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セブ (フィリピン) ショッピングの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

San Francisco Public Market サンフランシスコ・パブリック・マーケット

「カモテス諸島」へ行った際は必ず立ち寄りたいおすすめスポット

  • 食品おすすめ
  • 穴場
  • 地元っ子に人気

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セブから近くて特にフィリピン語学留学の学生さんに人気のある「カモテス諸島」をご存知でしょうか。

カモテス諸島は大小4つの島からなる諸島で、行政区分はセブ州になります。
中心となるのは「パシハン島」「ポロ島」で、いわゆる「カモテス」と呼ばれる場所がこの2島になります。
美しいビーチや洞窟、飛び込み場所などがカモテスの定番スポットとして知られていますが、
この「サンフランスパブリックマーケット」も、必ず訪れたい場所の一つです。
場所は「パシハン島」と「ポロ島」がつながるところにあります。※地図上では左側が「パシハン島」右側が「ポロ島」です。
マーケットは「地元の台所」と呼ぶにふさわしい場所で、新鮮な野菜、果物、肉類、魚介類がたくさん売られています。

ここでは、カモテ(kamote)と呼ばれるサツマイモのような芋が売られています。
カモテはスペイン語で「サツマイモ」という意味です。
カモテス諸島の名に「カモテ(kamote)」と付いていることから、発祥地に関しての由来がありそうですね。

また、このマーケットでは、食事をすることもできます。
フィリピンローカルフードの代表、BBQ(串焼き状のポークやチキン)を楽しむことができます。鳥の丸焼きやフライドチキンもあります。
BBQは一串10~20ペソ(約20~40円)ほど。安くてとっても美味しいですよ。

マーケットのすぐ横には「ベイウォーク(BAY WALK)」という名の散歩道があります。
食後にのんびり散策するのもおすすめです。

【行き方】
[セブからカモテスまで]
セブ市内からカモテスまでは、大きく分けて2通りの行き方があります。

①セブ港からポロ港(ポロ島)へ
セブ港から高速船に乗ってカモテス・ポロ港へ向かいます。
所要時間は約2時間です。運賃は片道500ペソ(約1,100円)です。

②ダナオ港からコンスエロ港(パシハン島)へ
まず、セブ市内からダナオ市にあるダナオ港を目指します。ダナオ港まではいくつか交通手段があります。
〈主な交通手段の所要時間・運賃〉
タクシー:1時間半・700~800ペソ(約1,500~1,800円)
バス(セブノースバスターミナル発):2時間・50ペソ(約110円)
バン(SMモール発):1時間半・50ペソ(約110円)
ジプニー(セブノーティカルハイウェイから):2時間半・30ペソ(約70円)
※ただし、バンの場合停車場が「ダナオターミナル」のため、
そこからダナオ港までは徒歩10分またはトライセカン(自転車タクシー)で7分・20ペソ(約45円)が必要となります。
ダナオ港からカモテス・コンスエロ港まではフェリーで2時間半ほどです。

[カモテスの各港からマーケットまで]
いずれの港からも、トライシクルかハバルハバル(バイクタクシー)で行くことができます。
料金はともに50~100ペソ(約110~220円)です。
・コンスエロ港から約30分
・ポロ港から約10分
バイクをレンタルして、自力で行くこともできます。レンタル料は1日500ペソ(約1,100円)が相場ですが、交渉次第です。

2017/12訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。