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ヘルシンキ (フィンランド) グルメの現地クチコミ

Mumin Kaffe Kruununhaka ムーミンカフェ クルーヌンハカ店

上原 朋子 (旅行コーディネーター、シェフ)

子供が主役! 店内のインテリアやキッズも遊べる室内遊具に注目!

  • スイーツがおいしい
  • 人気急上昇
  • 地元っ子に人気

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フィンランドといえば、日本でも人気のアニメキャラクター「ムーミン」を思い出す人も多いかと思います。
そんな、フィンランドを代表する人気者をテーマにしたカフェがこちら。
今回はヘルシンキ市内に5店舗あるムーミンカフェの中から、トラム 7番 Snellmaninkatu(スネルマニンカトゥ)駅より徒歩1分、
2016年に一号店としてオープンしたリーサンカトゥ店をご紹介します。

ちなみにリーサンカトゥというのは「リーサ通り」という意味で、フィンランドの首都がトゥルクからヘルシンキに変わったときのロシア皇帝の家族の名前から。
このエリアにはこの通り以外にも当時のロシア皇帝の家族の名前がついた通りがたくさんあるので、豆知識として覚えておくと良いかもしれません。

ムーミンカフェ一号店としてオープンしたこのカフェのウィンドウには、ムーミンのイラストがあり、通りを歩く人の目を引きます。
フィンランドでもムーミンは子供たちに大人気のキャラクターで、日本で放送していたあのムーミンのアニメを見ている子も多いです。

木のインテリアを基調とした店内にはなんと、子供用の室内遊具が備え付けてられています。
それもそのはず、このムーミンカフェは「子供達が楽しく過ごせるカフェ」がコンセプトになっていて、カフェの主役はあくまでも子供たち、というスタンスだそう。

カフェでは子供たちが主役ですが、大人たちも楽しめるようにと、メニューにも工夫がこなされています。
ケーキなどの甘いお菓子の他にも、キッシュなどの塩系の食べ物も揃えており、更にグルテンフリーの食べ物やビーガンでも食べられるケーキやキッシュなど、
アレルギーやビーガン食への対応が行き届いていて、安心して利用できるカフェです。

この日は、カフェの一番人気だというブラウニーとシナモンロールを、コーヒーと一緒にいただきました。
(ブラウニー5.5ユーロ、シナモンロール3.5ユーロ、コーヒー2.5ユーロ)
おやつ代わりに、と注文したシナモンロールは1人で何とか完食できるほどの大きさ。
ほどよい甘さ加減が歩き疲れた身体に染み渡るようで、コーヒーとよく合いました。
ブラウニーもチョコレートの甘さがコーヒーにマッチし、こちらもやはり疲れをほぐしてくれる、ちょっとしたブレイクタイムに最適な甘さでした。

優しくとても丁寧な商品説明にお会計の際の笑顔の接客、お客様を大切にしている姿勢が印象的でした。
現在(2018年3月)こちらの店舗には日本語を話せるスタッフがいないので、フィンランド語または英語での対応になるとのことですが、
親切に対応してくださると思います。

通常のフィンランドのレストラン同様、カードでの支払いももちろん可能。ビザカード、マスターカード、アメリカンエキスプレスが使えます。
今のところ、夏季(6月~9月)は毎日オープンの予定とのことですので、日曜でもご利用いただけます。

2018/03訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。