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ホイアン (ベトナム) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Trung Bac Restaurant チュンバック レストラン

100年以上の老舗でホイアン3大名物を。

  • 地元料理がおいしい
  • 定番人気
  • 人気急上昇

ホイアン旧市街のTran Phu(チャンフー)通りに面した古民家のレストラン。
外観、内装共に田舎のおばあちゃん家の様な雰囲気が漂うこのお店は、100年以上も営まれている老舗。
各国の観光の方も多く訪れるレストランです。
メニューは英語表記もありますが、写真もあるので指差し注文もできます。
こちらで有名なのは、やはりホイアン3大名物のホワイトローズ、カオラウ、揚げワンタン。
ホワイトローズは老舗「White Rose」から仕入れているもの。もちもちの食感と海老のすり身がよく合います。
カオラウは伊勢うどんがルーツと言われている麺料理。甘い醤油ベースの汁とよく混ぜて頂きます。
お店によって汁の味付けが違いますが、こちらの店舗のは日本のめんつゆに近くくせがないので、私のお勧めでもあります。
ホワイトローズもカオラウもホイアンの井戸水を使って作られているので、他の都市では食べられません。
揚げワンタンは豚や海老のすり身が入っており、パリパリの食感はビールのおつまみにもぴったり。
ホイアンの3大名物は私的には全てあっさりしていてお腹にあまり溜まらないので、他のメニューを頼んでも良し、他店にはしごしても良しです。

2016/10訪問

ホイアン三大名物料理が手軽に食べられるお店

  • ホイアン名物料理がおいしい
  • 定番人気

ホイアン旧市街の中心にある店、「チュンバック」。
黒い木造の壁に金色の飾り付けと、どことなく旧市街に300年前からある民家の「クアンタンの家」にも似ている。

チュンバックは常に人が往来するストリートに面しており、テラス席に座るとその風景が楽しめる。
とくに、地元のひとびとが外に出る涼しくなった夜がいい。
子どもがイタズラでもしたのか、地元の親子が追いかけっこをしていた。
ガイドブックを片手に観光ルートに沿って歩くだけでは出会うことの出来ない、街の息づきが感じられるだろう。

バインセオとネムルイというメニューを注文する。

バインセオはしばしば「ベトナム式お好み焼き」と表現されるが、
エビや豚肉などの具を挟み込んだ米粉のクレープといったところ。
そのクレープのパリパリとした食感が特徴的なのだが、
ここのものは玉子の割合が多いのかふっくらとしていて、米粉入り玉子焼きといったところだ。

ネムルイは豚肉のつくね。
日本の焼き鳥屋にあるものより弾力が強く、食感そのものはさつま揚げのよう。
特徴はこの串代わりの「枝」で、実はレモングラス。
何も調味料をつけずともレモンの風味がネムルイにまとわり、脂の旨さを感じつつもアッサリとした後味を楽しめる。

チュンバックではそのほか、カオラウ、揚げワンタン、ホワイトローズの、「ホイアン名物3点セット」が食べられる。
日帰りで時間がないという方は、少量ずつなので試してみてはどうだろう。

場所はほとんどの観光スポットから歩いて行ける。
価格は一品5万ドン程度(執筆時点で280円程度)。

ホイアン名物カオラウが有名な店

  • ホイアン名物料理がおいしい
  • 定番人気

ホイアン旧市街の中にある古い民家を改装した小さな食堂。
どのガイドブックにも掲載されているため知名度は高いです。
1杯の量が少なめなので、スナック感覚で小腹が減ったときに食べるのにぴったりです。

カオラウは、讃岐うどんよりもコシが強い麺で、濃いめの醤油味のタレに絡めて食べます。
石灰が適度に含まれたホイアンの井戸水でなければ、このコシの強さは生まれない当地麺です。

カオラウ以外にもホイアンの三大名物といわれる、野菜炒めのせ揚げワンタン、
具入り蒸しワンタンの「ホワイトローズ」も食べられます。

ローカルの雰囲気の中で食べてみたい人におすすめです。
日本語メニューあり。

ちなみにカオラウは日本人が伝えた味だという伝説がありますが、定かではありません。
いろいろな人に尋ねてみましたが、ルーツを知る者も興味を持つ人もいませんでした。
むしろ「うちの名物に何か?」といった感じ。

営業時間:08:00〜22:00
カオラウVND50,000(約280円)

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。