【兵庫・淡路】江戸時代から続くお香の町で、香りのマイスターから歴史や香りのいろはを学び、香りと形を選んでオリジナルのお香をつくる
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テーマオリジナル小物・インテリア作り、工場見学、日本文化体験、アロマ・お香作り
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エリア淡路島
国内線香の約70%を占める淡路島の
国内線香の約70%を占める淡路島の線香の製造元で「香司(こうし)」と呼ばれる香りのマイスターから淡路島線香づくりの歴史や香りの知識、昔ながらの製造工程など見学しお香のいろはを学んだ後、いよいよお香づくりへ!
お香の色を選び、材料と水を乳鉢に入れ捏(こ)ねていきます。
お好みの香料をブレンドし再び捏ね、抜型などを使って成形します。
お家へ持ち帰り、1週間ほどしっかり乾燥させお香のできあがり!
お家でも自分好みでつくった香りの体験ができます。
【体験スケジュール】
11:00 集合
淡路梅薫堂江井工場内で昔ながらの線香の製造工程を見学(30分)
11:30 香司(生産者)からお香の歴史や香りの知識を学びお香づくり体験(80分)
12:50 終了予定
【【淡路島、線香づくりの発祥:江井】】
江井は江井浦とも呼ばれ、江戸時代初期から廻船業(海上輸送や商業)が盛んで淡路島で最も栄えた港でした。しかしながら、冬になると多くは季節風で港が閉ざされることが多く仕事ができません。男たちは出稼ぎで半年ほど家を留守にします。こうした冬枯れ対策の仕事として、線香製造が女性の内職にあっていたこと、江井浦の気候条件、原材料の搬入と製品輸送に有利な立地条件が整っていたことなどから、線香造りが始まりました。
【【偶然か?香りの歴史】】
日本書記によると、推古天皇(聖徳太子の叔母)の時代、西暦595年に淡路島の海岸に流れ着いた木片を何気なく住民が燃やしたところ、芳しい香りが漂ったので、慌てて火の中から引き上げ、皇室に献上したと言われています。法隆寺の観音像はこの香木から掘り出されたものだと伝えられています。香木は今も大切に、枯木神社のご神体として祀られています。
【所要時間】
1〜2時間
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インボイス
対応不明
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