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マドリード (スペイン) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Cacao Restobar カカオ・レストバル

ミキータ (ホテル&グルメライター)

明るい雰囲気のラテン・フュージョンレストラン

  • フュージョン料理がおいしい
  • ガイドの超イチオシ!

マドリードきってのナイトスポット、レトラ地区の一角にあるベネズエラ、コロンビア、メキシコなどのラテンアメリカ料理と
スペイン地中海料理のフュージョン料理屋さん。地下鉄アントン・マルティン駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

開放的な大きな窓のカジュアルな雰囲気の店内で、明るいラテン系の店員さんが、丁寧に珍しい料理を教えてくれました。

お勧めメニューは、アレパス・デグスタシオン(Arepas Degustacion) 。
白い粒の大きなトウモロコシ(日本で一般的に売っている黄色いスィートコーンと違って甘くなく淡泊な味です)の粉を練って作るバーンズに、
トマト味に煮込んだ鶏肉や牛肉、豆のペースト(フリホーレス)など4つの種類の惣菜が挟まっていました。
表面はカリと歯ごたえがあり、内側はモチっとしています。ベネズエラやコロンビアでは、ハンバーガーに匹敵するほど人気のある軽食だそうです。

また、バナナの揚げ物パタコネス(Patacones)も、ぜひ試してみてください。
甘味の少ないでんぷん質が強い種類のバナナをスライスして揚げた物に、チキンのトマト煮をのせ、
トマトや玉ねぎのみじん切りソースや、アボガドのソースなど、お好みでかけて食べます。
日本では、バナナというと甘くてデザートのイメージですが、この料理はほとんど甘味がなく、立派なおかずです。ビールによくあいます。
日本ではあまり見かけない珍しい南米料理の他に、ナチョスなどのメキシコ料理もありました。

今回、デザートには、南米名産のマラクジャというトロピカルフルーツのパイ、マラクジャケーキ(Tarta de Maracuya)をオーダーしました。
少し酸味がありますが、とても甘いです。甘いのがお好きな方にはおススメです。

各種ビール、ウィスキー、定番のカクテル類の他、黒砂糖を使った南米風モヒートなど変わったカクテルも楽しめます。また、ソフトドリンクも各種揃っています。

英語のメニューがあり、店員さんも英語を話せます。支払いには、主要クレジットカードが利用可能。
店は、奥にもスペースがあり広いので、予約がなくても大丈夫そうです。

2019/02訪問
三浦 深雪 (料理教室講師、フードライター、料理人)

ラテンの雰囲気を味わいたいならココ!

  • 地中海料理がおいしい
  • 穴場
  • 地元っ子に人気

スペイン人が飲みに行くレトラ地区にあるこちらのレストランは、
南米などのラテン料理と魚介や野菜がたっぷり入った地中海料理のフュージョン料理レストランです。
スタッフもラテン人が多く、カジュアルな元気のよいレストランです。入口はカウンターと高テーブル。奥にテーブル席があります。

お昼はお得な日替わり定食が10ユーロ(前菜、メイン、デザート、飲み物付き)であります。
単品での店の大人気メニューは「タコの鉄板焼き(Pulpo a la plancha)」18.90ユーロ。
じっくり焼かれたタコを辛いパプリカパウダーが入ったジャガイモのピューレ(スペイン郷土料理)と
スパイスのきいたマヨネーズと一緒に旨味倍増でお楽しみください。ピューレだけ食べても美味しいですよ。
他には「パベジョン・クレオージョ(Pabellon Criollo)」16.90ユーロというベネズエラのランチプレートがあります。
黒豆や肉の煮込みや熟して焼かれた甘いマッチョバナナをライスと一緒に頂きます。塩気と甘さが混じる日本人の口にも合います。
どちらもボリュームが多いのでこの2品を4名位でシェアできるとちょうどよいと思います。

デザートは結構甘いのですが、大の甘党の方は「Tres Leche」7ユーロというケーキがラテンでは人気です。
ドリンクのお勧めは、アルコールも軽いサングリア4ユーロかお酒を飲めない方は自家製レモネード(Papelon)3ユーロがあります。
ノンアルコールモヒートのようで、さとうきびからできる純粋な砂糖を使用しているのでさっぱりとした甘みが良いです。

英語表記のメニューもあり、スタッフに英語が話せる方もいます。平日夜や週末は予約したほうがベターです。
予約はホームページからできます。「Reservas」ボタンをクリックし「Reserva por email」を選択し、日付、時間、人数、連絡先を入力して送信します。
数日程余裕を持って予約するとよいですね。平日ランチは13:30~から頂けます。
クレジットカードはVisa/Masterが使えます。

アクセスは、最寄り駅は地下鉄1号線Anton Martin駅ですが、人通りが多く道も入り混じって煩雑なので、プラド美術館側から向かうのがわかりやすいです。
プラド美術館のPlaza Murillo口から出てPrado通りを渡り、Plaza de la Plateria de Martinezに出て進んでいくと
道が分かれるので左のMoratin通りを真っすぐ坂を進み200メートルほど行った右手に見えてきます。

マドリードには、南米からの人々がかなりいますので、スペイン料理を満喫した後は、ちょっとラテンの雰囲気を味わってみるのもよいですね。

2018/11訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。