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マドリード (スペイン) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Gastromaquia ガストロマキア

お洒落なチュエカ地区で創作料理を楽しむ!

  • 創作料理がおいしい
  • 定番人気
  • 人気急上昇
  • 地元っ子に人気

お洒落な人が集まるチュエカ地区にあるこの店は、スペインの新鮮な食材の素材を活かしながら斬新なアイディアを盛り込んだ料理が評判です。
昼の定食はなく、全て単品注文となります。

人気メニューは何といっても「まぐろのたたき(Abrazado de Atun Rojo)」18.50ユーロ。
ゴマをたっぷりまぶしたマグロをマンゴーやトマト、赤玉ねぎやパクチーのマリネと特製ソースと一緒に頂く何ともエキゾチックな一品です。
小イカのフライとアリオリソースが絶妙に絡まりとってもクリーミーな米料理「イカ墨のリゾット(Risotto Negro)」16ユーロもお勧めです。
少しスパイシーなのは、ペルー料理でよく使われるアヒというスパイスで、パクチーとカリカリに揚がったイカをよく混ぜてお召し上がりください。

もう少し食べれる、という方は鴨(Magret de Pato)18.50ユーロをどうぞ。
ボニアトというさつまいものような芋のピューレの上にミディアムレアに焼かれた鴨のスライスとマンゴ―やパクチーなどが乗っています。
鴨は少し脂っぽいという方には「鉄板焼きタコとジャガイモのムース」(Pulpo a Feira con Espuma d Patata)16.50ユーロも人気。
デザートには、さっぱりと「モヒートのシャーベット」(Sorbete de Mojito)6ユーロがお勧めです。

米料理は結構お腹にたまるし、一品ごとに結構ボリュームがあるので、2~3品を3~4名でシェアするのがよいと思います。メニューは半年毎に変わります。
グラスワインは3.50ユーロ~でグラスカバ(Copa de Cava)3ユーロもあります。

スタッフには英語を話せる方もいて、英語メニューもあります。アジアからの旅行客もよく来るそうですよ。
クレジットカードは、Visa、Amex,、Diners主要なものは全て使えます。
8月は夏季休暇で閉まっているお店の多いマドリードですが、こちらは夏でも通常通りオープンしているのが嬉しいですね。
平日夜と週末は予約必須です。予約はホームページからできます。「Reservar」ボタンをクリックし人数、日付、時間、連絡先を入力して送信します。

最寄り駅は地下鉄5番線Chuecaですが、わかりやすいのは地下鉄1・5番線 Gran Via駅からHortaleza(オルタレサ)通りに入り
3本目の通り、San Marcos(サン・マルコス)通りを右に入り1本目を左に入ったPelayo(ペラジョ)通り進んだ右手に見えてきます。
この界隈はチュエカ地区と言っておしゃれで小さな店が連なっているので色々と覗きながら散歩しても楽しいです。

2018/10訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。