ホテルに関するQuestion!
海外

Q.海外ホテルでの朝食の楽しみ方って?

今度、海外旅行に行くのですが、全くのフリープランです。ちょっと割高だけど、せっかくなので、1回くらいはホテルで朝食を楽しみたいと思っているのですが、日本のホテルと違う点は?どんな風に楽しめばいいですか?

A.日本ではあまり見かけないメニューやホテルならではの贅沢な雰囲気を楽しみましょう。

朝食の種類って?

ホテルの朝食の種類は大きく分けて3種類あります。

(1)ビュッフェ

日本でいうところのバイキングです。海外ではバイキングというと通じませんのでご注意を!大型ホテルを中心にビュッフェスタイルを取るホテルが多くなっています。

(2)コンチネンタルブレックファスト

基本的に温かい食べ物がないセットメニュー。例えば、パン(トーストでなく、ロールパンやクロワッサンの場合が多い)にコーヒーか紅茶がつくもの。簡単な朝食です。

(3)アメリカンブレックファスト

コンチネンタルブレックファストに、温かいメニューが加わります。卵料理やベーコンまたはウインナーなどの肉料理が加わるのが一般的。また、パンはトーストの他、パンケーキやワッフル、フレンチトーストなどからチョイスできる場合もあります 。

行かれる国やホテルによっては、メニューに若干の違いはあります。また、昨今のビュッフェの流行をよそに、まだまだ(2)や(3)のセットメニューのニーズが高いのも現状です。なぜならそう、(2)や(3)の魅力は、ルームサービスOKの場合が多いこと!(ホテルにもよりますが・・)女性の場合は、ビュッフェレストランに行くのに、化粧して云々は面倒くさいもの。またお子様連れの場合も同様。ルームサービスで優雅に済ませたい、というニーズが根強いのですね(お値段は割り増しとなりますが・・)。

ビュッフェの魅力とは?

その国やホテルによって様々なメニューが楽しめるのが魅力のビュッフェ。ある程度のランクのホテルとなると、卵料理をオーダーして、その場で作ってもらえる場合が多いのも楽しみのひとつ!朝食ビュッフェの目玉でもある卵料理、その種類をご案内いたしましょう・・。

  • ・スクランブルエッグ(お馴染みですよねえ)
  • ・ゆで卵(オーダーの際はゆで時間を伝えるのが一般的です:○○ミニッツボイルトプリーズ)
  • ・オムレツ(具材を選べることが多い!指差しでOKです)
  • ・目玉焼き(日本でよく見る片面焼の他、両面焼もリクエストできます!その場合はターンオーバーとリクエストしてみて下さい)

さらに日本ではあまり馴染みのないメニューに、『ポーチドエッグ』と呼ばれるものもあります。形は日本の温泉卵をイメージしていただき、中身はその逆。白身が固く、黄身が半熟のもの。それ単体で食べるというよりは、マフィンの上にのせ、サーモンやベーコンなどをのせて、専用のソースをかけて食べる場合が多いです。『エッグベネクト』というその品目は大変美味!海外(特にアメリカ)ではメジャーな料理法なので、是非試して頂きたい一品です!

さらに朝食ビュッフェに力を入れているホテルで見逃せないのは、『フレッシュフルーツジュース』。陳列されている多くの果物からいくつかを選び、その場でジューサーにかけてもらう、まさに贅沢なドリンク。日本の高級ホテルでもまだまだ少ないサービスです!

ビュッフェの注意事項

もちろん、日本の食べ放題とは訳が違います。数人で分け合ったり(日本人に多いらしいですよ・・)、残したりするのは、マナー違反!決してドレスアップして云々は必要ありませんが、せっかくの海外ホテルビュッフェ、少し姿勢を正して、優雅に振舞い、その雰囲気に浸ってみましょう!

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