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バンコク (タイ) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

Gaggan [閉店]ガガン

バンコク最高峰、憧れレストランのガガン

  • インド料理がおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
  • メディアで話題

タイはもちろん、アジア屈指の実力と人気を誇り、予約3カ月待ちにもかかわらず全ての世界の人を魅了するレストラン。

【ガガン】

『ミシュラン2019』では2つ星も獲得、そしてアジアズ50ベスト(Asia's 50 Best Restaurants)では2015年度より4年連続ナンバーワン! 2019年は惜しくも2位となりましたが、長きにわたりトップランナーとしてグルメ界を牽引する今もっとも予約の取れない大人気レストランのひとつです。

場所はBTSチットロム駅から閑静なランスワン通りを徒歩10分、想像していた“インド料理をふるまう”レストランとは違う、白亜の豪華な邸宅です。

そう、このガガン、タイの首都バンコクにありながらメインメニューはインド料理。オーナーのガガンさんはインド出身ですがスペインの伝説的レストラン「エル・ブジ」で修業を積んだ方で、サーブされる料理もただのインド料理ではありませんよ。

“プログレッシブ インディアン キュイジーヌ”と自称される料理の数々は圧巻! エンターテイメント性にも長けており3時間まるまる息つく暇もなく、25品のコースがたっぷり続きます。かなり多く感じますがどれも小ぶりなサイズなので、女性でも無理なく楽しめます!

コースはひとつのみで6,500バーツ(2018年時点)、席に着くと渡されるメニューはなんと全部絵文字! またまた混乱とワクワク感を同時に高めてくれます。アルコール類はワインやカクテルが豊富にそろっていました(500バーツ~)、ソムリエさんもいるのでぜひお料理に合うものを聞いてみてください。

突然BGMが大きくなって、はい! お皿をなめてー! なんて言われるがままにお店中のみんながお皿をペロっとする姿はかなり面白かったです。

とにかく五感で楽しむ料理の数々は、た、た、たのしい!
食を楽しむ遊園地のような時間でした。ただし、残念ながら2020年には閉店することが噂されていますので、ご予約はお早めに…。

人生で一度は行きたいレストラン! 公式ページから英語で対応してくれます。また私が行った日には日本人のスタッフさんが二人もいらっしゃったので安心して過ごすことができました。クレジットカードも難なく使えます。

2018/07訪問

2020年には閉店!「アジアのベストレストラン50」で4年連続No.1&「ミシュラン2018」で2つ星を獲得した名店

  • インド料理がおいしい
  • 有名人ご用達

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「アジアのベストレストラン50」で2015年度より4年連続No.1に輝き、2017年12月、タイ・バンコクで初めて発表された「ミシュランガイド バンコク2018」では見事2つ星を獲得したGaggan(ガガン)。

シェフのガガンさんはインド人で、インド料理をベースにさまざまな国や食材とコラボレーションした「Progressive Indian Cuisine(革新的なインド料理)」を提供してくれます。

なのに、シェフのガガンさん曰く「レストランの寿命は10年」とのことで、2020年にはガガンを閉店。翌2021年、福岡「ラ メゾン ドゥ ラ ナチュール ゴウ」の福山剛氏とともに、福岡にてファインダイニング「ゴーガン」を共同運営でオープンするそうです。常に話題に事欠かないお店です。

ちなみにこのガガンさん、約50席しかないシートに世界中から年間200万件もの予約希望が殺到し、『世界一予約が取れないレストラン』という映画にもなったスペインの伝説のレストラン「エル・ブジ」の元シェフということでも有名です。

場所はBTSチットロム駅から徒歩約10分。バンコクの青山通りこと、ランスアン通り沿いにひっそりとあります(ガガンの周辺だけ異様に人が多いからすぐわかります)。

お料理はコース料理のみ。2018年4月時点で6,500バーツでした。クレジットカード使用可能です(予約時にクレジットカードの番号提示が必須なのでお忘れなく)。

まーいろいろなコメントをいろいろな人からもらっていたので、予想通りというか、やっぱりな的な感じでしたが、何より驚いたのは、日本人シェフ・SHUNSUKEさんと、日本人ソムリエ・MAKOTOさんがいたことね。確かに、タイ人以外の国籍の人が多いな、とは思ったものの、日本人がいるとは!!! ビックリです。

ソムリエのMAKOTOさんのおすすめは、お料理に合わせて出てくるワインペアリング。4,000バーツ~(お料理に合わせてお酒も出てくるとのこと)。その他グラス500バーツ~。私はおすすめの白ワイン1本3,000バーツをオーダーしました。

コースで出てくるお料理は全部で25種類。以前訪れた時と同様、相変わらず絵文字のメニュー。一部、絵文字からは想像できないお料理だったけど、全体的にやっぱりインド感の強いお料理でございました。

予約時間は、18時~と20時30分~の2部制で、全席満席っていうんだから、どんだけ凄いんだよGaggan!

接待の人もいるだろうけど、結構、旅行者っぽい人も多いですね。

店員さんは全員英語が上手。上手じゃないと入社できないのであろう(勝手な推測)。タイ人もタイ語訛りのない綺麗な英語を話されていて、サーヤもきちんと話さないといけないなって思いました。

基本、お料理は素手でいただきます。25品あったけど、ひとつだけ11品目「Turnip Uni Taco」という料理でスプーンを使いました(スプーンは、店員さんによる“今日は何色の服だから、同じ色のスプーンを”といった細かいサービス有)

個人的にオススメしたいメニュー(次回あるかは謎ですが)は以下の通り。

3品目「Lick It Up / Mushroom Peas」
Gagganの名物メニュー。KISSの「Lick It Up」を聞きながら、お皿をなめるお料理です。子ヤギの脳みそカレーペースト…初めて食べたわ。脳みそ…。一個一個のソースを楽しんで食べました。

15品目「Kintoki Carrot Rasam」
金時人参なるものがあることを今回初めて知りました。凄く美味しい人参スープなの。甘くて濃厚。

16品目「Pork Vindaloo Black Garlic Momo」
餃子のマークのお料理。だけど、黒いMOMO(餃子)にヴィンダルーカレーの豚肉入り。しかも、手で食べるんです。

デザート
24品目「Origami Caramel」
中身は、チョコレート、ソイビーン、キャラメル、みそ。結構和の要素の強いデザートです。一緒に食べるとグローバルな感じがしました。

アクセス:BTSチットロム駅から徒歩約10分

2018/04訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。