白根山(しらねさん)は群馬県吾妻郡草津町にある標高 2,160mの活火山で、その山頂は白い山肌が広がり、湯釜・水釜・涸釜の3つの火口湖を擁しています。特に有名なエメラルドグリーン色の湯釜は直径約300m、水
白根山(しらねさん)は群馬県吾妻郡草津町にある標高 2,160mの活火山で、その山頂は白い山肌が広がり、湯釜・水釜・涸釜の3つの火口湖を擁しています。特に有名なエメラルドグリーン色の湯釜は直径約300m、水深約30mで酸性の湖として知られています。白根山、本白根山、逢の峰などの一帯を総称して草津白根山と呼ばれており、白根山は那須火山帯に属し、上信越高原国立公園の名峰として多くの観光客が訪れます。山麗には白根レストハウスや駐車場もあります。