く、目が粗く、水切れが良いため速乾性に優れ、衛生的です。 一方「風呂敷」は元々「平包(ひらつつみ)」と呼ばれ、室町時代(1300年頃)に「大湯殿」る際に、衣服を間違えないように絹の布に包んだのが始まりといわれています。 手ぬぐいよりも大きく正方形で、大小様々あります。 「手ぬぐい」も「風呂敷」も、現在はかばんに代わりにしたり、ワインボトルやスマートフォンを包む方法まで考えられています。この体験では、手ぬぐいまたは風呂敷を使って、さまざまなものの包む方法をお伝え致します。その後は、茶道を体験頂けます。飲むだけではなく、ご自分で茶筅を使い抹茶を点てて頂けます。作法はお教えしますが、どうかお気軽に茶道を楽しんで下さい。流れ1.受付(約5分)2.手ぬぐいor風呂敷の説明(15分)3.手ぬぐいor風呂敷を使ってさまざまなものをつくる(30分)4.和室へ移動、茶道の説明(10分)5.茶道体験(25分)6.終了・退室(5分)【和の雑貨に囲まれた素敵な空間】隅田川に沿った落ち着いたエリアにあるお店です。展示されている帯留めや「きものタイル」から、日本の伝統的文様を知る事もできます。【手ぬぐいや風呂敷の歴史を知る事ができる】江戸時代に手ぬぐいや風呂敷がどのように使われていたのかなど、現代と過去の使用方法の違いを比べてみると新鮮な発見があります。【お気軽に茶道】一度は、「お茶を点てるシャカシャカ」をしてみたい方にお勧めです。まずは畳の上でお茶を点てる「楽しさ」を味わって下さい。【所要時間】1〜2時間

  • アクティビティジャパン アクティビティジャパン
  • 主催・催行会社wasabi

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