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ロサンゼルス(アメリカ)

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Pinkberry [閉店]ピンクベリー(サンセット大通り店)

  • スイーツ
  • ブレントウッド/ウェストウッド

営業時間・地図等の詳細を見る

住所
11301 Olympic Boulevard, #107, Los Angeles, California 90064, United States of America
営業時間
[日~木]12:00~26:00
[金・土]12:00~27:00
公式サイト
http://www.pinkberry.com/frozen-yogurt-store/us/ca/los-angeles/40/sunset-blvd
電話番号
+1-323-9690092
投稿日2014/09/30

20種類以上のトッピングから、自分だけのフローズンヨーグルトを作ろう

  • フローズンヨーグルトがおいしい
  • 定番人気

(旅行会社勤務)

全米展開のフローズンヨーグルトショップ。
ここ10年というもの、ロサンゼルスでフローズンヨーグルトのお店が大人気で、
あらゆるブランドのフローズンヨーグルトのお店ができています。
その中でも、ロサンゼルスフローズンヨーグルト人気の火付け役となったのが、
このピンクベリー。

ピンクベリーは、2005年にウエストハリウッドで誕生してから、
急ピッチにチェーン展開が進みました。
現在ロサンゼルス以外に、サンディエゴ、ダラス、ニューヨークにも店舗があり、
ロサンゼルス近郊にもまだまだ次々に支店が生まれています。

さっぱりしているのに、なぜだかやみつきになるピンクベリーのフローズンヨーグルトを
ぜひお試しください!

そもそもこのピンクベリー、どうしてこんなに爆発的人気があるのでしょうか?
人気の秘訣は、一度食べたらやみつきになるヨーグルトの味にあります。
一度食べると、毎日食べないと気が済まなくなる
”ピンクベリー中毒”にかかってしまう人もいるそうです!

ここロサンゼルスでは、ピンクベリーのことを冗談で”クラックベリー”
(クラックは、コカインの一種)なんて呼ぶ人もいるそうです。

サイズは、スモール(150ml)、ミディアム(240ml)ラージ(380ml)の中から選べます。
フレーバーは、オリジナル、ポメグラント(いちじく)、チョコレート、ココナッツ、
グリーンティ、コーヒーから選びます。
ポメグラント、チョコレート、ココナッツは季節限定です。

スイーツ好きなら、張り切ってラージをオーダーしてしまいそうですが、
ミディアムでもかなりの量があります。
その上に、お好みでトッピングを加えられます(有料)。

トッピングの種類もかなり豊富で、ナッツやチョコレートなどのドライトッピングと、
フレッシュフルーツのトッピングから選べます。
フレッシュフルーツのトッピングのなかには、期間限定の季節のフルーツもたくさんあります。

アイスクリームなどのデザートと切っても切れない関係のカロリーや脂肪ですが、
ピンクベリーのアイスクリームはなんと、 脂肪0gです!
オリジナルフレーバースモールカップで調べてみると。。。

カロリー70kcal 、脂肪0g、コレステロール5mg、Na55mg、炭水化物14g、繊維0g、
シュガー12g、タンパク質3g、ビタミンA0%、ビタミンC8%、Ca10%、鉄分0%と、
とてもヘルシーなのです!

もちろん添加物などは一切含まれておりません。
最近北米でもどんどん健康思考が高まり、ベジタリアンフードなども人気ですが、
そのような時代背景もピンクベリー人気の秘密かもしれません。
もちろん、トッピングはファットフリーではありませんので、ご注意を。

投稿日2014/09/30

最近日本上陸したカリフォルニア発人気フローズンヨーグルト店の本場の味とは?

  • フローズンヨーグルトがおいしい
  • ガイドの超イチオシ!

(ウェブデザイナー)

最近ついに東京にも進出を果たしたカリフォルニア発の人気フローズンヨーグルト店「Pinkberry(ピンクベリー)」。

2005年にロサンゼルスのウェストハリウッドに1号店をオープンした時は連日長蛇の列を作り、あまりの人気に街中に似たようなフローズンヨーグルト店がところ狭しとオープンしたほど一世を風靡しました。

そんな大人気「Pinkberry(ピンクベリー)」の人気の秘訣はなんでしょうか?

「Pinkberry(ピンクベリー)」が生まれる前にもアメリカではフローズンヨーグルトと呼ばれるデザートが存在していましたが、その味はヨーグルトと言うよりもソフトクリームに近い甘めの味で、ヨーグルトの酸味は一切なく、ちょっとさっぱり目のアイスクリームと言った感じでした。

ですが、この「Pinkberry(ピンクベリー)」は今までのフローズンヨーグルトのイメージを覆すさっぱりとした酸味でトッピングに新鮮な生のフルーツを使うなど斬新さが受け、一気にアメリカ人などを魅了。たちまち人気店と化したわけです。

しかも素材にもこだわり、とにかくフレッシュさとカロリーの低さが売りで、また当時アメリカ独特の野暮ったいデザインとは売ってかわったポップでおしゃれなデザインが目を引きました。味もコクのあるさっぱりとした後味が後を引き、フルーツと一緒にペロッと食べれる病み付きになるおいしさで私も一時期はかなりはまったデザートです。

お勧めのフレーバーはやっぱり定番のプレーン。季節もののフレーバーもあるので、その時々のフレーバーも楽しめます。オーダーするときに味見もできるので、いろいろ試して自分の好きなフレーバーを見つけてみてください。サイズはミニサイズからラージまで幅広く値段は7ドル前後。フルーツたっぷりでこの値段は悪くありません。

さて、「Pinkberry(ピンクベリー)」を本場の地で是非試してみてはいかがですか?

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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