概要
四川省のジャイアントパンダ保護区は、絶滅の恐れがあるジャイアントパンダの世界最大の生息地。2006年に世界自然遺産に登録され、中国四川省に位置する7つの自然保護区と9つの風景
四川省のジャイアントパンダ保護区は、絶滅の恐れがあるジャイアントパンダの世界最大の生息地。2006年に世界自然遺産に登録され、中国四川省に位置する7つの自然保護区と9つの風景名勝区で構成されています。この地に暮らすパンダは野生の個体を含めて、世界中に生息する30%以上を占めるおよそ500頭。レッサーパンダやユキヒョウなど、絶滅危惧種を含む500種以上の脊椎動物、300種以上の鳥類、そして5,000種を超える多様な植物も生息・自生しています。
世界遺産登録地域でメインとなる臥龍保護区内のパンダ研究所のほか、成都、都江堰、碧峰峡の全4カ所にある施設でパンダを間近に観察することが可能。中でも「成都パンダ繁殖センター」は成都市内から車で40分ほどとアクセスもよく観光客に人気です。
世界遺産登録地域でメインとなる臥龍保護区内のパンダ研究所のほか、成都、都江堰、碧峰峡の全4カ所にある施設でパンダを間近に観察することが可能。中でも「成都パンダ繁殖センター」は成都市内から車で40分ほどとアクセスもよく観光客に人気です。
基本情報
- 住所中華民国四川省成都市成華区
GoogleMapを見る新規ウィンドウで開きます - アクセス成都中心地から車で約30分
- ※掲載情報についてはその正確性を保証するものではありません。最新情報は必ず、公式サイト等をご確認ください




