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【石川・小松市】人間国宝が築いた美しき釉裏金彩の世界に浸る、ギャラリー見学と金襴手体験

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    加賀・白山
極彩色の裏側。錦山窯の「伝統」と「進化」
数多くある九谷工房の中でも、その作品の世界観や魅力にはファンも多く、独自に創り出す金箔を用いた「金襴手(きんらんで)」作品を追求する錦山窯。
2 代目当主吉田美統氏は九谷焼の人間国宝として広く知られています。
本プログラムでは非常に俗人的に見える超絶技巧ともいえるクリエイティビティを発揮するための錦山窯に伝わる探究心を覗くとともに、その一端を体験できるワークショップとなっ
極彩色の裏側。錦山窯の「伝統」と「進化」
数多くある九谷工房の中でも、その作品の世界観や魅力にはファンも多く、独自に創り出す金箔を用いた「金襴手(きんらんで)」作品を追求する錦山窯。
2 代目当主吉田美統氏は九谷焼の人間国宝として広く知られています。
本プログラムでは非常に俗人的に見える超絶技巧ともいえるクリエイティビティを発揮するための錦山窯に伝わる探究心を覗くとともに、その一端を体験できるワークショップとなっています。

開窯100年を越える歴史を持つ錦山窯。
伝統的な技法だけにとどまらず、「この先の百年にどう受け渡していくのか?」という大きな問いを前に、新しいことにも取り組んでいます。
伝統的な技法を見直し、現在の暮らしにふさわしいあり方を模索するとともに、窯のスタッフたちも育てる。
伝統と革新の融合を目指すのが、錦山窯のものづくりです。

「金襴手(きんらんで)」
金襴手とは、色絵陶磁器の上に金を定着させる装飾技法、およびその作品を指します。
中国の宋代にはじまり、明朝から清朝にかけて隆盛を極めました。
日本では明朝の景徳鎮窯を範に、江戸の元禄年間より金襴手が登場し、金糸や切金箔を織り込んだ「金襴」の織物に似ていたため、我が国ではこの名で呼ばれるようになりました。
金泥で線を描く「金描き」、金粉を散らす「金振り」、金箔を貼りつける「金貼り」などの技法があります。

※外国籍の方へ:当日のご案内は日本語のみとなります。

【留まることない、製作への追求心を覗く工房ツアー】
「自分の技能を正確に、コスパよく発揮できるとしたら、どうすべきか」
「技術に自分たちを合わせるのではなく、自分たちのあり方に技術を合わせていく」
4代目の幸央氏の言葉からは、錦山窯のクリエイティビティの裏側に隠された、既存の枠にとらわれない製作姿勢が伺えます。
【レーザーカッターから医療用道具まで!クリエイティブを追求していく製作現場】
工房の中ではレーザーカッターで金箔をカットしていく様子も。
他の工房では見られない様々な道具は、錦山窯での製作の中でいかに自分たちの技能を余すことなく発揮していくかを重視していく中で取り入れられていった工夫なのだそう。
工房ツアーでは制作の様子だけでなく、使われている道具や道具を取り入れた背景も知ることが出来ます。
【九谷焼が際立つ石のギャラリーで金襴手体験】
工房近くには、小松中心に古くから蔵や塀に使用される観音下石(かながそいし)でできたギャラリー「嘸旦(むたん)」が佇んでいます。
あえて煌々とスポットライトで焼き物を照らさず、自然光の陰影の中でこそ際立つ九谷焼本来の美しさを感じることができます。
本プログラムでは、レーザーカッターでカットした金箔を好きな色や形の小箱に貼り付けてオリジナルの金襴手小箱をつくることができます。
【所要時間】
1〜2時間

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