1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. セブ(フィリピン)グルメ
  5. マンゴーファームの現地クチコミ
セブ (フィリピン) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

The Mango Farm マンゴーファーム

カリパイ (セブ島在住ブロガー)

テイクアウトで気軽にマンゴーシェイクを楽しめるお店『マンゴーファーム(The Mango Farm)』

  • スイーツがおいしい
  • 地元っ子に人気

他の写真も見る(全5枚)

フィリピンの代表的な果物といえば、マンゴーですね。ここフィリピンでは庶民の果物として親しまれており、安くて美味しいマンゴーを年中食べることができます。今回は、そんな美味しいマンゴーをシェイクで味わうことができる『マンゴーファーム(The Mango Farm)』をご紹介します。

マンゴーファームは、キオスク(Kiosk)型の店舗としてフィリピン全国で展開されています。キオスクというのは小さな販売店のことです。マンゴーファームは主にショッピングモール内で見かけることができますよ。

筆者は今回SMシティモールにあるお店へ行ってきました。SMシティモールへはマクタン空港からタクシーで約40~60分(道路状況による)です。お店は、SMシティモール1番ゲートから入り2階へ上がってまっすぐ進むと見つけることができます。1番ゲートから徒歩で3分ほどの距離です。

メニューはすべてマンゴーを使った飲み物です。定番のマンゴーシェイク、シンプルなマンゴーフレッシュジュース、ビスケットとキャラメルがたっぷり入った甘いタイプのシェイクなどがあります。

価格はいずれもカップのサイズで統一されていて、12ozが49ペソ、16ozが69ペソ、22ozが89ペソと、お求めになりやすい価格になっています。※カラメルマンゴーシェイクのみ価格が異なります。(12ozが69ペソ、16ozが89ペソ、22ozが119ペソ)※支払いは現金のみの対応となっています。

いろいろあってどれを注文しようか迷いましたが、一番売れている商品を聞くと「Mango Sago(マンゴーサゴ)」とのこと。というわけで挑戦してみることにしました。このシェイクの名前にある、Sago(サゴ)とは、サゴヤシからとれるでん粉で作られたもののことです。食感はキャッサバから作られるタピオカに似ていますが、タピオカよりもやや弾力が強めです。

商品名に「Sago(サゴ)」と付いていますが、このシェイクに入っていたのはタピオカでした。それに加えてカットされたマンゴーとミルクが入っています。味はやや甘めですが、マンゴーの柔らかさとタピオカのプチプチ感がうまいことマッチしていて、飽きの来ない食感を楽しむことができます。今回は16oz(スモールサイズ)を注文しましたが、分量的には十分満足することができましたよ。

マンゴーファームはテイクアウト専門のお店なので、お気に入りのシェイクを購入し、モール内でウインドウショッピングをしながら味わうのもいいですね。新鮮なマンゴーをたっぷり使ったシェイクを味わうなら『マンゴーファーム(The Mango Farm)』へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

2018/07訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。